友達から「いつも謝り過ぎ。」と言われた。確かに、なにかと「ごめんね。」って言っているような気がする。

 

母親が、よく謝る人だった。自分が謝るべきではないことでも謝る人だった。

僕が幼稚園のとき、道路に飛び出して車にはねられたときも、母親は「道路に飛び出すような落ち着きのない子で、すみません。」とはねた人に謝ったそうで、「そんなことを謝るやつがいるか!」と父親に随分と怒られたらしい。

 

母親は、それでも、僕をはねた人が亡くなるまで、年賀状を出していたという。相手の人からも年賀状を受け取っていた。俺が17歳のとき、その人が亡くなったと教えてもらった。俺は、会いに行こうと思えば行けたのに、行かなかった。少し後悔をしている。なんとなく、僕をはねた人と10年以上年賀状を交わしていたという母の話を、いい話のように感じていた。

 

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そういう母親を見ていたことも背景にあるのか、俺はよく謝る。謝って、人間関係がうまくいけばそれでいいや、と思っているところも、自分のなかにきっとあるんだろうと思う。特に意識はしていなかったけど。

 

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それで、自分がやっている事業で、自分がどんな発言をしているのか意識してみた。そうしたらアルバイトに「ごめんごめん。」といきなり謝っていたので自分でも驚いた。内容はアルバイトに「この仕事をお願い。」という話だった。別に謝る話ではない。

「あ、これはごめんじゃないや。」と言い直した。「えーと、すみません。いや。すみませんでもないや。えーと、よろしくお願いします。ごめんごめん。」

発言の9割以上が謝罪だった。自分の謝り回数の多さに驚いた。

 

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バレンタインデーの日に、中学校3年生の女の子と話をしていた。その場には僕以外に高校1年生の男子がいた。

 

女の子は「ちょっと。」といって席を外し、しばらくして、僕と高校1年生の男子にポッキーを1箱ずつくれた。近くのコンビニで買って来たらしい。

 

「限られた小遣いのなかから、こんなおっさんにポッキーを買ってくれるなんて。」俺は申し訳なさでいっぱいで「ごめんね。」と言った。

 

そしたら、その女の子に「ごめんねって何ですか。ありがとうって言ってくださいよ。今度ごめんねって言ったら、もう口をききません。」と怒られた。

「あ。ごめん、じゃないや。えーと。ありがとう。」

本当に俺は謝り過ぎで、それは人を不愉快にするほどだということにようやく気が付いた。

 

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最近、自分自身で気が付いたこともある。何か新しい知識や技術を身に着けようとするとき、自分の思考のなかで、論理でなく感情が邪魔をすることに気が付いた。どうも僕の感情は、新たなことを身に着けるのを拒否したがるようだ。

 

「そんなこと覚えなくてもいいだろう。」とか、「もう頭がいっぱいだ。知識以外で処理しろ。」といった、イラつきが表面に現れる。問題に対峙する前に、問題自体を殺してしまえって感じかなあ。

 

冷静に考えれば、どうっていうことのない量の知識を身につけるときでも、そして問題に対峙するときにも、この感情が先だって、ものを覚えたり冷静に考えたりすることを後回しにする。問題に対応する前に、まずはいったん拒絶するといった感じだ。

 

でも、この感情は本当に時間の無駄。覚えるべきことは、さっさと覚え、やるべきことはさっさとやったほうがいい。できるだけ冷静に、物事に対応しようと、自分の考え方の癖を感じながら思った。

 

高校時代は、自分自身に対して「俺にできるわけない。」という感情があった。今から考えると無駄な感情だった。その頃できないと思っていたことのほとんどが、今ではできているからだ。

 

やるべきことは、冷静に、少しずつでも前進させていこうと最近、思うようになった。いまさらだけどさあ。

 

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とはいうものの、現実にはいろいろとあって、今週、勉強はDuolingoの英語の勉強以外、ほぼ何もしていない。困ったもんだ。

 

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事業譲渡についても、契約もして売買代金も受け取ったのに、未だに様々な問題が生じている。

 

まじで、フランチャイジーなんかしなければよかったと、今になっても後悔している。

 

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確定申告をしてもらうということで、税理士の所へ行った。最初は確定申告の説明を受けていたが、途中から事業をやめるということに話が移った。4月からどうするか聞かれたので、「まだ決めてない。」と答えた。

 

そしたら、途中からお説教になって、「あなたはしっかりと下積みをして、独立して、何か事業をするべき。いずれにしても、あなたは下積みというものを何もしていない。努力が足りない。」と言われた。「資格、いっぱい持っているみたいだけれど、仕事につながらない資格なんて、趣味じゃない!」

 

「はあ。そうなんですけど。」「はあ。」と返事はしていたが、さすがに途中で飽きてきた。お説教はされてもいいんだけど、話がつまらん。最後には心の底から「うるせえ。くそばばあ。」と思った。これはそう思っちゃっても仕方がない。

 

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ジムのトレーナーに勧められて、「ノッティングヒルの恋人」を今頃見た。

 

 

 

俺はその昔、この映画にも出てくるヒュー・グラントというイギリスの俳優が好きで、彼の映画は大体見ているのだが、ノッティングヒルの恋人だけは、ジュリア・ロバーツが苦手で、見ていなかった。

 

でも、この映画、すごくよかった。初めて、ジュリア・ロバーツをかわいいと思った。そして、ヒュー・グラントがやはり素晴らしかった。

 

この映画のなかでは、ヒュー・グラントのまわりには、癖のある友達や家族が集まっている。俺なら、全員を嫌うところだが、映画を見ながら、そういう俺の態度は間違いだと気が付かされた。最終的に、多くのそれらの友達や家族が、彼を救ってくれることになるからだ。

 

俺は、結構、友達関係を切り捨ててきたからなあ。と映画を見ながら、残念に思った。そうではない生き方が、あったはずだった。

 

これからは、あまり人を嫌わずに、できるだけ多くの人と仲良くなろうと、この映画を見ながら思った。いい映画だった。

 

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今井大輔の漫画「恋の奈落」(COMIC ROOM)を1巻だけ読んだ。1巻だけ、キンドルで無料だったからだ。

すごくレベルが高い。高度なストーリーなのに、無理がない展開で、「思い」の描き方がとても優れている。

 

とても気に入って、3回も読み返した。

 

既婚者だけどすごく好きな人と付き合った。ところが、その相手は、都合のいい遊び相手くらいにしか考えていなかった。それどころか行為を録画して脅してきた。

 

精神的にボロボロに追い詰められていく主人公。生活から笑顔がなくなった彼女が笑顔を取り戻すにはどうしたらいいか。

 

よく練られたストーリーで、絵もとてもよかった。ただ、今はとても貧乏なので次巻以降が読めない。買えないから。悲しい。

今週ボイトレに行った。発声練習を40分ほどした後に歌った。

発声練習のせいで、なんだか、しゃべるような感じで、全く無理をせず、普通に歌うことになった。

 

ちなみに僕のボイトレの先生は、先生自体がボイトレを受けていて、生徒でもある。とても科学的な発声法を学んでいて、精神論がない。解剖図を示して、あなたは舌骨のまわりが硬いんです、なんてことを説明してくれる。別に学歴至上主義ではないが、彼女は東京芸大出身だ。自分の舌骨の位置なんて、先生に聞いて初めて知った。

 

先生の言うように発声していると、喉の奥の方で、ピタ、ピタ、と音が聞こえる。「これが、声帯が閉じる音ですか?」「それは、のどちんこの音ですよ。声帯の音はさすがに聞こえません。」なるほどなあ。

 

その日は歌を普通にしゃべるように歌って、「歌った気がしないけどなあ。」って思っていたら、先生に、「今まで聞いたなかで最高でした!」と言われた。

 

自分では、何も頑張ってないのに、そういわれてキョトンとした。そして、そういうことなのか、と思った。今まで、僕は上手に歌うには、一生懸命歌うことが大切なんだと思っていた。でも、いろいろと教えてもらっているうちに、一生懸命に歌うことには、ほぼ意味がないことに気が付いた。恋愛と同じか。

 

今頃になって、学ぶことが、俺の人生は多いなあ。

 

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事業を売ることができたが、新しい事業者が、この場所で事業を行うには、新事業者と賃貸人の間で新たに賃貸借契約を結んでもらわなくてはならない。

 

それで、そのアポイントメントを取るためだけに、週の初めに不動産の仲介業者にアポイントを取り、会いに行った。

 

俺としては、ただ譲渡の話のアポイントを取りにいったつもりだったのに、「そもそもの解約通知がない。3月31日に解約するなら、11月中に言ってもらわなければ困る。」等々、45分間くらい、いろんなことを言われた。

 

そして最後に「私どもは仲介業者なので、貸主であるオーナーがどう判断するかはわからない。」なんてことを言われた。

 

ええ?結局オーナー次第なの?じゃあ、今までの45分間の話は、あなたの個人的意見だったのかよ。ぐったりした。

 

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そして、週末直前に、いよいよ不動産の仲介業者と、新事業主、それから僕の側との3者の話し合いが始まった。僕ではなく、僕の側と書いたのは、今回も、交渉下手な僕は外され、僕の友達が交渉することになったからだ。

 

そして、驚くほどスムーズに話し合いは進んだらしい。

 

あっさり、挨拶は終わり、好意的に貸主であるオーナーに譲渡について伝達されることになったという。俺はアポどりだけで45分間も文句を言われていたのに、話し合い自体は20分もかからなかったのだそうだ。

 

俺、マジで交渉が下手。でもまあ、とりあえず、挨拶が終わり、来週早々に貸主であるオーナーからの返事が来るという。それからは、本格的に契約の話に入っていく。いい返事を期待したい。

 

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この話し合いの朝、僕の体調は最悪だった。悪寒がずっとしていた。またインフルにかかったのかと思うほど、具合がわるかった。

 

友達が、熱がありそう、というので測ったら、37度4分だった。発熱しているという自覚はなかった。そして、友達が不動産の仲介業者と話している間に、薬を買って飲んだ。ものすごく汗が出た。

 

挨拶が順調に終わったことを聞いて嬉しかった。そのせいだろうか。夜には、熱が37度を下回るようになった。病気も精神的な影響が大きいような気がする。

 

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以前見たはずのナイト・マネージャーのシーズン1をまた全話見た。

 

https://youtu.be/MqJGDsePuvk

 

見事なまでに内容を忘れていて、第1話から、新鮮な気持ちで見ることができた。

 

味方だと思っていたMI6は敵側。

初めて見たときは理解が足らなかったところが多かった。

 

敵側のローパーもとても魅力的で、たまに会うにはいい人だという気がした。

 

舞台は中東、スイス、イギリス等々様々な場所で展開する。

深く、面白い。失敗したら即死の罠を数限りなく潜り抜け、そして復讐を図る。

 

改めて、素晴らしく面白いドラマだった。

 

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タランティーノの「キル・ビル」もまた見た。

https://youtu.be/6E2D6NmkaOo

 

はじめて映画館で見たときには、激しい殺し合いにびくびくしたものだったが、この年になって見ると、タランティーノの遊び心が満載なことに気が付く。

 

日本に来ることを、おもちゃのような飛行機を使って表現したり、中途半端な日本感をだしたりするなど、監督が面白がって作っている。

 

ちょこっとみて、やめようと思っていたのに、最後まで見てしまった。おかげで、翌日は寝不足になった。

まったく、建築士の勉強に興味がわかない。あまりにつまらなくて今週も1問も解かなかった。そしてまた、製図の勉強もさっぱり。一本も線も書かずに今週も終わってしまった。

 

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「そんなに嫌ならもうやらなくていいや。」と自分を見て思う。そして、なぜか英語だけはDuolingoを使って熱心に勉強しているので、じゃあ、もう英語勉強しろよ、と思った。

 

Duolingoでは、今いるルビーリーグのトップ。俺が5753ポイントで、2位は773ポイント。ダントツなのは、単純に俺がやりすぎだからだ。

 

そんなわけで、今年の目標はTOEIC950点(今920点だから。)と、技術英検の1級(今2級だから。)、賃貸不動産経営管理士の3つってことに変えた。

 

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事業ではようやく、今やっている事業の譲渡契約を結ぶことができた。僕も疲れたけれど、僕の代わりに契約交渉をしてくれた友達に感謝しないとなあ。

 

契約できたことは嬉しかったが、そんな喜びも数日だった。それからあとに、次々と契約の相手方から資料要求が来る。なかにはデータを抽出しなければ回答できないようなものが来るようになった。

 

なんでも、新しい事業をするのに銀行融資が必要で、その資料として使うのだとか。求められる資料はかなり作成がめんどくさくて、うんざりする。完成形が今一つよくわからず、どう作ればいいのかわからないという資料もある。

 

その他にも、今週はいろいろとあって忙しかった。面談の数も多かった。

 

契約が終わったら、生活にも少し余裕が出るかと思ったんだけど、そういうわけでもないらしい。ただそれでも、少しずつだけど前進している。早く4月になって、この事業から本当に切り離されたい。

 

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映画「レッキング・クルー」を見た。

 

https://youtu.be/v8R0xDczERo

 

ストーリーはかなりご都合主義で、ドタバタだが、主役のマッチョな2人がまるでプロレスを見ているように魅力的で最後まで見た。

 

いつも思うのだが、プロレスラーというのは、人類の進化系のように感じる。強いばかりじゃない。頭もいいし、演技もうまい。見ているだけで楽しい。この映画の俳優にも同じような感想を持った。

 

昔、松本にいたときに、お金を払わない人がいて、取り立てに行ったことがある。その人の家が建っている場所は景色が素晴らしくよかった。「こんな美しい環境で過ごしていても、お金払わないやつっていうのは、いるもんなんだな。」とちょっと意外な感じがした。

 

この映画の舞台もハワイで、景色は美しい。でもこんななかに日本のやくざがいて、マフィアがいて、殺し合いがある。もっともフィクションで、こんなことは実際にないんだろうけれど、どんな環境にも悪者っていうのはいるなあ。美しい環境で育っても、いい人になるかどうかはわからないよなあってことを、この映画を見ながら改めて思った。

ジムに通っているが、ふくらはぎの筋肉は、特に鍛えてもいない頃から大きかった。でもどうして大きいのかは謎だった。

 

今週、ボイトレに行った。姿勢がちょっと前傾だと指摘を受けて、いろいろと姿勢を変えているうちに気が付いた。俺、基本的に前傾姿勢なんだと。

 

その原因はすぐに思い当たった。剣道だ。小1から中3までやっていた。剣道は基本的にかかとを床に付けない。そして、僕はそれを日常でもしていた。

 

登山を始めてから、意識して足を岩にフラットに置くようにはしていたけれど、基本的には、つま先着地。足をかかとから着地するということはまずなかった。昔から、走るのが苦手だったが、今考えると、つま先着地というこだわりも原因の一つだったように思う。

 

ボイトレの帰りにかかと着地をしてみた。かかとが痛い。でも繰り返しているうちにこれも慣れるだろう。生き方もそうだけど、まだまだいろいろと変えなくてはいけないことが多そうだ。

 

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若い女性の知り合いが、誕生日のお祝いにガールズバーに連れて行ってもらったのだという。

 

そのお店、床が鏡張りで、女の子のパンツが覗けるというお店。何かと、パンツをチラッと見ることができるというシステムだったらしい。

 

お店に入るときの女性スタッフの掛け声が「チラッしゃいませ。」だったと聞いて笑った。

 

それにしても、こういうお店を思いつくってところまでは、あるかもしれないけれど、実行に移して、本当に床を鏡貼りにして、ってすごいお金と労力がかかっている。ある意味、すごいベンチャーだ。

 

「なんか、そういうのってすごいな。」って、それなりに考えて実行したはずなのに、事業が全然儲からない俺は、本当に感心してしまう。

 

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会議を中国製のボイスレコーダーで録音していた。

 

そしてその内容を保存しようと思って、パソコンにつないでみたけれど、反応がない。慌ててマニュアルを開いた。特に設定の必要はなく、物理的につなげばデータをパソコンから見ることができると書いてある。

 

ただマニュアルをよく読んだら、ボイスレコーダーのタイプCとパソコンのUSBポートを接続するケーブルは、必ず付属のUSBケーブルを使えと書いてあった。

 

それで、そのボイスレコーダーを家に持ち帰って、家じゅうのUSBケーブルで試してみた。どれが付属のケーブルだったか今はもうわからないけれど、それっぽいケーブルでも試してみた。つながらなかった。

 

諦めかけて、最後に長さが60センチもあるケーブルで繋いでみたら、普通につながった。ケーブル次第でつながったり繋がらなかったりもするんだと知った。諦めなくてよかった。

 

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事業の方は、売却契約まであと一歩のところまで進んだ。

 

そして、今週はバイトの多くにも事業を閉めることを説明した。

特に反対はされなかったが、それなりにいろんな意見は言われた。

 

今は、なんとか契約までこぎつけたい。

そのあとは、顧客への説明もしないと。

 

3月末まで、油断せずに頑張っていきたい。

 

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そして、建築士の勉強は、見事にこの1週間、何もしなかった!そのかわり、Duolingoというアプリで英語の勉強ばかりをしている。サファイアリーグで、勉強量は、今のところはまだ1位だ。

 

でもまったく、何に夢中になっているんだろうなあ。俺。

 

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映画「バイオハザード」を今頃見た。

 

 

「バイオハザード」のゲームはしたことがあるけれど(最初からバズーカを持って戦うというインチキ戦法だった。)、映画として初めから最後までちゃんと見るのは初めてだった。

 

主演はミラ・ジョヴォビッチ。裸も厭わず、アクションもしっかりとこなす。

一緒にいる仲間はしっかりと救い、常に前向き。

付いていきたくなるような、リーダーの素質を感じる。

 

気になったのは、食欲だけで生きているというゾンビが、首を軽くかむだけで、肉を食べないこと。なんでかみ切らないのかわからない。骨になるまで食うんじゃないのか?それにどうして共食いしないんだろう?っていうのも疑問だった。

 

ネットで調べてみたら、ゾンビは消化器官がないので、噛むだけで満足らしい。ふーん。じゃあ、どうやって動くエネルギー得ているんだよ。それに、噛むだけで食われないというのは死ぬまでに相当時間がかかりそうで、逆につらいなあ。よくわからん説明だ。

 

ゲームと違って、謎解き感はない。僕としては、アンブレラ社が、そもそもは何を作ろうとして、どこの遺伝子をどう変えようとしたのかという、ジュラシックパークのような説明を入れてほしかったなあ。次作以降で説明されるのかもしれないけれど。

 

それから、ずっとゲームのときからアンブレラ社のロゴを見ていたのだけれど、今回初めて、アンブレラ社の赤白のロゴって傘なんだって気が付いた。遅過ぎだった。

 

アクション映画としてはとても面白かった。きっと続きも見るんだろうなあ。

週末に実家に帰った。といっても、5分もいなかった。ポストのなかを確認して、ちょっと部屋の様子を見たくらいだった。ポストのなかには、年賀状が10枚程度入っていた。

 

その昔は、家には毎年1000枚を超える年賀状が届いていた。母親は、その一人一人に手書きで返事を書いていた。今ではあり得ない姿だ。

 

今回、1人だけ、僕から年賀状を出していない人から、年賀状が届いていたが、今更、返事も出せないので、来年出すことにした。

 

そしてまた名古屋に戻ってきた。

 

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自分の車が随分と汚れており、「汚い。」と不評だったので、洗うことにした。本当は、長野県に戻ったときに、顔見知りのガソリンスタンドで洗ってもらってくればよかったのだけど、すっかり忘れていた。

 

長野県だと、だいたいどこのガソリンスタンドでも洗車をしてもらえるが、名古屋はどうなんだろう?周りの人に聞くと「うちの車はレクサスだから、レクサスのディーラーに持っていけば洗ってもらえる。」等々、不愉快な話ばかり聞かされる。

 

アマゾンでレクサスのエンブレムを購入して、俺のクロスビーのエンブレムと交換して、レクサスのディーラーに持って行こうかと思った。

 

ネットで調べてみたら、名古屋でも洗車をしてくれるガソリンスタンドがあることが分かった。始めから、こうすればよかった。前日の夜に予約して、翌朝、車を持って行った。

 

お店の人が洗車をしている間、暖かいガソリンスタンドのロビーで、日記を書いていた。30分もかかるというので、「うそだあ。」って思っていたけれど、本当に丁寧に洗車している姿が見えた。

 

車の屋根の上まで、布で洗っている姿を見たときには驚いた。名古屋は高級車が多いから、しないと怒られちゃうんだろうなあ、なんてことを思った。

 

「こんなに丁寧に洗ってくれるんですね。」会計のときにガソリンスタンドの人に言ったら「そのように評価していただけて光栄です。」と人格まで立派な人だったので、頭が下がった。すごいな、名古屋のガソリンスタンド。

 

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建築の勉強は全然、進んでいない。理由は、つまらなくて、やりたくないからだ。

 

Duolingoという英語のアプリにははまって、無課金のまま、ちゃんと勉強している。今、フォローしているのは、弁護士の先生と外科医の先生なのだが、外科医の先生は、俺のレベルが61なのに対して、レベル123!もう2180日も勉強しているらしい。

 

もう10年以上も会っていない先生と、英語の勉強だけで、こうしてフォローしあうっていうのもちょっと不思議だ。

 

「医療の勉強を進めていくには、これからは遺伝子がわかってないと。」と、僕にも読み応えのある遺伝子関係の本を勧めてくれた人だった。

 

ある冬の日、俺はこの先生と長野の権堂で飲み、そして完全に酔い、代行で帰った。そして、翌朝、暖房の切れた車内で、寒さに震えた状態で目を覚ました。身の回りには、小銭が散乱していた。酔っぱらった状態で料金を払おうと財布を出したのだろう。でも起きてよかった。起きなかったら、そのまま車内で凍死していたかもしれなかった。

 

先生のすごさを思い出したら、自分の醜態も思い出してしまい、「やれやれ」と思った。

 

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事業の方は、売る話を詰めている。大赤字だが、もう売れればいい。

 

でも、本当に買ってくれるのだろうか。契約書の原案を作って送ったが、そのことに関する返事は一向に来ない。不安な日々が続く。

 

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作画 古城武司、原作 梶原一騎の漫画「おれとカネやん」(ゴマブックス×ナンバーナイン)を全16巻、読み終わった。

この漫画では、土方の父親が金田正一の大ファンで、息子に野球を教え込む。

 

そして息子は、様々な問題を引き起こしながらも、金田正一と同様に、高校を中退してプロ野球に進む。そして、2段フォーク、2段ホップという魔球を開発し、三振の山を築く。とまあ、ほとんど巨人の星だ。

 

練習がまた、ものすごい。人をおんぶしたまま、うさぎ飛びで階段を登るなど、今では想像もできないくらい過酷なトレーニングだ。

 

ただ、この金田正一って投手、ちょっと調べたらマジですごい。8月デビューで8勝ってのが、まずはすごい。ダブルヘッダーで連投し、翌日も先発登板なんて、信じられないペースで投げている。

 

最終的に400勝もしている。監督としても優勝経験があり、雰囲気的には、日ハムの新庄監督のような感じだ。ただまあ、新庄監督の方がだいぶぬるいけど。

 

この漫画、プロでも監督の鉄拳制裁があるなど、今ではあり得ない昭和の世界を描いている。しかし、下町の庶民の生活などを見ると、こういう生活でも昔はそれなりに幸せだったんだよなあと、少しうらやましい気持ちにもなった。

 

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この漫画では、しつけがまともにされてないような子供が山ほど出てくる。

 

それで、ふと、従兄の動画『「産業別出生率」〜新しいライフスタイルと出生率の関係〜【人事データ解説】(第44回)』のことを思い出した。

 

https://youtu.be/WtrqvdxPDUg

 

この動画に出てくるデータを見ると、子供を3人以上生んでいる母親の職業で、一番多いのは「無職」。結局、主婦が一番子供を産むんだっていうことが明らかになってて、俺は笑ってしまった。

 

少なくとも現状では、女性の社会進出と多子化は、二者択一の状況にあるらしい。解決しなくちゃいけない問題だけど、でも、現状がこうだって、きちんと認識をしている人自体が少ないと思う。

 

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「バレリーナ ザワールドオブジョンウィック」を見終わった。

https://youtu.be/H0cJYbHnjqQ

 

2時間を超える長い映画だが、見応えがあった。暗殺者として育てられたバレリーナの人生を描いた映画なのかと思ったら、ちゃんとキアヌも出てきて、そしてまた殺しまくる。

 

キアヌは飼い犬を殺されて、復讐で皆殺しにするくらいだから、「父親が殺された復讐をしたい」なんてバレリーナに言われたら、許すしかないよなあ。

 

ジョン・ウィックの映画はどれも長くて、アクション映画として面白いけれど、この映画に代わるものがなくて、見終わった後ロスになるのが、困ってしまう。

大学時代に一緒に勉強していた、今は弁護士として活躍している先生に、久しぶりに会いに行った。最近は、先生もあまり飲みに行っていないのだという。

理由は、あまり楽しくもないから。なんとなくわかる。

 

昼にそばをごちそうしてもらった。

「3月に今の事業をやめて、4月からはどうするんだ?」

「だらだらする。」

「今までも、だらだらしてたのに?」

「俺のだらだらはこんなもんじゃない。もっとだらだらする!」

4月からの俺の人生はどうなるんだろうなあ。数少ない俺の長所の「職がある。」という部分が消えそうだ。

 

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先生の法律事務所に行く前に、住宅供給公社に行った。

 

昨年の僕の年間収益はマイナスだから、もっと家賃が少ないところに移り住むべき。

窓口で「もっと安いところに住みたいんです。」と言ったら、「そういった理由なら、先に県営住宅に行った方がいい。」と言われる。

 

それで、県営住宅の窓口に行ったが、随分と待つようだったので、あきらめてパンフレットだけ受け取ってきた。

 

どこも今の半額程度になる。4月以降にどこで何をするのかも決めてないので、申し込みまではしなかったが、意外といろいろとあるもんなんだなあ、ということがわかった。

 

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木曜日に美容鍼のお店に行った。寒い季節だからと、ヨモギ蒸しもしてもらった。体からすごく汗が出て、毎回、ここに来るたびに思うのだけど、若返ったような感じがする。

 

それから仕事に行った。仕事をしているときに、耳が痛かった。寒さが原因なのかなあと思って、何度も両手で耳を温めた。温めると痛みが和らぐような気がする。

 

そして、何回か繰り返しているときに、両耳に1粒ずつ金粒が貼られていることに気が付いた。この金粒のせいなのか、耳の縁全体が痛い。たった一粒の金粒をテープで貼っているだけなのに、こんなに痛いというのは、きっとすごいツボで、なんかすごい効果があるんだろうと思って、今も貼ったままにしている。

 

そしていまだに痛くて、耳だけでなく頭痛までする。ただ痛いだけのツボじゃないことを祈るばかりだ。

 

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事業の方は、買主が決まりそうだったけれど、契約書の原案を送ってから返事がない。前向きに検討していただいているのであればいいが、断る方向で検討されている場合には、俺はとてもつらいことになる。

 

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建築の勉強はほとんど進んでいない。Duolingoという語学アプリにはまって、英語の勉強は熱心にやっている。

今シルバーリーグというリーグにいるが、ダントツの1位。スコアは61。飽きるまではこんな感じで頑張るのだと思う。

 

もうDuolingoを1年以上やっているという人に会った。その人はスコアが20台だそうで、僕のスコアを見て「今年になってから始めて、そんなスコアになるのはおかしい。」と怒っていた。

 

でも英語もいいけど、そろそろ建築の勉強もちゃんとやらないとなあ。

 

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ドイツの映画「ゲットバック 奪還」を見終わった。

https://youtu.be/n-nHmYQf4Ek

(ドイツ語バージョンしかなかった。すまん。)

 

スリルのあるクライム映画だと思っていたら、まさかのコメディだった。

 

なけなしの金を銀行にだまし取られた男たちが銀行に反撃する。

彼らが作った強盗計画は穴だらけ。ピンチが連続するが、うまくいってしまう。

 

まあ面白いから、中高生にはいいのかなあ。俺が見るような映画じゃなかった。

先日、知り合いと酒の飲み方について話していた。

 

「酒は飲んでも飲まれるな」と世間ではよく言われるが、俺自身は、酒に必ず飲まれるような飲み方ばかりしていて、酔いからさめたあと、ブルーになることが多い。

 

「最近は全然飲んでないけどさあ。」って、言って話し始めた。

 

20歳前後のときに、居酒屋で日本酒を1升飲んで、なぜか、靴を片方だけ履いた状態で家に帰ったこととか、10代の頃は、本当にぶっ倒れるまで飲んでいたこと等を話した。

 

失くした靴は、駐車場で見つかった。棚の上に置いてあったそうだ。知人が、その靴を持って、俺の家に来て、そしてまた飲み会になった。

 

実家から、急性アル中で病院に運ばれたこともある。

 

そんな過去の失敗談を話して、笑っていたのだが、酒の上での失敗談というのは、なかなか面白いものだなあと、話しながら考えていた。面白い話のネタは、飲酒の先にあるような気がする。

 

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同様に、何かストーリーを作るときに煙草を吸うというのも意味がありそうだ。何か創造的なものを作るときには、煙草が役に立つような気がする。芥川龍之介の文章にもどことなく感じるが、松本清張の文章だと、行間から煙草の煙のにおいをはっきりと感じる。

 

藤子不二雄Aさんもパイプ愛好者だった。シャーロックホームズだって、パイプがなかったら、どこか物足りない。

 

俺も、高校生の頃は、いっぱしの作家になったような気分で、くわえ煙草で小説らしきものを書いていた。どんなものを書いたにしろ、本人が作家気分になるっていう点では、ある程度の効果があるのかもしれない。

 

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こんなことを思ったのも、酒も煙草もやめて、なんだか自分自身がする話がつまらなくなったという自覚があるからだ。

 

昔は、もっと面白い話をしていたような気がする。年のせいももちろんあると思うけれど。名古屋という土地柄もあるかもしれない。高校生同士の会話が、本当につまらないもんなあ、名古屋。

 

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事業の方は、買い手が見つかって、今は話を詰めているところ。俺は交渉が下手過ぎるというので、一切交渉にはタッチしていない。そして、今週は契約書の原案を作った。

 

「こんな感じでどう?」交渉してくれる人と話がまとまって、それを送るときに、ふと「この条文は曖昧だから、明確にしておこう」って思って。10文字くらい、手を入れた。そして相手に送った。

 

交渉してくれる人にそれを言ったら、怒られた。

「どうしてそんなことを。」

 

その余計な文字だけで、20万円以上のマイナスになることを、「どうしてそんなことを。」という疑問を出された時点で俺も把握した。

 

何をやっているんだと、自分自身にがっかりした。俺、どうしてこう自分が損をすることばかりするのかなあ。

 

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2級建築士の設計製図試験の勉強は、全く進んでいないが、1級建築士の学科の勉強はゆっくりと始めている。

 

これから、総合資格学院の「1級建築士試験学科厳選問題集500+125」と、過去問ドットコムの問題を「毎日10問ずつ、ジャンル関係なく解こうかな?」って思っているところ。

なんてことを、総合資格学院に通っている人に連絡したら、「私、総合資格学院に通っているよ。」と言われた。そして彼女が1年間で勉強した学科の本の量を見せられて驚いた。「昨年のなら全部あげるよ。」って言われたけど、あまりの量に、断った。

 

「そんなに勉強しなくてもいいんじゃない?」と思った。俺はやっぱり真剣さが足りないのかもしれない。

 

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堀内夏子のマンガ「イカロスの山」(講談社)を全10巻読み終わった。

その昔、俺も山に登っていたことがあったので、その頃を思い出して読んだ。もっとも、俺がいたのはワンゲルで、この漫画のようなロック・クライミングではなかった。それでも、エイト環とかの描写を見ると、校舎を懸垂下降して訓練したこととか、思い出す。

 

ピッケルストップの描写も懐かしかった。あんなこともしていたなあ。

 

山は、夏だろうが冬だろうが、簡単に死ぬ。どんな登山巧者だろうが、たまたまそこに雪崩や落石があれば死ぬ。雪庇を踏み抜いたり、ただ転んだりしただけでも場所次第では死ぬ。

 

この漫画では、8000メートル級の未踏峰の山が突然見つかったという、ちょっと信じられない前提の上で(ここは無理があり過ぎとは思う。)、そこを目指す登山家の姿を描いている。

 

正直、恋愛については、何を描こうとしているのかよくわからなかったが、登山については、この作者自身の経験が、作品の価値を高めていることがよくわかる。

「ラッセル、俺やります。」

「ありがとう。」

なんて、経験者じゃないと、何のことかわからないし、どれだけありがたいことかも理解できないだろう。そして理解できる俺はこういう描写がうれしい。

 

登山は帰りに遭難することが多いというのもよくわかる。円錐を思い浮かべればわかるように、頂点は1点だけだから、高いところを目指していけばたどり着く。でも、底辺は円周分だけあるから迷う可能性が高い。

 

ちょっとネットを見てみたら、この漫画の作者は女性で、日本100名山を3年くらいで踏破しているのだそう。そうだったんだ。そんなすごい人だったのか。

 

素人が知った風な口をきいて、どうもすみませんでした。

 

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ザ・シューター極大射程 シーズン2を全話見終わった。

https://youtu.be/G6WOg9Q7l3c

 

自身がかつて所属していた海兵隊の仲間が次々と殺されていく。主人公も当然ターゲット。

 

探っていったところ、敵は天才狙撃手のソロトフらしい。そして、ソロトフに指示をしていたのが、アトラス。しかし、ソロトフはアトラスの指示に従わず暴走をしている。

 

相変わらずスリリングなアクションの連続で、シーズン2もあっという間に終わった。

このレベルのドラマをまだまだ見たいなあ。

 

FacebookやLINEで「お誕生日おめでとう!」といちいちやり取りするのがめんどくさい。もう誕生日だからといってうれしい年でもないし、相手だってそうだろうと勝手に思っている。

 

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先週の土曜日が誕生日だった。あまり気が乗らないまま、誘われていったカラオケで、歌っているうちに、日をまたいで誕生日になった。新たな年を迎えたというような感慨はなかった。この日も普通に仕事だった。

 

誕生日おめでとうって、人にはコメントを出さないので、自分のところにも来ないはずだった。ところが、ドバイや、フランスや、カリフォルニアから「誕生日おめでとう。」って通知が来た。来たものは仕方がない。返事を書いた。

 

日本の友達からも何人か来て、お礼を書いた。その数が、思っていたよりも多くて驚いた。めんどくさいなあ、とは思っていたけれど、世界のいろんな国にいる人が、こんな俺のことを少しは気にかけてくれているんだなあと思ったら、うれしかった。

 

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31日に実家に帰った。それから姉の家に行って泊まった。

 

従兄が送ってくれた、見るからに高そうな、実際、1本数万円もする日本酒を姉夫婦と姪の4人で飲んだ。

 

姪が見せてくれたXの記事が面白かった。受付に「ケケロピコ」という名前が書いてあって、「ケケロ様、ケケロピコ様」って呼んだけど、返事がなかった。「ケケロピコ」ではなく、「竹口ヒロコ」と書いてあった、という話だった。

 

そして、その返信も面白かった。「林」と書いてあったのだが、「ホホ」としか読めず、やはり「ホホ様」って呼んだけど、返事がなかったという話だった。

 

姪からは、他にも、なかなか興味深い話をいろいろと聞いた。

 

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アルコールを飲むのは、前回、姉の家で飲んだ8月14日が最後だった。久しぶりのアルコールだったが、チェイサーをがばがば飲んでいたので、特に二日酔いにもならなかった。

 

1月1日に、実家で年賀状を受け取って、また名古屋まで戻った。

 

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2日には友達とたこ焼きを食べに行った。そして今日は、1月3日。そろそろ本格的に勉強を始めてもいい頃なのだが、なかなか動きが鈍い。自分のことながら、呆れてしまいそうだ。

 

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原作 志坂圭、漫画 宮島葉子の漫画「滔々と紅」(ぶんか社)を全巻読み終わった。

 

江戸時代、飢饉の村で売られた9歳の駒乃が主人公。江戸吉原の大遊郭、扇屋で務めることになる。

 

この駒乃、売られた身でありながら、しきたりに逆らい、そしてそのたびにひどい折檻を受けながら、花魁の出世コースを駆け上がっていく。

 

すごいドラマで、最後まで目が離せなかった。世の中には、すごい物語を紡ぐ人がいるものだ。最後まで読んで、そのスケール、人生観、そして手を抜かないストーリー展開に感心した。

 

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「ザ・シューター/極大射程」のシーズン1を全話、見終わった。

 

 

大統領を暗殺するという情報が入り、1人のスナイパーがその狙撃を阻止するために、暗殺ができるだろう箇所を潰していく。

 

暗殺現場と思われる箇所にたどり着いたとき、大統領でなく、大統領の隣にいたウクライナの大統領が狙撃される。そして、自分自身が暗殺犯として疑われ、逮捕される。

誰が、彼を嵌めたのか。主人公のスナイパーは、次々と敵を倒しながら真相に近づいていく。

 

緊張感があって、なかなか面白いドラマだった。次のシーズンもあるらしいが、きっとそれも見てしまうと思う。

賃貸不動産経営管理士の試験に落ちていた。合格点は38点。俺は36点だったから、2点足りなかった。

 

この試験では、試験時間中に「これはダメだ。」と諦めてしまった。冷静になるとそんなに難しい試験でもなかったのに。自分のネガティブな感情に飲まれてしまった。

 

オリエンタルラジオの中田敦彦の妻でタレントの福田萌は、この試験に受かっていたそう。サンケイスポーツに「難関国家資格に合格!」なんて書かれていて「難関かあ?」なんて思ったけど、落ちた俺には、そんなことをいう資格がなかった。

 

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これで建築士2級の設計・製図試験に続いて、連続で試験に落ちた。自分自身に対してもがっかりした。

 

これで、来年の目標は、1級建築士学科試験、2級建築士設計製図試験、それと賃貸不動産経営管理士試験の3つになった。

 

反省した。今まで、特に賃貸不動産経営管理士は、「どーせ、受かるだろ。」とどこか舐めていて、試験間際でも浮かれていた。端的に勉強量が足りなかった。2連続で試験に落ちて、俺もようやく目が覚めてきた。俺は、決して、遊んでいて受かるような頭脳の持ち主じゃない。必死さ、努力が足りない。

 

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今週は、クリスマスもイブもあったけど関係なかった。考えてみたら、今年は忘年会も1回もしてなかった。女の子と1回、牡蠣を食べに行ったくらい。それも、酒抜きで。

 

忘年会シーズンのせいなのだろうか。その1回だけ行った牡蠣のお店では、生牡蠣が普段より小さく、味付けは、酒飲み用に塩辛く濃かった。酒飲みじゃないと、忘年会は楽しくないことを知った。素面だと、忘年会料理はコスパが低く、パンチが利き過ぎでおいしくない。

 

日記を読んでみたら、8月14日に姉の家で飲んで以降、アルコールを全く口に入れてなかった。だからといって、健康になったわけでもなく、試験に受かったわけでもなく、ただそんな日々を過ごしたというだけだけど。

 

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ただまあ、あの酒に飲まれていた日々が、今はないということが驚きだ。俺は、酒を飲むと鬱っぽくなるので、その点はよかった。

 

ってことでいいのかなあ。もしかしたら、何か大切なものを失ったのかもしれない。誰にも飲み会に誘われなくなったしなあ。

 

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事業は、3月での閉鎖に向かい、着々と進んでいる。ただ、次の買い手が誰になるのか、まだ決まってないし、本当に売れるのかもわかっていない。

 

売れたとしても、金額はどう考えてもマイナスで、2年前にこんな人気のない、くそ事業を買った自分を責めてしまう。

 

これからどうなるんだろう?不安ばかりだ。酒に逃げ込みたいところだが、それやめにして、とりあえずは、前向きに、いろんな勉強を進めたい。

 

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映画「コロンビアーナ」を見終わった。

https://youtu.be/Ikficp_hEMo

 

どこをどう見てもリュック・ベッソンの映画だった。冒頭、9歳の少女が殺し屋から逃げるシーンは、きれいな女の子であるがために一層、ハラハラした。

 

アクション映画としてはよくできている。実際には、あんなに証拠を残して殺しまくっていたら、すぐに警察に捕まると思うけど。

 

ああ、リュック・ベッソンの映画だなあ、というそれ以上でも、それ以下でもない映画。もちろん、アクション映画としては良質。アクション映画も女性が主人公の方だと締まるなあ、という感じがした。

新型インフルエンザの症状が治まるまで1週間くらいかかった。悪寒、発熱、喉の痛み、咳、腹痛。どの症状も重く、苦しめられた。

 

この間、ぐっすり寝たと思ったのに2時間ほどしか経ってなかったり、少しうつらうつらしたと思ったらもう朝だったり、時間感覚も乱れた。

 

初期症状は、喉の痛みだったが、最後まで残っていた症状は咳だった。ようやくその症状も、ほぼ収まりつつある。

 

インフルエンザの間、家では、ほとんどの時間、ベッドの上で過ごした。

 

食欲がなかったが、何も食べずに薬を飲むと、ひどい腹痛になるので、ご飯を炊いて、少し食べては薬を飲んでいた。それで、体重は少し軽くなった。

 

思っていたよりも、インフルエンザの症状は重くて、適応するのも大変だった。

 

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インフルエンザにかかっている間、約束していた歯医者、ボイトレ、ジム等をキャンセルした。来週以降、またリスケジュールしなければならない。

 

正直、めんどくさくてうんざりしている。

 

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事業を売る話も、インフルエンザのせいで、この1週間、進展がなかった。こちらが、体調不良ということもあったが、相手方もまた、体調不良ということもあった。

 

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そして、インフルエンザにかかっている間に、FXが暴落し、俺は覚悟を決めて損切した。大損だった。

 

体調が激悪のなか、ネガティブな考えしかできなかった。19日に日銀総裁が利上げを発表したら、円高に歯止めがかからなくなって、ドルがもっと暴落すると信じていた。

 

ところが、日銀総裁の利上げ発表後、市場では思いっきり円安に振れて、もし、あのまま持っていれば、損切どころか、大儲けできていた。

 

自分の博才のなさというか、器の小ささというか、見極めのへなちょこさとか、いろいろなことを思い知らされた。

 

悔しくて眠れない夜というのをはじめて体感した。全部自分のせいだ。

 

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インフルエンザで倒れている間に、来年の勉強の準備も進めた。

 

必要となる法令集を買い、必要な問題集も購入した。ただ問題集は、もう1冊くらいは買う必要があると思っている。

 

大きい勾配定規を持っているが、でかすぎると思っていたので、小さな勾配定規も買った。

 

まあ、買っただけで満足していては、意味ないけどさあ。

 

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その他、いろいろな事務が停滞した。いろいろこれから、追いつかなければならない。

FXは焦って大損だったが、事務の方は、もたもたしていて進まず、いろいろと今週も失敗した一週間だった気がする。

 

全部インフルのせいにして、来週から立て直したい。

 

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映画「スパイ・コード:CICADA3301」を見終わった。

https://youtu.be/bOi3Uozj2uQ

 

ハッキングをしていたら、NSAにマークされてしまった主人公。CICADA3301という謎の組織のスパイをし、情報を流すことを依頼される。

 

彼は、ダークサイトを泳ぎ、次第にCICADA3301に近づいていく。

 

とまあ、すごく面白い内容の映画なのに、おふざけが過ぎて台無しになった映画って感じだった。特に、ハッキングを取り締まるNSAの存在をここまで遊んじゃうとなあ。

 

最後まで見たけど、俳優も、映像もいいのに、肝心のストーリーが、なんかがっかりっていう感じだった。