こないだ、公園に二人で行って、母に借りた携帯で写真を撮ってみました。


カメラを自分に向けるから、写ってる自分を見ながらシャッターを押せるんだけど・・


舌を出すのはなぜ??
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「なんか美味しいものがついてるから」


ぼんやり平和な毎日です、取り立てて何も起こりません。


そういえば、こないだ、夫からちょっとスィ~ツなメールが来ました。


一か月以上も一人にされて、さすがに寂しくなったらしい。


ほっといて良かったです、笑。


・・・うちら、離れてるほうがいいのかしら・・??


でも、夫は帰ってきてほしいらしいので、今月末には帰りますが。


さあ、ちょっとはラブラブ夫婦に戻れるのか、私たち??(^▽^;)


あと約三週間、日本暮らしをせいぜい楽しもうと思います。ショッピングセンターぶらぶらするだけで、すっごく楽しいです。


そんなこんななのでした。

チビトラ、どんどん意思が強くなります。


大分考える力が付いてきたと見えて、常に「これをする」と「こうする」が決まっているので、思いどうりにならない時は、ものすごい抵抗を見せる。


まず、地面に大の字。


外食に行って飽きてしまい、歩き回りたいのを阻止されて大の字。


道路の真ん中を歩きたがるので脇によけようとすると大の字。


電車に乗る時に切符を渡さないと、混んでる改札前でも大の字。


交差点で危ないから手を繋ごうとしたら、一人で行きたかったらしく大の字。


次に、大声で叫ぶ。


電車の中で勝手に歩いていこうとするので止めたら叫ぶ。


玄関で勝手にすたんばっているのを無視したら叫ぶ。


テレビばかり見るのを止めようとスイッチを切ったら叫ぶ。


なんかもう、慣れてきました・・。特にそういう事をされても慌てず騒がず、広い所ならほったらかし。迷惑になりそうなら目にもとまらぬ速さで強制撤去。自分の腕力もチビトラのやんちゃ度につられて強くなり、荷物が多い等の緊急時は片手でラクラク持ち上げます。・・・肩の関節が抜けてしまう事だけが心配・・。


最近気がついた対策法は、あ、今機嫌が悪くなりそうだ、と言う時は自分のテンションを歌のお兄さん並みに上げ、他に興味のありそうな事で釣って忘れさせる。これから電車に乗ることになっていて道路でぐずついた時は、高い声で「電車に乗るんだよ、電車だよ~!」とかけっこポーズも決める。


…正直ね、子供の相手は自分に子供ができるまで苦手で、子供相手なのに大人のような話し方で話したりしていたんだけど、自分がやらないといけない立場になってみると、人間変わるもんだ、と自分にもちょっと感心・・。


色々困らせる事もされるけど、それも、今、一生懸命育っているからであって、その生きる力が好きだなあ、がんばって欲しいなあ、と思ったりもして。親ってへんてこな生き物だなあ・・。



ところで、この前に書いた話だけれど、コメントを頂いて、「そうか、気にしすぎだ、大した事じゃなかったや」と気付かされました。本当にどうもありがとう。考えてみれば、自分も気が付いていないだけで同じような事をしているかもしれないし、人のふり見てわがふり直せと言うか、もっと、人のする事に優しくならなければ、余裕を持たなければ、と思いました。がんばろうっと。


そんなこんななのでした。

ブログを始めて間もなくの頃、好きなブログを見つけては読者登録させてもらっていた。


そのブログの中の一つの主さんが私のブログをすごく好きだと言ってどんどん迫ってきてくれた。


正直、嬉しかった。


私は普段からあまり人見知りはしないけれど、友達になるには距離感を見ながらじわじわと時間をかけるタイプなので、その人の急速さには少し戸惑ったけれど、自分を好きだと言われれば悪い気はしないし、その、近づきたい、という気持ちに自分なりにこたえたいと思った。


その後もすごく好きだなあ、と思うブログも紹介してもらったり、ブログの事で何か分からない事があったら教えてもらったりして、その事はすごく感謝している。


ある日、その人は私のブログをその人のブログの帯で宣伝してくれるという。


折角の気持が嬉しかったので、私もその人のブログを同じように載せることにした。


アメーバを利用している人ならわかると思うけれど、お互い読者であれば、わざわざ自分で入力しなくてもお互いのブログの名前は既に載っている。そのほかに、と言う事だった。


その、自分で好きなブログを入力するシステムは、順番も自分で指定できる。


私は深く考えなかった。普段はただ、アメーバ以外で訪問しあうブログを適当に載せていたので、そういう使い方があるとも思っていなかった。


ただ、してくれる、と言うのはありがたいし、それに応えたい、と思った。


その人は、当初私の名前を上の方に載せた。


そして、順番を少しずつ下に下ろした。


やがて、その好きなブログ一覧から名前を消した。


何が気に入らなかったのかは知らない。たぶん、私が何か失礼な事をして相手を傷つけたか、私のブログがその人にとって魅力を失ったか。もし、傷つけたとしたら、本当に申し訳ないと思う・・。そして、魅力を失ったとしたらそれも仕方ない・・、でも、順番が落ちだした当時はまだ私なりにブログをせっせと更新していたので、点を遠まわしにつけられているようで悲しかった。


私は、ブログ上とはいえ、この人は友達だ、いつか機会があったら会いたい、と思う人にたくさん出会ったし、その人もそういう中の一人だと思っていたので、正直、心の底からがっかりしてしまった。


人は、一度友達と呼んだ人をランク付けして人に見えるところに貼っておいたりするものだろうか??


わからない・・、そういう事を出来る、と言う気持ちが本当に、わからない・・。


私は、人と知り合ってから友達と呼ぶまでに時間をかけるのは、一旦友達と呼んだら、相手の気持ちに対する責任が重くなるからだ。その責任をとれない相手だ、と思うときは距離を置いておけば傷つけることもない。


私がその人のブログを自分の好きなブログ一覧から消すまでずいぶん時間がかかった。なんだか、やられたらやり返す、と言う感じがして嫌だった。


でも、ブログを開けるたびにその事が胸の中に広がって私を悲しくするので、結局、消すことにした。


そして今、何となく自分の生活も方向性が定まらないし、ブログの方向性も失ってしまったままになった。ただ、大好きなブロガーさん達との繋がりを保ちたいがために更新しているような気がする・・。


なんだか、うっとうしい事を書いてごめんなさい。ただ、ずっとこの事が心にひっかかってしまっていて、苦しかったので、どこかで出してしまいたかった。更新もまばらになっている今なら、読んでる人も少ないだろうしこれを書いても誰も傷つかないんじゃないかと。


…そして、こんな風に人の事を書いている私こそ、実はしょうもない人間なんだなあ・・。


話は変わりますが、チビトラ、益々元気です・・。ずっとずっと何か言ってます・・。大人が何か言うとすかさず拾い上げて100万回反復・・、しつこい、しつこいよ~!学びへの情熱ととって喜ぶことにしました・・。


そんなこんななのでした。

本当にお久しぶりでございます。


もうね、色々と気持ちの中ですっきりしない事があって、文章にまとまらないなあ~~っと思ってるうちに何か月??かたってしまいました。


元気ですよ~。


今チビトラと日本に一時帰国中なのです。二ヶ月ほどの予定で、夫はほったらかして。


夫は無事に大学卒業が決まり、それはそれでめでたいのだけど、就職が決まりませんorz。まあ、ものすごい不景気なので、新卒にホイホイ希望の仕事が決まるとは思っていないのだけれど、夫がやけに余裕しゃくしゃくでいるので、どうにも一緒にいるとイライラしてしまうわけ。


ここは、性格の違いなのでしょうがないんだけれど、私はやるべき事があったらさっさと終わらせないと気が済まない、というか、どうにも落ち着かない、という性分なのに対して、夫は明日できる事は今日やらないタイプ。


と、いうわけで、毎日毎日


私「今日はどこか募集探したの??申し込んだの??」


夫「そんなの言われなくても自分でやるよ」


私「私が言わないと何にもしないじゃない。どッかから面接の話は来たの??」


夫「そういうのは申し込んでもすぐ来ないんだよ、時間がかかるんだよ」


私「じゃあさ~、ただ待ってるより、とりあえずできる仕事を始めて、応募も続ければいいじゃない」


夫「だから、そんな事は言われなくてもやるって」


私「そもそもね~、夫がもっと勉強をちゃんとやっていい成績をとっていれば・・」


以下略、のような。


お互い一緒にいることにじわじわストレスを感じるわけです。


で、夫が「もうね~、自分で何でもできるんだから、色々言われるの嫌だ、仕事見つかるまで日本に行ってなよ」とチケットをとっちゃいました。


正直、そのチケットをとるまではお互い顔を見るとイライラしてどうなる事かと思っていたのですが、離れてみるとお互いのいい所もまた見直せて、結構新鮮。


もう、二人一緒にイライラのピークの時は「離婚しちゃいました」と芸能人のようにブログ発表しちゃうのかと思ってたけど、どうやら大丈夫のようです。


夫は夫で、私たちがいなくなってから知り合いのつてを探して、とりあえずのパブやパン屋さんの仕事を見つけてき、後は希望の会計関係の仕事を気長に応募し続けるつもりのよう。


私は先の心配をしないように、しないように、と思いながら結局グジグジ考えてしまい・・、でも夫にはそういうところが全然ない。何時か何とかなるんだから、それまで悩むエネルギーが無駄、と思っていて、実際それを実行できる。


そこがちょっと憎たらしくもあり、頼もしくもあり。


と、いうような、まとまりがないけれど、とりあえず、近況報告でした。


またがんばって時間を見つけて更新しますね~。今回久しぶりなのに写真がなくてすみません~、チビトラはものすごく元気で、元気ながらもちょっとずつお姉さんになり、数駅なら大人しく電車に座ってられるようになりました。母、感動。


そんなこんななのでした。

7月6日は夫の誕生日だった。 ・・って書いてる今はもう19日になりそうなかろうじて18日。

当日のやり取り。

私「ハッピーバースデ~ね~!31歳ね~!」

夫「やめて、28歳って事にして」

私「・・・でも31歳ね~!」

夫「だ~りんは愛する俺の誕生日に何してくれんの?」

私「はあ??私の誕生日に何もしてくれなかった人に、どうして私が何かするの??」

夫「・・・じゃあ、オレ、自分でケーキ焼く」

と、言うわけで、焼けたのが写真のオレンジアーモンドケーキ。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「ハート型を選んだのはどうなの?と思うのです」


インターネットでレシピを探したイスラエルのケーキで、二時間も丸ごとで茹でたオレンジを潰して入れる。・・・二時間って!!そんなに自分の誕生日に気合入れるんなら、私にも何かしてくれても良かったじゃん!

と言ったら「じゃあ、来年はだ~りんの誕生日にもケーキ焼いてあげるよ」と。

ほんとう~??声を録音して証拠に撮っておけばよかった。夫、すっごくわすれっぽいのよ・・、「そんな事言ってない」と言い出しそう。その前に「やっぱり忙しいからやりたくない」とか言い出したら喧嘩になるぞ・・。

ともあれ、来年、私の誕生日に何かしてくれるのなら、私も来年は夫の誕生日に何かするよ。鬼が笑うってこういうことだね。

31歳(←しつこい)おめでとう~。

ケーキが焼きあがって食べたい夫がムリヤリ昼寝から起こしたチビトラと。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「ケーキも人の誕生日もどうでもいいよ・・、睡眠の方が大事だよ」


三人でも撮ってみた。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。
「それでこの熱いのはいつ消してくれるわけ??」

ロウソクを吹き消す時に「願い事したら?」と聞いたら「毎年若くなりますように!!」と言った。女性の願い事じゃないんだから・・。なんにせよ、ムリですから。ちゃんと年取って、年々父親らしくなってください・・。

ちなみに、チビトラの鼻の下の黒いのはかさぶた。私がトイレに行ってる隙に炊飯器のあるところまでよじ登って落ちたらしい。らしい、というのは行った時はすでに落ちて泣いていたのでみたわけじゃないけど、炊飯器の蓋が開いていたので・・。 鼻も結構擦り剥けていて、痛かったはずなのに全然懲りていなくてその後もせっせと登る・。やれやれ。


そんなこんなのでした。

28日にチビトラの誕生会をしました。


ぎりぎり少人数に抑えたつもりだったのに、大人25人、子供10人、総勢35人の大騒ぎパーティーになった。本当はもっと呼びたい人達がいたけれど、家にどれくらい入るのか入れてみないとわからなく、何とかこの人数。


実際入れてみると、子供達はベッドルームで遊んだり、ぐるぐる家の中を回りながら大人たちにかわるがわるかまわれたり、大人たちも程よく距離が詰まっているので、初対面でもお互い会話を始め易かったようで、それなりににぎやかになってよかった。次はもっと呼べそうだ(←無謀です)。


今回もネパール人的には恒例の餃子パーティー。前日の内にせっせと一人で120個ほど包んだけれど、それで足りるわけがなく、当日は間に合わなくなって来て貰った友達に手伝ってもらってしまった。ざっと240個位が消費された計算。これね、包むのもそうだけど、焼くのも中々手間がかかった。


そのほかにも、自分サイドの友達には何か一品持ってきてもらうようにお願いしてあったので、本当に助かった。この方式、使える。それぞれ料理の事が話題にもなって盛り上がるし、何より人数もあまり気にせずに呼べる。


実はこの餃子パーティーの前日、夫と一緒にお肉屋さんにひき肉を買いに行ったんだけれど、35人と言う人数があまりにも多いと思い込んでいて、お肉屋さんに「鳥挽き肉5キロくださいヾ(@°▽°@)ノ」と言ってしまった。5キロ・・。実際、どれくらいの量なのか想像もせずに・・。そして親切なお肉屋さんは、切ってあったお肉からその場で新鮮な挽き肉を作ってくれた。


どど~~~~ん、とビニール袋二つにいっぱいになった挽き肉を見たときに「これはやばい・。(;°皿°)」と思ったけれど後の祭り。当然お買い上げ。


結局、餃子100個程に使う挽き肉は、野菜の量にもよるだろうけど1キロくらい、と言う事がわかった・・。パーティーで食べた分が二キロ分、自分で作って冷凍した分が1キロ、そしてまだ2キロの挽き肉が冷凍庫に。ふい~。


とにかく餃子を焼きまくったパーティーだったけど、私はすっごく楽しかった。来てくれた友達も本当に楽しんでくれたんだったらいいなあ~。もっとこういうのしょっちゅうしたい。でも、私は変な所で気が弱いので、「わざわざ来てもらって悪いし、年一回で十分って思われてるよなあ・・」と勝手に考えて多分出来ないんだけどね・・。


ケーキは買いました。ハッピーBDを歌ってもらっている所。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「皆が楽しく歌うたってるよ!今日はどうしたの?楽しいね~」


さてさて、プレゼント。私の両親からは私のリクエストでしゃべる地球儀。、初め英語と日本語両表記の物を探したけれど見つからなくて、しゃべるタイプなら、英語と日本語両方で説明を聞ける。二歳児にはちょっとぜいたく品かなあ、と思ったんだけど地球儀は必ず必要な時が来るし、どうせなら長く使えて思い出に残る物がいい。


チビトラも、まだ良くわからないかなあ、と思っていたけれど、夫と楽しそうに各国の音楽を聴いたりして、地球儀、と言う名前も憶えた。まだ本人は「ちきゅう」としか言えないけれど。世界の大きさ、小ささ、両方ともよく噛み締めながら大きくなっておくれ。


そして、マクルア家の日常 のYukaちゃんが、ブログ更新をすっかりサボりがちな私の所のチビトラの誕生日を忘れずにいてプレゼントを贈ってくれた。去年も一歳の誕生日に贈って貰ったし、ありがたや~、ありがたや~。


この本。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「黙って噛み締めるがいい~」


ベストセラーと言う事なので、知っている人も多いと思う。私も何回か書店で見かけたりしながら、何故だか手に取ることもなくここまできていた。


私はこういう、ストレートに心のあったかい所に訴えかけてくる本は、実は苦手だ・・。


何故って・・、o(;△;)o 泣いてしまうから。


だからこそ、こうして贈り物としてもらえる事がすごくすごくありがたい。もう逃げる事は出来ない。贈ってくれた人の気持ちを思いながら、じっくり、1ページずつ心にしみこませる様にして読む。


そして泣く。


最後のページを「うんうん」て何回も頷きながら、色々自分自身の事を思い返してみながら。それから、本を閉じて、しばらく考える。自分のこれから、チビトラのこれから。


今でこそ、平和に毎日暮らしているけれど、それは私達が運がいいに過ぎない。これから、チビトラの長い長い人生の中で、どんな事が起こるのか・・、そして、私がその時に何かしてあげられるとしても、ほんの小さな助けにしかならないだろう。成長して親離れしていった子供にとって、親は人生のほんの一部でしかない。


それでもいい。チビトラが幸せでいてくれるのなら。どうか、どうか幸せでいて欲しい。そして、その人生の終着には、陽だまりでお茶でも飲みながら、ゆったりと「ああ、私は幸せだったなあ」と子供時代を懐かしんだりする、そういう場所にいて欲しい。


忘れないで欲しい。私は、あなたがこの世に存在すると知った瞬間からずっと愛しているし、それは決して変わらないと言う事を。


そんなこんななのでした。




16日がチビトラの誕生日でした。


生まれた時は平均よりも小さめと言われていたのに、あれよあれよと大きくなって「え?まだ二歳??」と言われる位になりました。夫と二人でざっと計ったところ、身長が90センチ近くあるので、確率から言うと170センチを超える大人になるそう・・、本当かいな。


しかも割りと食べると思うんだけど、頭が小さめで、体重も平均より軽め。このまま行けばモデル体系か??がんばれ、チビトラ(←栄養管理は親の役目なのでがんばるのは私だ・・)。


でもねえ、娘が自分より10センチも大きいなんてちょっと親として複雑・・、もうちょっと小さくていいからね。


で、今夫が試験中なのでパーティーはお友達を集めて試験後にやる予定なんだけれど、やっぱり当日も何かしたくなって、ケーキを焼いてみた。ケーキミックスだけど。


・・・大失敗。


まず、ちょっと小さいかな・・と思いながら、持っていた型に全部の種を流し込んだら、これがオーブンの中でぶくぶくぶくく溢れ出して垂れた分が焦げる焦げる。火事・・??ってなにおい。


や~っと焼けて、さて、飾りつけよう、と言う所になって夫がしゃしゃり出てきてスプラッター文字を披露。


どげ~ん。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「私は誕生日ケーキなのでしょうか??そう思われれば光栄です」


夫、そもそもペストリーシェフだったくせに・・、考えてみれば焼き菓子しか作った事ないから、飾り付けの知識はないのよね。使えない・・。


そんなに睨み付けなくてもイチゴはあげるから・・。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「この熱いのが邪魔する!なんなのこれ!ぶーぶー!」


まあ、こんな出来だったけど、夫と二人でハッピーバースデーを歌い、チビトラも最近覚えた「にさい!にさい!」を喜んで連発したからよかったかな。親指と人差し指の微妙なちょきを付ける事も忘れない。


良くここまで大きくなりました。私の毎日を楽しくしてくれてどうもありがとうね。


二歳になったチビトラはどんどん言葉も増えてきて、いつも自分のしたいことがある。あれがしたい、これが欲しいと要求ばかり。以前はテレビをつけておけばその隙に家事も出来たのに、今は一緒に、チビトラ指定の場所に座って見ていないとおかんむり。それでもほうっておくと、駆け付けなければいけないような、危ないイタズラをわざとする。どんどん知恵がついて、手に負えない。


でも、いつか、こうやって、「ニュース、ニュース、ここ、いす!(一緒にこの椅子でテレビを見て!の意味、テレビとニュースが同じ意味だと思ってる)」「あっこ、あっこ(抱っこして!)」「ししん、ししん(一緒に写真を見よう)」としつこくしつこく言って来てくれる事もなくなってしまうんだろうなあ、と思うとちょっと切ない。


あまり言う事を聞いてあげてしまうと我侭になってしまうと言うし、それでは本人の為にならないけれど、でも、出来るだけ一緒に時間を過ごせる今を大事に楽しみたいな。


そんなこんななのでした。


色々ステキなプレゼントも頂き、ちょっとほろっとさせられたりしました・。それは何か、今度紹介します。

今夫は期末試験で週末もへったくれもなく、昨日は日曜日だったんだけど、退屈しきった私はチビトラと二人だけで動物園なんぞ行って見ました。


何しろ、家にいるとテレビテレビ攻撃(しかも日本の子供物限定)で私の頭の中がぐるぐるどっか~ん、となりそう。


貧乏人割引(←名前は違えどほんとにあるのよ)を使って80ドルで年間会員になりました。何回行ってもいいし、四歳以下はまだ無料だからお得。なんと言っても、家から車で30分くらいだし。


チビトラ、動物を見るたびにリアクションを迫られている若手お笑い芸人みたいに「ぞう!ぞう!おお~!うあ~!」「サイ!サイ!サイ!サイ!(←でも実際はサルだった、おしい)」「いにゅ、いにゅ!!わんわんわん~!(犬と言いたいらしいけど、実際はトラ)」とかすごい大声で目を見開いて言い続ける。・・・ちょっと目立ちすぎで恥ずかしかった・・。


ちっともじっとしないから、こんな中途半端なアングルばかり・・。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「んま!んま!ひひ~ん(←でもシマウマだったけどね)」


結構楽しんでいたんだけど、カンガルーを見た後に前のめりに転んで唇から流血。どうやら眠くなったらしく・・、さらに雨が降り出したので、到着後二時間で帰路に着く事に。


この写真のすぐ後だよね~。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「グ~グ~グ~!(←寝てる、と言いたいらしい)」


どうも、その時の雨に濡れたのが悪かったらしく、その夜、チビトラ、咳き込んで泣きながら起き出した。


ただの咳かな、と思ったら、「ぜ~、ぜ~」って音を立てながら息をしていて、どうも呼吸がしづらいらしく、体をつぱって泣いてる。寝るまで特に鼻水も出なかったし、その時も鼻が詰まっているようではなかったので、夫と二人で焦ってしまった。


だって、呼吸がしづらい、って言うのは、とっても悪い事が起きそうな気がしてしまうし。


すぐに州のヘルスサービスに電話して聞いてみようと思ったら、こちらから電話をかけた後に向こうからしてくるのを待たないといけないシステム。


多分、待たされたのは10分位だったと思うけど、音を立てながら苦しそうに呼吸をして、泣きながらしがみついてくるチビトラを抱えていると、本当に長く感じた。


実はこのとき、「救急車に電話する??」と言って夫に止められた。


結局、ヘルスサービスからかかってきた電話口でナースにその音を聞いてもらって、「たんが詰まってますね、どうしても苦しそうなら、鼻から温い塩水を入れて洗い流してあげてください」と言われた。


で、夫が塩水を作っている間に、チビトラは「ねむい~、ねむい~」と泣きながらも、落ち着いたらしく、眠ってしまった。・・・泣いていたのは、眠かったのにタンのせいで起きたかららしかった・・。


・・・あ~、びっくりした。今まで熱があったり、ひどい鼻水が出たりしたことはたくさんあるけど、あんな風に呼吸する時に雑音が出ることがあるなんて知らなかったよ・・。


それにしても、危なかった。もし、救急車を呼んでいたら、「鼻水で救急車を呼んだ」と馬鹿母の名を欲しいままにする所だった・・。


その後今日になって熱が出て、ほぼ一日寝てる。でも夜におじやをいっぱい食べたからすぐ良くなる事でしょう。


そんなこんななのでした。


呟き:親ばかなのはいいけど、馬鹿親になるのはイヤ~、でもいつか何かやらかしそうな気がするよ・・

夫がやっとこさシチズンシップをもらいました。


じゃじゃ~ん。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「どうも~、娘と同じ国籍になりました」


三ヶ月ほど前に、「引渡しの場所と時間はその内連絡するから」と言う大雑把なお手紙が来た後、ようやく先月になって家の近所にある大学の講堂で行われる、と言う手紙が着き、先週の木曜日7時半からと言う事。


行ってみると、市民権を受け取るのはざっと100名程なのに、その見学に家族がぞろぞろ付いてきている物だから人数は三倍くらいに膨れ上がり、講堂ぎゅうぎゅう。立ち見もでるほどの大盛況~。


この市民権引渡しの式典でなんと言っても重要なのは、「オーストラリアの法律と方針である民主主義に真摯に従います」というような事を宣誓する事。ここまでの案内の紙にも、「この宣誓無しにはシチズンではありません!!」と強く明記されているので、私達は「間違えたらどうするのかな~」とか冗談ながらも一応緊張していた。


が。


この宣誓、全員が立ち上がって一斉に、もらった紙を読む、というだけ!


な~んだ・・、しかも、良く見たら夫立ち上がってるだけで読んでもいない・・。


と、私が拍子抜けしていたら、その隙をつくかのように、それまで私の膝に座っていたチビトラがすっくと立ち上がった。そして・・


市長さんたちが立っている舞台に向かってすごい勢いで走り出した!!


私はあまりに突然の事に慌ててしまって、チビトラを追うのが遅れてしまった。と、チビトラあっという間に段差の低い舞台に乗りあがり、今まさに宣誓をしているシチズン受け取りの人たちに向かって振り返った。さらに・・


満面の笑みで人々に向かって拍手!!


・・・脱力~・・。何をしてくれるのかと・・。


さらに、宣誓が終わって全員が拍手し始めたので、もう、本当に嬉しそうに、ひっくり返りそうになりながら力いっぱい拍手。・・笑われてるし・・。


そこに、私はなるべく目立たないように腰を低くしてじわじわ近づき捕獲、引っ張り戻した。ああ、すみません・・。


その後、今度は卒業式のように一人一人の名前を呼ばれて、シチズンの証明書と記念樹をもらう。これは写真を撮らなければ!!


が。


チビトラ、もう飽きた、外に出ると大暴れ・・。シャッターチャンス逃す。


すでにもらって席に着く所、とほほ。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「そんなことだろうと思ってたんだよ、だ~りんだから」


その後、別室にてジュースや果物、サンドイッチのような軽食が用意されていて、好きなようにとって食べて良かった。


ほ~ら、とってこ~い。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「イチゴ、イチゴ、イチゴ!!!」


ここで、チビトラがほとんどのイチゴを食べつくす。さらに足りずにおそらく飾りで置いてあると思われるオレンジを剥いて三人で食べた。


本当はこの果物、もっと持って帰りたかったけど、夫に止められた。何しろ、この市民権の申し込みは2百ウン十ドルもしたからね、元をとりたかったのよ。せこい??


それにしても、夫の服装はもうちょっと何とかならない物か??全員がきちんとした格好をしているわけでもなかったし、夫は大学帰りですぐさま駆けつけないといけなかったから、まあ、しょうがないかも知れなんだけど・・、せっかくの記念の日なのになあ、と思った。でも、私が勧めるような服装は、まずしない。・・お互い様だから諦めるか・・。

さて、これは別の日なんだけど、チビトラ、ティッシュの箱が踏み台になると思って乗りあがってイタズラしようとしたら、見事踏み抜いた。


そして、そのまま履いてしばらく楽しそうに歩き回った。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「箱が勝手について来るんだよ」


毎日楽しそうで何よりだよ・・。


そんなこんななのでした。


呟き:国籍が替わるなんて、なんとも奇妙。自分がそうなる事は、想像もつかない・・。

寒くなってきました。


日本だと秋はそこらじゅうが紅葉して、冬には葉が落ちた裸の木があって、という所で季節を感じるかと思うんだけれど、オーストラリアは、基本的にユーカリのような一年中葉っぱがわしわしとついている木が多いのでどうにも季節感が薄い・・。


それでも、整備された公園に行くと輸入されたメープルなんかが植わっていてその黄色い葉っぱがきれい。寒暖の差があまりないので、輝くようなあの紅葉、黄葉が見られないのがちょっと残念。


博物館近くの公園にて。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「噴水、噴水!入るよ~!」

この博物館は州が管理しているのでいつもきれ~いに整備されている。ゴミが落ちている所なんて見た事ない。なんてすてき。


反面、市の管理している公園に行ってみた所・・。


途中まで一生懸命作った後力尽きた感。寂れてる。

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「誰かが踏み絵を用意してくれてあるよ」


タイル絵がきれいに作ってあったけど、周りは草ぼうぼう・。家の市は貧乏なのね。


でも野性的に走り回ったこの人は満足そうにお弁当を食べた。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「いいんだよ、美は自然の中にもあるんだよ」

チビトラ、益々パワーアップしてもう誰にも止められない。


本人の肩の高さくらいの所なら懸垂の要領と足掛けでどんどん登る。その先に行けるならば気にせずどこまでも登る。椅子をつたってテーブル、テーブルからちょっと離れてるけど本棚、本棚の次にあるテレビ台・・、私の背くらいのとこまで行ってるし・・。


しょうがないのでテーブルを孤立させたり、椅子を動かしづらいようにしたり・・。


特にすきなのは洗面所に登る事・・、そして洗顔料をなめる寸前を現行犯逮捕。


色々動かされたり、落とされたりするのもイヤだけど、何より本人が落ちて怪我でもされては困る・・。痛い思いをすれば懲りるかと思ったけれど、テーブルから落ちても落ちても、泣きながら即座にまた登る。


今本人が一番登りたい所。


炊飯器と電話のある所・・。
オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「狩の本能が騒ぐんだよ」


こうやって食べて、見つかってもそれを誤魔化す為に・・

オーストラリアでネパール人とあかちゃんと。

「お、おいしいよう、よう、よう~(←本当にこう言います)」


こっちもつい笑っちゃうけど、笑い事じゃないんだよ~!やめてけれ。


言葉も大分出てくるようにはなったけど、使い方が間違ってる物も多い。私がチビトラに言わせる為に「ほら、チビトラちゃん、バイバイ、って」とつい言ってしまうので、チビトラも誰に対してもすごい大声で「バイバイって~!バイバイって~!」と・・。いや、て、はいらないんですけど・・、そこは通じず、本人、この、て、がとっても気に入った模様。


車がクラクションを鳴らすと「ぶ~って、ぶ~って」。何でも気になる音は、て、を付けて繰り返す。私が「そんなところに登って、落ちたら痛いよ」と言うと、「ど~んって、ど~んって」と擬音にしてくれる。・・いや、しなくていいんですけど・・。


来月には二歳になるけど、もはや噂に聞く魔の二歳児。「ごめんなさいは?」と言われると即答で力強く「いやだ~!」


もう駆け引きも心得ていて、夫に何かして欲しい時は、チュウもハイファイブもハグも快く応じ、それ以外の時は無視、ならまだいいほうで、たいていは「イヤ!」。夫もそれをわかっているので、「ほ~ら、ヨーグルトだよ、食べる?、じゃあ、チュウは?」とかやっている。・・・いいんだろうか・・?賄賂の推進では??


まああれだ、世の中何事も裏表があるからね・・。


そんなこんなのでした。