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気になっている★あんな事やこんな事!

個人的に気になっているあんな事やこんな事を、じゃんじゃんバリバリ取り上げて行きます。

このサイトを訪問してくださり、

本当にありがとうございます。



8月の下旬から、

「2022年 これから10年活躍できる人の条件」を

題材にして、私がこの本を読んで

重要だと思ったことや、

覚えておいて損はない内容を

抜粋して投稿させていただきました。


この本の中で一番におすすめしたいのは、

「第4章 2024年会社はなくなる!?」 です。


簡単に解説すると、会社の寿命が1983年から

25年かけて約3分の1になっており、

会社という概念がほぼ寿命を終えるのは

2024年であるということ。


といっても一斉に会社がパっと消えてなくなる

わけではないのですが、少なくとも

給料が毎年上がっていって定年まで

一生安心ですよとは口が裂けても言えない

時代を今現在、私たちは生きている。


この事実だけは、しっかり受け止めてあなたも、

来たるべきそのときに焦ることがないよう、

今のうちにできることは備えておこう。



それからもう一つ、ふまえておくべきことがある。

それは、「第1章の中の、歴史は70年周期で巡っている」

の内容である。


第1章自体が、この70年周期で歴史が巡っているという

ことを読者に伝えるために書かれていると私は思っている。


簡単に解説すると、今から140年前は

江戸から明治に時代が変わったタイミングであり、

70年前は第二次世界大戦が終結することにより

強制的に時代が変わったという節目を迎えていた。


他にも好景気時期の一致や、大きな事件がおこるタイミング

など、同じパターンの物語が繰り替えされていると考えると

納得できる内容がいくつもある。


この考え方をすれば、ひとつの出来事から、

時代の流れていく方向を見定めることができる。



ぜひとも、この2点だけは頭にいれておいていただきたい。



何も考えず、たんたんと毎日を送っているだけでは

時代の変化に取り残されてしまう・・・。


そうならないために、あなたにおすすめしたいことがある。


それは、とにかく本をたくさん読みましょうということ。

そんなこと、と思われるかも知れないけれども

本を読むことがとにかく重要なことなんです。


これは、尊敬する私のメンターから教わった

ことなのですが、まず自分の知識と能力に投資を行い

自分自身を磨くことが重要なんですよと・・・。


そのためには、自分が勉強したい分野の本全部に目を

通し、ベタ読みするのではなく、まず目次をみて

ピンときた部分を抽出して読み

その内容をノートにまとめ、

まとめたノートを反復練習に使用する。


これを繰り返し、繰り返し行い自分の能力を高め、

自分磨きを行う行動をコツコツ実践する。


これを今日から毎日はじめていきましょう。


できることから、コツコツと・・・。





ここまでお読みいただきありがとうございました。



いつも感謝しております。
















前回からの続きです。



今回が最後のまとめになります。



2022年、未来の私たちへのギフト


人生7年節目説によって、ぜひあなたに

わかっていただきたいのは人生というのは、

ポジティブ思考で、一直線に階段を駆け上がる

ようなものではないということだ。


ポジティブであろうがネガティブであろうが、

すべての体験を受け入れ、さまざまな役者が演じる

ドラマを通して、自分とは何者かということを

探求していくのが人間の生なのである。


この人生に対するイメージの違いは、いま非常に

重要である。


私は、夢や希望をリストに書けば、その多くが

3年後には叶っているだろうと言った。

あなたが描く夢は、必ず実現すると確信している。


しかし、そのプロセスは決して平坦ではない。

あなたの希望は最終的には叶えられるが、それが叶え

られるまでのプロセスは、あなたの想定を

大きく超えるものになるだろう。


いまは歴史の転換点であることを考えると、ときには

不条理や、深い悲しみを体験するかもしれない。


ただ、そうやって、一直線に、夢や希望が叶わないからこそ、

僕らは本当の強さを身につけられるのだと思う。

本当に成長できるのは、夢や希望が叶ったときではなく、

それが打ち砕かれたときに、

それでも新しい自分自身に向かおうとする力である。


2022年。

遠い先のように思えるが、たった7年。

日本の歴史からいえば、ほんの一瞬。

その一瞬のために、僕らは命を燃やせるか。


この課題に向かうために、

いま誰かの笑顔を、7年後に出会う笑顔を、

想い浮かべてほしい。

7年後、あなたは、どんな自分になっているのか?

誰をハッピーにしているのか?

そのとき、日本はどのように輝いているのか?


未来を描くのは、あなたである。

ぜひともに歩み、新しい世界の扉を開こうじゃないか。


最後に、この歴史上の転換期の日本に、あなたと

一緒に生まれ、生きていることを、

心より感謝しています。





ここまでお読みいただきありがとうございました。




前回からの続きです。



人間も脱皮することで、成長する


36歳から42歳の時期は、「破壊者」

にスポットライトが当たる時期である。

何を破壊するのかといえば、「探求者」時代に創った自分。

せっかく作った自分を壊してしまうのだ。

なぜ1度創ったものを壊す必要があるのかといえば、それは

自分の体をさらに大きく成長するためにだ。

エビやカニは固い殻で自分の体を守っている。

だけど大きく成長するために、合わなくなった

殻を脱ぎ捨てる。それが「破壊者」の時代なのである。


営業マンを例にとると、若手のときに求められたのは

自分の営業成績を上げることだった。

自分の能力を高め、同僚に勝つことだけに専念すればよかった。

ところが「破壊者」の年代になると、どんなに立派な

営業成績を残しても、それだけでは組織から認めてもらえなくなる。

営業マネージャーとして、部下をまとめる立場に立つ

ことになるからだ。


そうした中で、自分の営業成績だけを追い求め、ライバルを

蹴落としてでも自分がトップに立とうとする考え方は、

営業マネージャーという役割を全うするうえで障害にしかならない。

「探求者」のときには適切だった考え方が、「破壊者」の年代には

不適になる。

そこで「探求者」のときの考え方は、ここで一度、捨てる必要がある。

学校を卒業するようなもので、人生の前半が完成し、後半に向かう。

いままでの自分に固執するのではなく、

改めて自分自身のビジョンを描き直しはじめるタイミングなのである。



ここまでお読みいただきありがとうございます。


いつも感謝しています。






前回からの続きです。



まず、22歳から28歳までまでの7年間は

「世話役」にスポットライトが当たる

期間になる。

ようやく社会人になったばかりの修行の時期である。

同僚や上司に言われたことを、

丁寧にこなすことが、自分の実力に大きくつながっていく。

組織が大きくなればなるほど、そこでは理不尽なことが多くなる。

そりが合わない人もいれば、まったく役にたたない仕事もある。

しかしあとから振り返ってみると、

理不尽な経験を乗り越えてきたことが、極めて大きな力になる。

就職したての頃は、学生の延長。

給料をもらいながら勉強しているようなものだ。

理不尽なことを経験するために、お金をもらっていると

考えるとちょうどよい。



次に29歳から35歳の7年間である。

この時期は、あなたの中の「探求者」が表舞台に登場し

スポットライトを浴びる。

「探求者」とは、自分自身の強みを見出していく

タイミングである。

「世話役」のときに、仕事を通して自分は何が得意で、

何が不得意なのか、分かってくるだろう。

そこで「探求者」の時期には、自分の専門分野を

深めていくようにする。

「探求者」の時期は、人生の3分の1が終わり、

いよいよ責任のある大人になっていくタイミング。

だからこそ、あなた自身の軸となる専門性を

見出していくことが課題となる。




ここまでお読みいただきありがとうございます。



いつも感謝しています。

前回からの続きです。



人生を7年の節目でとらえると・・・


7年節目説を知っておくと、多少の浮き沈みに、

折れない強さを与えられることになる。


竹がしなやかでありながら、どんなものよりも強いのは、

節目があるからである。

単に成長するだけが能ではない。


孔子の言葉に「30にして立つ、40にして惑わず、

50にして天命を知る」という

人生の節目を説いた言葉がある。


噛み砕いて言うと、

「30まではよりかかったって、いいよ。

40までは惑ったって、いいよ。

50までは自分のために生きたって、いいよ」

ということである。


生き急ぐのは、決して賢くはない。


知識さえあれば、若いうちにマネーゲームに関わり

金銭的に成功することは、よくあることである。


難しいのは、その後どのように人間的に成長し続けるか?



人生を7年ごとに分けて、それぞれの年齢で、人間として

必要な体験を積んでいく。


一生の間に12人の役者が登場するひとつの演劇とした場合、

異なるキャラクターを持った12人の役者が登場し、

7年ごとにスポットライトを浴びる。

12人×7年なので、84年で物語は一巡する。



次回から、社会人になってからの役者を紹介していきます。




ここまでお読みいただきありがとうございました。


いつも感謝しております。