第14回全国弓道指導者研修会特別講演
『正射必中』を目指す科学的アプローチ
理学療法士 兼岩淳平氏
本人の意思のもと
元に戻せることが可能であることを
本人の体を使って
見せてあげるのだ。
このような方が
弓道の指導者向けの講演会をする
って
とても素晴らしいと思った‼️
個人的に違う考えがある箇所が
いくつかあった。
私は
弓道を始めて
確実に思ったことは
何でも共通するのだが
それをしている時に
痛い
痛い箇所がでる
つらい
などある場合
それは
体からのお知らせであって
無視してはいけないのだ。
その動きは違うよ
その体の動かし方は違うよ
もっと正しい体の使い方があるんだよ
その部分を使いすぎてるよ
偏ってるよ
そういう合図。
だから
痛みがあるのは
自分の体の使い方を変えなくてはいけない時。
バランスの取れた使い方に。
そして
痛みが酷くなった時は
休む。
そして
まずその痛みを直す。
でも
休んでいたって
休みの時にできることは沢山ある。
本当に体を使えないのなら
動かせる部分での
基礎トレーニングや
体幹トレーニング
動画を見たり
イメージトレーニング
をしたり
文献を読んで勉強
などをすればいい。
これは
実際の練習に繋がってくる
大切なものだから。
休んだから
休んでいるから
下手になる訳じゃない。
その時間をどう使うかは
自分次第。
後半で彼がはっきりと仰っていたから
本当に良かった
と思ったことは
その日練習することを
先生が押し付ける、決めるのではなく
本人が決める
ということ。
だから
私の弓道練習日記には
それを書き込む欄がある。

これは
本当は当たり前のことで
あまりにも
指導者とか
先生という人達が
権力を振りかざしすぎると
もうそれは
指導という名の
コントロール、拷問
になってしまう事が多いから。
練習するのは
いつも本人なのだ。
ならば
本人が
本人の意思で
したい練習
取り組みたい練習
を
考え
決め
それを好きなだけ実験する機会
を
指導者が奪ってしまう事をしては
いけない
のだ。
化学だけを
実験
と言うけれど
練習
も
実験
なのだ。
これをこうしたらこうなる
を
自分の体と道具を使って
実験してるわけなんだから。
だから
この実験を
自分の思うまま
実験していけば
その結果も
自分の結果として
受け止めることができる。
そして
自分の出した結果として
それを
直したり
元に戻したり
する事ができる。
それが
一番大切なのだ。
それが面白いし
楽しいのだ。
実験したい❣️
その気持ち
は
自分から湧き出るものなのだから。
だから
指導者がいちいち口うるさく
ダメ出ししたり
指摘したり
口数多いのは良くない
と言うのは
本当だ。
それって
親にも言えること。
彼らが
助けを求めていないのに
いちいち言うのは
うるさいだけ。
助けてるつもりでも
それって邪魔してるだけかもしれない。
彼らの考える力を
奪ってしまっているのかもしれない。
助けを求めてきた時に
適切な現状提示と
適切な問いかけ
を
して
本人に気づかせ
本人に考えさせる。
マジで大切。








