クレジットカードミシュラン・ブログ -43ページ目

クレジットカード顧客情報流出!(2)

 更にこの関連話題について,続けさせて頂きます。


 既にニュース等でご存じの方も多いと思います。USのロサンゼルス・タイムズは18日,少なくとも6万8,000枚分のデータが実際に不正使用され,被害が出たと報じているようです。また,NHKニュースで報道された中では,日本信販が発表した”マスターカードと提携して国内で発行したカードからも,約6500件の情報流出の恐れがあることが,19日分かった報じています。これは,提携先の米国のマスターカード・インターナショナルから日本信販に連絡が入ったものだそうです。


 日本信販の不正利用に対する対応は,私自身実際に体験したことがありますが,迅速・丁寧という印象があり,今回もいち早く会員にインフォメーションしたことは評価できると思います。気になるのは,マスターカード提携だけでなく,VISAやAmExも含まれるところでしょうか。早い段階で判明した分だけの情報公開をお願いしたいものです。


 インターネットでは,カード情報のみで購入できるサービスもありますが,これに一般的に流通されていると思われる個人情報(住所,生年月日等の情報)を加えると,本人になりすますことも可能になります。


 一回以上,海外旅行等でUSドルを換算レートに使ったりするような状況にあったり,オンラインショップにおいて海外との取引の実績があれば,注意深く請求明細書をチェックする必要があるでしょう。繰り返しになりますが,Webで次月の請求明細書を閲覧できる環境にある方はマメにチェックしたほうが良いのはいうまでもありません。

クレジットカード顧客情報流出!

 amebloが昨日からメンテと思っていたのですが,私の記憶違いか,まだだったようです(その後,トラブルがあったとかで1,2週間メンテは延びるとか)。

 さて,ショッキングなニュースが入ってきました。


 USアリゾナ州の業者からクレジットカード顧客情報4000万枚分が流出したとか。ニュースの表面のみ見るとマスターカードのカード情報が流出しているのかと思われますが,実際にはマスターカードがニュース元であっただけで,VISAやAmExも含まれ,CNNなどによると,マスターカード1390万枚,VISA2200万枚,AmExなど合計で4000万枚に上るそうです。漏えいの可能性が指摘されているデータ処理業者は,カードシステムズ・ソリューションズ社で,金融機関と加盟店とのデータのやり取りを主に行っており,システムでは顧客のデータを管理し,顧客の名前,銀行名,口座番号が漏えいした可能性があると報道されているようです。また,NHKの19時のニュースによると,カード情報ではカード番号,カード保有者名(エンボスに刻印された氏名),有効期限,裏面の署名欄に刻印されているカード番号も含まれるそうです。


 ニュースによると主にUSの顧客がほとんどということですが,流出元は北米なので,カードシステム・ソリューションズ社を決済時に通してなければ,被害はなさそうな感じですが,ネット等を通して海外と取引の実績がある方は注意した方がいいでしょう。


 自己防衛策ですが,まずはクレジットカード会社のWebに取引情報(クレジットカード請求明細書)がアップされている場合は,クレジットカード請求明細をマメにチェックする。また,各種引き落とし等に指定していないカードについては,カード番号を変更して貰う等の対応を取れば問題を回避できるかも知れませんね。


 今回の事故の責任は,一義的にはカード情報処理会社にありますが,情報が漏洩して被害を被るのはカード会員も同じなので,カード会員もそれなりにカードの自己管理が必要と思います。

利用可能額20万円のコンパニオン来る!

AX-CON


 5月20日くらいに申し込んだアメックス・コンパニオン・カードが昨日親展扱いの普通郵便で届きました。正直なところ,アメックスのカードを普通郵便で送付することについては,個人情報保護とセキュリティ対策の観点から言っても疑問が残ります。本カードについては,カードを受け取ってから,カード会員自身が電話をすることにより(その際,本人確認がなされる。)使えるようになりますが,コンパニオン・カードはカードの入った郵便物を万が一盗難された場合は,そのまま使うことが可能になります。配達記録等により郵送するなどして,情報の保護とセキュリティを高める必要があるのではないかと思いますね。


 カード発行までだいたい20日程度でしょうか。通常ベースでは割と速い方かと思います。カードフェイスは,画像のとおり<セゾン>アメックスや2000年に発行されたアメックス・ブルーと同じカードフェイスをしています。どちらかといえば,本カードに比べて淡い緑色をしている感じです。


 で,利用可能額を見て,愕然としました(笑)。キャッシングと合わせて20万円!年収を書かなかったのでこんなものなのか,職業属性でこんなものなのか,分かりませんが,いずれにせよ,これじゃ,まとまった形での利用は難しいですね。枠に厳しいアメックスの姿勢を改めて感じてしまいました。使い道は,本来のリボカードとしての使い方ではなく,コンビニあたりの小口決済がちょうどいい感じかもしれません。

6月のゴールドカード・インビテーション

アメックス・ゴールド・インビテーション

 またまたアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのインビテーションが来ました。3月に引き続き 4回目の書面でのインビテーションになります。先日,グリーンのコンパニオンを申し込んだので,なんとなくちぐはぐな印象を持ってしまいますが,アメックスにとってはそんなのお構いなしなのでしょう。このインビテーションに応じると次がくるのでしょうが,しばらくはスルーでしょうね。


 さて,私の場合のアメックスの利用場所は,家電購入用,ネット決済用,コンビニ・ガソリンスタンド・高速料金用と割と限定しており,メインの三井住友カードの補完的な形で利用しています。コンビニ,ガソリンスタンド等の小口決済用は,以前はJAS-NICOS-VISA,JAL+JASの統合でJAL-CLUB-A-JCBと変更してきて,今はアメックスに落ち着いています。JAL-CLUB-A-JCBは取りあえずマイルが使える程度貯まったので,普通のJAL-JCBにダウンコンバージョンしようと思っています。ただ,時期(年会費徴収月)を逸してしまったので,また,今年も最悪のカレンダーが送りつけられるのだなーとちょっと憂鬱ですね。ダウンコンバージョンの理由の一つがこのカレンダーだったりしますが(汗)


 話がそれてしまいました。アメックスはコンビニ等小口利用が中心なので,ゴールド・カードにするにはちょっとどうかなーと思った次第です。

UFJニコス

 業界再編の波がいよいよカード業界にも押し寄せてきたなーという印象を受けるUFJカードとNICOSとの統合ですが,資料 にもあるとおり,業界一のポジションを築くことになります。ちなみに合併期日は10月1日で,合併する両社を比較すると意外とUFJカードの収益良さと従業員数の少なさが注目されます。銀行再編の中では,UFJニコスにDCが加わることが今後予想されますが,クレディセゾンとUCとの提携,三井住友カードとドコモとの提携を含め,カード業界も再編を余儀なくされる感じでしょうか。


 UFJニコスについては,今後のサービスがどうなるのか,新しいマークを作り出すのかどうかを含めて気になるところです。NICOSといえば,私自身,まともなサービスが付帯されたカードとしては,JAS-NICOSが初めてのカードにあたり,カードが発行されてから10年目にJALとJASの統合で,JAS-NICOSのJASが取れてしまったわけですが(JAL-DCには移行せずに,JAL-JCBとNICOSプロパーの道を選びました。),プロパーにしてからは使うことがなくなってしまいました。カード会社の中でも比較的ユニークなサービスを付帯していたNICOSも年々,サービスの見直し(サービスダウン)があり,比較的良質の部類であった情報誌の「NICOS magazine」も今年で止めたので,私にとってはフェードアウト気味のカードになります。


 まあ,このカードがなければクレジットカードに興味を持つこともなかったので,そういう意味からすると思い入れのある一枚になるでしょうか。当面は休眠状態で持っておくかな。

日経ビジネス2005.5.16

日経ビジネス

 日経ビジネスにカード特集があると聞いて,取りあえず通販で買ってしまいました。メインはトヨタのレクサスカードという感じで始まりますが,やはり注目はアメックスでしょうね(笑)。


 今回もPRに余念がない感じです。アメックスのプレミアムコールセンターの様子が写真で紹介されていましたが,各担当者の机の上は私の机と上と同じで(汗),雑然となっており,忙しさがなんとなく伝わってくるようです(ちなみに私の場合は,ただ散らかしているだけですが。)。アメックス副社長の前ふりは取りあえずおいといて,やっぱりありましたねースペシャルサービスの紹介が。


記事の一部を引用させて頂きます。今回は,


「公序良俗に反しなければ秘書のように何でも対応する」

(事例)

Q:「もう夜遅いけど,今から知人がウニを食べたいと言っている。届けてくれる店を紹介してくれないか。」

A:「お客様,今ですとウニは難しいですが,お寿司ではいかがでしょう」

Q:「映画で主演女優が着ていた服を買いたい」

Q:「のらくろ大全集の初版本を探したい」

→「突拍子のない要望にも知恵を絞り応じてきた。」

という,事例紹介でした。私の認識では,センチュリオン/プラチナというよりはセンチュリオンのみの特典というか,


センチュリオン・カード、

この漆塗りの一枚には、

メンバーだけに許される特権があります。

それは,どんなご要望にも誠心誠意お答えする。

センチュリオン・サービス・センター。

(略)

by Centurion Cardmember Guide


にあたると思うのですが,プラチナだとここまではやってくれないと思っていますが,ホルダーの皆さんどうでしょうか??

 ただ,以前のプラチナのサービスからするとインパクトに欠ける事例しか出てこないのが残念なところですが,幻のサービスでこれからも都市伝説を沢山構築して欲しいと思いますね。

SIGNATURE

SIGNATURE2005

SIGNATURE 2005年6月号


 ダイナースの情報誌であるSIGNATURE 6月号が届いた。どうやら私のところ(南九州)に届くのは,他の地域よりもかなり遅いような感じである。
 今回からA4版になった。以前はB5タイプだったので,最近はどこのカード会社もA4版にする傾向にあるようである。ダイナース以外では,三井住友カードの情報誌も昨年,A4になった。


 カードの話題とは無関係だが,WOWOWの情報誌であるWOWOW MAGAZINEも何年かぶりにA4版に戻った。放送開始時はA4だったのが,何故か途中からB5変形版になり比較的長い間同じスタイルが続いたので,元に戻るとは思いもしなかった。最近の雑誌のA4化の動きは逆にコスト面を含んでいるのではないかと思っている。


 さて,SIGNATUREだが,A4化の前からどんどん薄っぺらく,他社の情報誌と同じようなスタイルになってきていたので,昔のダイナースらしい部分はかなりなくなってきたという印象が強い。今回のA4化で更にその傾向は強いと感じられる。B5の頃の内容は,カラー写真よりも文字が多い読み物が中心だったのが,2002年になると写真を多用した構成に変化している。


 私個人としては,カード情報誌の読み物をじっくり読むことはなかったので,今のスタイルでも構わないのだが,比較的似たような構成が多いカード会社の情報誌の中では,グラビア誌のアメックスと対局にあったので,ユニークな情報誌であったと思っている。ちなみにB5版の1999年11月号は170ページ,A4版の2005年6月号は98ページで,B5の時の2004年6月号も98ページとページ数そのものは前年と変わりないが,6年前と比較すると激減しているといってもいいのではないだろうか。


SIGNATURE1999

SIGNATURE 1999年11月号


 2000年9月号では146ページだったので,2000年のシティコープ買収の時から情報誌は薄くなってきているようである。他社では2005年5月号のVISA誌が122ページ,2005年3月号のJCBゴールドのTHE GOLDが132ページ,2005年3月号のアメックスのIMPRESSION GOLDが66ページ,2004年12月のNICOS magazineが114ページとなっており,これらの中では少ないページ数になってしまったと言えるだろう。情報誌と言えば,旅行やグルメの紹介も少なくないが,やはりカードの情報はある程度網羅して欲しいと思うのは私だけだろうか。この点で評価するとダイナースのSIGNATUREは比較的インフォメーションはちゃんとやっている方と言ってもいいのではないかと思う。


 今更だとは思うが,1999年の時のSIGNATUREと今のそれとは大きく紙面構成は異なり,多彩な執筆陣が記事を書いていたことからすると,今のダイナースは他のカードと違うという意味においては,特徴がかなり薄まっているような感じだ。これも時代の流れか。


 そうそう,情報誌の取扱について,いつからだったかは失念したが,確か昨年の中盤だったと思う。JCBとダイナースは,以前はビニール製の袋に宛先を貼り付けていたものを,現在は宛先をA4で印刷封入し,袋の透明部分でそれを宛先として使用している。環境に配慮した方法ではないかと思う。シールタイプからノンシールへの対応は,環境対策として評価しても良いのではないかと思う。もっと進んで,袋そのものをリサイクル素材にしてくれれば,なお良いのではないか。

コンパニオン・カードの案内

コンパニオン

 今日は,アメックスからアメリカン・エキスプレス・コンパニオン・カード(JCBリンダとかが有名のいわゆるリボカードね。)の申し込み案内が来ました。うーーん,アメックスって毎月1回以上DMをくれるような気がします。まあ,ネタに困らないのでちょうどいいかも知れないなーと思います(汗)。


 ちょっと前は,メンバーシップ・ローンの案内が来まして,この手の案内はダイナースを含め珍しくないのですけど,アメックス・コンパニオン・カードの案内は私自身初めてだったような気がします。その前にゴールドのインビテーションとビジネスゴールドの案内があったので,餌?をまきながら様子を見ていたのでしょうかね>アメックス


 PRポイントは年会費無料,キャッシング及びショッピング利率11.9%,1万円からのリボ払い,国内外55万台以上のATMだそうです。


 このカードで興味をそそられるのは,限度額枠の設定です。20万円以上200万円以内となっています。1998年当時,最初に申し込んで取得したアメックスゴールドの与信額枠は当初60万円だったので,グリーンのコンパニオン・カードを申し込んでみていくらになるか興味深いところです(一応,興味半分で申し込んでみるつもり。)。与信額が最も厳しいアメックスですので,他社に比べると微々たる与信でしょうかね。あ,そうそう年間所得額を記載する欄もあります(記載は任意)。

マスターカード化

 こば さんから新しいダイナースクラブ・カルテブランシェ・マスターカード?の画像の使用承諾を得たので,私のブログにもアップさせていただきます。


DN-CB


Diners Club Carte Blanche MasterCard

 さて,買収劇によりマイナーなカードブランドであるカルテブランシェとダイナースクラブの2つ抱えてしまったUS CITIBANKですが,カードはなんといっても使えてナンボですから,各国にあるダイナースクラブを会員サービスを低下させず,カードセキュリティ対策を講じながら維持していくのは,非常に困難なことではないかと思われます。ただでさえ,カード市場は,VISA/MasterCardの2大ブランドに加え,各種提携カードや発行会社の多様さがあり,消費者の選択肢を広げているのに対し,基本的にワンブランド・ワンカードのダイナースカードですから,会員数で勝負できるのは困難でしょう。


 既に国内カード市場は飽和状態であり,今後もハウスカード提携や各種セグメント化を図る方法以外に手はないような感じです。最も,新しい決済システムの構築によりカードの市場地図は塗り替えられる可能性はあるにしろ,技術力や企画力の点でダイナースクラブカードは難しい状況に陥っていると言わざるを得ないでしょう。


 そういう中で,前々からニュースリリースされたダイナースクラブ・マスターカードが米国で発行されました。詳細については,こばさんのブログ にありますので,そちらを参照していただけると概要が分かるかと思います。


 US以外のダイナースクラブでは,マスターカードのマークは裏面に入るとCITIBANKから以前,ニュースリリースがありましたが,ゆくゆくは表面になると予想されるので,どうせなら最初からマスターカードのマークは表面の方がいいのではないかと個人的に思います。


 それからダイナースクラブの加盟店は,質の高い加盟店とかPRした時代もありましたが,ダイナースクラブそのものは他のカード会社と加盟店開拓の子会社を作り,加盟店契約の業務を行っていたので,以前のような加盟店を選別する状況ではないことは確かでしょうか。


 さて,マスターカードのマークが入ったダイナースカード / ダイナース・プレミアムカードは,どういった形で世の中に受け入れられていくでしょうか?

 個人的にはこの際,ポイント制度も1万円1ポイントからアメックスみたいに100円1ポイントにして,コンビニでもどこでも死にポイントを考えずに,どこでも使いやすいダイナースカードにしてほしいと思いますけどね。最小単位の1万円に届かず,9,000円で何度悲しくなったことか(泣)。

 んーっ,私自身はダイナースクラブ・マスターカードでもまったく問題ありません。年会費9,000円時代の日本ダイナースの頃であれば,なんだかなーと思ったのは間違いないでしょうけども。

クレジットカードで変わった価値観

 昔話が出たので,ちょっとカードとの関わり方を振り返ってみます。Web Siteのクレジットカードミシュランのプロフィールのところでも述べていますが,元々,私自身は現金主義でした。


 カードは借金をしているようでどうも苦手というのと,いつでも銀行のATMに行けば預金からお金は引き出せるので,手元にはあまりおいて置かなくてもよいと思っていたのですが,これが間違いで結婚前の旅行中,家内から金を借りるという失態を演じてケンカになり,旅行中,口も聞いてもらえなかった日があり,そこからカードに目が向くようになりました。まあ,カードに興味を持つようになったのは,家内のお陰といってもいいかも知れません。


 そこで,クレジットカードというのは,キャッシュレスでいつでもどこでも手持ちの現金がなくてもサービスを受けたり物を買ったりできるという便利なツールであると気づいた訳です。ただ,キャッシュレスが災いしてカード年会費を含めて高額な物に対する抵抗が薄れてしまったというのは,クレジットカードの落とし穴であると思います。


 クレジットカードをまったく知らないお陰で,アメックスやダイナースのいわゆるステータスもまったく知りませんでした。そんなカードに憧れるという話もまったく知らなかったわけで,まあ,田舎にいるわけですからある意味仕方がないところだったのかも。


 ただ,私にとってのカードはキャッシュレスと保険という目的があり,カード選びがスタートしました。ダイナースを持っているのも実は保険のため。以前,航空機に乗る機会が非常に多い仕事に配属されたことがあり,家族のために死亡保険が5,000万円保障のVISAゴールドを取得しましたが,ダイナースが利用付帯で1億円の保険を付帯させたときからは,航空券はANAだろうがJALだろうが常にANAダイナースカードを切ることにしています。5,000万円と1億の差は大きいですからね。


 ダイナースカードでステータスを感じたことは一切ありませんが,良かった点は高級カードでありながら,フツーのカードに見えるところでしょうか。ただ,ちょっとカードに詳しい人になるとダイナース=ステータスと思っている方も少なくないようですので,そういう人に対しては効果?があるかも知れませんね。その後,VISAプラチナを取得したのですが,管理職でもない私を知っている周りには恥ずかしいのであまり見せられないカードですし,一般的な知名度はほどんどありませんので,このカードで見栄を張ることはまあ無理かな?なんて思っています。お下劣なノリでお水のオネーサンに見せたこともありますが,もてるはずはなく,案の定「おごって!」コールでした(当たり前か!)。


 高級カードを持って良かったのは,旅行に金をかけるように価値観が変わったくらいかな。それで家族は喜んでくれますし,オフを楽しむという意味で,”非日常の世界”に浸れるのも高級カードを持ったお陰といっても過言でもないかも!旅行の時はパーッと使うというか,滅多に味わえない気分を味わおうという形になりましたから(笑)。