クレジットカードミシュラン・ブログ -41ページ目

更新カードが来ました。

 火曜日にANAダイナースカードの更新カードが来ました。さすがにまだ,マスターカードのマークは付いていません。私の場合,出張も経費節減で県外に出ることもほとんどなくなったので,このカードの出番もなくなり,休眠状態に陥っている状況です。県外出張では,航空機を使うことが多いので,利用付帯で1億円の死亡・後遺障害保険が付きますから,そのために持っているようなものなのですが,T&Eでは三井住友カードを使うし,日常的にはアメックス(以前はJALカードを利用)を使うので,使うことがホントあまりないない感じでしょうかね。実は,三井住友カードの次によく使うカードは,OMCだったり,HONDA-Cだったり,セゾンカードだったりします。ポイントを貯めるという点では分散されますが,5%割引とかあれば,やはりそちらを使いたくなりますから。


ANAダイナースガイド


 ダイナースカードのイメージと言えば,敷居が高い,33歳以上のオヤジ向けカード,医師・弁護士等の免許・資格組が持っているカードといったところでしょうか。特徴的なサービスは,Citibankカードと同じく24時間カスタマー対応(T&Eサービスでの24時間デスクではない。),医療・健康・介護相談サービス,グローバルマイレージサービス(AmExにも同様のサービス有り。),空港ラウンジ同伴者2名OK(羽田は会員のみの利用),料亭予約に強いといったところではないかと思います。ANAカードになると,毎年,カレンダーと手帳が送付されます。他に年会費が必要なクラブinクラブサービスもありますが,地方にいるとあまり使うことがないので,特に加入する必要はないかなーと思いますね。


 まあ,休眠中といえども,出張と旅行には保険が欠かせないので,ダイナースも必要と感じていますが,他のカードで1億円の国内旅行傷害保険が付帯されれば,このカードの出番はほとんどなくなるかも知れません。

なんちゃってFSP上級会員

 FSPと書いて,ピンと来ない方もいらっしゃると思いますが,FSP=Frequent Stayers Program:高級ホテルチェーンのポイントプログラムみたいなものと考えれば分かりやすいかと思います。最近では,FGPと呼ばれるケースもあるようですが,ホテルであれば,やはりStayerが適切な言葉のような気もします。類似語にFFPがあります。こちらはFがFlyersになるでしょうか。クレジットカード提携では,ANAのSFCやJALのJGCなどが有名でしょうか。FSP上級会員になるためには,原則的にはFSPがあるホテルチェーンの各ホテルに宿泊し,実績を積まなければなりません。出張族やホテル大好きな人以外だとかなり敷居は高いといっても過言ではないと思います(元々,ビジネス客用のプログラムなので当たり前と言えば当たり前ですが。)。ホテルに宿泊をせずにFSP上級会員になるケースは,クレジットカードの付帯サービスと各種プロモーションがあります。FSPの解説は,下記ページを参照のこと。


http://premium.nikkeibp.co.jp/crm/glossary/fsp.shtml


 さて,FSPですが,よく知られているプログラムは,HYATTのHYATT GOLD PASSPORT ,スターウッドホテルズ(シェラトン,ウェスティン等)のSTARWOOD PREFERRD GUESTHilton HHonors などがあります。上級会員になれば,アップグレードサービス,レイトチェックアウト,ポイントの加算率が高くなるといったサービスがあります。例えば,スタンダードに予約してホテルに行くと,特別フロアにアップグレードされ,チェックインも専用カウンター,無料で飲食できるラウンジ提供等のサービスがあります。サービスを効率良く受けるためには,閑散期狙いでしょうかね。


 クレジットカードの中には,最初からFSP上級会員の付帯したカードがありますが,現在の所は,アメックス・センチュリオンがHYATT GP Platinum(当初はGP Diamondが付帯),SPG Platinum,HHonors GOLDでそのサービスを行っているようです。2000年のVISA Platinumでは,Asia-Pacific VISA Platinumのサービスとして,Hilton HHonors Silver VIP(後にGOLD VIPに変更された。)とSPG Goldが,付帯されていましたが,後年廃止され,代わりに三井住友VISAプラチナでSPG Goldが2年連続して付帯サービスを行っていました(2004年12月に廃止)。ダイナースプレミアムでもSPG Goldの付帯サービスを行っていた時期もあるようですが,現在もやっているかどうかは不明です。


 で,私もVISA Platinumを取得した2000年にHHonorsとSPGの上級会員に申し込みを行い,HHonors Silver VIPとSPG-Gold(こちらは2回ね)をGetしました。


なんちゃってFSP

 ただ,Hiltonは好きなホテルではなかったので,1度使う機会はあったものの,プログラムの内容を知らずに特典を受けられず,その後は使うことなくそのまま失効しました。2年後にGOLD VIP付帯もありましたが,使わないだろうということで,結局申し込みませんでした。

 センチュリオンの場合は,上級会員資格が継続されるようですが,VISA Platinumでは,1度だけの上級会員資格ですから,当該プログラム年度に上級会員資格を維持しなければ,ステイタスは維持されなくなります。ただし,再申請は可能でしたから,サービスが付帯される限りは,会員資格の維持は可能だったようです。


 ところで,私自身は,これらのFSP上級会員資格を持っていても,あまり行使する機会がなかったのですが,先日,シェラトンで使う機会がありました。チェックイン時には下記のSPG Gold用のカードキー入れが渡されます。


SPGウエルカム


 私が受けたSPG Goldの特典は,残念ながら,繁忙期の満室状態でしたから,アップグレードは同じカテゴリー内の上層階への案内だけで,レイトチェックアウトだけは16時にして貰う程度でしたね。ただ,子供が小さいのでレイトチェックアウトは最も使えるサービスで,有り難みは大きかったです。他にミネラルウォーター2本のサービスがありました。


 まあ,私みたいななんちゃって上級会員は,次年度のステイタス維持ができないし,カレンダー通りの繁忙期しか利用できないので,クレジットカードにそのままホテル優待サービスが付帯してある方が便利と思うのですが,このあたりは,Asia Pacific VISA Platinumと三井住友VISAプラチナに頑張って貰い,以前のサービス水準にして貰えれば有り難いと思いますね。特にHYATT,STARWOOD,THE RITZ-CARLTONのサービス復活を望みたいです(^-^; 先日の,名古屋マリオットアソシアについては,Asia Pacific VISA Platinumカード付帯 でアップグレードは無理でしたが,レイトチェックアウトのサービスを受けることができ重宝しました。

IMPRESSION GOLD来ました。

 先日,「確認の電話 」の記事でIMPRESSIONの送付が遅いとコメントしましたが,今回は,速攻で8月号が8月4日に送付されました。荻窪8月2日発送ですから,こちらを見て貰っているような気がしないでもありませんけども,過去のクレーム履歴が残っていれば,配慮してくれたのかもしれません。7月号まではグリーン会員でIMPRSSSION GOLDが送付されていたので,ゴールドになってからの最初のIMPRESSION GOLDで間違いないようです。ただ,他のゴールド会員の方に見られるようなレクサスのブックレートの送付はありませんでした。まあ,トヨタ車は想定外なので,特に送られてこなくても問題はありませんけどね。


IMPRESSION GOLD 8/2005


 ところで,アメックスと言えば,先日,ダイエーで使おうと思ってレジで出したら,見事はねられてしまいました。よくよく見ると,ダイエーでは加盟店ではなかったようです。今は加盟店契約業務をJCBに委託しているアメックスですが,個別の加盟店契約になれば,ネット上のオンラインショップを含め,アメックスに求めるのは厳しいような気がしますね。しかし,ダイエーあたりとは契約を結んでいただきたい気がしますが。

レクサスカード

 先日,日経プレスリリースで新しいカーディーラーであるレクサスブランドをスタートさせるトヨタから,関連する金融商品の発表がありました。クレジットカード事業についても,トヨタのクレジットカード事業であるTS3が発行会社となり,国内では三井住友カード,CITIBANKにつづいて3社目のVISA Platinumの発行を行うことになるようです。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=106837&lindID=3

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0106837_03.pdf


 pdfの資料から,VISA Platinumはグラデーションではなく,ブラックタイプのプラチナカードになるような感じですが,USのレクサスカードであるVISA Signatureとは明らかに異なるカードフェイスをしているようです。


http://www.lexus.com/pursuits/


 ところで,トヨタと言えば,日曜日に名古屋マリオットアソシアホテルで聞いた話ですが,名古屋駅のJRセントラルタワーズに隣接したところに高層のトヨタ本社ビルを建設中で,なんでも本社機能のほとんどを名古屋に移す計画だそうです。東京よりも関連企業が地元に多いという背景もあるようですが,レクサスブランド投入を含め新しい事業展開に意欲を見せていることが窺える感じです。


 レクサスカードでは,アメックスとの提携構想もあったようですが,USと同じくVISAとの提携になってしまいました。個人的にはその経緯も知りたいところです。ただ,自前のカード会社としてTS3カード事業があったこと,VISAの方が自由度が高かったことと,アメックスの体制と迎合しなかったこと等の側面もあるのではないかと想像しているところです。レクサスカードのVISA Platinum提携は,既存のVISA Platinumユーザーにとっても,会員数も確実に増えるし,Asia Pacific VISA Platinumのカード会社母数が増えるので,VISA Platinumとしてのサービス展開が期待できるような気もします。


http://www.visaplatinum.com/jp/index.shtml


 レクサスVISA Platinumカードの特徴は,JALと提携したサービス展開で,空港での優先登場,クラスJのラウンジ券4枚提供,サクララウンジクーポン券2枚提供といったカード会社の中では新しいサービスもあるようです。年会費2万1千円は,プラチナカードとしてはかなり魅力的でしょうか。レクサスブランドに興味のある方にとっては,悪くないカードと思いますね。

セントレア・プレミアムラウンジ

 愛・地球博に行ったので,帰りはしっかりセントレアのカードラウンジを利用してみました。場所は,ちょうど空港ビルの中心にあたる待合室群の中にあります。↓入口


プレミアムラウンジ


 有料待合室の中では,チケットカウンターからは最も近い位置にあり,隣にTS3のカードラウンジも設置されています。↓TS3の入口


TS3ラウンジ


 さすがに国際空港のラウンジなので,ドリンク類(アサヒスーパードライ,キリンビール,ウイスキー水割り,コーラー,ジンジャーエール,伊衛門?,トマトジュース,アップル,オレンジ,ホットコーヒー,紅茶等)は全てフリーです。つまみ類も比較的充実していて,お好みパックにあるような乾き物(柿ピー,チョコレート,ビスケット,ピスタチオ等)は取りあえずカバーされているような感じでしょうかね。広さはまあまあでしょうか。羽田の第2ターミナルのゲート外ラウンジよりは広い印象です。禁煙席と喫煙席はしっかり分けられています。無線LANを常備したカウンター席も確か20席くらいあったでしょうか。利用は他のラウンジと同様,航空券を提示し,カードを預けて,カードリーダーに通して入室OKです。


プレミアムラウンジ受付


 利用については,時間制限はないようで,このあたりは国際線をカバーしていることも理由の一つでしょうか。ただ,イス席のみでソファー席がないため,長時間の利用はしんどいかも知れません。さすがにアルコールフリーなので,飲んでいる人が多かったなー。


ラウンジ内


 手荷物は他のラウンジと異なり,基本的に預からないようです。ただし,イス席のところに置いておく分は構わないとのこと(盗まれても自己責任なのでしょうけど。)。日曜日の夕方の利用でしたが,利用客の割には思ったほどは混んでなかったという印象です。

確認の電話

 アメックスネタが増えてきたなーと思うこの頃。

 さて,本日,やっと確認の電話をすることができました。しかも16時を5分くらい過ぎてから電話。やはりこの時間まで電話するのは非営業系のリーマンには厳しいですわ。1分以上待ったでしょうか。やっと,オペレーターが出て,カード番号と名前を告げ,オペレーターからは,本人確認のための住所,電話番号を告げてくれと言われ,そのとおりにする。何か聞きたいことはないかと言ったので,IMPRESSION GOLDの購読と旅行手配について聞いてみた。IMPRESSION GOLDの登録は,やはり時間がかかるという説明を受けましたが,これまでの経験から,3ヶ月は軽く待たされますからねー。このあたりは改善して欲しいところでしょうか。旅行手配のハンドリングチャージを聞きましたが,以前と同じく国内手配は料金がかかるとのこと,1260円は知っていたので,それ以上は聞きませんでした。


 しかし、、、営業時間終了頃のオペレーターのオネーサンもだいぶお疲れモードという感じでしたかね。以前みたいな強引な切れはなく,淡々と終わりました。実は2週間前に届いていたのだけど,その辺の状況については情報があるのかどうかも分かりませんが,特に言及することもありませんでした。


 よくよく考えてみれば,ゴールドとグリーンとの差は,

1 IMPRESSION GOLD ゴールド:毎月 / グリーン:隔月

2 付帯保険の額が異なる ex 疾病治療費

 ゴールド:300万円 / グリーン:100万円

3 海外サポート 

 ゴールド:オーバーシーズ・アシスト / グリーン:グローバル・ホットライン

4 トラベルサービスの営業時間 ゴールド:土曜日有り / グリーン:なし

5 カードの色

 あたりでしょうか。あまりアップする意味はなかったかなーと思いつつ,何か変化があることをちょっと期待。


 そうそう,今日は,ダイナースからも年会費徴収のお手紙が来ました。1億円の保険目的以外はほとんど使うこともなくなったダイナースですが,ANA提携のダイナースの年会費は安くはありませんよね。私が持っているメリットを考えると,利用付帯での1億円の旅行傷害保険(死亡・後遺障害),ラウンジ利用が2名まで無料ってところでしょうか。デスクは使わないので,ほとんど活用されていないと言っても過言ではないかも。年会費の点からもサービスの点からも9千円時代の日本ダイナースが改めて良かったなーと思いますねぇ。

後を絶たない情報流出と不正利用

 国内の経済の状況,就職状況,個人の経済状態から,なんとなく人を騙して(職場の金を含む)金を取ってやろうという事件が多いような気がします。また,クレジットカードに係わる情報流出も目にすることも増えている感じです。国内の情勢や経済状況が即,クレジットカードの不正利用や情報流出に直結するとは言えないと思いますが,なんとなく原因の一部になっているような感じは受けますね。


 このような状況の中,またまた情報流失事件が起こりました。楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出 です。実は,楽天市場は個人的にもかなり利用していて,一時期はゴールド会員にもなったことがあるくらいなのですが,今回の事件は人ごとではない思いです。楽天市場を利用したことがある方ならご存じかと思いますが,利用するクレジットカードの登録が可能で,1度登録していれば,次回は入力が楽になるシステムになっています。私自身は,アメックス・グリーンと三井住友マスターゴールドPtを登録していますが,今回の事件が内部の者でないことを祈るしかないです。


 インターネットショッピングは,地方にいる人ほど便利なツールで,また,海外取引も楽にできますから,私個人としても非常に重宝している状況です。また,家電製品は地元の量販店よりも安価な場合が多く,これまで200万円以上は決済していると思うくらい良く使っています。ただ,カード番号,有効期限,会員氏名の情報のみで決済できる場合が多く,各Web SIte毎の情報管理と決済システム上の不安を抱えているような面は否めず,このあたりは,カード会社に改善して貰うか,セキュリティを上げて貰うしかないような気がしてます。


 ただ,ネット上の決済システムについて,暗証番号等の入力の作業を増やすと素人的な犯罪は減少するような気もしますが(例えば,カード決済時のレシートの不正取得等),情報を増やす分だけ,システムデータの情報流出になると被害が大きくなり,痛し痒しってところでしょうか。


 リアル加盟店というか,ネット上の仮想店舗以外の加盟店では,やはり決済時の明細書(レシート)の管理が不正利用に対しては,重要と思います。最近では,カード番号や氏名等をマスキングするCAT(オンライン与信端末)も増えていますが,システムが古く,以前としてカード情報がプリントアウトされる加盟店もあることから,各カード会社の対応を願いたいものですね。


 先日のUSのクレジットカード情報流出事件では,カード情報がシステム会社に保存されていたという問題が露呈しましたが,これは楽天市場等のオンラインショップでも同一問題ではないでしょうかね。このあたりの,情報の取扱についての業界のガイドラインか行政の法規制でもあれば,ユーザーとしては安心できるような気もするのですけどね。


 このような中,マスターカードインターナショナルは,ゼロライアビリティー を(アジア太平洋地域で発行のMasterCardブランドカードにおいて,不正使用から生じるカード保有者の支払い責任をゼロとするルール)を発表しましたが,不正利用や情報流出事件に対する対応として,個人でできる範囲の対策は,ネットショッピングでは専用のカードを作り当該カードの利用状況の監視を続けるしか方法はないような気がします。

確認電話なしでも使えたアメックス

AX-G

 

 もう少し早く使ってみたかったのですが,なかなか使う機会がなく,本日やっと初仕事を終えました。アメックスに電話しないで,カードを使えるかどうか確認したかったといいう訳です。意外と問題もなく2か所の加盟店では,特段はねられることなく無事に利用可能でした。こういう事情で,初仕事が終わるまでは電話するまい。。。と思っていたので,受領の電話そのものは来週になりそうです。


 1998年,1999年,2000年,2002年とアメックスを色を変え作り続けてきました。律儀にも毎回,カード受領の電話をしなければカードは使えないと思い,受領電話時に聞かされる入会専門スタッフのアメックスPRを鬱陶しいと思いつつ受領OKの電話して聞いていたものです。普通郵便で来るアメックスカードはそういうものだと思いこんでいたようです。他社カードは全て簡易書留か配達記録にてカードは送られてくるのに対し,アメックスのみが普通郵便で送ってくる訳ですからね(今回は速達でしたけどね)。


重要 カード受領後,すぐに確認の電話を

    0120-080XXX(通話料無料/9:00-16:00/土日祝休)

    ※カードご利用の際は,このシールをはずしてお使い下さい。


 代わりのセキュリティ対策として,受領電話をしてカードにスイッチが入ると思いこんでいたのは,どうもおめでたすぎたかも知れません。コストとセキュリティを天秤にかけ,それを選択するという方法はいかにもアメリカ方式だなーと思いますね。もちろん,日本の郵便システムは文字通り世界一安全なシステムですから,万が一を考えてもリスクはかなり抑えられると踏んでいるのでしょう。このあたりは,リスク論的な議論が少ない日本とリスク込みで考えている欧米との差かなーと個人的には思います。


 アメックスと言えば,IMPRESSION GOLDの送付についてはかなりルーズな面があるので,受領の電話ではこの件の申し入れは,必ず言わないと気が済まないので,電話はいつも速攻でかけていました。

 さて使用した感じですが,単なるカードでも,やはりアメックス・ゴールドはひと味違う印象はありますね。7年前は周りを気にして出す面もありましたが,さすがに歳を食うと少しは?馴染んできたような気もします。私自身,脂ぎった中年になったということでしょうか。

アメックス・ゴールドカード来る!

 こっそり,アメックス・ゴールドの優先発行に応じてみました(汗)

確か,6月20頃に投函しましたので,発行まで25日程度っていったところでしょうか。優先発行に飛びついたのは,以前に戻したかったというくらいかな?気分転換といった程度です。


アメックス・ゴールド


 今回は速達できました。土曜日に着いてどうするの?と突っ込みたくなります。なぜなら,確認の電話をしないといけないのですが,これが平日の9時から16時まで(苦笑)。まあ,グリーンからのアップコンバージョンなので,影響がないといえばそれまでですが,海外旅行とか組んでいればバッドタイミングってところなのでしょう。


 噂では,アップの場合は,確認の電話をしなくても利用可という話もあるようですが,試しに使ってみることにするかな?


 前回,ゴールドカードが発行された時点との相違ですが,カード番号は下1桁目,下4桁目以外はグリーンとあまり変わりません。1998年当時のゴールドとの相違は,1998年の方が0が多いってところでしょうか。

また,有効期限はグリーンをそのまま引き継いでいるので,あまり残存期間がありません。諸々から属性的にはグリーンとゴールドはあまり変わらないのかな?って思いますね。一方,封入物は,ちょっとグレードアップしたような雰囲気のあるMembers Guideでしたね。プラチナと同様,ポケット形式のガイド入れに規約,規程集とガイドが入っています。他には優待クーポンが入っていました。海外旅行用の1万円券と国内旅行用の3千円券です。パッケージツアーと,国内ではホテル・旅館宿泊,海外では日本発着の国際航空券に利用可能とあります。また,ダイニング・ア・ラ・カード の初年度無料の申込書も入っていました。ガイドには,空港ラウンジの案内まで記載があり,2004年2月現在とあるので,新規発行分の会員には公式にインフォメーションしていたことが窺えますね。既存会員の扱いが悪いアメックスを象徴しているような気もしますが。。。


アメックス・ゴールド・ガイド


 さて,ゴールドとなったからには,プラチナのインビテーションが来るまで,使い続けるかな?なんて思いますけどね。

為替レート(2)

 昨日は,折角,PCとRD-X5電車男 を録画予約していたのだけど,飲み会(しかもノーテンキなことに3時まで飲んでいた。)のお陰でバレーの延長で番組繰り下がりに存在に気づかず,ショックを受けてしまいました。いいところだったんだけどなー。_| ̄|○

 さて,海外通販を立て続けにやってしまったので,為替レートの手数料比較ができました。素直にMasterCardにしておけばいいものを。。。って思ったんですけどね。

 Webで早速明細が上がっているのを確認しました。SMCはともかくとしてAMEXも速いですね!


明細書から為替レートを計算してみました。

MasterCardとAmExの利用で,

1USD=112.616JPY 07/11/2005 / MasterCard(三井住友カード)

1USD=113.569JPY 07/13/2005 / AmEx でした。


Interbank rate(仲値)では,

1USD=112.180JPY 07/11/2005

1USD=110.880JPY 07/13/2005


みずほ銀行の為替レート(仲値)では,

1USD=112.250JPY 07/11/2005

1USD=111.190JPY 07/13/2005 でした。


見てのとおり,MasterCardのレートがいいのはすぐ分かるかと思います。7月11日の分について単純に1.6%の手数料で逆算すると1USD=110.814円の為替レートになりますから。。。


 前回にならい,Interbank Rateとみずほ銀行のレートの平均から,MasteCardとAmExの手数料の率を算出してみました。


 対市場為替レートでのMasterCardの為替換算レート手数料は,0.375%になり公称手数料の1.60%と比べてもかなりいい感じです。それだけMasteCardの為替レートが円に有利だったのではないかと思います。一方のアメックスは,2.28%で,公称手数料2%とほぼ同じ率になりました。同じ日で比較できなかったのは残念なところですが,前回に引き続きMasteCardのレートの良さが光る感じです。MasteCardの為替レートが良かったので手数料が下がったことになりますが,前回のレートと比較してみてもMasteCardとAmExとの差は1%程度開きがあるので,利用額が多くなれば当たり前の話ですが,MasterCardの方が有利ってことになりますね。小額利用では気になる範囲ではないと思いますが,価格の大きな商品を海外から購入する場合で価格に敏感な人は,MasterCardを使う方がいいと思いますね。