【ダイヤモンドは砕けない】ジョジョ第4部 辻彩-シンデレラ | Mic’s Creation

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こんにちは!

今回は、杜王町の魔法使い!

「辻彩」をご紹介
(本記事はネタバレを含みます。)

 

辻彩

 

辻彩

荒木飛呂彦 ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない

スタンド:シンデレラ

 

杜王町でエステ「シンデレラ」を営むエステティシャン。世界各国のエステティシャンコンクールで優勝した実力派で「魔法使い」を自称する。「フ~」とため息をつきながら喋る口調が特徴。幼い頃から童話『シンデレラ』に登場する魔法使いに憧れ、エステティシャンとなった。


「愛と出遭うためのメイク」と称し、スタンド能力でエステを行っていた。康一を振り向かせたい由花子の願いを聞き入れ協力するが、顔を維持するための条件を守らなかったために顔が崩れて逆恨みしてきた彼女に「無数の顔の中から自分の顔を見つけ出す」という選択を迫る。実はその中に正解はなかったが、康一の自身の犠牲を一切厭わない優しさを目の当たりにして心を打たれ、由花子の顔を元に戻した。

 

 

 

シンデレラ

 

シンデレラ

荒木飛呂彦 ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない

破壊力 D
スピード C
射程距離 C
持続力 C
精密動作性 A
成長性 C
 
ロボットのような人型のスタンド。身体の部分をモンタージュのようにイメージ変換し、人相や運勢を固定する。30分以上固定し続けるためには、スタンドの口紅を30分ごとに塗らなければならず、それを怠ると固定された部分がドロドロに崩れてしまう。ただし、由花子に最終的に固定したメイクはその後はそのまま保たれていた。
 

 

元ネタ Cinderella

 

 

シンデレラ(Cinderella)は、アメリカ合衆国出身のロックバンド。同東海岸のハードロックやグラムメタル(ヘアメタル)の分野で活躍したグループの一つ。デビューアルバムは、全米だけで300万枚以上のセールスを記録した。

1985年、ペンシルベニアのEmpire Rock Clubでジョン・ボン・ジョヴィに見出される。その後マイケルとトニーはBritny Foxに加入するためバンドを離れ、ギタリストに日系アメリカ人のジェフ・ラバーを、ドラムにジム・ドルネックを迎えた。このメンバーで、典型的LAメタルサウンドとブルース要素を折衷した1stアルバム『Night Songs』をレコーディングした(ただしドラムはセッション・ドラマーのジョディ・コルテスによって行われた)。この時点のトムは後年とのスタイルとはほぼ別人のようなハイトーン・ヴォイスを多用しており、楽曲もAC/DCのようなストレートなロックンロール的なものが多かった。レコーディング終了後間もなくドラマーのジムが脱退し、Londonのドラマーであるフレッド・コウリーが加入した。

 

やがてアルバムは1986年8月にリリースされ、全米3位、トリプルプラチナムを獲得した。このアルバムのツアーでは、ボン・ジョヴィのSlippery When Wetツアー、及び、ラウドネスのLIGHTNING STRIKESツアーの前座としてプレイした。

 

 

以前ご紹介したトニオ・トラサルディーと同様のパターンで、杜王町に住んで、スタンド能力を使ってお店をやっているスタンド使いという設定です。「愛と出会うためのメイク」と称してスタンドでメイクをするという、これまた荒木先生の発想力が素晴らしいなと思えるエピソードでした。辻彩のおかげで由花子さんと康一君はめでたく結ばれます。個人的には、康一君は前にあんなひどい目(こちらを参照)にあわされたのに由花子と付き合えるか??と思ってしまいますが、まぁ良しとしましょう。

 

スタンドの元ネタはアメリカのロックバンド、シンデレラ。先日「ネズミ」の回で紹介したラットと同様、1980年代に流行したLAメタルのバンドです。(ちなみにLAメタルという呼び名は日本独自解釈の造語です。)ボン・ジョヴィに見いだされてデビューしたみたいですね。シンデレラという名前からは想像できないロックな演奏をしてました。そういえば、有名なボン・ジョヴィですが、まだスタンドで出てないですよね?これから出てくるのでしょうか?楽しみにしたいと思います。

 

 

次回は杉本鈴美の紹介です!

お楽しみに!

 

 

 

第4部は過去にアニメ版が放映されていました。(2016年4月~)今でも、サブスクなどで見ることが出来ます。

アニメも面白いですよ~

 

 

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