いきなりですがカーテンの紹介です。

大丈夫、どこぞにPRしろとか言われてませんから。

そういうブログじゃないし。

 

私の部屋は東に窓があり、夏になると午前中から日がさしてきて一気に室温が上がってしまうのです。

遮光するためのシートなども使っていましたが、Twitterでこのカーテンの話が流れてきて値段もすごいので試すことにしました。

 

今日。

いやすごい、今10時だけど部屋が全然暑くならない。(本日真夏日予定)

でも洗濯ものがあるのでベランダに出るとしっかり外は暑い。

これは、おススメするしかないと思いました。

 

はっきり言うと、日本製じゃないです。

謎の説明がメールで来たりしてます。

でもこれで部屋の気温が保てるなら大したもんですよ。ありがたい…

 

出窓にもほしいのですが、この会社のものでその丈のものはなさそうです。

 

 

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今月はコスメ型の文房具がついてます。付箋が普通なので使わせていただきたいと思います。

で、今月号はちゃおの歴史に刻まれることでしょう。

 

 

大人はわかってくれない。

美人の風花ちゃん。彼女にも彼女なりの悩みはある。

前から紬は「引き立て役」にみられることが多かったけど、今回であまり気にしなくなるかもしれないですね。

で、今回は「小学校の時の親友が好きな人を奪っていた」というえっぐい話。

向こうは名門私立行っちゃったんだから、もう距離もあるしええやろって感じだろうな。

小学校の時は「両思いだよ」と言ってた。言ってるうちに自分まで恋してしまった、それはあり得る。

あの「いかにも公立です」という制服のリアル感もキてた。彼女たちはブラック校則の中で生きてて、それはそれで大変だと思う。

この子たちはどうするんだろうな。ケジメつけんのかな。だがレギュラーではないからわからずじまいかもしれない。

しかし「好きな人がいて、もし友達も彼のことが好きだったら、黙ってたら修羅場である」と紬は理解してしまうわけです。

だから風花には打ち明けるべきと決心するのですが。

風花は颯のことを、正直どう思っているんだろうか。

仲がいいけど、よくわからないですよね。ひょっとすると…

 

 

はろー!マイベイビー

この漫画でゲラゲラ笑わされるとは思ってもみなかった。

メイクにあこがれるお年頃の小梅、それをまねしようとするあいちゃん。

小梅は単に下手、あいちゃんはクレヨンでまねしちゃったため、真生に「バケモノ」と言われてしまうが…

外で化粧の濃いおばさんにむかってあいちゃんが「顔ばっちい!」と言い出してしまう。純粋さ極まったなあ。

あとは決まった時間に上がる噴水、あれなんなんだろうな。大人が見る分にはたのしいんだが、知らない子供は泣くよね

 

 

ねこ、はじめました

チカちゃんが一生懸命ニャオの首輪を作る話。

しかしいろいろ不器用なためハラハラの展開。

さらに、オチがニャオの心に刺さる…これ、来月以降もつけてるのか…?

 

 

溺愛ロワイヤル

澪くん、犬夜叉だった件。

新月の日は魔力が弱くなるため、林間学校で迷子に。

それにしてもこういう時、高校生だとしても教師が慌てたりするもんなんだけどヤガミン漫画だからいいか。

一姫に回復の力があるのかー。この子が本気で誰かと婚約すると、魔力はそれどころじゃないんでしょうね。

琉二のゴリラっぽいとこ好きだな

 

 

今日からパパは神様です。(寺本実月)

続編おめでとうございます。今回も恋愛なし、父と娘の話を徹底的にお願いします(この話に出てくる男子、リアリティありすぎて恋愛に到達しないと思われる)。

登場からしてド派手な神、ノリノリである。

だけど頑張って空回りしてしまうのは人間のお父さんでもありうること。最後の最後のオチがまさにそれだったと思います。

お弁当の件はちょこっとの伏線なのに盛り上げが上手い。

「読んでいて楽しい!」そういう気持ちにさせてくれる漫画はそれだけで宝物。

 

 

そらいろメモリアル

ん?そらの一年前の記憶がない?

やっぱりこの子、なんかやばいぞ…?肉体的には人間だとは思うんだが、神社の主かなんかが乗り移ってるのかね?

一方、偲とちがって雑な魂回収をする文。この子には魂が何なのかいまいちわかっていない様子。

前に亡くなったおじいさんの飼い犬も死ぬ間際だった。

その最期を見届けようと発露したそらと、実行にうつす紅葉。いいコンビなんだよね…

 

 

メロと恋の魔法

前々から喧嘩は買ってしまうし怪我もどうでもいい、「自分を大切にしない」西園寺くん。

前からそれを気にしていたメロは過去をいったり来たりしてましたよね。ついに、きいなを過去へ連れていきます。

西園寺くんの両親が離婚し、母親には「あなたは父親に似ているからもう見たくない」と言われ、父親は仕事しか頭にない。

でも、家族の離婚の描写というのはもっと、例えば両親が喧嘩し、ひどい言葉が飛び交っている等あるのですが、篠塚先生は「ちゃおっ子にどのくらいの範囲で離婚を理解させるか」慎重に選んでいる。絵柄の問題もあるし、すごく最小限に食い止められているなと思うのです(担当に抑えろと言われてるわけではないと思う。ちゃおの他の漫画には普通にひどいシーンがある)。

そして、夜中にふらついても平気な西園寺君ができてしまったわけだ。

しかし遂にメロが魔法の使い過ぎで倒れてしまった。

ここから意外とクライマックスかもしれません。

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!

夜斗めんどくせえな。つきあってるって言ってるのにあれこれ勝手に触ってきて。

まひるは夜斗に対する感覚が幼なじみのまま更新されてないし、「家族」へのこだわりに頑固なとこと全く同じなんですよね。

そのスキを狙われているのがわかっていないんだよ。

その中で夕陽は展開を動かすキャラとして生きているのがなによりだなと思っています。

この生産性のない争いは来月で終わりにしてほしい。

 

 

同級生と恋する方法(大木真白)

小学生男子ってなんでこう…なんで・・

長期連載だった12歳が終わっても、結局男子は全然変わらないんですよねえ。

「主人公はおとなしいから、葵のいいなりで都合いいからつきあってるんだろ」なんて言われたら、そりゃあ殴るよなあ。

ただしこれはおとなしくて男の子が苦手な主人公の問題でもある。

(12歳のカコちゃんはそこをごまかしたまんま両想いになっちゃった気がするな。それでいてハイスペックだったのであんまり好きじゃなかった)

前後編のヒキ、さすがに小学生なんで先生が探しに来てくれると思うよ!数時間中に。

 

 

ブラックアリス

あ、これオチやばいやつだ…と思ったらその通りになってしまいました。

ドラえもんのジャイアンシチューの話思い出したな。

好き嫌いは味覚だけの問題じゃないんだよなあ。親との問題が絡んできていることがある。

 

 

片想いミステイク!

つばさ、ボーイフレンドの彩花みたいなとこあるんだよな。

しろくんは観月さんのせいでトラウマがあり、それをどうにかしようと宣言している。まさにそれなんだわ(沙良が負けヒロイン主人公なのはそういうとこ。いつも後手に回るから)。

でもニセ彼の閑也くん悪いとこないし、彼でも十分いいんだけどなと思うんだけど観月さんのような恐ろしい女にしろくんを渡すわけにいかないしな…

もうほんと、あの自覚のねえとこ無理。それでいて「ライバルになったから情報を新聞部に売り渡した」とか言ってて。

森田さんの作風だからあっさりしてるけど、この女怖い。

 

 

キセキのローレライ(最終回)

さて、これがちゃおの歴史の1ページです。

今まで看板だった能登山さん。柱のコメントからして完全にちゃおから出ていくだろうと思われます。

先月のヒキはキセを学園都市へ行かせる理由になってしまったわけね。そのうえ、イサナの体調不良はキセの歌を聴き続けてきたせいとなってしまいました。勢見くん生きてるよー?

学園都市にとらわれていたあのイサナくん「そっくり」の人は結局イサナくんそのものということになってしまったようです。

再び声を失いかけるキセに、イサナくんが歌い続けて欲しいという一話。

ローレライを思想統制に使おうと考えていたオルカ、いつの間にか丸くなってるし、結局イサナはどうにか生きてるし。

本当はいろいろ考えていたこともあっただろうけど打ち切りなのでこういう顛末になってしまいました。

ただ、キセが歌うことで誰かが傷ついていき、それでも歌い続けるかどうか悩む姿は・・能登山さん自身のことかもしれない。

けっこう恐ろしい話書いてきましたからね。離婚に関しては特に、今回の篠塚先生とは対極のやり方をしてきたわけで。

 

ちゃおはコミックスが売れない。やぶうち御大すら、製作費と印税が釣り合わないと打ち明けている現状。

能登山さんがそうなのかどうかはわかりませんが、パルシーで百合を書いているのは事実。

今までもいろんな漫画家さんがちゃおから離れていきました。その中でも能登山さんはちゃおの中で歴史を打ち立ててきた作家さんです。ちゃお編集部は能登山さんにいろんなことを強いてきたなと振り返ってつくづく思います。キミソラの前半くらいの優しい話がもっと読みたかったなあ。漫画活動は続きますが、遠くへ行ってしまうんだなと。百合しょうじき苦手なんで。

これはまいたさんや他の作家さんでも大なり小なりあるでしょう。

漫画家であることの苦しさはどこでも同じですが、笹木さんも本誌連載を最後に仕事をやめてしまいました。ちゃおの作家さんが衝撃的な引退をたたきつけるのはどういうことなのでしょうか。

 

 

こっちむいて!みい子

え、ミホが?あのミホがですか?二年生とお付き合い!

そして中学編になって突如、ママと新宿へ出かけるみい子。ミホのデートを目撃。ママはみい子を置いて帰ってしまう。ここが何気に「中学生としてみている」部分だなと思いました。

ミホは思ったような恋じゃなくて窮屈だとみい子に打ち明ける。

一方バスケ部のあのちっちゃい先輩、男バスに彼氏が。めっちゃくちゃ仲がいい。

ある意味でみい子と竜平が重なるんですよね。

結局ミホは先輩と別れる。ミホをずっと見てきたヨシキは「別れると思ってたけどね」と切り出し、ミホはヨシキとポンポン会話するわけで。

ミホはヨシキが背低いから「ナシ」と思い込んでいるらしいが

今身長差を気にしない僕ヤバって漫画がありましてね。

 

 

来月は如月さんの新連載。ん?特撮もの?

あとはあの三姉妹の推理ものもやるらしい。今度はそれぞれ活躍する姿が見れそうですね。

ちゃおがまた、変わっていきます。

 

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世界で一番早い春3巻

川端志季・KCKISS

 

死んでしまった先輩をどうにかして生き返らせようとタイムリープを繰り返す主人公ですが、何度やっても先輩が死んでしまいます。

しかし、その中で同じことをしているのではないかと疑われる漫画家のゴリラ先生に会いに行きます。隠しているけど手ごたえはあり。

ところがそれ以上に驚きの事実が。先輩の妹・紗香(現代では主人公のアシをやっている)もタイムリープしている。しかも主人公より回数が多い。時間が巻き戻るスイッチは先輩の残したノートみたいなのですが…

さて、ジャンプでいろいろ話題の漫画がありますよね。

この漫画もそれに近いところがあります。何しろ主人公が先輩のアイデアノートからネタを拝借して漫画を描いて人気漫画家になってしまっているので。ただ、こっちは「故人」なのですけれど。

こっちも見てくれるといいなあ。

 

 

 

みどりのとまり木1巻

手嶋ちあ・フラワーコミックス

 

前作「恋に毒針」がスマッシュヒット、期待の新作です。

主人公のみどりは母を亡くし、父はずっと仕事で忙しく、小学生の弟を世話し、学校では委員会の仕事を請け負っている。

友達と遊びに行くなんて、とてもできない。

「息抜きしなきゃ」と思ったとき、学校のベンチにサラリーマンが!

彼はこの学校の卒業生。

「君はもっと、自分を甘やかしていいんだよ」

なんとなくゆるっとした桜木谷さんに、ひかれていくみどり。

弟と遊びに行くときも、ついてきてくれた。

しかし、彼には奥さんがいる…?

ベツコミの漫画にしては相手が重いような気がするんですが、主人公の心の動きが丁寧でやはり好感もてます。

 

 

 

ダーリンマニアック3巻

星森ゆきも・フラワーコミックス

 

三角関係、あっという間に決着ついちゃった。

感情の乏しい主人公・つむぎ。でも溺愛双子の兄・新のことが気になってしょうがなくなってしまいます。

新は背が低くて運動神経はいいけど成績はよくなくて、でもみんなに慕われていてわりと気を遣うタイプ。私も彼がいいと思っていました。

ただ、想いを向けられたとたん、弟・司のことを考えていきなり身を引いてしまう新。司もそれを知って怒ってしまいます。

で、フラれたほうの司はどうふるまうのか。今までと同じ「3人としていさせてほしい」と言ってますがアブないことを言ってて引く(笑)。

でもおそらく次の巻からは別のライバルキャラが出てきそうですね。

 

 

 

 

この二つはコミックDAYSで読んでしまっていますが、コミックスも買ってます。

アサダさんのほうは地味ながらも面白いです。ライバルキャラのしみじみとした恐ろしさを感じることができます。「くう~アサダさんの描く女性の醜さって素敵!」と思ってしまう。

金田一先生のほうは…スクエニ側は絶好調なんだけど、どうにもこの連載はイマイチ。主人公が受け身すぎで欲なさすぎるんだよなあ。

 

 

 

同・級・生!!9巻

池山田剛・フラワーコミックス

 

真聖のストーカーがあずみのことを勘違いし、階段で突き落とそうとする。真聖はそれをかばって意識不明の重体に。

唯一彼の本当の気持ちを知っていた皇子野があずみと勇飛に「真聖はずっとあずみが好きだったんだ」と明かしてしまいます。

あずみは「このまま私たちが恋人でいるのはダメだ」と勇飛に別れを切り出します。それから半年。

あずみの隣には同じ高校になった遥臣、勇飛にも女子高の彼女。

しかしすぐに真聖が意識取り戻してるし、その上…!

本誌では連載終了、次巻で終わりだそうです。

なんかこの巻で先生がやりたかったことが全部詰まっていたというかあまりにもダイジェストすぎて脳みそが追い付かないですよ。

え、これでどうやって最初の結婚式シーンへたどり着くんですか?

結論としてはもう固定していると思いますけど。

なんか小コミ話が下手になったというか、場当たりで話を調整してるんじゃないですかね?

 

 

 

これ、ネットでは評判がよく「いずれヒットするのでは」と言われているので買ってみたんですが

最後の最後で心が抉られてしまったのでノットフォーミー。

 

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ふたりで恋をする理由3巻4巻

ひろちひろ・マーガレットコミックス

 

安慈くんに恋をするうらら、でも安慈くんには元カノがいた。

美園くんは彼女・有坂さんのことをものすごく警戒している。

そしてうららがバイトを頼まれた先には、その有坂さんが。

美人だけどコミュニケーション能力が恐ろしく欠如していて、表情も硬くて、なんとも難しい、たぶん不器用な性格の女の子です。

でも、安慈くんのいろいろなリアクションを見ているうちにうららはいろいろと焦り始めます。

4巻はまるまるうららの告白みたいなものなんですけれど…

その結末やいかに。

美園くんがうららをめちゃくちゃ心配し、安慈くんにそれを訴えるまでになってきました。いいぞもっとやれ。

 

 

 

ふつうな僕らの3巻

湯木のじん・マーガレットコミックス

 

私はてっきり草野くんのお兄さんと日高さんの間に何かあったんじゃないかと邪推してたんですが、単にお兄さんは弟に対して負い目があっただけのようです。

障害のある子の「きょうだい」も、問題を抱えている。そういう記事を読んだことがありますし、私の友達にもいました。

椿と、お兄さんの友達(なんかちゃらい)がうまく空気を循環していたと思います。

柴崎君の悩み、椿は全く気付いてないけどうまくとりなしていますよね。彼女のヘンなポジティブさが彼を助けているんでしょう。

でも、旅行からずっと音沙汰のない日高さんは一体…?

 

 

 

ハニーレモンソーダ13巻

村田真優・りぼんマスコットコミックス

 

他校のイケメン・宙くんが羽花に恋してしまったため、文化祭のミスターコンに彼が参加することになりイベントにいままでやる気なかった八美津高校は沸き立ちます。

宙くんと三浦くん、このイケメンが取り合うのはジャージひっつめの雑用係…!!でも羽花はもともとの能力が高いので全部やりつくしちゃう。地味でだれにも気づかれないけど。

勝負はもちろん三浦君がいいとこかっさらって勝ちますが、

宙くんの「界より前に出会いたかった、でもその時はオレが羽花を変えてた」という言葉がりぼん史上かなりかっこいい言葉だったと思います。

以前「前に出会えたら俺に恋したはずなのに」的な泣き言をいう当て馬がいて結構腹立ったことあるんで…!

 

 

 

君の手が紡ぐ1巻

水沢めぐみ・フラワーコミックスα

 

水沢せんせいの新作です。タイトルだけだと「ふつうな僕らの」と同じジャンルかな?と思ったんですが美容師の話でした。

高校の時に切ってもらった美容師さんにあこがれてその美容室へ就職した主人公。

しかしこっちが見ていて恥ずかしくなるようなドジっぷりで

いかにも水沢節って感じでした。

日南子さんみたいな特殊な設定があるわけじゃない、古典的なお仕事漫画なのでこの先どうかなあ。

あとがきで娘さんの一人が美容師であることが明かされ、そのあとその娘さんが書いたらしき美容師実録?漫画が載っています。

絵の感じといい、若さがみなぎっていてここだけでも見る価値はあるかもしれません。

 

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「信じてくれ

俺はおっさんなんだ」

 

吸血鬼すぐ死ぬ15巻
盆ノ木至・チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)


☆あらすじ☆
ヌイヌヌイヌー!!ヌイヌ、ヌヌメヌ ヌ ヌヌッヌヌー!!
ヌン、ヌンヌ ヌエ ヌヌヌヌー?
ヌヌヌンヌヌ ヌ 94ヌイ ヌヌヌヌヌー

ヌン ヌイヌャヌ ヌヌ ヌイヌンヌッヌヌー!

ヌヌ ヌンヌヌヌ ヌヌヌヌー!

ヌヌヌヌヌ ヌヌヌヌ ヌッヌヌ!
(訳:真祖にして最弱の吸血鬼ドラルクと吸血鬼退治人ロナルドが何故か新横浜で吸血鬼を退治したり介護したりする漫画!
新横浜湖にネッシーが現れると噂を聞き付けた高校同級3バカが見たものは‥?!
最近あんまり死なない、と言われているドラルクが万を持して94回死ぬ?!

アニメ化決まったよ!うれしい!
吸血鬼すぐ死ぬ読んでね!!)


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アニメ化、ついに決まりました!!
連載開始から5年、ようやくです。今のところどんなものかは全くわかりませんが、ファンやってたのが報われた気がします。

「吸血鬼すぐ死ぬ」は強大で美しいはずの吸血鬼のイメージをハナからぶち壊しにかかっているギャグ漫画です。
吸血鬼ドラルクはドアバンで砂、ストレスで砂、ティッシュ配られなくてスナァ‥とにかくすぐに死にます。ただしすぐ復活するので一応不死。ニートでゲーム三昧で図々しい。家事が得意で最近は主夫。
一方吸血鬼退治人ロナルドは地域の清掃活動しながら仕事をし、文筆業もやってる苦労人。ドラルクにお母さんされて現在精神が5歳児。
こんな二人が同居してる「ヘン」な漫画です。
けなげで腹毛がモフモフしてヌーヌー言うドラルクの使い魔ジョン(アルマジロ)がかわいくて誰よりもヒロインです。
吸血鬼対策課副隊長のヒナイチも何故か床の下に借り暮らししてます。

今回一番オススメなのが最初に載っている「守護らねば僕らのシンヨコハマッシー」です。
ロナルド・半田・カメ谷がネッシーの噂をききつけ新横浜湖へ赴きます。
‥そんな、今どきUMAもなにも‥と思ったら本当にいる。しかもかわいらしい。
かわいいもの大好きなロナルドと恐竜ガチ勢の半田は大興奮しますが、「マッシーくん」の正体は‥
ロナルド以外の事ではあまり取り乱さない半田がおかしなことになっちゃうし、冷静なカメ谷が悲鳴をあげてしまう。この回は何度読んでも爆笑してしまいます。オチも夢があるというか‥なんというか‥

それからチャンピオン創刊50周年記念の企画で、「一話でドラルクを94回死なせる」ムチャ振りをすることになりました。
これは去年イベントで全ページを展示したんですけど、私はキウイとコイヌとツチノコがかわいいと思います(何の話だかわからないと思いますが読めば同意してくれるかと)。
お陰さまで15巻でドラルクが死んだ回数は127回になりました。
あとはモテない4人組が吸血鬼の作った空間「裏新横浜駅」に閉じ込められてしまう話も面白いです。
誰もいない静かで不気味な場所なのに‥閉じ込めた相手がアホばっかりだったために‥この回の吸血鬼は歴代でもトップレベルに不憫です。

 

全体的にはロナルドとドラルクが変な吸血鬼たちに絡まれる話が多いですが、今回は女子キャラの出番が少なかったのが残念です。その代わり16巻はかなり出ますので!

 

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今日、正確な情報が出ました。

吸血鬼すぐ死ぬ、アニメ化決定です。

「アニメ」であり「TVアニメ」と書いてないのがアレなんですけど、ようやくか、と思いました。
ドアバンで死に、ティッシュを配られなくても死ぬ(でもすぐ再生する)ザコすぎる吸血鬼ドラルクと、腕利きでイケメンだけど行動が5才児の吸血鬼退治人ロナルド。二人がなんやかんやして新横浜で同居することになり、吸血鬼を倒したり倒さなかったり介護する話です。

 

 


私が「吸血鬼すぐ死ぬ」と出会ったのは7年前です。
チャンピオンに掲載されたたった19ページの読みきりが面白すぎちゃって、笑いすぎて震えて肩が痛くなったのを覚えています。すぐにアンケートを出しました。


ただこの時は「このネタで連載をやるのは難しいかな」と思っていました。

すると2年後、正式に連載が始まりました。私の不安は払拭され、現在まで連載が続いています。ドカベンが終了しバキや浦安が何度目かの仕切り直しをしているため、チャンピオンでは指折りの長期連載になっています。

 


グッズもたくさん出ましたし、カフェも二回開かれました。ところが後発のビースターズと入間くんに先を越されてしまい、アニメ化は無理なのでは?とこの一年ずっとモヤモヤしていました(もちろんアニメ両方ちゃんと見てちゃんと録画してますよ)。

アニメ化を知った時、うれしい!というより自分の中のモヤモヤがスッと解けていった気がしました。いろいろな不安が私の中にあったんです。


私はずっと、この漫画に惚れ込み今までマジで二次創作を25冊描いてきたんですよ。
今だけは言わせてください。
推してよかった!‥と。


未読の方は無料で読めるサイトなどがあるのでそちらでためし読みなどできます。
ぜひどうぞ。

吸血鬼と人間がタッグを組み、
ドラルクは知恵で、ロナルドは腕力で吸血鬼を倒したり吸血鬼研究所へ持っていったりします。
もちろん退治人は他にもいます。ロナルドと同期のサテツやショット、マリアやターチャン・コユキなど女性退治人、またベテランや新人もいます。
一方警察も黙っているわけではなく「吸血鬼対策課」という部署があり、そちらにもヒロインのヒナイチやロナルドのライバル半田などがいます(さらには‥)。
別に敵対はしていませんし(してるつもりのキャラもいますが)みんな仲良しで楽しくやっています。
で、「吸血鬼を倒す」と言っても本気で倒すのはクリーチャー化した下等吸血鬼のみ。
では言葉を話す「高級吸血鬼」はというと‥野球拳をしかけたりマイクロビキニ着せたり、股間に花が咲いていたりします‥(何を言ってるかわからないかもしれないが読めばわかる)
ギャグ漫画なんで、戦う相手もギャグなんです。たまにガチ戦闘もなくはないです。かっこいい時もあります。ありますよ‥。

とりあえず明日、15巻が発売されます。そして明日から数日間、作者がTwitterに登場しファンミーティングのようなものをするので、それだけでも見ていただけたらと思います。
あとはドラルクの使い魔・アルマジロのジョンがとってもかわいいのでそれだけでも楽しめます。今からでも遅くないです、吸血鬼すぐ死ぬを読んでください。

 

 

 

 

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4月号につくはずだった掃除機ロボ、ついに来ました。

だから、それだけ高いです。

 

 

溺愛ロワイヤル

新連載のときに巻頭がとれず、ヤガミンもそろそろ…?と思ったのですが、今回巻頭です。

ヤガミン主人公は高校生であるべき、とは思っていますが

そういえば最近こういうファンタジーっぽい漫画が少なかったなと。

そういう人気があるのかな?

三人と同じ時間ずつデートしていますが、ほかの二人に対して澪だけには性的なものをあまり感じていないのがミソなのかなと。

 

 

大人はわかってくれない。

どうして紬はわざわざこの中学に入ったんだろうなあと。

修学旅行が海外なのはわかっていたこと。お母さんはそこまでして紬を…?彼女相当優秀なのかなと思うけどそうでもないし…まあ、家庭環境で進学をあきらめるなんてのはアレなんだけどさ。

高校では、行かない子結構いたんだよな。多分金が足りないんじゃなくて行きたくないだけだったと思うけど

それで、お母さんの稼ぎの足しになるようにフリマでバイトし、タワマンのおばさんにチクられ、教師に追っかけられる…

でも担任の先生は「バイトは禁止だけどうちの学校の子なら頭使ってバレないようにやれ」と黙認します。

やっぱりこの漫画は「大人はわかってくれる」なんですよね。

大人というものが時代とともにいろいろ変わってきていて、

子供への共感を働かせるようになってきている…それはなんとなく、20年くらい前からアニメなどで表現されるようになってきています。

私はそういう姿勢大歓迎なんですけれど。

しかし「有名進学校」なのがやはり気になるところ。

 

 

ねこ、はじめました

やっぱりねー!

でも尚、ニャオだったときの自分のやらかしを大変に恥ずかしがっている。これはこの先引きずるんだろうか…?

 

 

そらいろメモリアル

6年になったら、死神の偲がクラスに紛れ込んできた。

恋愛要素はないものかと思っていたんですが、やっぱりあるのか。

そして、ちょっと予感はしていたけど「アレ」のイベント。

秘密、ってのはシーツを汚したことだけだよなあ。家族にそれを黙ることはしちゃあだめだぞ。

で、ラストに出てきた新キャラ。

偲はまだ見習いってことっすか?じゃあその前は…?

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!(辻永ひつじ)

古い絵柄、古い価値観でやらかしてるラブコメが帰ってきたんだけど(どうしても椎名あゆみ絵が気になる)、

今回は高校見学だったので変なモブがいなくてストレスはなかったです。

とりあえず朝陽は「時が来たら両親にうちあける」つもりでよかったです。それが当たり前だ。

 

 

メロと恋の魔法

そういうことか。いつもメロが難しい魔法を使うと寝込んでしまうんだけど、よく考えたら見た目と違ってかなりの年齢なんだ。

それをとがめず見守るムラサキ…

この先、メロが…してしまうかもしれない。きいなはそれを見捨てるわけがないので、大変な禁忌をおかしてしまうかもしれない。

そこらへんが怖くなってきた。

西園寺くんは過去がどうであろうと、頭の回転はいいので自分で解決できるような気もするし、メロのやってることはから回ってしまうかもしれないし。

 

 

ひかりオンステージ!

先月から突然クライマックスに滑り込んでしまったので、

ただひたすらに空気を読んでいる気分になってしまいました。

律の記憶喪失の理由も舞台のライトが落っこちてきただけだし

いろいろ消化不良になってしまった気がします。

でもとりあえず9月からまた新連載なので切り替えよう。

でも、何やるんだろう。中原さんのファンタジーはちょっと苦手かな。結局芸能ものが楽しい気がするんだわ

 

 

はろー!マイベイビー

自粛を「雨のせい」にしているのは今月のなかよしのプリキュアと同じですね。ちょうどいい匙加減。

こちらは家の中で遊園地を作ってあいちゃんを楽しませようとしています。

だんだん小梅もうまく注意できるようになってますよね。

 

 

番犬ハニー♥

最終回。こちらも大団円にはちょっと物足りないとこがあります。

でもキリはとてもいいです。

理事長が最初と同じイチャモンをつけ、莉音が答える。

それを「答辞」にした理事長、最後にやってくれたなあ。

今までずっといじめてきたのにねえ。

「ひよこちゃん」にくらべて何が足りなかったかというと、

やはり恋愛濃度でしょうか。莉音と駿がはっきりしすぎていたからか、他の事件のほうに重点がおかれすぎだったからか。

ただこちらも8月に新連載で、中原さんより早いんですよね。目次でも扱いが違うし。これからの看板ですね。

 

 

片想いミステイク!

…ん?観月さん怖い…?

森田さん、たまーにこうやって「オソロシイ女」をサラッと書いてくるんだよな。なんだろう、小学生の頃の話とはいえ、気持ちが悪いというかなんというか。

とはいえつばさは大元でウソをついてるため反論もできない。閑也にもウソをやめよう、と提案するけどもう彼もつばさが好きだよ。

観月さんがアレなことで解決早いかなと思ったら一進一退。

 

 

キセキのローレライ

これが、最終回一回前のエピソードなのか?!

衝撃でした。ここから、どうやってクライマックスへ持ち込みまとめ上げるというのか。

キセがやられたこと、それに対する感情、たしかに説得力がある。

しかしここで、ついにやってしまった。

イサナくんは離れた場所にいるし、あっちも様子がおかしいし。

このままバッドエンドではないかとすら考えてしまった。

そんなことはないと思うんだが…今回は事情が事情だけに…

 

 

こっちむいて!みい子中学編(おのえりこ)

まいたさんがすくいきれない部分をまさかの長期連載が引き受けることになったのかな、と思います。

ごく普通の中学へ入学したみい子たちの中学生ライフ。

最初は部活選びになりましたが、とても身近なエピソードだなと感じました。キャプテンかっこいいな。

この先ブラック校則問題とかやるんだろうか。

 

 

ブラックアリス

今回の主人公最初っから人望ないじゃん、何言ってるんだろと思ったわ。

最後「秘密のチャイハロ」みたいになっちゃったな。がんばれよ。

 

 

マジたん!

今回はわりと普通の事件でしたが、三回連載して三回とも殺人はよしたほうがいいし、事件の種類もよく考えてほしい。

先月のはマジでやばいって。

中嶋さん、マジメなのかな。殺人モノを本気でやろうとしちゃってる(その割にトリックはガバい)。

中嶋さんは普通の恋愛ものをやってほしいんだよおおお…

 

 

来月は「今日からパパは神様です」の新シリーズ。単行本買いましたが、デビュー作も勢いがあったなあ。すごい好き。

 

 

そして大木さんの…前後編?DXのやつか。この人正統派すぎるのがいけないのかなあ。好きなんだけど

 

 

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人の息子1巻

あのあやの・モーニングKC

 

主人公・鈴木旭は元保育士の漫画家。保育士だった時に仲良くしていた高嶺くんがファンレターを送ってきてくれて、当時のことを思い出す。

彼のお母さんはいつも迎えが遅く、ついに来なくなってしまった。

高嶺くんは施設へ。そして旭は彼をモデルにして漫画を描いたらヒットして漫画家で生きていけるようになった。

会いに行きたくなった旭。しかしひとたび高嶺と会うとどんどん回数が増える。「自分に何かできることはないだろうか」そう思ったとたん、高嶺の里親のマッチングが始まるから会うのをやめてほしいと児童福祉司の秋山に言われてしまう。

それなら自分が里親になれないかと申し出るが、上京して一人暮らしの旭は条件に合わないという…

つまり、旭に何かあったときに他に高嶺くんの面倒を見てくれる人がいないという話なんですよね。

で、旭は仙台の実家へ行き両親を説得にかかるのですが

旭の父は再婚相手なのです。

ここで、両親の反応がいろいろと出てくるのですが、

「家族と血のつながりは違うな」ということを二重の意味で感じさせてくれるのです。旭と高嶺、旭と仙台の両親。

 

 

「ニコイチ」「ラララ」などの疑似家族もの、金田一先生ならあっさりあっけらかんと描いてしまうのですが、こちらはリアル路線です。

 

 

 

 

サイクリーマン3巻

原田尚・モーニングKC

 

最終巻です。え、もう終わっちゃうの?もっとみんなの交流が読みたかったのに…

打ち切りという感じではなさそうなのですが。

この巻で「自転車で上司を接待してる!」と大きなカンチガイをする定峰センパイというキャラクターが出てきます。彼もサイクリングをしていて和田に対し「俺がしごいてやる」と息巻くのですがもちろんコテンパンにされてしまいます。この人の残念さが最後まで変わらなかったのがなんともかんとも。

ラスト近くで和田の過去がザッと流されます。怪我をして諦めて、今の仕事をして…

彼の過去との距離の取り方、ものすごくかっこいいなと思ったんですよね。仕事はできないけど、自転車を中心にした「輪」がこれからも広がっていくんでしょう。

 

 

 

スピーシーズドメイン12巻

野呂俊介・チャンピオンコミックス

 

大好きな漫画でした。大団円です。

ところが、ここまではクラスのラブコメイチャイチャをやってきたのに、風森さんの弟・亜廊が「こちら」にやってきたところからファンタジー部分がフルスロットルで、現在も実はその世界観がよく理解できていません。

ようはあちらとこちらが主人公たちの力で繋がっちゃったってだけの話なんですが、大機の「種族」?についてもちょっとわかりにくいところがある。全部を読み返したらわかる内容でもないのがつらいんだよなあ…

しかしラブコメ成分だけを見ればこれ以上にないほどイチャイチャサービスでホッコリしました。

絵の完成度は高いし、かっちりしてるし、週チャンにこないかなあ。

もともとは週チャンでちっちゃい連載してたんだから。

 

 

 

髪を切りに来ました。1巻

高橋しん・花とゆめコミックス

 

この人、今少女漫画の人なんですよね。「いいひと」とか「最終兵器彼女」のイメージが強い。しかし絵柄は合っていると思います。

沖縄の離島にやってきた父子。息子の離島留学のために、主人公はわざわざ東京の美容室からやってきたということ。

ところが息子はほぼ無口ですし、父子の関係はなんとなく希薄だし、ここにやってくるまで主人公は息子に何もしていなかったっぽい描写があるのです。

しかし1巻ではその部分について語られていないので今は様子見するしかないかなと思っています。

離島の「ムラ社会」はそんなに閉鎖的ではないですね。ただ、島に美容院も理容室もなかったということで回りは彼らにビクビクしている感じかな。

 

 

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カエルになった王子様1巻

我楽谷・KCデラックス

 

パルシーの作品です。あらすじをみて気になって何となく買いましたが、当たりだと思います。

入学式に助けてもらい、憧れていた志城くんにいきなり告白された三橋ハル。しかし、一緒に帰る途中突然手を繋がれたり、家の前でキスまでされてしまい、

「気持ち悪い」

と感じてしまう。志城くんがカエルに見えてしまう。

親友の七日ちゃんに相談すると、「それは蛙化現象では?」とSNSから答えが出てきます。

年頃の女の子ならよくある話で、時間が経てば治るというやつ。

ハルは頑張って志城くんと関わっていくのですが、

憧れていた志城くん、実はかなりマイペースでわりと空気が読めない(だからハルの了承も得ずに勝手に触るのだ)。

志城くんの友達の仙家くん・工藤さんもそれぞれに妙な個性があり、あまり見たことないタイプなので興味深い。

 

「触られて気持ち悪い」のは、「なんで私を選んだんだろう?」というハル自体の自己肯定感のなさが問題なのです。志城くんに話しかけられるまでぼっちだったし、中学までは七日ちゃんにべったりだった。

選ばれる理由がないと、「自分の性」を見られていると感じたりしますから。

巻末あたりではハルが混乱して大変なことに。

今月すぐに2巻が出るので、それで終わりなのかな?

恋愛ノウハウ漫画として、完成度が高いと思います。

 

 

 

 

ボクにしなよと言うけれど

込由野しほ・フラワーコミックスα

 

りぼんからプチコミックに移籍した込由野さんのオリジナル作品2作目です。

コミカライズの後に今回は5回連載ですから、次はわりと長期作品が見込めるのかもしれません。

「恋がしたい!」ただそれだけで地元の名古屋から東京に出てきた弥生。そこで3人の男性と出会い、のらりくらりと恋愛していく話です。

動機が不純に見えるでしょう?

でも、弥生は名古屋の大きなIT企業でブラック労働をさせられ休日がなく、もちろん恋愛する時間もなかった。疲れて倒れた日、ふとテレビをつけたら恋愛シーンが流れてきてボロボロ泣いたというつらい経験があるのです。

一人は会社の先輩、二人目は合コンで出会った男子、三人目は越してきたマンションの隣に偶然住んでた大学の友達。

 

一人と会話しているときに、ふと違う男子のことを考えたり比較したり、そういうこともあるあるな感じだし、三人の男子の容姿がそれぞれ違うタイプ(とくに大学の友達が少女漫画としては珍しい書き方)で、頑張ってるなと思いました。

かなり最後まで誰とくっつくのかわからないけど、理由に説得力がありました。りぼんではあまりパッとしなかったけど、こちらではおそらく、その淡泊な絵が好まれているのではないかと思いますね。

 

 

 

春と恋と君のこと3巻

綾瀬羽美・マーガレットコミックス

 

ようやく藍里のことを「好きなんだ、へー」と感じた紘果。

藍里をとりまく女子はいっぱいいて、その中に混じってみたい。

そう宣言するも、逆に藍里は戸惑ってしまった。恋愛感情の薄い、特殊な性格の紘果が特別だったようです。

文化祭が始まり、紘果たちのクラスは劇をするのですが、

役どころで手をつなぐ男子が紘果のことを好きになってしまいめちゃくちゃアプローチしてくる。

藍里はそれを「心配」するのに「嫉妬」じゃないというので、紘果は怒って慣れない「駆け引き」をしようとする。

二人とも恋愛にとにかく疎いので危なっかしいですね。

一方泰臣とるるちゃんは二人を支えるため一緒になることが多いのですが、モテモテ完璧男子の泰臣くんに対してるるちゃんは「自分は枠の外だろうな」と諦めてしまっているのがなんとも。

 

 

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今月号も550円、安いです。なのに付いている別冊付録の

ホラー本は全部新作なんだそうで。いきなりのお仕事お疲れ様です…でも、ホラーなんだよなあ

 

 

はろー!マイベイビー

初期は漫画が下手だなあ、コマ割りももう少しなんとかならんのかと思っていましたけど、連載を重ねるとどんどん技術が上がる。

今回も21ページなのに「よその子を預かる」という難しい話をまとめ上げています。

だが、あいちゃんでいっぱいいっぱいなのに危ないなあとは感じるよ。あいちゃん頑張ったけど。

 

 

溺愛ロワイヤル

今回のメイン彼氏は人狼の澪くんらしいが、この子歴代のヤガミン男子にしては残念系ですね。オレキンでいうと、白馬タイプじゃないでしょうか。

でも、白馬のほうが正直好きだったんでアリだな。

それでも鬼の琉二のほうへ動いてしまう可能性もあるのか?

だが、ちゃおはそれだけはやらないなあと20年読んできて思います。ゲキカワで一回カイが死んだ?となっても結局戻ってきてしまいましたし。

あ、でも単行本読んでおまけで本命が誰かわかり、全然予想と違ったのがあります。すごく好きな作品です。

 

 

久世さん、秋田に行っちゃいましたね。

 

 

そらいろメモリアル

ご時世ネタが出ました。話の中では「インフルエンザ」「学級閉鎖」で回避していますが、6年生が卒業式もないままみんな分かれ分かれになってしまう事態を描いています。

5年生のそらたちはかわいそうだなあ、と感じますが、紅葉と玄が「6年生全員の家を回って歌をうたおう」と提案し、本当に実行してしまいます。

それを見たそら、「自分だってどうなるかわからない、この一年を一生懸命生きよう」と決心。死神の偲もそれを見守るようです。

この漫画、ネタがネタだけにおそらくは期間を限定して連載しているのではないか、と思います(一年くらいでは?)。先生が本当に描きたかったことだろうと感じる。

 

 

大人はわかってくれない。

一方で中学生はどうやって提案するかという話です。

わかるー、移動教室が明らかに無理なヤツ。罰を受けるということはなかったけども、今はわからんなあ。

で、どうにかして時間割を変更できないか、教師を納得させるためのプレゼンをクラスで分業して実行します。

しかしな、これはお金を払った私立の、頭のいい子供たちだからできることであって、公立では無理だと思う(そもそも協力しないやつが出てくるし、説得しても無理)。

体育教師がプレゼンの後に「しかし今までそれを上級生はやってきた」と言い出したとき、そうだろうなと思いましたし、颯のファンに揉まれて通れないならそのファンをどうにかするのが教師だよな?と思ったんですけど、時間割変更をのんだのは「プレゼンしたことへの報酬」なのでしょう。

今のところ私は、タイトルと違って「大人はわかってくれる」としか感じてないんですよね。「12歳」もメインの親たちはそうだったし。

タイトルを初めて見たとき「りぼんかよ」と思いましたもの。

大人に反抗して大人を信用しなくて当たり前。それがかっこいいなんて、昭和の話だよ。令和ならどうにかして大人を動かす。そういうことです(いずれ颯の親といろいろあるだろうけど、それもどうにかなるはずですから)。

でも、公立ならどうする?っていうのをまいたさんには描いてほしかったよな。公立なら公立ならではの駆け引きがあると思うんですよ。圧倒的に、公立中学に行ってる&行く予定なのがちゃおの読者でしょう。

 

 

ねこ、はじめました

元に戻ってしまった尚、でもニャオのほうを心配してしまう。

チカちゃんが悲しむからね。

かといってそれだけの理由でまた逆戻りなのですかねえ。

一応その前に親には挨拶しといたほうがいいと思うぞ尚

 

 

ブラックアリス(なかむらさとみ)

うわあ、今回はかなり「当たり屋」感覚でアイテムあげてるな。

主人公、途中でおかしいと気づいたしアイテムに頼ったらダメだ

と感じてるのに、救いがねえわ。

あと、死んだ方がよかったのか?

それにしてもなんでみんなホラー好きなの?

 

 

番犬ハニー♥

天宮学院も日比幕と同じ私立なんだが、セレブ校と進学校はまたちょっと違うんだよな。

ここはプレゼンなんかしても通らないから、莉音たちが力ずくでどうにかしたとこがある。

それでも桃園さんと莉音の友情話は見たかったからよかったですよ。初期はイジワルキャラだったのにね。

これですべて解決をして卒業式へまっしぐららしい。

ど派手な卒業式になるのかな

 

 

メロと恋の魔法

今度は西園寺くんがデートコースを決めてくれる!ということで気になるきいな。

で、うりぼうに変身したとこで「大丈夫かな」と思ったんですが、

嵐くんとのデート会議では具体的なことがわからなかったのが救いですね。全部わかってたら、ちょっとやばいことになってたと思う。

でも、ここで初めてメロが「邪魔」してきた。

これは意外でしたね。またやるのだろうか。

 

 

ひかりオンステージ!

二年が過ぎていきなり話が飛んでしまいました。

あいちゃんにはイケメンの別の彼氏ができちゃってるし、

もう律が記憶を取り戻してしまいました。

ここまでに一年くらいかけなきゃいけなかったはずなんだが

「るなKISS」のとき暗くて嫌だったからしょうがないかもなと思ったりもする…

あ、奏人がんばったな…ドンマイ…

これも、来月最終回。

 

 

片想いミステイク!

いきなり海。生徒会で臨海学校の下見か

(うちの父は教師だったので、修学旅行の下見はよく行ってました。子供の仕事ではないと思う)

やはり香乃ちゃん、しろくんと付き合っていたそうです。

悩むつばさを一生懸命励まそうとする閑也くん。この子どんどん深みにはまってきてしまっていて不憫になってきたぞ…

でも、香乃ちゃんのしらない「空白期間」につばさがしろくんとどうしてきたのか、香乃ちゃんは一瞬で察してしまったようです。

ここから、彼女がどう動くのか。しろくんの心を縛ってしまうかもしれない。

 

 

キセキのローレライ

オルカ、街にやってくる。

イサナくんはオルカとの関係を語りだした。決して悪い奴じゃなかったんだけど、二人はすれ違ってしまったと。

ここで、おそらくはキセとイサナくんのラブは決着ついたと思う。

あとはもう、「学園都市」とのやり取りになるはず。

それにしても、まだこの組織のことがわからんなあ

 

 

マジたん!

ダメだ!先月も凄惨なことやってるのに、

今回はもう「無差別殺人」じゃねえかよ!

たしかにちゃおの推理ものは飽和状態で、殺人の動機に飽きてしまった読者もいるだろう、

だがこうやってサラっとやべえ犯罪見せちゃだめだろう。

せめて傷害で終わらせなよ…

 

 

ヴァンパイアの花嫁(小倉あすか)

あまりにも本誌に来すぎる。そして、読んでいても懐かしいちゃお漫画だなあ以外の感想が出なくてどうしてそんな人気なのかわからん。絵が華麗で、やはり少々読者が「接触」を欲しがっているターンに来たということなのか。

能登山さんの代わりにこの人来られても困る…

 

 

以上。来月はあのキョーダイなんかじゃいられないが再開、みい子中学編開始。

あとはこの頃連載の入れ替わりが激しすぎるなと感じています。一年後残っているのはメロとマイベイビーくらいなんじゃないだろうか?(あと始まったばかりの大人はわかってくれない)

付録は掃除機がようやくそろったみたい。660円だそうです

 

ホラー別冊

ズル休み(阿南まゆき)

途中まではホラーだったんだけど、最後は人間が怖いというオチ

ショコラの魔法(みづほ梨乃)

おそらくはこういう話を描きたいのではと思う。たまにこういうことがありますよねみづほさん

それをショコラにのせている。主人公たちに何もないのはなによりだ

極楽!めちゃモテ委員長(にしむらともこ)

なつかしい。しかし、こっちの委員長はホラーでもそんなに怖くないと思い込んでいたので、最後マジビビった。にしむらさんこういうの描くんやな。

人間回収車(泉道亜紀)

逆に、完全ハッピーエンドで驚いた。こっちは救いない話が多いイメージなので。親に必要とされることと愛されること、ちがうんだよなあ

森ののくまちゃん(えびなしお)

ギャアアアアアくまちゃんが理性のタガ外してきやがる

ルミちゃんのしっぱい(坂元勲)

これはホラーじゃねえぞ、普通に犯罪だ

ただ、影トーンなくても絵が映えるその画力

 

コナン別冊はそのチョイスでいいのかなという疑問が。

とくに犯沢さんは唐突だと思う。白馬君と彼が仲いいなんて知らなかったわ

 

 

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