日曜日に長野県の田舎に帰った。町の体育館でボッチャの試合があり、僕もチームの一員として参加した。
僕たちは、ボッチャをするのは初めてだった。ベテランの人にルールと基本的な戦略を聞く。
「そういうゲームなのか。」だんだんわかってきた。
結果、1勝2敗で4チーム中の3位だった。ボッチャは単純だが、なかなか奥の深いゲームで、よく考えられている。ただ、勝敗が、自分たちの投げた球と相手の投げた球のどちらが白球に近いかで決まるので、数センチ、あるいは数ミリ差が重要になる。審判の測り方に左右されるので、すごく揉めそうなスポーツではある。
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そしてその日の夜は、最初に集会所で、このイベントに参加した30人くらいで飲んだ。そのあと、同年の仲間5人と居酒屋で飲んだ。それからタクシーに乗って、同年の仲間と2人で町に行き、カラオケスナックに行った。そこで飲んで、さらに別のカラオケスナックでも飲んで、最後にスパゲッティを食べて帰ってきた。
当然、記憶は曖昧。どこの店でいくら使ったのかもわからない。何時に帰ってきたのかもわからない。翌日は午後1時まで寝ていた。
すっきりはせず、なんとか起きたという状態だった。気持ち悪さはなかったが、何か食べたら吐きそうな危険な状態だった。でも、さすがに8時間は寝ただろうし、アルコールは血中に残っていないはずだ。「何を着て帰ればいいんだっけ?」まともにものも考えられず、なんとか荷物をまとめると、名古屋に戻った。
途中、サービスエリアで山菜そばを食べた。当然のように気持ち悪くなったが、耐えられないほどではなかった。
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名古屋に戻ってすぐ風呂に入った。なかなか気持ち悪さは去らなかった。
午後7時には1度寝て、午後11時頃に起きた。そして、午前1時頃になってまた寝た。
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翌朝は、だいぶマシになっていた。
朝からボイストレーニングに行った。トレーナーが「舌の根元が今日は硬くなっていますね。」という。「声帯が使えていないです。」
言語聴覚士が使うような口腔の断面図を使って説明してくれる。
「のどちんこの部分がですね、落ちちゃっているんです。そうなると、声帯が使えない。地声の部分はいいんですけれど、裏声部分が弱くなりすぎているんです。」
自分で聴いていて、自分の声がどう支障があるのかが今ひとつわからないが、トレーナーの言うとおりにずっと練習していたら、あるときに吹き抜けた。
声が口の前で出ているという感覚を実感した。喉の奥の方で発声していたのが、前の方で発声しているのが分かった。
歌い終わると気分もだいぶ明るくなっていた。少しは複雑なことも考えられそうな、いつもの感覚が戻ってきた。
最終的に、胃腸も回復したと実感したのは金曜の朝だった。深酒から、今の自分は全治するのに4日かかることがわかった。
次の飲み会は、2月10日の予定だが、11日も当たり前に仕事なので、飲むのは最少限にしたい。
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仕事は全くつまらない。そして、やる気もない。
売る人を探しているはずのフランチャイザーは「見つからない。」というばかり。そんな無能なフランチャイザーに騙された俺が悪いんだけど。
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大学の勉強は、模型についての承認も否認もなく、もう1科目のレポートについても承認も否認もない。どうしようもない。
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2級建築士の勉強では、建築構造に取り組んでいる。
ちょっと停滞していたが、そこは脱出した。しかしながら、覚えることが多く、なかなか前進しない。まあ、今年は2級建築士の試験を受けられないし。だから時間はたっぷりある。少し時間をかけて取り組んでいきたい。
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今年、やっぱり英語の勉強もちゃんとしようと思った。アマゾンで、公式問題集の10巻と11巻も手に入れた。
英語は音読が大事なんじゃないかと思って、これからシャドーイングを含めて、音読に力を入れていく。今年中には、TOEICの試験もまた受けたいと思う。
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アマゾン・プライムのスパイ・ドラマ「シタデル」。スピンオフを含め、配信している全話を見終わった。
本来は、「シタデル」「シタデル ディアナ」「シタデル ハニー バニー」の順で見るべきなのだろうけれど、僕は、「ディアナ」「シタデル」「ハニー バニー」の順で見た。
ドラマに出てくるスパイは国籍も人種も違うが、どの話もスタイリッシュで面白い。敵も味方も賢く、肉体的にも強い。ディアナはイタリアが舞台だが、敵も味方も当たり前のように数か国語を操る。スパイ・ドラマっていうのはこうでなくっちゃ、って感じだ。
こういう番組の脚本家集団の一員になりたいなあ。
ディアナの主人公の髪型だとか、細かなところもいろいろと挑戦的だ。敵と味方の間の恋愛や、家族間の葛藤もよく描かれている。裏切りの連続で、何が真実なのかわからない。「シタデル」では、主人公は薬で記憶の一部分を失っていて、自分のことすらわからないまま戦う。
全話、もう一度見てもいいくらいだ。面白かった。早く続きを見たい。



















