ほろわーさんが教えてくれたやつです。

100錠でこの値段ならめちゃくちゃ安いですよね

 

私は生理が軽い人間だし

一か月に二回くらい頭痛か腹痛があるだけなので

ジェネリックっぽいのでも平気かなと。

そういう人が買ってね。

 

 

今回の誌面はかなり気になります。

ちゃおが大きな岐路に立たされている。そんな気がする。

間違った方向に進まなければいいのですが。

 

 

大人はわかってくれない。

千葉から高尾山へ行くのかな?という林間学校ですが、

中学生なのにもう「現地集合」をさせている。

危なすぎるので公立中学なら絶対やらせないでしょうが、

この「意識高い系」私立はそれを平気でやらせてしまうんですよね。

こういうのを読者は「いいなあやってみたい」と思うんだろうけど、私は学校のやり方が鼻につくんですよ。

「自立心」というのは…生徒と教師との間に「信頼関係」が成立しているから教師が与えるものなんです。

信頼ができてなきゃ、管理されるんです。

この学校の生徒たちは成績がよく、お家柄もいい。だから現地集合やらせても途中で降りて遊んだりしないのがわかっているんです。

私が行ってた高校(進学校)でもやはり同じ感じで「ほかの高校にはできないんだぞふふん」みたいな意識を先生方が持っていらしたんですね。私はそこに違和感というか、私たちを特別にさせようという意識を感じてしまったわけです。

そういうのがこの漫画に見えるんで、だからみい子が中学に上がって公立の子の気持ちを拾ってるんだよなあとは思うんですけど…

まあ、最後に紬たちは失敗し、しっかり先生が拾いに来てる。

こういうサポート面もお金(学費)があってこそなんですよね。

一応紬と颯と景の恋愛も絡んでは来てますが、

それより学校のシステムが気になって気になって。

まあ、リアリティはあるんだよなあ。

 

 

はるお嬢さま、恋のお時間です!

一方でリアリティのないセレブ学校がこちらです。こちらは多分お金さえ払えば成績は問われないでしょうし、外でのイベントは移動でも管理しまくりでしょうね。

あまりに予想通りの展開でした。

華蝶くんはわかるとして、西園寺くんのキモさには笑いましたけど。

はるの両親頭がアレだな…

 

 

はろー!マイベイビー!

ハロウィンであいちゃんに着せたい衣装、小梅と真生が意見割れてる上、あいちゃんはどっちも着たくない。ちゃんと話を聞きなさい二人とも。

子供は熱もだすし、いろいろやるし。で、雨降って地固まる。

安定の出来だと思います。ホウキの衣装…

 

 

ヒーローくんに恋してるっ!

やはり千夏はそれなりに空手ができるな。イエローかホワイトか、

はよヒーローになってほしい。

レッドの人、千夏のことを許した上にちょっと好感持っちゃったんじゃないすかね。

北斗がちゃんとそれを感じている。

千夏は気づいてない。無自覚怖い。

 

 

ねこ、はじめました

カメムシ~~~

猫がカメムシの被害にあうと人間の比じゃなさそうな気がするんだけどどうなんだろ。

チカちゃんもやばかったのに、いつものドジで回避してしまった。

チカちゃんの鈍さは最強だな

 

 

溺愛ロワイヤル

そろそろほかの魔族見てえなと思ってたんですけど、名前からして雪男系かと思ったらゴルゴーンだった。

友達の鳴子ちゃんがやられてるし一姫も石にされるとこだったし

こいつは力の使いどころを間違えておる。

「女の子をものみたいにあつかわないでください」

ヤガミンの漫画でストレートにこういう主人公初めて見たかもしれん。

それにしても石の鳴子ちゃんで殴るのやべーよ。壊れたらどうすんだよ

 

 

同級生と恋する方法(大木真白)

遠回りになってしまいましたが、ようやく二回目の連載ですね。

私は好きだけど優等生な作風なので、そこが心配ではあります。

デートしようと思ったらついに「アレ」が始まって、ドタキャンになってしまう。理由も言えなくて距離がおかしくなる二人。

友達には話せるけど、女子だけでヒソヒソしていると、このクラスは男女の仲が以前まで険悪だったのでよくなかったりするし。

今回は葵が「言いたくないことは言わなくていい」とフォローしてくれたけど、彼氏彼女なんだから、体のことは言ったほうがいいんじゃないかなあ。次回葵くんの家に行くみたいなので、それをお母さんから説明してもらうのもいいんじゃないだろうか。

 

 

片想いミステイク!

転勤族のつばさ、転校が決まってしろくんに打ち明ける。

なんと、思わず涙がこぼれるしろくん!

お別れ会をするものの、やはり本当に泣いてくれるしろくん。つばさも別れたくない。

「待ってて」そして、しろくんの「好きになってるし」。

まだ話は続きそうなんですよね。

「次号クライマックス」ではなく「次号急展開」なので。

遠距離?それとも高校生になんのかなあ。

観月さんも閑也も二人の世界ができてしまって完全にあきらめモードみたいです。

 

 

そらいろメモリアル

さて、今回の大問題。

なんと、この連載今回で「第一部終了」。ちゃおDXに引越しし、2月号から別の連載をするらしいのです。

やはり話が地味でそらのキャラクターに「主体性」がないのがまずかったかな。目も地味だったし。

DXに行くと本連載の影で仕事しなきゃいけませんから、完結まではそうとう遠いと思われます。

やぶうち御大、どうしてもやりたかった題材だったでしょうけど…

やっぱりちゃおの読者は魔法とかファッションとか、あとはやぶうち先生のもっとテキパキしたシビアさが見たかったんじゃないかなと思います。

今回はそのまとめ、一年前のそらと紅葉の出会いが描かれています。そして、紅葉の前に新しい死神が。気になるヒキで終わってしまいました。困ったなあ、これからは単行本待ちだな。

 

 

高嶺のトーコさま(三ツ星しずく)

設定は「めちゃモテ委員長」だよなあと思っていたのですが、元ヤンっぷりがそれ以上ですね。

仕上げが丁寧なのはいいんですが、ちゃおでこのフル稼働をされると逆に目に刺さるので、控えめにしていいと思った。

でも全体的な絵の安定感あるし、話もメリハリあるし、

これは…来るかもしれませんね。

 

 

RIRIA~伝説の家政婦~

仲良しだった二人の研究生。ところが片方が突然やめると言い出した。ほかの事務所に行って一人でやるという…

そんなんウソに決まってるよなあと思いつつ、残された方はりりあとダンスを頑張ることに。

真相は深刻なケガでダンスができずやめる、後腐れないように突き放したというやつです。

さて次回、初回に嫌な奴ムーブかました子のターンで最終回かな。

 

 

メロと恋の魔法

西園寺くんとの仲を両親に認めてもらうため、西園寺くんのいいとこを動画で撮る作戦に。

メロ、人間に変身できるんだね…その魔力は体力的に大丈夫なのか。無茶ぶりにもキレず付き合う西園寺くんすげえよ

だけど、本題はここからだった。柚と嵐くんと木村くんが二人の仲を許すよう、両親に掛け合ってくれる。

で…ええええー!嵐くん!

ここまでキャラ崩壊したら…これはつまり…

掲載位置からしても、もう時間の問題かなあ。

いい連載なのにな。

 

 

こっちむいて!みい子

みい子の学校にもテレビに出てる子がいたのか…

隣のクラスのみき。同じバスケ部だけど、忙しくてなかなか参加できない。

ゆきなに「やる気あるの?」と言われてしまう。仕事も大事だけど学校生活も大事にしたい…

今回は声援で活躍するみきですが、彼女の仕事のきっかけや、夢についてももう少し知りたいですね。

 

 

次回ですが、なんときたむらゆうかさんが連載。

この人、中原さんやヤガミンより数年くらい後デビューなのでとてもベテランなのですが、連載的にはうまくいってない人です。

しかしあきらめずDXは継続して載ってたからなあ…

で、ヴァンパイアの花嫁か。私はそんなに好きじゃない…

 

さて、今回のちゃお。やぶうちさんが仕切り直しで篠塚先生が消えそうなことで「ちゃおの柱」が揺れてる気がしました。

ちょっと前に能登山さんも消えている。

如月さんなどの新しい看板も出てきてはいますが、まだちょっと弱いしまいたさんは連載がまだ定着してないイメージある。

ときわさんがでかい連載をぶつけるとか、「今日からパパは神様です」あたりに復活してもらいたいな。

楽しい連載と、手ごたえある連載と、両方ほしいですよね。

 

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なかよしと違って、ちゃおのデジタル版にはデジタル用の付録が存在しないんですよね。安いですけど。

 

 

はろー!マイベイビー

あいちゃんが言葉を覚え始めたものの、保育園の時間が長いためその意味が理解できない小梅と真生。

理解しようとしてズレが生じてトラブルになるも、落ち着いたらだんだんわかるようになってくる。そういうもの。

もう一本は何故かあいちゃんが中学生、小梅たちが赤ちゃんになってしまう話で

小梅がおトイレトレーニングしているのを撮られてしまいそうになっていてこれはきついぞ!と思いました。赤ちゃんにだって人権はある…

 

 

はるお嬢様、恋のお時間です!

ユキナリ(女装)が来たことによって男子校はそっちばっかりに集まってしまう。はるはもともと「暴力」が止められないからしょうがないとしか言いようがない。

が、そこで見返すイベントが発生。

ユキナリに磨かれたはるはかわいいんですけど、

「ミスターコン」の優勝者ははるのキス…?

たぶんユキナリがかっさらっていくと予想

 

 

大人はわかってくれない。

スポフェス(スポーツ大会のことか)でバドミントンをやることになった紬、でも小学校のクラブとレベルが違って落ち込んでいる…

この学校じゃあしょうがねえと思う

で、強そうなキャラに囲まれているからクラスは楽勝なのかと思ったら、やはり学校が特殊だからか相手もやばいらしい。クラスが全滅していく中での紬の試合になるのですが…

景くんが勝手に紬に恋しているシーンと、

颯といるだけで幸せな紬のシーン。残酷だよなあ

 

 

ヒーローくんに恋してるっ!

千夏のバイト始まる。特撮の現場は取材したのかな。でも今は難しいか(作者が相当好きなのでは…)。

今度の「障壁」はレッドの人。人気俳優なので北斗が彼より目立ってはいけないのだ。

そして特撮の撮影はコンパクトだから(いやにリアルだな)エキストラもへとへと。

倒れたエキストラを助けようとする千夏と北斗にスタッフも感化されるが、レッドの人がそれを見て言いがかりをつけてきたようです。

うーん、ヒーローが4人しかいないな。もしかすると千夏、追加戦士になるんじゃないのか?

 

 

そらいろメモリアル

玄に告られたことを明かしても、そらの気持ちをすでに察している紅葉。親友だけど、ここまでくると怖い。

日本のお盆はすでに宗教的なものからズレてて、結局日本の「ハレ」になってしまっている。盆踊りとか、考えてみると変だよなあ。

本来の盆はハロウィンみたいなもんだから。

そらと紅葉の「思い出」が雨でダメになりそうになり、そらに心を動かされてしまった偲が力を無理やり使って雨を止ませる。

甘いものがあれば回復するとのことで、それはよかったんだけれども…これもメロと同じようにウソだったりしたら困りますね。

 

 

溺愛ロワイヤル

魔王のお父さんが魔界へ会議。一日ひとりの一姫。

それを聞いた3バカが「泊まる!」と言い出して困ってしまう。

「吸血鬼が棺桶の場所を教えるのは求婚に相当する」という豆知識をこの前某吸血鬼すぐ死ぬで知りましたが、たぶんこの漫画ではわかってなくて棺桶出してきたな。

まだ恋より「みんなで一緒にいたい」一姫、子供の時のテントを出すのですが、なんやかんやあって酸欠に。

ちょっと三人はお仕置きされていいと思う。やっちまえ

 

 

RIRIA~伝説の家政婦~(にしむらともこ)

帰ってきちゃったか~と思ったんですが、毛色の違うシリーズを持ってきたのでうなってしまいました。

りりあが派遣されたのは「アイドル研修生のシェアハウス」。

だから、世話する相手は家族ではなくたくさんのアイドルなのです。

これだと3回連載でもいろんな研修生を世話できるし、

もし人気がでればさらに話を広げられる。さすがベテランだなと思ったんですけど

どうしてもねえ、絵がねえ…

 

 

ねこ、はじめました

ペットボトルのオチがまだ続いてた。

ドジすぎるチカちゃんが心配で見守るニャオだけど

体が猫だからニャオもドジしてしまい落ち込む。

でもチカちゃんが…さらにドジ。

しかし彼女が生きていけるのはそれを全然気にしてないとこなんだよなあ。いいのか悪いのか。

 

 

片想いミステイク!

しろくんが閑也のまえでごまかすから、つばさは「気持ちが全然届いてない」と感じて傷ついてしまう。

「私は自分のこと好きな相手しか興味持たない。青野も一緒でしょ自分を追っかけてこないつばさはいらないんだから」

ほんとに観月さんてやつは恐ろしい女だよな。感覚が自分本位でしかないから。

休んだつばさの家へプリントを届けに行くしろくん。

ここのセリフの二人のたどたどしさ、少なさ、幼稚さ。

よくできてるなあ…「ズルイよ!バカ!好き!」すげえなあ…

これは森田さんじゃないとできないよ。

しかし、タイムリミット。つばさは転勤族だったんだよね。

 

 

さよならウソツキ(ときわ藍)

タイトルから「死」が関係するのかと思ったんですが、この人はそういうテーマを選ばないことがわかりました。そうか、転校か。

卒業式に向けた準備なのに、みんな半そでなのは沖縄かなんかだろうか。

主人公の巴玖(はく)は思い出を作るために写真ボードを作り、自分がやったことは隠す。

で、性格がアレっぽい詩乃はそれをバカにするが、巴玖は彼女の孤独を察して外へ引っ張り出す。

彼女のいろいろな顔を引きずり出そうとするが、逆に「あんたはいつもヘラヘラ笑って、それが仮面みたい」と図星をさされてしまう。

しかし、詩乃は友達になろうと言ってくれる。

だんだんクラスに溶け込む詩乃に安心する巴玖だが…

ここからの二人の喧嘩、もみ合い、本音のぶつけ合い。

今回は小学生の話でしたが、それでも魂こめて漫画を作ってくるときわさん。

マジで天才なんだよなあ。

ズッ友なんて言わないんですよ。「離れてしまったらそれきりかもしれない」って言いきってるんですよ。

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!

えげつねえ。画像を撮ったうえに写真を校内に貼って。

文化祭では噂が広がり、調理部にお客が来てくれない。

結局のとこ、夜斗を悪役にしないためのやっつけ即席親衛隊だったのかな。

彼女たちが負けたときのセリフ、なんだあれ。どんだけのことやったと思ってるんだよ。学校はちゃんと処分しろ。

ようやく両親に真実を話したけど「家族の絆はかわらないよ」と言ってくれたけど、これがときわさんや森田さんだったらきっとそんな言い方しないと思う。

本当に、何から何まで凡庸で古くてしょうもない連載でした。

戻ってきてほしくないんですけどどうなるんだろう。終わり方に余韻がないんだよな。

 

 

メロと恋の魔法

メロはほぼ回復したけれど、西園寺くんとは挨拶程度になってしまったきいな。両親に反抗しないのは西園寺くんのため。

で!

二人を見ていた柚と嵐がおせっかいを始めます。

この二人もいい感じなので見ているだけでわくわくすんな!

嵐君は二人を鉢合わせするために下痢とか使っちゃうのがアホでいいよなあ。

友達二人の活躍によって、両親を説得してみようと考えるきいな。

中学生の恋愛として、とても地道に動いているのがいいですよね。両親の心配ももっともですから。

で、メロたちが置いてきぼりでちょっと笑った。

しかし、これだともう終わっちゃう感じに見えますね。

 

 

こっちむいて!みい子

こ、これはひどい!!!

しっかり者のまもる、姉のみい子より家事をしっかりして、仕事の忙しい両親のスケジュールも調整して、ももちゃんにもご飯あげて、で、ストレスたまって「家出?」と疑って走り回る家族ですが

オチが…「修学旅行」…

男の子だからはしゃぐこともないだろうし、しっかりしすぎていて言わなかったというか、言っても頭になかったんだろうな

ちょっとこれはまもるかわいそうだぞ。みい子が忘れるならまだわかるんだけど家族全員なんて…

 

 

名探偵は三姉妹!?

今回はパソコンが出てきた時点で犯人が分かったけど、

それよりもようやく主人公のかりんに「それっぽい」相手が出てきたのがよかったです。

錦はこれから依頼をする役割になりそうですし。

犯人は劣等感と恋愛がまぜこぜでこれはこれでしんどいな。

兄貴が完璧超人でよかったです。

連載としては難しいかもしれませんが、DXでシリーズが続くなら応援したいですね。人は死なないし、生徒たちのちょっとしたわだかまり、憎しみ、相容れなさを表現できているんで。

放課後シリーズを思い出します。

 

 

次号、ついに大木さんの同級生と恋する方法が連載開始です。

今度こそ、成功してほしいな。新人さんの読み切りはめちゃモテを連想しますが、ルーキーだものな、期待してます。

 

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今月からちゃお購読をデジタル版に移行しました。

なので、これからは付録についての感想は言えません…

今月のカラーペンは欲しかったんだよな

(手紙を書くのには最適なので)

ただ、デジタル版は紙とページ順がかなり違います。

巻頭のマンガが終わると、いつもは一番前にあったカラー告知や懸賞ページがやってくるのです。ちょっとめんどくさい。

 

 

はるお嬢さま、恋のお時間です!(中原杏)

全体読んで、「これは中原さんのマンガじゃない」と軽く感じました。

普通のよくある甘々ものになっている。

主人公のはるは5年前まで大金持ちだったけど、会社が倒産して現在貧乏。パパの知り合いがやってるセレブ男子校にたった一人の女子として入学し(学費タダ)金持ちとセレブ婚するのが目的…なんだけど生来の正義感と凶暴さが出てしまってうまくいかない。

そこでなぜか女子に出会って…それが元執事の息子だったというオチ。彼がセレブ婚のために手取り足取りするらしい。

絵もかなり変わってるんだけど、やはり違和感は相手のユキナリがいつもの中原男子と違う、ってことでしょうね。

いつもなら言動がぶっきらぼうなのですが、今回の男の子は言葉が丁寧で慇懃無礼。腹黒美少年の顔も持っていてまるで違うんですよ。

まあ、いずれ本音が出るかもしれませんけど。

(りえるでおとなしい男子出して失敗しているんで)

 

 

大人はわかってくれない。

御園くんとのデートみたいな買い物係。舞台は幕張だから、アウトレットパークにいくわけですね。

中学生を盗撮とか犯罪なんだけどなあと思ったり、

進学校の子が同級生の短冊ラインで回す?とか思ったり。

(こういうのを教師は取り締まれよ。エリート校なんだから)

でもそれが、全部御園くんの「大人対応」のエサになっております。

その大人っぽさを、紬が「いやなことに慣れないで」と言うのは強いですけどね。

この話になってから、ちょっといろいろ矛盾が出てきとるなあとは思ってます。

 

 

ねこ、はじめました

変な座り方をするねこ、Twitterにもよく上がってきますよね…

これはクセなのか、猫種によるのか。ニャオはたぶん雑種だろうけど。

とか考えているうちにチカちゃんーーーー!!アホーー!

 

 

はろー!マイベイビー

林間学校であいちゃんを一人にしないため、あいちゃんをこっそり連れていくというなんとも危ない賭けに出た。

今回はちょっとこれどうかなと思った。あいちゃんがやらかしているのはペットと同じだし…

でも、同室の友達が小梅を応援してくれたのはよかった…んだよな?先生に知らせてあいちゃんの「素性」がわからないのばれるとかなりヤバイから

 

 

ヒーローくんに恋してるっ!

碓氷さん理事長ポジでずっと嫌なことしてくるのかと思ったんだが

どうも運命共同体らしい。

これで千夏も芸能界入り、という流れかな。悪くないです。

碓氷さんも腹くくって一番の味方になってほしいな。

今回北斗が晒されてしまったことで一瞬学校がパニックになるけど、全部止めてるし、生徒もそれなりに理解しているのが偉いわ。

 

 

溺愛ロワイヤル

粗暴でダメな子な澪くんよりやっぱなんでもできるしっかりした琉二のほうがいいな、と思うんだが

一姫は澪をお世話したり守ったりするほうが性に合っているという選択になるんだろうな。

十夜は無理

一姫の友達、いつも思うけど肝が座ってる。

で、そろそろ変な奴出さない?

 

 

そらいろメモリアル

ついに玄くんがそらのこと好きだとわかりましたね。

二人のことを誤解した紅葉、そしてそらはさらに誤解。

紅葉が好きなのはそらなんだけどな。

そらが紅葉を思うのは「愛」だけど

紅葉がそらを思うのは「恋」。けっこう振り回しているよね。

で、玄が「黒」そらが「青」紅葉が「朱」…偲が白なのか文が白なのか。で、黄色がいるのかという感じになってきた。

 

 

メロと恋の魔法

メロのことが知られてしまい、西園寺くんに隠すこともないしもう二人の間に障壁はないのか、と思ったら、あった。

きいなの両親、理解あるのかと思ったがそれよりも娘を思う愛のほうが上回っているし、西園寺くんはここでうそをついてはいけないと真面目。

それでいいんだけどね。

ここは西園寺くんの「自己肯定力のなさ」を

きいながどうするかだ。

きいなも自分自身を成長させてほしい。(勉強とかさ…)

 

 

今日からパパは神様です。

最終回。だけどこの内容ならまた帰ってくるでしょう。

「お前にいろんな景色を見せてやりたい」ってのは父としていいですよね。

天界からお呼びがかかるけど、神は複数いるけど四羽の父は俺だけ、と言い切ってくれた(さて本当の父親は)。

四羽に男の子は近づかないし、展開としては進んでいないのでまた連載が来るでしょう。そろそろ6回来てもいい。お待ちしています。

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!

あんだけ勉強して主人公がその成績って中学生としては致命的だと思うんだわ(満点の半分以下って)

夜斗のせいじゃないの?あとは、家事をどうにか分担できないのか。双子、片付けくらいやれよ。

まひるは夜斗を「思うだけもだめ」と完全ガードして、これで彼が闇落ちするのかと思ったら、しょうもない展開になった。

この漫画、前から「モブ女子」の品がないんですよ。なにが「イケメンはみんなのもの」だよ…最後は最低だし。一人くらいキャラを立たせて恨む背景とか見せらんないもんか。

まひるもいろいろ言い返せないんだよね。家族のことが先に立っちゃって、それ以外の主体性がない。

 

 

片想いミステイク!

恋心がそだちつつあるしろくんですが、まだまだつばさの気持ちを推し量ることができない(つばさのやりたいことを全部させるのとはまた違うんだよ)。それを閑也に指摘されてしまう。

私は初期は閑也でいいと思ってたし、今も少々思ってる。

ずっとしろくんが気付かないままなら二人がくっついてよかったと思ってる。でも…

観月さんの「上から目線ムーブ」はほんとなんなんだ。まだ余力あるつもりなのか。

 

 

名探偵は三姉妹!?

本誌しか読んでいないので、末っ子のれもんのキャラがいまいちよくわかってなかった。なので助かりました。

コミュ力おばけなのは知ってたんだけど、男子とあんなに仲がいいとは。一つしか年が違わないかりんとは衝突しやすそうだ。あんずはそれを離れてみている。

まあ今回は犯人最初からバレバレなんですけどそれはそれで平和な謎解きだしこういうのもいいですよね。

しかしかりんはこれじゃ彼氏できないだろうな

 

 

ブラックアリス

今回のオチは「どう思うかあなた次第」という感じか。

マッチ売りの少女だからなあ…このまま終わっちゃうんだろうな。

またこの連載来るのかなあ。明るい話読みたいよ

 

 

こっちむいて!みい子

男女の「呼び方」についての話。中学生だからどうする?と浮足立つのはわかるんだが、みい子と竜平は長い付き合いだしそれで慣れているんだから最強の呼び方なんだよ。

ちゃおっ子も落ち着いて考えてほしいよな。

 

 

次号、マイベイビーが二本立て。

にしむらさんの家政婦漫画が連載に。そしてときわさんの読み切りが来てる!ウオオオ!(しかしあらすじからしてとても悲しい予感)

楽しみです。

 

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31☆アイドリーム7巻

種村有菜・花とゆめコミックス

 

「もしや続きが出ないのでは」と結構心配してました。連載自体はちょっとずつやっていたんですね。

ショッキングな事件が起こってボロボロになってしまった都北くん。

でも千影には何もできない…そんな時、ハルがいきなり?!

…とまあ、結構劇的ジェットコースターな感じで話が二転三転するんですけど、この巻、「あかり」がほとんど出てこない。つまりアイドル側の話がほとんどないのです。

で、ちょっと正気に戻り始めた都北から衝撃の事実を告げられる千影ですが、こうなると選択肢は一つしかないような気がするな。

この連載が終わったら種村さんはゲーム関係の仕事しかしなくなっちゃうんすかね。そうなるとあれは別の世界のジャンルなんで私は追いかけづらいです。

吉住先生の漫画見てると、種村さんの「お仕事もの」すらリアルに見えてくる。

 

 

 

もっとあなたを好きになる一日

佐倉チカコ・デザートKC

 

Twitterで回ってきて少々気になったので買ってみました

デジタルでデザートは読めるので、たぶんこれ付録別冊に掲載されていたはずだから読もうと思えば当時追いかけられたんだろうな。男女の「一日」だけを切り取ったオムニバスです。

絵も話もしっかりしているので、外部の人を呼ばずこういう人を本誌に使うべきではないかと思うのです(デザートの無印マーガレット化が激しく、今すごく心配…マーガレットが)。

ただ、二個目の漫画の男子のキャラクターだけはもっと深く書き込まないとかなり誤解される人格に見えてしまうんだよね…ヤバイっていうか…

 

 

 

たーたん4巻

西炯子・フラワーコミックスα

 

引き延ばしてるなあとしか。

鈴、吉川さんとたーたんの実家がある大阪へ家出。

たーたんの両親は健在なのですが、自分の息子のこと、肝心なことは「本人が言うべき」と口をつぐんでしまい結局鈴は何もわからないまま。血がつながっていないのに祖父母ができたと勘違いして大喜びします。

で、たーたんにその話をしたうえで「何の事情があるのか話して、私はたーたんの娘だから何でも受け止める」!

だから、お前は娘じゃねえんだって…

そういう食い違いからたーたんはどんどん追いつめられる。おそらくそろそろ倒れて病院沙汰になるんじゃないですかね。

ところで大阪からのバスで乗り合わせた男性、顔にキズがあり怖い感じなのに鈴が一目ぼれしてしまいます。

実の父は最近出所したらしいのですが…これミスリードじゃないかな。もう一人思い当たる人物の名前が出てきたし。

 

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西てんてーの漫画は「子供」というものをどうとらえているのか。

結構悪意を持って書いているのかなと感じることがあります。

たーたんは掲載誌がまだビッグコミックオリジナルなのでそれでもいいのかもしれませんが、同じノリをなかよしでやってたんだよね。

 

 

ひなたのブルー3巻

目黒あむ・マーガレットコミックス

 

やはりこの漫画、すべてがかわいいですね。

キャラのデフォルメも、おそらく今の最先端なのかな?と思われます。

で、空がなるにマジ惚れしてしまっているのは読者にまるわかりなんだけど、なるはそんなことヒトカケラも考えてないまんま。

今回は生徒会に新しく入ってきた百合沢さんが話をかっさらってしまったと思います。

別マの読者が何割「輩」なのかわからないんですが、私は一瞬で正体がわかってしまったため、そのあと百合沢さんについてのやきもきわたわたをアハハハーって笑うしかありませんでした。

わからなかったらハラハラしたんでしょうかね。

でもいいキャラクターだと思います。なると友達になってくれそうですし。

 

 

 

モジコイネネコイ2巻

佐藤ざくり・マーガレットコミックス

 

ねねこと終はいい感じになりかけているのですが、そこに突然北海道に住んでいるはずの美月さんから「東京にいる」とメールがあり、飛び出してしまうねねこ。

気持ちはやはり、美月のほうなのか…?

と思ったら、お話が突然ねねこの母親・雅(36)の話に。

びっくりしました。だってこれ…無印のマーガレットですよ?対象年齢中高生ですよ?

ねねこを養うためシングルマザーとして会社で受付として働いてるけど30後半ですから「痛い」とか「あなたのようになりたくない」とか言われっぱなし。まるでズタボロのサンドバッグ。ねねこのように強い精神の持ち主ではないのです。

婚活もやってみるのですが、散々な結果だし。

その中で唯一、スーパーのお兄さんとだんだん距離が近づいているのですが、彼の名前「初」なんですよね。

これ、終のお兄さんでしょ?

というか「美月」にしても、もしかすると初と終の「あいだ」かもしれません。いや、美月がもしかすると…それともひょっとして…

そうすると母子で修羅場になるんですけど、そうしたらゾクゾクしますな!佐藤さんは絵はアレなんだけど話は最高だ。

 

 

 

シンデレラクロゼット3巻

柳井わかな

 

付き合うことになったはるかと黒滝。

でも黒滝は光の気持ちを知っている。彼は彼で光に嫉妬しているんですよね。はるかは光を「大親友」だと思ってるから。

そんなところで、突然ユーチューバーの美央のイベントに行くと、

実は彼女が黒滝の元カノだったとわかる。

お互いはもう昔のことだと言うけれど、美央がコスメ系のユーチューバーになったのは付き合ってた時地味だったのを見返すためだったらしい。黒滝はホモソ&パリピ的なとこでは強キャラだけど、そういうのが前から超鈍感ですからね。

今だってはるかと付き合っていても、はるかは「まだ私のことそんなに好きじゃないと思う」と言ってるわけで…

そんなこと言われて光はめちゃくちゃな気持ちになりかけてはいますよね。でもはるかの中で光は「男性」じゃあないのです。

つらすぎる。

 

 

 

未成年ごっこ1巻

フクシマハルカ・フラワーコミックスα

 

フクシマさんの新作ということで楽しみにしていたのですが…

え?主人公29歳?

「好きだった人に告ってもないのにフラれたうえ会社が倒産。すべてが終わったと思ったけど一念発起して保育士になろうと大学に入りなおす。激安学生限定アパートに入るため年齢詐称」

という設定です。

29歳でも人によってはものすごい若いというか年齢不詳の人がいるので10歳くらいサバを読むことはできるかなと思うんですが、

「若さの爆発力」が持ち味だったフクシマさんが成人済みの主人公を書いてることにショックを受けています。

でも主人公は29歳までぼんやり親の言うまま生きてきた人間なので大人とは言えない感じだし、18歳の現役の男の子に年齢がバレて振り回されるし。一応フクシマワールドですね。

もう一つ連載があるようなので、そちらも楽しみです。

 

 

 

 

キャラメルシナモンポップコーン1巻

吉住渉・マーガレットコミックス

 

ママレスピンオフの時は主人公たちが中学生だったのでりぼんの漫画として読むことができましたが、

いやーこれはもう、無理

主人公26歳、映画会社広告担当。バリバリ働いているように見えるけどブラックな匂いが一切なく、失敗もなく、きれいなおべべ着てきれいなマンションで暮らし楽しく豪華な食事をしている。おまけに好きになった相手はSP。

すいません、そんな26歳どこにいるんですか。

いるかもしれないけど何%なんだろう。

…吉住さんはこういう世界しか描けないんですよね。

水沢さんなら天然で書いているかもですが(36歳おばあちゃんの話でももう少しリアリティがあった)、吉住さんは理詰めで書いているわけです。

「そばにいるほっとする人より、あこがれの王子様を獲得する」

これはずっと、この人の漫画にある大きな柱なんです。セレブ世界も王子様ゲットの背景には必須。

「ほっとする人」は吉住先生のなかでは「友達でいいじゃん」なのですよね。私はそれはどうかなと思うわけで。

 

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紙版を買ってすぐに、電子版が出たという情報をみてびっくりしました。ついにちゃおも電子解禁です。

来月からは、私も電子を買うと思います。

今まで泣く泣く古紙回収に出していたので、アーカイブができるのはありがたいです。

付録も月によっては使えるもの(カラーペン)があったのですが、

カバンはどうしても無理でしたし…

捨てるのもしんどいし…

 

 

ヒーローくんに恋してるっ!(如月ゆきの)

弟ポジの幼馴染がどんどん大きくなってついに戦隊ヒーローに。

まだ全然有名じゃなかったんだけど、主人公を台風から助けたことで「カネになる」と踏んだマネージャーが露骨に主人公を避けだした(悪い虫とみてる)。

これは主人公・千夏とマネージャーの長い戦いなのでしょうか。

番犬ハニーの莉音と理事長のような。

ひよこ・番犬ときてまた主人公のキャラクターが違うんですよね。それでちゃんと話を成立させているのが如月さんのすごいとこではないかと思います。

大概の少女漫画家は自分を投影するので性格は割と似たり寄ったりになるものですから。

 

 

大人はわかってくれない。

これ、風花ちゃんは本当に脈なしとみていいですよね。

というか、風花ちゃんが好きなのってまさか…?まだ連載も初期ですから何とも言えないか。

さて、今回の「買い物係」の話なんですが、微妙に立候補した男子のことをけなしている気がして、ちょっとこれはどうかなと感じています。女子は恋愛度が上がると認識してるけど、彼は彼で内申がよくなると考えているわけですから、買い物係に対する視点が違うだけですよね。

颯や御園くんみたいな子ならいいけどその子はダメ?

で、体調を崩した風花に押し付ける?

御園くんがその男子にも話をつけて彼は係に執着なくなったけどちょっとこれイジメに近いですよ。

 

 

ねこ、はじめました

まあチカちゃんがラブレター書く時点で相手は架空だろうなとは思いましたが、

目覚ましボイスゲットしたのに目覚めねえチカちゃんにしびあこ。

 

 

はろー!マイベイビー

ああ…「ねないこだれだ」ですねこれは

 

 

私は絵本とあまり縁のない子供時代を送ってきたので

こういう本があると知ったのは最近です

あいちゃんが寝ないので怖い絵本を読ませたら効果が出すぎ、

むしろ大変なことになってしまう。

真生が一肌脱ぐその前に落雷があり、小梅はあいちゃんと「二人でがんばろう」と決心しますが、そのあとお化けに変装した真生がから回る!

最近この漫画ページ数のわりに内容が濃くなってきたなあ

 

 

溺愛ロワイヤル

林間学校、今回は十夜のターンですけど

この子吸血鬼だから夜になると途端に積極的になりすぎて

一姫を一番困らせているような気がする。

この子はちょっと応援できないっす。

二人も出てきてまた一姫の争奪戦になりかけますが

最後にパパが出てきてホッとしました。

うん、パパいろいろやべえな。

 

 

そらいろメモリアル

文が偲の「気持ち」を深読みして号泣するとこで笑ってしまった。

深読みすぎ、というわけでもないけど。

クラスメイトの玄くん、そらのこと好きですよね。

でも紅葉ちゃんがいるから近づけないのでしょう。

紅葉ちゃんは明らかにそらのことが好きなんだろうと思いますがね。ここんとこをうまく隠しているようで読者には隠せていないんだよね。そらが鈍いからつらいな。気づいてもつらい。

 

 

キョーダイなんかじゃいられない!

しょうもねえ勝負したうえで、「きょうだいが恋しちゃダメ」とか平気で言うやつはその仕打ちで上等だと思います。

でも夜斗、この後まだなんかやるのか。

両親に打ち明けちゃうのだろうか。あまりにもフェアじゃない。

 

 

片想いミステイク!

ようやくだなあ。9回連載して、ようやくしろくんが「恋すること」に目を向けた感じだ。今まで観月さんのおかげで意識から遠ざけていたものをつばさがスイッチ入れたわけだ。

そしたらぼんやりしたキャラクターが急にアワアワし始めて面白いです。ちゃんと等身大の男の子になっている。

閑也はともかく、観月さんは「そういうとこでしょ」と言われてるくせにまだチャンスがあると思ってるのが痛い。

 

 

ブラックアリス

ハッピーエンド。

幸せになるかならないかの基準がギリギリなんだよな…

今回の主人公は最初からウソつく以外はちゃんとしてたけど。

この前ジャンプラで似た感じの漫画が載ってて、

少女漫画としてカテゴライズされてたけど「いやホラーだろ。ハッピーエンドだけどホラーの部類」だと感じた。

 

 

メロと恋の魔法

もっと大変な試練を課されるのかと思いましたが、薬草とってくるだけでしたね。でも一か月の療養。

西園寺くんと看病の両立はできないと思うきいなに、メロは「だったら西園寺くんと会わせて」と言い出し、ついに西園寺くんがすべての秘密を知ることになる。

でも、ウリ坊のことは秘密でよかったんじゃね??

あの時なにしたんだっけ???風呂入ったっけ???

西園寺くんも魔法の世界に巻き込まれるのかなー

 

 

名探偵は三姉妹?!(あずき友里)

これは事件が問題というよりも

「この美人の私がフラれるなんて理解できない」という犯人と

嫌がらせのぬれぎぬを着せられた男子の「コミュ障だからつきあうとかわからない」心のすれ違いに考えさせられた。

犯人が主人公であれば、あれやこれやの手を使って彼をどうにかして振り向かせる講談社みたいな漫画になるはずなんだが、

でもこの男子はごくごくまじめで絶対に無理だと思う。

恋愛というものに先天的に興味がないかもしれない。

だから犯人が逆上すればするほど、自分の心がダメになってしまう。名探偵次女はそれをはっきり言ってくれた。

恋しない人間だっている。珍しい切り口だったと思います。

探偵ものはこのぐらいの塩梅がいいな。もう血みどろはいやだ

 

 

今日からパパは神様です。

パパが天界で用事があり帰ってこないターンに。

その代わりにお目付け役のもっくん(雲)が。こいつはちゃおに欠かせないマスコットキャラクターですね。

うるさくてめんどくさいパパがいないのでノンストレス生活を送る四葉、でもパパが帰ってきたとき、寂しかったんだと自覚する。

さて、パパのほうはちょっと困ったことになっているようです。

来月これ、たたむのかどうなのか。もう少しこのテンションで読みたいんですが。

 

 

同級生と恋する方法

山小屋でのハプニングはやはりすぐに終わりましたね。

問題はそのあと、やっぱり男子たちにはやし立てられる。

おとなしい主人公が男子にはっきり言った上に、

翌日の飯盒炊爨では気まずい男子たちに協力を促す。

この漫画、たしか男女の仲が悪くてクラスの雰囲気がサイアクなとこから始まっているやつですよね。

主人公よく頑張ったな~と思いますよ。

 

 

こっちむいて!みい子

吉田君!学校名からして超やべえ中学に通ってる吉田君じゃないか!

まりちゃんから話をきいて、みい子について壮大なカンチガイをしてしまう吉田君がかわいそうすぎて爆笑しました。

これからみい子は塾で吉田君と会うことになるのか…

 

 

来月は中原さんの新連載ですが、転校する先は…?カラー予告とモノクロ予告で主人公の隣にいるキャラが違うように見えるがたぶん同一人物。全寮制かな。でも、ビンボーになったんでしょ…?

なんだろう。アイドルものでも不思議ものでもない中原さんの連載は珍しい。先生に恋するやつはそうだったけど何年前だ…?

 

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きるるKILLME1巻

叶恭弘・ジャンプコミックスDIGITAL

 

叶センセイの新作。かわいい女の子の殺し屋に一目ぼれしてしまったオールマイティの大企業社長が接触を図るために自分の暗殺を依頼する話。

主人公は徹底していて、暗殺されても全然大丈夫なように肉体改造しちゃっているのが笑える。そこまでするか。

叶センセイなのでもちろんお色気描写がすごくて時々それ大丈夫かなと思う場面もあるんですが、

私は某人気スパイ漫画とさして内容は変わらないかなと思います

(あちらもそこそこ好きなんですけど、本当にそこそこで、突出したものを感じないのです。読む分に安全性は保障されていますけど)

 

 

 

アンサングシンデレラ5巻

荒井ママレ・ゼノンコミックス

 

ドラマが延期、しかも俳優さんが急病で倒れちゃったらしいんですよね。小野塚くん役だそうで…

で、ずっと読んでるとみどりは瀬野さんより小野塚くんとのかかわりが明らかに多いし小野塚くん絶対みどりのこと気になっていると思うんですよ。でもドラマじゃそうはいかなそう。

この巻瀬野さん実体で出てこなかったぞ?後輩のハク君のほうが出てる。

で、今まで小児科担当だったみどり、新人三年目でついに産科も兼ねることに。

小児科もいろいろな患者さんがいたけれど、産科も「幸せではない出産」をする人がいたり、切迫早産の人がたくさんいたり。

さらにいうと、薬に関して敏感だったりもする。そりゃあそうだ。

将来のことを考え始めて資格なども取ろうと考え始めているみどりですが、ここからが正念場だろうなと思います。

 

 

 

秋の鹿は笛に寄る3巻

きづきあきら+サトウナンキ・ヤングジャンプコミックスDIGITAL

 

最終巻です。も、もっと読みたかったな。

まつりちゃんが凪のことを「好きかも!」と感じてしまったあたりに

この漫画の一貫した筋道を感じました。

まつりちゃんはたけると婚約しているものの、すごく消極的な選択の上でのもの。もっと仕事がしたいと思っているタイプで凪とは少々違うけど同じ方向を向いている。生きる上で「男性」に対するリスクを感じていることは確か。「女性」をパートナーにしてもいいと考えたでしょうね。

そして凪は、姉が男女差別で自殺したことをたけるに打ち明けます。お姉さんも二人の会社で働き、がんばったのにつぶされてしまったのです。お姉さんの同僚だった人たちの助けを借りて、とんでもない妊活をしているということ。

でもさ、ここまでしないとダメか?ってくらい現実は厳しいですよね。ここまでしないと会社の環境に風穴を開けられない。

この漫画、最初はたけるのことが会社にバレるかバレないかでハラハラしていましたが、凪の計画はもう会社で公認だったんですね。バレてもたけるが捨てられるだけだったと思われる。

最後はまだまだ修羅場でしたが、戦いの相手が変わっていました。凪は全部込みで計画してたんでしょうね…

これ、ヤンアニだったらもっとイケたんちゃうかな?と思ってしまいました。三人で…みたいなことできたはずなんで。

 

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つばめティップオフ!1巻

ワタヌキヒロヤ・メテオコミックス

 

190センチ、だけど運動音痴の主人公・つばめ。高校に入るなり、150センチの美少女の先輩に「バスケやらない?」と言われる。

つばめは家で茶道をやっており、「代わりにうちに来て着物着てほしい」という条件で一週間仮入部する。

アイビス先輩はつばめが運動音痴なのは知ってる。でもつばめの「身体の大きさ」は武器なのだ、と教えてくれた。

教え方がうまくて、こういう先輩がいたら私もバスケができたのかなと思えました。バレーボールはまだできますが、「自分から動く」タイプのバスケは超苦手でしたよ…

作中はほぼ女の子しか出てこないので「そういう系漫画かな」と思ったりもしましたが、バスケ描写のリアルさ、女子バスにかける女子の心情のシビアさにしびあこです。

 

 

 

あの月に向かって打て!1巻

寒川一之・ビッグコミックス

 

5月末発売。この人サンデーで野球とサッカー書いてた人だよね?と思い何となく手に取りました。

主人公は大学教授の息子。一生懸命受験勉強したけど失敗、滑り止めの県立高校に入って放心状態。野球部の子に声をかけられ、おそるおそる体験。

素直で誰にでも丁寧な対応ができる優しい子ですが、眼鏡をかけていていかにも貧弱そう、

しかし実は…彼は全然自覚してないけど、中学のスポーツテスト総なめだったらしいのです。

一回当たったらフェンス直撃。

仲間にも恵まれ、野球部に入ろうと決心します。

監督がまず入部テストをするのですが、この監督にはいろいろと秘密がありそう。

で、とても意外なテストだし、意外な結果が出ます。

リアル路線やいろいろな知識を使った野球漫画がたくさん出ていますが、主人公をはじめほかのキャラクターも性格が描き分けられており、それぞれの目的をもって野球に取り組んでいくのだろうなと感じました。特におな中の全然普通の子がいるんですけど、彼の感覚が読者目線。今は野球にそんなに興味ないのですが、主人公に影響されて伸びていく気がします。

週刊連載ですからすぐ続きも出そうだし楽しみです。

 

 

 

異世界ヤンキー八王子1巻

奥嶋ひろまさ・アクションコミックス

 

待ってました!奥嶋先生の新作です!

一年生なのに工業高校のアタマをいきなり倒し、「つまんねえなあ」と感じてしまった星野。ところが突然地震が起こり、星野と三人の仲間は校舎ごと異世界に飛ばされてしまう!

いきなり木のバケモノが出てきますが、工業高校で培った技術…チェーンソーを使ってなぎ倒してしまいます。

それを見ていた村の女の子が「勇者様」と勘違いし村へ連れていくのですが…?

これ、異世界ものではあるんですが校舎が飛ばされるのは「漂流教室」リスペクトなんでしょうね。

電気やバッテリーはどうなっているのかな?とは思いますが、

いわゆる異世界ものとはちょっと味が違い、あくまでもヤンキーものを貫いているのがさすがです。

 

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あつもりくんのお嫁さん5巻

タアモ・デザートKC

 

二人の関係はもはやカレカノではなくて、人生を支えあうものになっています。

お互いを好きだと確認した後、あつもりくんの難し~い両親にもう一度錦を理解してもらおうとするのですが、あつもりくんのお父さんは理解どころか、「興味がない」。

なんだろうな、セレブって本当に、こういうものなんだろうかと。

そして一方で弟の雪鹿君が「俺が跡継ぎになる」と言い出し、父親も別にいいみたいで。

あつもりくんは気持ちがぐるぐるして錦と「かけおち」?をしますが…

錦も「医者になる」意志を高める出会いがあり、かのちゃんは宝くんに…

おそらくはあと1~2巻でクライマックスなのかな。

錦とあつもりくんの「愛すること」についての考え方は明るさとやさしさと強さに満ちています。

幸せになってほしい一心で、続きが気になります。

 

 

 

ヲタドル3巻

ぢゅん子・別フレKC

 

あずさとチカくんが入れ替わってしまう秘密、だんだん秘密ではなくなっているような。今度はハルくんにバレます。

しかしハルくんはチカくんに友情以上??の感情を持っており、あずさ的には「同担拒否」!ついにライバルの登場です。

(これが前の主人公だったら喜んでいただろうになあ)

あずさが行ったちょっとしたことから、チカくんは離れていたドラマの仕事に復帰しようとします。そこにももう一人ライバルの予感?

あずさの身が持たない…いや、持たないのはあずさの暴走にハラハラしているチカくんだよな。

チカくん胃をこわさないといいな。

 

 

 

阿部くんに狙われてます5巻

岩井あき・別フレKC

 

正式にお付き合いが始まり、安定してきた阿部くんとあかり。

今回は阿部くんの先輩の話に終始しますが、こういう脱線もありだし、ラブシーン連発スタイルから抜け出しているのはいいなと思いました。

遼明センパイは阿部くんたちが通っていた空手道場の子で、阿部くんが空手を始めたきっかけ。しかし、阿部くんがどんどん空手を極めていき、自分を超えてしまい、やりきれなくなってケガしたと嘘をついて空手部を休んでしまっています。

「お前は空手に興味ないんだから黙ってろ」と突き放されたあかりは「阿部の彼女としてどうにかしたい!」とセンパイに空手を教えてもらうことに。

男同士の話だと思い込む阿部の気持ちもわからなくはないのですが、まあゴリラですよね。直接に恋愛を邪魔されるイベントではないですが、二人の関係をより深めることになります。

で、ゴリラはゴリラなりにセンパイのことをリスペクトしているのがスカッとしました。

この漫画、最初は「出オチ漫画」だったのですが、連載を続けていくことによって絵も内容もどんどんレベルアップしていて楽しいです。

 

 

 

終末フレンズ2巻

久世みずき・ボニータコミックス

 

電子サイトでフォローしていたので発売日に気づけましたが、紀伊國屋に行っても本がない。もしやと思いあとがきを見たら電子版のみ発売だったようです。秋田…!

突然荒廃した世界に残されてしまった女子高生二人。でもそれまで千緒は葵亜をいじめていた。

葵亜はサバイバル術に長けていて何度も千緒は助けられるのだが、葵亜の本当の気持ちがわからなくて…

そんな時、別の女の子が現れます。進学校に通っている割に耳年増というかやたらに妄想の激しいリン。なかなか面白いキャラクターなのですが、彼女は謎の立体に吸い込まれる。

この漫画は2巻で終了、二人の友情も、オチも、「うんまあ、そういう帰着あるよね」というものになっていました。

本当はもっと人がいて、もう少し怖い話だったのかもしれないな…と思うと残念なのですが電子で終わってしまったことからするといろいろと察しないといけない。

久世さん大丈夫かな。ちゃおにいたほうがよかったのでは…

 

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