Angels – 199
Astros – 79
Athletics – 69
Blue Jays – 59
Braves – 179
Brewers – 49
Cardinals – 89
Cubs – 69
Diamondbacks – 149
Dodgers – 125
Giants – 49
Guardians – 59
Mariners – 149
Marlins – 49
Mets – 89
Nationals – 39
Orioles – 249
Padres – 89
Phillies – 69
Pirates – 69
Rangers – 89
Rays – 39
Red Sox – 159
Reds – 79
Rockies – 39
Royals – 89
Tigers – 89
Twins – 59
White Sox – 49
Yankees – 249

 

  挨拶

NBAのプレシーズンが始まり、躍動する選手たちが見れて楽しいですねぇ。

開幕まであと8日!!!

 

そんな中、日本人に大人気のあの商品が発売です!!!

 

  2022/10/18 発売 Noir!!!

【箱の種類】FOTL/Hobby

【Asia版の有無】なし

 

【2022-23年度の価格】

FOTL:2000$(ダッチオークション)

海外事前販売(Hobby):1900$(発売日前日:10/16)

海外GB:2000$(06/08:発売日前日)

日本:?????

 

*【2021-22年の箱価格】

FOTL:2250$

海外事前販売(Hobby):1775$(発売日:6/8)

海外GB:1750$(06/08:発売日)

日本:みんと・ふぁな 25万

 

【ケース内訳】

Cards per pack: Hobby – 10
Packs per box: Hobby – 1
Boxes per case: Hobby – 4
Set size: 395 cards
Release date (subject to change): October 17, 2023

 

【Checklistおよび引用元はこちら】

 

 

 

  Noirのよいところ

オートは直書き

PaniniのNBAカード商品の中でも超高級版に位置するのがこのNoirです。

幸いなことにも(?)、封入されているサインカードは全てOn card Autoになります。笑

 

(同じ価格帯でもNational Treasures,Immaculateなどにはシールオートもありますからね。。。。)

 

 

Spotllight は金ペンでかっこいい

Spotlightと呼ばれる黒背景を基調としたインサートオートが非常に人気です。

例年、黒背景+金ペンで構成されていましたが、FOTLの開封を見ていると今年は銀ペンで書いている人もいる・・・・?

太めの金ペンなのでインクのカスレや裏写りが多くなるというデメリットもありますがデザイン性は抜群です!

 

Spotlightのサインカードは同じ年でも

縦型/横型 の二種類があります。

●横型のSpotlight 一覧

●縦型のSpotlight 一覧

このSpotlightに関しては縦横どちらが人気とか言うよりもその選手と構図のデザイン性で評価が変わります。

同じ選手が縦版,横版両方に封入はされないので自分の推し選手がどちらになっているかは要Checkです。

アセテート加工でデザイン性も高く、推しの選手のSpotlightは1枚は持っておきたくなりますね!

後述しますが、シングル買いの場合には状態は要Checkです!!!

 

 

一番人気! Sneakr Spotlight Signature!

そして、一番人気なのはこのSneaker Spotlightでしょう。

 

●Sneakr Spotlightの種類

Sneakr Spotlightにはサインありverとサインなしverの2種類が存在します。
①サインありverはBox HITのAuto枠として封入されています。

②サインなしverはベースカードのパラレルの代わりにAdditional Hit枠として封入されています。

 

●Sneakr Spotlightの封入率

1caseで1枚も出ないこともあれば、3-4枚出ることもある封入に偏りのある目玉カードとなっています。

 

●Sneaker Spotlightの伝統

封入が始まったのがザイオン、モラント、八村世代の2019-20年からになります。

そこから毎年、年替わりでSneaker Spotlightは縦になったり横になったりしています。

今年は順番通り(?)、横の年になります。笑

このSneaker Spotlightは縦型の方がデザイン性が高くなりサインが大きくなることから評価は高めですかね。

 

スター選手のシグネチャーモデルのシューズとサイン、リアルバスケファンにはたまらない至極の一枚と言えるでしょう!

 

 

  Noirのよくないところ

箱価格が糞

基本的にはBox HIT枠のサインカード+もう一枚のサインカード+Sneaker Spotlight(サインなし)ぐらいが箱価格の85%ぐらいを占めています。ベテラン選手のサインカードも数多く封入されており、出現するカードのプライス的なアベレージはあまり高くないです。

 

また、箱価格が高い割には出現するカードの価値の上限も低めなのも特徴です。
 

 

昨年度のNoirのカードの価格を振り返ってみると、

Case HIT枠でSneaker Spotlightを引き当ててもルーキー選手だと全員厳しい。

カリーとドンチッチを引いた時だけ箱代を少し上回る。2箱分には満たないという現状です。

 

超高級版の割にハイリスク・ロー~ミドルリターンな富豪の極み的な商品です。笑

 

 

RPAはパッチが小さく、横型。 評価されない。

 Noirにはルーキー選手のサインカードももちろん封入されます。

 

一般に多くの商品で評価が高いRPA(ルーキーパッチオート)ですが、Noirにおいてはあまり評価は高く有りません。 

 

その原因として

カードが横型

パッチが小さい

状態が悪い

 

などが挙げられます。

 

Noirにおけるルーキー選手の目玉はSneaker SpotlightまたはSpotlightとなっていますのでRPA含めその他のカードはおまけ程度の認識で良いのかもなぁと思っています。

 

 

 

金属フレームのカードは枠がぽろぽろ外れる残念加工

例年、ケースヒット枠としてケースに1〜2枚封入される金属フレームのインサートがあります。

 

しかし、例年金属の接着が弱く開封した瞬間にばらばらになる、保存している間に接着剤が剥がれる、そもそもフレームがボロボロなどとふんだりけったりです。

 

一応HIT枠扱いですが、100〜300$くらいのプライスに落ち着くことが多く、超高級版の商品のHit枠としては物足りない印象です。

 

品質はとんでもなく糞

 ここまで何度か述べていましたが、Noirの品質は基本ボロボロです。開封、グループブレイクに参加する際は覚悟をしましょう。

 

厚型

紙とアセテートと金属(フレーム)が混入

NBA選手もなれない金ペンでのサイン

 

これらの原因が複合的に影響し、なかなか鑑定向けにはなりません。アセテート加工のPSA10は非常に取りにくく、見かけたらそれだけでも一目置くぐらいです。

 

 

 

Spotlightのペンがとっても見にくい青ペン・銀ペンになっているものが・・・

 

いくつかの選手のサインカードにおいてPanini側の指定したペンと違うものが使用され、

とても見にくくなっているものがあります・・・・。

キーガンマレー選手のSpotlightとかとてももったいないことに・・・・泣

自分の欲しいカードがちゃんとカードに合ったペンで書かれているかは絶対確認しましょう!!

 

 

  Noirの総合評価/おすすめ度

アジア圏に異常な人気を誇るこの商品。

アメリカではRPAのデザイン性、商品全体の状態の悪さ等からあまり人気はないが、アジアではそのデザインが高く評価され根強い人気があるという商品です。

 

1箱10枚入りですが、基本的に箱の上から8,9,10枚目のカードの価値のみで構成されています。

ケースヒットの概念も存在し、上振れを期待することはかなり厳しいです。

 

また、この商品の一番のHitを引いても10000$を超えるカードはありません。

過去の年度のものを見ても縦型のCurryのSneaker Spotlightでも3000-4000$程度です。

箱開けで生還するのは非常に厳しい!

鑑定向きでもない材質ですし、投資向きでもないでしょう。

デザインが好きでマイコレ狙いの富裕層が楽しむBoxになるかと思います。

 

 

【ビギナーへのおすすめ度】

FOTL ★☆☆☆☆ スルーでよし

Hobby★★☆☆☆ スルーでよし。スニーカーとNBAが好きすぎてたまらない人は逝ってもよし。 

 

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL ★☆☆☆☆ スルーでよし

Hobby★★★☆☆ RC狙いであればシングル買い。Sneaker Spotlight狙いの勇者は集え。

 

 

  挨拶

NBA開幕だー!!!!!!!!!!

レイカーズ負けたぁーー!!!!!!!

ナゲッツ強すぎー!!!!!!!

 

はい、そんな感じです。笑

 

 

  本題 2023/10/26 発売 Panini 2022-23 NBA Flux !!!!

 

【Boxの種類】FOTL/Hobby/Factory set/Mega box/Blaster/Asia

【Asia版の有無】有

 

【2022-23年度の箱価格】

FOTL:216$(ダッチオークション)

 

海外(Hobby):199$

日本(Hobby):みんと:35000円

 

 

【*2021-22年度の箱価格】

発売なし

 

【ケース内訳】

Hobby版:5 cards per pack/10 packs per box/12 box per case

1箱当たり:1 autograph and 20 inserts or parallels per box on average.

 

 

  Fluxのよいところ

 

デザイン性よし

"Flux"は日本語で「流れるアクションまたはプロセス」を意味します。

スポーツカードにはあまり関係ない概念のように思えるかもしれませが、

Panini社はエネルギーが行き来する背景を持つカードをこの製品のデザインの中心に据えました。

 

カードは全てクローム調でデザインおよびそのオレンジまたはイエローの背景を基調とした

カラーリングは特徴的で好みが分かれそうです。

 

 

新規インサートはかっこいい

このFluxは何故かFOTLよりも先にRetail版がアメリカで発売されるという事態が起こっており、

FOTLよりも先にChecklistが出るよりも先にカードのデザイン性や種類が分かっています。

気になる方はEbayで調べてみましょうー!

 

今年から封入が開始されるようになったこのレジェンドをPick Upしたこのインサートは個人的にかっこいいなと思います。

恐らく値段はつかず、5$以下で買えるようなカードにはなると思います。

 

 

八村選手のベースカードの封入もあり

Fluxは200人の現役選手がベースカードに収録されており、Lakersの八村塁選手も登場します。

なかなか収録されないことが多かったですが、収録されたからには手に入れたいですね!!

 

 

 

ドンチッチ選手のサインカードの封入もあり

Checklistがまだ出ていないため、詳細は不明ですがドンチッチ選手のサインカードの封入があるようです。

Flux自体は廉価版の商品のため、サインのチェックリスト的にはかなり厳しいものにはなると思いますが、

ベテラン選手も多く含まれて来ると思わます。要チェックです!!!

 

 

新規SPインサート『Full Capacity』

 

Hobby版には今年からSPインサートとしてFull Capacityというインサートが収録されるようです。

Fluxというブランド自体にあまりブランド力がないため、このSPインサートにも大きな価値が付くとは考えにくいですが、

実際にその質感、デザイン性などがどうなっているかはとても気になるところですね。

 

 

 

  Fluxのよくないところ

 

ブランド性皆無

Fluxというブランドの歴史は浅く、元々は2019-20 Panini Chronicles Basketballリリースのインサートとして始まりました。

そして、2021-22年度に独立した商品としてリリースされるもヒットせず・・・・。

昨年度は発売されなかった商品になります。

ブランド力がない商品なのに、FOTL/Hobby/Factory set/Mega box/Blaster/Asiaと

種類だけはとんでもなく豊富にあります。

 

そのため、パラレルやインサートも供給過多になることが予想され、シングルメイン、開封向きではなくなるでしょう。

 

 

サインはシールオート

恐らく全てのサインはシールオートでしょう。

サインカードにもパッチオートなどは存在せず、35000円出して満足するサインカードが出る可能性はほとんどないでしょう。

Checklistを見て手の平を返すかもしれませんが、サイン目当ての商品ではないと考えてよいかと思います。

 

 

封入形態の変化

2020-21年にFluxが発売されたときには

マグホ入りの『Titan』というインサート+パック という構成でした。

 

マグホ入りのインサートはきれいでPaniniのNBA商品ではあまり見かけない構成だったので

Fluxの特徴として気に入っていたのですが、

どうやら今年はその封入形態をやめたみたい・・・・?

 

告知がないだけで二年前と同じなのかな・・・?

詳細を待ちたいと思います。

 

 

ブランド力がない割に商品の発売形態が多すぎる

現時点で確認されているだけでFOTL/Hobby/Mega box/Blaster/Asiaといった5種類の形態が確認されています。

他の商品と比較してもめちゃくちゃ多いです。

 

〇Auto

ほぼFOTL/Hobby版からしか出現しないため、市場に溢れることはないかもしれませんが、

そもそもの評価が低めです。➡Auto狙いで開封するブランドではない。

 

〇Base/パラレル/Insert

多くの商品形態があり、ものすごい数が供給されます。

パック買いは効率的ではなく、シングル買いだと安くたくさんカードを手に入れる機会になるでしょう。

 

また、Baseカードの全種類が1箱に揃っている『Factory set』というものが2年前には発売されました。

デザインが気に入り、全てのベースカードを揃えたいという方は

この『Factory Set』の発売まで待ってみてもよいかもしれません。

 

Factory Setは①Fanaticsと②Targetの2種類のバージョンがあります。

ちなみに2021-22年度の場合32$ほどでこのファクトリーセットが買えるようになっています。

 

 

➡Base/パラレル/Insert狙いで開封する商品でもない。

私的には人気選手が出現するから初心者にもパック買いでお勧めですよとすら言えないかなぁ。。。。

 

では、何狙いで開封する商品なんだ・・・・・? 誰か教えて・・・・・

 

  おすすめ度

 

【ビギナーへのおすすめ度】

FOTL/Hobby/Mega box/Blaster/Asia:★☆☆☆☆

➡基本スルーで良し。サイン狙いでも別の商品の方が良さそう。

 

Factory set:★★☆☆☆

Baseカードを集めたいという人はブラックフライデーセールなどでFactrory Setの購入を狙いましょう。

 

 

【ベテランへのおすすめ度】

FOTL/Hobby/Factory set/Mega box/Blaster/Asia:☆☆☆☆☆ (ゼロ)

➡全てスルーで良し。 次に備えよ。

 

 

  Tim DuncanのサインカードがPanini社から登場!!!

 

ティム・ダンカンのサイン入りのカードがカード会社の製品に登場してからかなりの時間が経過していると感じている方もいるかもしれませんが、その状況が変わることになります。

 

Panini Americaは、バスケットボール殿堂入り選手であるティム・ダンカンとの独占的な複数年契約を発表しました。

 

これは、2000年代初頭以来、新しいダンカンのサイン入りカードがカードパックで提供される初めての機会です。

 

ダンカンの最初のサイン入りカードは、2023-24 Crown Royale製品で2023年2月に登場し、

それに続いて2023-24 Impeccableバスケットボールにも登場します。

 

 

 

  ダンカン選手のコメント

 

「サイン入りトレーディングカードを出してからかなりの年月が経ちました。私はファンが私のサインの入ったカードを手に入れる機会を得られるようになるべきだと感じました。最後にサインをしたときから、トレーディングカードは大きく進化しています。Panini Americaは本当に素晴らしいカードとブランドを開発し、NBAトレーディングカードの人気を新たな高みに押し上げています。だから、彼らと提携することは理にかなっていたのです。」とダンカンはニュースリリースで述べました。

 

 

2度のMVPと3度のNBAファイナルMVPを獲得し、2020年に殿堂入りし、

翌年にはNBA75周年記念チームに選ばれたダンカンは、

スパーズとの19年間のキャリアで5つのチャンピオンシップを獲得しました。

 

  Panini社の担当者さんのコメント

 

「ティム・ダンカンはバスケットボールの世界が見た中でも最も偉大な選手の1人であり、

私たちのPaniniファミリーに自然なフィットと言えます。

彼と新しいサイン入りカードについて提携できることを誇りに思っており、

バスケットボールファンにとっては、このような象徴的なスターを

トレーディングカードの世界に戻すことがさらに興奮を呼ぶものとなるでしょう。」

とPanini Americaのマーケティングとアスリート関係のシニアバイスプレジデント、ジェイソン・ハワース氏は述べています。

 

また、ダンカンは、他のPaniniの独占アスリートである

ルカ・ドンチッチ、チャールズ・バークレー、デビッド・ベッカム、

クリスチャン・プリシッチ、キリアン・ムバッペなどと並んでいます。

 

 

 

●参考文献

 

 

  ざわ的見解

このダンカンとの独占契約は

Topps社/Fanatics社にNBA自体の権利、そしてウェンバンヤマの独占権を取られたPanini社の

最後の抵抗のようにも感じますね・・・・笑

 

NBA自体との契約に使う予定だった多額のお金を数人のレジェンドに集中的に使って

何とか延命を図る感じでしょうか・・・・?

 

Topps社としてもウェンバンヤマ選手が大成したときに

同じくSpursのレジェンド、ダンカン選手とのDual Autoなど

製品の目玉にできるカードを作りたかったとは思うので、

Panini社の抵抗は少しは効果があるのかもしれません。

 

しかし、長い目で見れば、サイン嫌いでトレカへのサインはもうしないだろうと思われていた

ダンカン選手を再びトレカの世界に呼び戻したという事実は

私たちコレクターたににとってはとても大きな意味を持ち、

今後Panini社の契約が終わってもTopps/Fanatics社と契約する or Panini社自体がTopps社に買収されるなどして

今後もダンカン選手のサインカードの発行が続いていく可能性は十分ありそうです。

 

 

  ダンカンのカードの相場はどうなる? 過去のカードは?

ダンカン選手のトレカの相場として参考になるのは

Panini社と専属契約している

チャールズ・バークレー選手およびベッカム選手のカードではないかと考えています。

どの選手も素晴らしいレジェンドであり、選手としての人気もあり、

長らくサインカードが発行されていない状況からPanini社が専属契約を行い、サインカードが封入されるようになった

という経緯を持ちます。

 

過去の流れから見て言えることは

Panini社から発行されるカードは

①初動はとても高い

②そのうち落ち着き始める

③高いカードは高いまま

④廉価版にも目玉としてシールオートなどが封入されてくると価格の幅が広がり、さらに落ち着く

 

といった形でしょうか?

 

過去のSkyboxなどのカードについては供給数が多くなく、今後増えることもありません。

ウェンバンヤマが活躍し、スパーズファンの増加、過去のレジェンドの露出の増加などによる多少の需要の増加はあると思われますが、Panini世代の私には正直まったく予想はできません。笑 ベテランコレクターの皆様のお考えをぜひお聞かせ願いたいです!

 

blazers – 359
bucks – 125
bulls – 79
cavs – 249
celtics – 299
clippers – 79
grizzlies – 199
hawks – 89
heat – 175
hornets – 89
jazz – 125
kings – 249
knicks – 69
lakers – 349
magic – 999
mavericks – 425
nets – 75
nuggets – 275
pacers – 299
pelicans – 149
pistons – 449
raptors – 69
rockets – 399
sixers – 125
spurs – 225
suns – 149
thunder – 799
twolves – 275
warriors – 799
wizards – 59

 

 

 

 

 

blazers – 205
bucks – 59
bulls – 39
cavs – 35
celtics – 79
clippers – 29
grizzlies – 99
hawks – 55
heat – 29
hornets – 45
jazz – 115
kings – 159
knicks – 29
lakers – 115
magic – 399
mavericks – 155
nets – 29
nuggets – 79
pacers – 165
pelicans – 59
pistons – 279
raptors – 35
rockets – 189
sixers – 29
spurs – 109
suns – 25
thunder – 349
twolves – 99
warriors – 175
wizards – 35

 

  挨拶

こんばんわ、ざわです。

今週は所用により、東京からお届けしておりますー!

週末にはショップに寄れる時間が取れるといいなぁという感じで楽しみにしております!

 

土曜日暇な人いたら飲みに行きましょう!!!!笑

 

 

 

  本題!!! 2023 Topps Chromeに封入されていた謎カードの使い道が判明!!!

皆様覚えていらっしゃいますでしょうか???

 

MLB 2023 Topps Chrome に封入されていたこのカードの種類を・・・・ 

 

 
そう、タコフラクター(Tacofractor)!!!!!

 

5シリというレア度の割にそのどうしようもないタコスをモチーフとした

デザインで少し話題にもなったこのカードでしたが、ただのレアカードではないことが

本日のTopps社の発表で明らかになりました!!!!

 

 

  Tacofractorを持っているとタコス一生無料券に引き換え可能に!!!!

 

突如として登場したTacofractorのこのページ。

 

中身を見てみると

2023のMLBワールドシリーズで最初に盗塁した選手の

タコフラクターパラレルのカードを持っていると、

Taco Bell(アメリカのタコスのチェーン店)の

15000$のクーポン+5250$分の小切手(納税の補助のため)が

当たるそうです!!!!

 

タコベルは日本にもありますが日本の店舗は対象外のようなので要注意です!!

 

その他の注意事項も読んでいきましょう!!

 

  注意事項

詳細はこちらの注意書きを読んでおきましょう!!

https://www.topps.com/promotions/rules/tacofractor-official-rules?ref=https://toppstacofractor.com

 

簡単に要約すると、

 

2023年12月31日までに引き換える必要がある!!

 

米国50州またはコロンビア特別区の合法的居住者であり、18 歳以上(または居住州の法定成人年齢に達している)である必要がある。米国 50 州およびコロンビア特別区以外では無効、およびその他の場合には無効となります。

 

③MLBおよびTopps関係者は参加不可能!!

 

 ④タコフラクター ワイルド カードの扱いについて

タコフラクターに掲載されている200人の選手以外の選手(および該当する製品チェックリストに記載されていないプレーヤー)が2023MLBワールドシリーズ中に一塁最初に到達した場合

あなたがタコフラクターワイルドカード(対象となるプレイヤー カード (「対象カード」) を使用すると、タコフラクター ワイルド カードを賞と引き換えることができます。

 

謎めいていたタコフラクターだけのカードの使い道がようやくわかりました!!!!笑

日本でも一枚出現していたと思いますが、所持している人がどう扱うかは見ものですね!!

 

ebayではタコフラクターワイルドカードは10000$以上で過去に取引されていたようですね。

 

 

どの選手にタコフラクターが存在するのかのCHecklistはこちらにあります!!!

 

 

 

 

  まとめ

このタコフラクターパラレルは『2023 Topps Chrome』および『2023 Topps Chrome Cosmic』に封入されています。

 

残念ながら日本からの参加は不可能の様ですが、未開封の箱を眠らせていて後からタコフラクターが発見されたときには

ショックも大きくなってしまうかもしれません!!! 一度所持カードの確認を!!!笑

 

Bowman Chromeの1/1二枚存在事件,MVP Buybuckキャンペーン,そしてこのタコフラクターキャンペーンと

Topps社のキャンペーンでは直接お金とカードが絡むようなキャンペーンが多く、

何ともなぁと思う一面もありますが、損はしないように情報はチェックしておきましょう!!!

 

以上!!! また次回の記事でお会いしましょう!!

 

 

  ご挨拶

こんにちわ、ざわです!

なんだかんだと忙しく中々時間も取れずゆっくりと更新していきます!

 

ボウクロのまとめとかやりたいんだけどなかなか忙しいので諦めました・・・・笑

 

大分遅くなってしまいましたが、

9/9に主催させていただいた『Trade Night』および9/10に参加させていただいた

浅草カードショーについての記録をつらつらと行っていきたいと思います!!!

 

今後、

同様のオフ会やトレード会を企画/参加してみたい!

カードショーに出展/参加してみたい! 

という人の一助となればと思います。

 

 

  Trade Nightとはなんぞや・・・?

Trade Nightとは単純にコレクターが自分のコレクションを持ち寄ってトレードやマイコレの紹介などを行い、

コレクター同士の交流を深め、トレーディングを楽しみませんか?! という目的で開催したオフ会になります。

 

 

●詳しくは以前の募集記事をご参照ください!

 

 

 

  Trade Night 開催までの道のり

STEP.1事前(オンラインコレクター交流会内)の相談・告知

 

こういう企画をしたい! こんなことをしたい!!と思い立った時には

まずオンラインコレクター交流会で相談をしています。

(相談と言いながら、ざわが文字に起こした際にはほぼほぼ企画をやる決意が固まっていることが多いです。笑)

 

ある程度の企画概要と実現可能性が見えてきたところで、

オンラインコレクター交流会内でに参加者を募集し、

実現のめどが立った時点で会場の予約、その後Xでの告知を行いました!!

 

まず、企画を行おうと思った際にはその企画が成功するかどうか

色々な人の視点を借りて全体像をしっかり見極めてみましょう! イベント成功の確率が上がるかも?!

 

一生懸命企画したのに、自分だけが盛り上がり

誰も参加してくれなかった・・・なんてことになると悲しいですからね・・・

 

 

●ざわがいつも仲良くしていただいているオンラインコレクター交流会に関する過去記事はこちら

 

 

STEP.2会場の手配/どんな会場が良い?

 

今回は『レンタルスペース』を利用したオフ会を開催しようと思い、

インスタベースのサイトから予約を行いました。

 

 

 

17時30分〜23時30分の6時間レンタルをして、レンタル費用は33000円。

 

●レンタルスペースを利用した狙い

①カードを広げるための場所の確保

②椅子・机がたくさんある

③会場費を安く済ませる

④交通の便が良い場所での開催

⑤パブリックビューイングなどもできる・・・!

 

事前の目論見的にはこんなことを考えて会場を押さえました。

 

実際当日に会場について見ると、他にもいくつもオフ会などの利用があるのか私達以外にも前後に利用者の姿が見えました。

皆スーツケースを持っていたので、やはりなにかの趣味の集まりには定番の使い方なのかも…?

 

 

STEP.3実際、今回の会場はどんなところ?

 

 

会場は六階建ての雑居ビル。

五階と六階がレンタルスペースとなっていましたあ。

階段はボロクサイが、部屋の中自体はリフォームしてあり、とてもきれいでした。

 

 

会場内にはエアコン2台、Wi-Fi、冷蔵庫、大型テレビ、AmazonFireスティック、Switch、

ボードゲーム、大皿などなど設備は超充実!! 

 

当日はバスケットボールのワールドカップの試合の日でしたのでDAZNで

試合を流しながらの開催となりました。

 

 

難点はエレベーターがないこと。

ざわは持ち上げれない量のカードを持参したため、

鞄の中身をバラして皆さんに手伝ってもらい、五階まで荷物を上げました…。

皆様ご協力ありがとうございました…!!!

 

ざわの様に40kg近いカードを持参した人でなければ問題はないかと思いますが、

カードショーの出品車っさんぐらい荷物が多いとなかなか大変かもです…。

 

 

  当日の様子

人数

今回の参加人数は全部で18名でした。

企画のコアとしてはオンラインコレクター交流会に参加されている方を中心として企画内容等は進めていましたが、

今回の参加者の約半数は交流会にまだ参加しておらず、初めましての方でした! 

 

やはり、交流の輪が広がるのは嬉しいですね!!

 

 

時間

6時間あると自己紹介・企画の実施も含めて

全ての方のコレクションを軽く拝見するぐらいには時間が取れたかな・・・・?

 

2-3時間では全然時間は足りなかっただろうなという感覚でした。

 

 

会場の広さ

今回は、会場の定員としては40人の会場でした。

しかし、コレクターの皆さんがアタッシュケースやストレージなどを持ち込み、

マイコレ・トレード品を広げ始めるとあっという間に会場内の机が埋まってしまいました・・・!!

 

各自でカードを広げるようなトレカ関係のオフ会を開催する際には、

会場定員の1/2ぐらいの参加人数の設定がやはり快適に会を行うために理想的だなと感じました!

 

 

メンバー

参加メンバーの内訳としては、17歳〜46歳まで。収集歴としても0年から30年近い方まで。

収集ジャンルはNBAメインが16名、MLBメインが1名、サッカーメインが1名というような形でした。

MLB/Soccerもマルチに収集していらっしゃる方は数名いましたが、

NBAにジャンルが偏ったのはざわが募集しているというバイアスがかなり大きかったかと思います。

 

他ジャンルでの開催にはもっと適した人がいるのも・・・?

行動力ある方の『Trade Night』主催お待ちしています・・・!!!

 

飲食スペース

今回は飲食持ち込み可能の会場だったため、飲食用のスペースを設けました。

3000円分くらいの飲み物とお菓子を用意しておいておきました。(実はあれざわの自腹です・・・!笑)

 

飲み物がこぼれる、汚れた手でカードを触ってしまうなどといったトラブルが起きる可能性は常にあるため、

カードスペースと飲食スペースはわけておく方がトラブル防止のため位には絶対良いと実感しました。

 

 

企画

今回は持ちよりトレードを実施!!!

 

ジャンルはNBA。

設定金額は1000円。

提出されたカードの枚数は70枚!

企画の説明から終了まで要した時間は約40分でした。

 

2023/04に開催したオフ会でも同様の企画を行っており、大変好評だったため、今回もこの企画を行いました。

この企画の良いところは2つ!!

●カードが循環する!!(トレーディングカードなので循環(トレード)すると楽しみが倍増!!!)

●一人1000円から参加できるのでお手軽、選ぶ楽しみもあり、パック開封/GBよりも満足感が高い!

●主催者としても企画を行うための労力がかからない!

 

自分では購入しない最近のカードであったり、今では手に入らない昔のカードだったり、

様々なカードがトレード候補として提出されていました!!

 

前回までに参加されたことのある方は本当日の参加者の方の収集対象や好きなチームを見て、

どのチーム/選手のカードを出そうか戦略を立てている姿も見られました!

(ex.LakersファンしかいないところにCelticsのカードをトレード候補として出してもなかなか指名されないみたいな)

 

持ち寄りトレードの反省点としては、

初参加の方に向けて事前にもっと企画の特性を周知出来たらよかったかも・・・?

満足度も高く、やりながら企画理解度が向上する面もあったので2回開催するのもありだったかも?

 

次回以降の課題といたします!

 

 

実際に行ったトレード

Trade Nightではざわも数件のトレードを行わせていただきました。

Youtubeに記録として適当な動画をあげておきました。笑

 

 

Trade Night 全体の振り返り

主催者としては参加された皆様が楽しそうに過ごしてくださったのでとても良かったと思っています。

しかし、私自身は企画運営や主催者としての立ち回りに時間を取られ、

イベント自体を120%満喫できたかと言われると中々・・・・笑

 

主催の大変さも改めて感じました。笑

そういう意味では翌日のカードショーに一参加者として参加できたことは非常に良かったと思いました!!!

 

 

  9/10 浅草カードショーの振り返り

出店断念

今回はせっかくたくさんカードを持参するのでどうせなら出店してみたい!と思っていました。

しかし、出品するための準備が整うのが直前となり、

出店連絡をした時には既に個人出店が閉め切られており、今回は間に合わず・・・・。

 

回数を重ねるにつれて個人出店希望者は増えているようなので、

出店希望の場合には早めに連絡をするのが良さそうです・・・!!

 

 

会場の雰囲気/個人出店者さん

今回は個人コレクターの出展上限数を前回よりもさらに引き上げ、

上限いっぱいの16組の個人コレクターが出店されていたとのことでした。

 

 

個人出店者さんの出店ジャンルとして一番多かったのは大谷翔平選手を中心としたMLBとNBAでしたかね・・・?

 

ざわの体感的には

 

NBA:5店(ひさえふさん含む)

MLB:4店
NPB:2店

大谷さんonly:2店

Soccer:1店

WWE:1店(でーひーさん)

ノンスポスケッチ:1店(MIXさん)

ワンピースカード:1店

 

大体こんな感じだったのかな・・・?と。

少し時間が空いてしまったので記憶違いがあったらすみません!!!

 

 

Xの相互フォロワーさんが個人出店をされており、振り返り動画をあげていらっしゃったので紹介しておきます。

 

●ひさえふさん ( https://twitter.com/TEN7CARDS

 

●でーひーさん( https://twitter.com/deehiichannel )

 

●MIXさん( https://twitter.com/_mixjack)

 

 

 

販売しているカードの価格帯

個人ブースさんの売っているカードとしては、

前回の2023/04の時の浅草カードショーと比べると安めのカードが多かったのかな・・・・?という印象でした。

 

高額カードを持ち込んでいるブースさんは毎回海外勢の方のようですね。

 

前回の2023/04の浅草カードショーの時とは違う方でしたが、

海外のショップ/会社さんが個人ブースとして出店されており、

そのブースには高額なカードも置いてあったような印象でした。

 

 

今回の浅草カードショーは海外勢としては

アジア系のショップさんが1つ、欧米系のショップさんが1つという感じで、

出品には非常に手慣れた雰囲気が感じ取れました。

 

海外勢のショップさんの方は為替の影響か高めの値段のカードの値段設定が甘め(?)なものもあり、

値段交渉などもズバッと対応してくれていたイメージでした。

 

高額カードの購入を検討している方には海外ショップさんの出店は狙い目なのかも・・・?

 

また、買い手側としても高額カードに興味を示していた方は

海外から来ている方が多かったのかな・・・・?

私自身も割と大きなトレードも数件行わせていただきました。

 

 

 

交流/トレード

今回、ざわは11時10分に開場に到着し、20分ほど各ブースを見た後は

閉場までずっとトレードブースにてトレードを行っていました!!!!

 

 

今回ざわは総重量30kgぐらいのカードを持っていきました。笑

めちゃくちゃ重かったです!!!

 

●持っていった荷物の図

 

 

この大荷物を持っていくかどうかは最後まで悩んだのですが、思いがけないカードでトレードが成立することも多々あり、

事前に告知していたかどうかは関係なく、なるべく多くのカードを持参するのは有効だなと感じました!

 

 

また、今回の東京遠征で何人かの人に聞かれたのですが、

ざわが使用している左側のアタッシュケースは

Amazonで3690円のものです。

アタッシュケース自体はトレカ専用のものにこだわる必要はなく、

マグホの高さ+3cm程度を確保できていれば問題ないかなぁというのが私の印象です。

 

この商品も中身のスポンジを取り出してしまえば、

鍵付き・鑑定品が二裂ちょうど並ぶという感じで使いやすいのでお勧めです。

 

挨拶してくださった方、お話してくださった方、トレードしてくださった方、

マイコレを見せていただいた方、出店者の皆様、主催者のコレトレさん

誠にありがとうございました!!!

 

 

 

  まとめ

長々と書いてしまいましたが、

最後まで読んでくださった方がいましたらありがとうございました。笑

 

これからもトレーディングカードという趣味を

皆さんと一緒に楽しんでいけたらいいなと思っております!

次はそろそろオンライン企画ですかね!!!

よろしくお願いしますー。

 

Angels – 99
Astros – 135
Athletics – 79
Blue Jays – 49
Braves – 179
Brewers – 145
Cardinals – 69
Cubs – 55
Diamondbacks – 189
Dodgers – 199
Giants – 99
Guardians – 99
Mariners – 235
Marlins – 109
Mets – 155
Nationals – 45
Orioles – 199
Padres – 449
Phillies – 105
Pirates – 89
Rangers – 49
Rays – 125
Red Sox – 119
Reds – 89
Rockies – 65
Royals – 55
Tigers – 55
Twins – 125
White Sox – 35
Yankees – 235

 

Angels – 79
Astros – 145
Athletics – 89
Blue Jays – 55
Braves – 199
Brewers – 169
Cardinals – 75
Cubs – 59
Diamondbacks – 229
Dodgers – 249
Giants – 129
Guardians – 119
Mariners – 299
Marlins – 135
Mets – 165
Nationals – 39
Orioles – 299
Padres – 499
Phillies – 99
Pirates – 79
Rangers – 49
Rays – 155
Red Sox – 49
Reds – 99
Rockies – 59
Royals – 55
Tigers – 65
Twins – 125
White Sox – 39
Yankees – 299