今でこそ、家には携帯電話しかないが、実家には使わなくなったFAXの機械がある。昔は一人暮らしでもFAXを使っていた。FAXなんて携帯電話の時代には、もう用がない。それから入力端子が15ピンのモニターもある。そういった使わなくなった小型家電を、まとめて袋に入れて、車に積んでいた。
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月曜日の午前中に、時間がぽっかり空いていたので、それらのごみを環境事業所の小型家電回収ボックスに入れるために持って行った。
以前、俺が引き継いだフランチャイジーが、掃除機、蛍光管等々、すべての家電ごみを放置していったので、持って行ったことがあった。正しくは、これらは事業ごみなので、家庭ごみを対象とする環境事業所への持ち込みは間違っている。しかし、そもそもは、引継ぎの時に、ゴミくらい処理しておくべきだろう。間違っているのは、前任者の人間性だ。
さらに、そこに乗っかって、「前任者に処理させるのが筋ですが、早く処理したかったら、自分でやってください。」と声掛けしてきたフランチャイザーも同様に間違っている。
とまあ、人のせいにして、その時は持って行ったのだが、今回は本当に家庭ごみの小型家電だった。
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で、小型家電回収ボックスに入れようと、手提げ袋に入れて、ファックス等々を持っていったら、ボックスの前に人がいて、家電ごみの峻別をしていた。
「これをボックスに入れたいんですが。」
声をかけたら、手提げ袋の中をのぞいて、次々と使わなくなった家電を取り出す。
「これは、テレビじゃないよね。」
「テレビじゃないです。モニターです。」
実は、モニターは、小型家電回収ボックスに入れていいものなのかどうか、今一つ、よくわかっていなかった。家電量販店では、有料で受け取るという記載をネットのどこかで見たような。その一方で、コンパクトDVD再生プレーヤーは無料とどこかに書いてあったような。
有料になるかも。と身構えたが、「ならいいです。」と受け取ってくれた。「ありがとうございます。」と思わず声が出た。
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それにしても、名古屋はごみが捨てやすい。田舎では、小型家電を捨てるとなったら、とても面倒なことになる。
可燃ごみですら田舎は回収箇所が限られている。俺の実家はまあまあのベッドタウンにあるが、それでもビニールごみは100メートル近く歩かないと捨てられない。
だから長野県の田舎では、足が不自由なお年寄りの家は、人でも雇わない限り、もれなくごみ屋敷になる。きちんとごみを峻別する人ほどそうなる。
名古屋に暮らしていてよかった。粗大ごみレベルでも、名古屋は捨てるのが楽だ。名古屋は住みやすい。
いろんな基準があるけれど、ごみの捨てやすさというのも、移住地探しの重要なファクターになると思う。
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ちなみに俺は、家に暖炉を置こうとは思わないが(超めんどくさくて、金も労力もかかるから。また暖炉は隙間があることが大前提。高気密住宅には付けられない。)、お金持ちになったら、高性能の家庭用焼却炉を買いたい。大学時代、東京の街中に住んでいたが、屋上に焼却炉があって、とっても便利だったから。
ディスポーザー(生ごみを水といっしょに粉砕して下水に流す処理設備)もつけたい。カリフォルニアに数週間いたときに使っていた。とても便利だった。あんまりごみには関係がないけれど、姉がその時に乗っていたアウディには、自動シートベルト装置が付いていて便利だった。パッシブシートベルトというらしい。今は世の中から消えてしまったが、あれもほしい。
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先週、大学生が、勉強をしに塾に来ていた時、パソコンから音が聞こえない、という。見たら、モニターの後ろにヘッドホンのジャックが刺さったままだった。
それで、外していたんだけど、使い終わった後、再びモニターの後ろにヘッドホンのジャックを刺そうとした。そして、そのとき、コーヒーカップをひっくり返し、コーヒーをタイルカーペットの床にこぼしてしまった。かなりたっぷりと。
急いで、雑巾で拭いたんだけど、全然コーヒーのシミが取れない。簡単マイペットをたっぷりかけて拭いてみた。雑巾はびっくりするほど汚れたが、乾くとコーヒーの色がそのまま残っている。
タイルカーペットだからと、その部分のカーペットを外して水洗いもしてみた。でも、うっすらとコーヒーのシミが茶色く残っている。
アマゾンで、システム・シャイン・サービスの「万能シミ・汚れ落としスプレー」と雑巾を買った。
茶色のシミはかなり落ちて、どこにこぼしたのかわからない程度にはなった。ただ、新品同様になるのではと、密かに期待していたのだが、そんなことは無理で、経年劣化は隠せなかった。
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大学は、あとは、模型の評価が来るのを待つばかり。1月23日に提出して、まだ評価が出ない。
一応、1月以内に添削がされることになっている。それでメールで事務局に聞いてみた。
「未だに評価がないのですが23日までに評価してもらえるのでしょうか。」
返事が来た。
「1月23日までには添削される予定でございますのでもう少々お待ちください。」
それを言うなら、「2月23日まで」だろう、と思ったが、たぶんそういう趣旨だろう。そして、今日は2月22日。まだ評価は来ていない。連休中だけど、本当に23日までに評価が来るのだろうか?
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いろいろあって、簿記3級に挑戦してみることになった。
少しだけやってみたら面白かった。
その昔は「取引を仕分けして、勘定してって、同じことをあちこちに書かせるなんて不効率。俺ならエクセルで全部飛ばす!」なんて思っていたこともあった。
要は、簿記の基本を知らないで、記帳の練習からいきなり入ったからだ。
簿記は「完成された学問」と言われているらしい。それは勉強しがいがありそう。
Revit、TOEIC、建築士2級そして簿記3級の勉強をすることになった。まあいいや。全部、やってみる。
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仕事は、相変わらずだ。
定期の訪問で、フランチャイザーが「ここを買ってもいいという候補者が3人います。」という。
「そうかあ。よかった。今、フランチャイザーからiPadを4台も有償で借りているのに、実際には1台しか使っていないから、少なくとも1台は返そうかと思っていたんだよね。レンタル料の削減のために。もう売れるならこのままでもいいや。」
「いや。そんなにすぐには結論がでません。その手続きは進めてください。」
なんだ。すぐに売れるって話じゃなかったのか。がっかりした。
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映画エージェント・ライアンを見た。
原題はジャック・ライアン。スパイ・アクションものの映画は、とりあえずエージェントってつけるのが、日本での映画公開のルールのようだ。確かにわかりやすい。
海兵隊として働いているときに瀕死の重傷を負ったジャック・ライアン。CIAにスカウトされて、知力・体力・胆力を使って大活躍。婚約者の女優が医師には見えなかったり、勝手で軽率な行動をしたりするところもスパイ・アクション映画として伝統的だ。エージェントはそんな彼女を命がけで救い出す。
毒にも薬にもならないけれど面白かった。高校生や大学2年生くらいまでがデートで見る映画としては最適だと思う。



















