40歳→42歳、第二子妊活5回流産、2回胎児発育不全。n転びn+1起き!

40歳→42歳、第二子妊活5回流産、2回胎児発育不全。n転びn+1起き!

40→42歳。第一子早産(1000g強)→稽留流産4回(すべて自然妊娠12週未満、3回心拍確認後、2回染色体異常判明)
2024.9 PGT-A正常胚移植3回目陽性→5回目流産
原因不明不育症でなく杉さん検査で重めの血液凝固異常でした!
2025 最後の正常胚で妊娠→2度目の胎児発育不全、早産

第一子は早産ながら出産できましたが、その後4回連続初期での稽留流産と正常胚の完全流産、計5回流産を経験しています。

これまでの経緯についてはこちら → はじめに(これまでのこと)

 

 

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ヘパリン注射してた場所がじんましんになった話です

 


第二子妊娠中は、陽性判定時からヘパリン自己注射を始め

杉先生の指示で「分娩直前まで打つように」とのことだったので

出産になった31週まで約半年間続けました



限られた場所に1日2回の注射、超かゆくなったり血が止まらなくなったり色々あったのですが···





緊急入院した26週から、1日に何度か体に急に虫刺されに似た腫れとかゆみが出てくることがありました

最初は看護師さんがNSTモニターのときにお腹に出ている腫れを指摘してくれて

何の疑いもなく虫刺されだと思い

入院でパジャマの替えがたくさん必要だったので押し入れにずっと入ってたパジャマをひっぱり出して着たからダニがいたのかな〜とか

NSTモニターでお腹を出したあとにお腹に出たりしていたので、病室に蚊がいるのかなと思っていました

(モスキート音はとっくに聞こえないので蚊がいてもわからない笑い泣き

それくらい、自然に虫刺されっぽい感じでした

ただ、蚊にしては腫れが大きいときもあるし、なんの虫なのか不思議に思っていました



でも退院して自宅での生活に戻っても同じことが続いて

やっと、あれ、これ虫刺されじゃないな!?凝視 って思って



色々調べたら、「じんましん」だと思いました



で、出てくる場所がわたしの場合



お腹

太もも

お尻寄りの腰



そう···

全部、ヘパリン打ってた場所なんです汗うさぎ



じんましんは、急にかゆくなって、出たなと思って触るとボコッとなっている感じです



画像出ます(グロくはないけど毛とか写ってて綺麗ではない)

下矢印下矢印下矢印







下矢印下矢印下矢印







下矢印下矢印下矢印


かゆさも蚊に刺されたくらいの感じで

虫刺されのかゆみ止め、ステロイドが効きます

薬塗れなくても30分くらいで気になるほどのかゆみはなくなり、2時間以内くらいで腫れもおさまります



病院に行くか迷いましたが

生活に支障があるほどではないので行かず

発症から5カ月経ってもたまに出るので、慢性化してしまったかも赤ちゃん泣き



蚊の被害と違って防げないので地味にイラつきます

体調悪いときは出やすい気がします

熱が出たとき久しぶりに1日に5か所くらいなりました泣くうさぎ

前触れなく出るし、かゆければ集中力は下がるので、仕事によっては支障があるかもしれません



ヘパリン打ってた場所はボコボコになっていていかにも物理的ダメージ入ってたので、おかしくなっても仕方ないのかもしれない

いずれ細胞が入れ替わって綺麗になったら出なくならないかと期待してます



なんでじんましん発症しちゃったのか?

それはやっぱり入院のストレスがきっかけだったのかな〜ネガティブと思います




レアかもしれませんが、ヘパリン使っててそんなことがあったよという記事でしたびっくりマーク

第一子は早産ながら出産できましたが、その後4回連続初期での稽留流産と正常胚の完全流産、計5回流産を経験しています。

これまでの経緯についてはこちら → はじめに(これまでのこと)

 

 

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【おさらい】

PGT-A正常胚移植4回目右矢印 26wで胎児発育不全の診断となり、第一子出産時と同じく妊娠高血圧腎症のため31w2dで1005gの女の子を取り上げてもらいましたふんわりリボン

無事NICUを退院し、自宅で養育中ですにっこり


 

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遅くなりましたが、胎盤の病理検査をしてもらっていたので一応結果を記事にしておきます



ざっくり言って、菌の感染などは無し

大きさ(重さ)は、産まれた時点での赤ちゃんの体重に対しては問題無し(正産期の方に比べればもちろん小さい)

血栓や石灰化無し



特筆する点として、胎盤が二つに分かれていた

でもそれ自体は別に問題無いそうです

(分離胎盤、二葉胎盤)

問題あったかもしれないのは、臍帯が胎盤の本体ではなく、二つの胎盤の隙間の卵膜という部分についていたこと


臍帯卵膜付着


というそうです


それが赤ちゃんへの血流が悪くなってた原因かも?と言われました



臍帯卵膜付着自体は妊娠全体の1〜2%に発生することだそうです

しかし、31週1000gの低体重児を産むようなお産、100回に1回も起きないでしょうし

ましてそのようなお産がわたしは2度目なので

胎児発育不全の原因のひとつかもしれないけどすべてではなさそうですうさぎ



それにしたって

息をするように1%の割合を引き当てなくて良くないかはてなマーク真顔

5回流産の時点で妊婦全体の0.0x%なのにさ

完全にたまたまとも思えないので、血液凝固異常だとなりやすいとかあるのかなはてなマーク



ちなみに、わたしは出産前はけっこう念入りにエコーしてもらっても臍帯卵膜付着のことは言われなくて、出産後にわかりました

もし出産前に分かった方は、何事もなく出産される可能性も高いと思いますが

急な入院に備えて準備しておいたり、職場に伝えたりしておかれると良いのかなと思いますニコニコ



病理検査の結果用紙はこんな感じでした

あと胎盤の白黒写真もありましたが、よくわからんし微グロなので省略

下矢印下矢印下矢印

bilobed placenta with velamentous cord insertionというのが、分離胎盤で臍帯卵膜付着ということみたいです


accelerated villous maturationというのが気になったので自分でググりました

胎盤への血流が悪かったことを示す所見のようです


以下、GoogleのAIモード引用(2025.12に確認)


加速絨毛成熟(Accelerated Villous Maturation: AVM)とは、胎盤の機能単位である「絨毛(じゅうもう)」が、実際の妊娠週数よりも早く成熟(老化)してしまう状態を指す病理学的な診断名です。
通常、胎盤は妊娠期間が進むにつれて徐々に成熟していきますが、AVMが起きると、妊娠中期や妊娠後期のはじめであっても、顕微鏡下では「正期産(出産予定日付近)の胎盤」のような見た目になります。

主な特徴とメカニズム
見た目の変化: 絨毛が細くなり、表面に「合胞体結節(Syncytial knots)」と呼ばれる核の集まりが異常に多く見られるようになります。

適応反応: これは多くの場合、母体から胎盤への血流が不足していることに対する「胎盤側の適応(代償)反応」と考えられています。酸素や栄養の交換効率を少しでも高めようとして、急いで成熟を早めている状態です。

母体血管不全(MVM)の指標: AVMは、胎盤への血流が悪い状態(母体血管不全)を示す重要なサインとされています。

関連する主な疾患・状況
AVMは、以下のような血流制限が起こりやすいケースで頻繁に確認されます。
妊娠高血圧症候群 (HDP): 高血圧により胎盤への血流が低下します。
胎児発育不全 (FGR): 赤ちゃんに十分な栄養が行き渡らない原因となります。
早産: 自然早産のケースで多く見られます。
妊娠糖尿病: 胎盤の血管に変化が生じやすくなります。

臨床的な意味
胎盤機能の低下: AVMが見られる場合、胎盤がストレスを受けており、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給が制限されていた可能性を示唆します。その結果、出生体重が低くなる傾向があります。
赤ちゃんの適応: 一方で、早産になった場合、AVMによって胎盤が「前もって成熟」していたことが、赤ちゃんが外の世界に適応するのを助ける(他の早産児より予後が良い)ケースもあるという研究報告もあります。

補足:
胎盤の病理検査報告書でこの言葉が使われている場合、それは今回の妊娠中に「胎盤への血流不足があったこと」を事後的に示しています。次回の妊娠に向けたリスク管理(血圧管理など)については、産婦人科の主治医と相談することをお勧めします。詳細は日本病理学会などの専門情報も参考になります。



第一子の出産時は、同じような経過でしたが胎盤の病理検査のことは言われませんでした
総合病院ではなかったからかもしれません


どなたかの参考になれば嬉しいです。

第一子は早産ながら出産できましたが、その後4回連続初期での稽留流産と正常胚の完全流産、計5回流産を経験しています。

これまでの経緯についてはこちら → はじめに(これまでのこと)

 

 

 

 

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出産まで至った今、4回のPGT-A正常胚移植を振り返ってみます

 

 

 

2024.1 採卵

20個の採卵、11個の胚盤胞からPGT-Aで4個の正常胚を獲得

 

当時のことはこちら

 

 

採卵対策のサプリいろいろ飲んでとはいえ、浮かれるのも当然の大戦果

正直このときはすぐに治療を卒業できるんじゃないかと余裕こいていましたうさぎ

 

 

 

 

2024.3 正常胚移植1回目

ホルモン補充右矢印 エストラーナテープ(最終的に8枚)

移植決定日右矢印 D21

移植決定日の内膜右矢印 7.8mm

移植当日の内膜右矢印 4mm台

判定日の内膜右矢印 5.6mm

慢性子宮内膜炎右矢印 未検査

バイアスピリン内服右矢印 なし

着床対策サプリ類右矢印 ビタミンD、亜鉛

 

 

 

判定結果右矢印 陰性ガーン

敗因の推測···移植日内膜が4mm台と激薄。おそらくエストラーナテープでの補充が体質に合ってないのと、慢性子宮内膜炎の影響だったかもと思っています

その失敗から、次から前日に内膜チェックを入れることにしました

 

 

 

===慢性子宮内膜炎の検査と治療===

 

 

 

 


2024.6 正常胚移植2回目

ホルモン補充右矢印 ジュリナ錠内服(1回目から変更鉛筆

移植決定日右矢印 D14(1回目より改善キラキラ

移植決定日の内膜右矢印 7.2mm

移植前日の内膜右矢印 7.1mm

判定日の内膜右矢印 11.5mm(移植日より増)

慢性子宮内膜炎右矢印 治療後キラキラ

バイアスピリン内服右矢印 ありキラキラ

着床対策サプリ類右矢印 市販ビタミンE、粉末アルギニン、ビタミンD、亜鉛

 

判定結果右矢印 陰性ガーン

 

敗因の推測···いまだによくわからず。陽性になった4回目と移植時点の条件はほぼ同じでした
強いていうとサプリの差と
7回の妊娠経験で夏に妊娠したことがないので、季節?
エストラーナテープで内膜が厚くならないので体質に合わないと思ってジュリナ錠内服に変えてもらったところ、多少の改善があり、この後の移植周期はすべてジュリナ錠でいきました

 

 

 

 

===TRIO検査(窓ズレなし、子宮フローラ問題なし)===

 

 

 

 

 

2024.9 正常胚移植3回目

ホルモン補充右矢印 ジュリナ錠内服(1回目から変更、2回目と同じ)

移植決定日右矢印 D14(1回目より改善、2回目と同等)

移植決定日の内膜右矢印 7.4mm

移植前日の内膜右矢印 8.5mm(決定日より増キラキラ

判定日の内膜右矢印 8.8mm(移植日より微増)

慢性子宮内膜炎右矢印 治療後キラキラ

バイアスピリン内服右矢印 なし

着床対策サプリ類右矢印 ユベラ1日12錠、錠剤アルギニン、鉄剤、ビタミンD、亜鉛

 

 

 

判定結果右矢印 陽性流れ星 (その後流産)

 

移植前日の内膜が8mm超えたのはこの3回目のときだけで、4回の移植でいちばん移植時点での条件が良かった気がしてます

サプリ見直したのが良かったのかな?って思っていました

バイアスピリンは忘れてましたが···

判定日のHCGもとても良かったので、すぐに流産してしまい残念でした赤ちゃん泣き

これでやっと杉さん受診とヘパリン使う決心がつきました

 

 

陽性出たときにまとめた記事はこちら


 


 

 

 

 

 

 
 

===杉ウイメンズクリニック受診、血液凝固異常で移植周期のバイアスピリンを勧められる===

 
 
 

 

2025.1 正常胚移植4回目

ホルモン補充右矢印 ジュリナ錠内服(2〜3回目と同じ)

移植決定日右矢印 D17(2〜3回目より遅い)

移植決定日の内膜右矢印 7.4mm

移植前日の内膜右矢印 7.6mm

判定日の内膜右矢印 9.8mm(移植日より増)

慢性子宮内膜炎右矢印 治療後キラキラ

バイアスピリン内服右矢印 ありキラキラ

着床対策サプリ類右矢印 ユベラ1日12錠、錠剤アルギニン、鉄剤、ビタミンD、亜鉛

 

 

判定結果右矢印 陽性流れ星 (その後出産)

一発で移植決定せず、移植前日の内膜が8mm超えずで感触はいまいちだったのですが、結果的に着床してくれましたびっくりマーク
陰性だった2回目と移植時点での条件はほとんど同じ、むしろ2回目のほうが少し良かった認識で、何か決め手になったのかはわかりません
3回目からサプリを見直していたのと、
7回の妊娠経験のうち4回が秋の着床(9〜10月)、3回が冬の着床(1〜2月)だったので、夏が苦手で秋冬が妊娠しやすい体質なのかもしれません
ちなみに出産に至った妊娠は2回とも冬の着床(1〜2月)です雪だるま
すぐにダメになった3回目と違い継続してくれたのはやっぱりヘパリンのおかげかなと思ってますキラキラ
 
 
 
 
内膜が明らかに薄かった1回目移植は別として
2回目陰性と3〜4回目陽性での移植時点条件の差はハッキリとはわかりませんアセアセ

もしかしてと思うのはサプリの差

そして季節の差ですが、動物なので季節によって変わることは結構ありえるかもしれませんタラー

また4回目では杉さんでの検査と助言を経て、出来ることはすべてやったという気持ちがあったので、それは良い方向に働いたかもしれません
 
 
 
正常胚で連続陰性だったときは本当に落ち込みましたガーン
統計上3〜4割は正常胚でも陰性になるので、3〜4割ハズレが入っているくじを毎回引くと考えると、理由がなく連続する可能性もあるとは思います
でも、杉さんでの検査結果(血液凝固異常)を踏まえると、やっぱり原因があっての着床不全だったんじゃないかな?と思います真顔
自然妊娠何回もしてて着床不全があるとその時は思わなかったんですけどね
 
 
 

 

ちなみにいちばん移植時点条件が良かったと思うのは3回目なのですが、ヘパリン使わなくて流産してしまいました赤ちゃん泣き

 

 
 
内膜の前日チェックも、周期開始からのバイアスピリン内服も、陽性判定からのヘパリンも
自分のクリニックでは「普通はそんなことしない」と言われつつやらせてもらい
やっと4回目の正常胚移植で継続できましたびっくりマーク
 
 
 
採卵1発で正常胚4個獲得したとき、正直移植1回で出産までいけるかもはてなマークって楽観的に考えていたし
移植3回目で陽性が出たときはラストまで引っ張ることにならなくてよかったとホッとしたのですが
結局、ちょうど4個すべて使い切って卒業になりました
出産もトラブルだらけでしたが、ともかく生きた我が子を抱くことができラッキーだったと思いますお願い
 
 
 

 

普通、PGT-Aまでする方はすでに体外受精での陽性を経験していて、いわゆる「自分の移植周期の必勝法」があるのかもしれません
しかしわたしは自然妊娠での習慣流産からのPGT-A適応だったため、体外受精自体が初でした
そのため、「自分の移植周期の必勝法」がなく、かえって貴重な正常胚を費やして移植を試行錯誤することになってしまいましたアセアセガーン
 


年齢的に猶予も無かったので判断が難しかったですが、PGT-Aしたさにいきなり自費治療に挑戦したのは金銭的なリスクも大きく、保険での移植にトライできていれば良かったなと思いました
せめて早い段階で杉さんでの検査を受けていれば良かったというのが今では後悔している点ですアセアセ
 
 
 
皆さんがベストなコンディションで正常胚移植に取り組むことができますよう
どなたかの参考になれば嬉しいです。

第一子は早産ながら出産できましたが、その後4回連続初期での稽留流産と正常胚の完全流産、計5回流産を経験しています。

これまでの経緯についてはこちら → はじめに(これまでのこと)

 

 

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【おさらい】

PGT-A正常胚移植4回目右矢印 26wで胎児発育不全の診断となり、第一子出産時と同じく妊娠高血圧腎症のため31w2dで1005gの女の子を取り上げてもらいましたふんわりリボン

 

 

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第二子の経過の記事を書こうとしてたのですが

搾乳搾乳アンド面会の毎日でなかなか投稿まで行かず

どんどん日にちが経ってしまってましたタラー



なのでいきなりのご報告になってしまいますが



第二子、体重2300gを超えて呼吸や哺乳が十分に安定したので、生後70日でNICU・GCUを退院することができましたキラキラ

今後は外来でのフォローアップとなります




色々な赤ちゃんがいる今回の病院のNICUでは、かなり容態が安定しているほうの子だったと思います

体重は順調に増え、トラブルらしいトラブルはありませんでしたにっこり

第一子は治療した未熟児網膜症や鼠径ヘルニアも出ませんでした



ただ、問題ゼロというわけではなくて、退院近くになって心房中隔欠損があると言われました真顔

お腹の中にいるときはみんな穴が空いているけど、産まれたら閉じるはずの部分が閉じていない先天性の心臓の異常で

早産や低体重とはあまり関係がないそうです

穴の大きさは3.3mm×4.5mm

影響が出ない可能性が高いそうですが、今後経過観察です

心臓に穴があるのに影響がないと言われてもなかなかピンとはこないですが、心臓というのはかなり余力のある臓器らしいですねうさぎ




今はおうちに帰ってきて1週間ほどです

母乳が足りない上に、まだ体が小さく直母が下手でしっかり母乳を吸えないため、直母→哺乳びんでのミルクor搾乳ストックの哺乳→搾乳を全部やるというハードモードになってますネガティブ




一緒に暮らしてまだ1週間ですが

日々のいろいろな反応が第一子とは違う個性があって面白いです笑




ここまでなかなかにいろいろなことがありましたが

これからはお腹の子の命を失くすことがないことに心底ホッとしています

来月43歳の身、生きた我が子ふたりと暮らせることに感謝ですお願い





泣いても笑ってもわたしにとってはこの子が最後の子

最後の育児の予定です

忙しくはありますが

あっという間に終わってしまう赤ちゃんとの時間を楽しみたいと思います爆笑



治療を振り返って思うことなど、書きかけの記事もいろいろあるので

余裕があるときまた更新しますねバイバイ







第一子は早産ながら出産できましたが、その後4回連続初期での稽留流産と正常胚の完全流産、計5回流産を経験しています。

これまでの経緯についてはこちら → はじめに(これまでのこと)

 

 

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第二子が産まれて人生二度目のNICU通いとなってから、こちらのブログをちょくちょく見ていました

何千人もいるであろう過去の患者さんとご家族のことを覚えてらっしゃる先生のすごさにもビックリです





NICUの出来事、卒業生さんとのエピソード、講演や研究のことなど色々なトピックがありますが
お腹の中で一生を終えられた赤ちゃん、お誕生後頑張った末に旅立たれた赤ちゃんとご家族に心寄せられている記事も多いです



執筆者の豊島先生の言葉がいつも素敵で
早く命を終えた赤ちゃんもパパママや家族の中に多くのものを残していて、そうやって命は続いていくとか
命のはじまりはお誕生からではないんだとか
旅立った赤ちゃんのかわいさ、頑張りを讃える言葉とか
心に残るものがあります



その記事の中で、旅立たれた赤ちゃんのお母さんが運営されている、赤ちゃんとのお別れを経験した方に向けたwebメディアさんのことが出てきました






流産・死産・人工死産・新生児死・乳児死などについて

座談会や体験談といった当事者(パパ含む)の声が読める記事だったり、







活用できる制度を知ることのできる記事だったり、



当事者目線でのいろいろな参考になるコラムがありますよびっくりマーク

周囲の方向けの記事もあるので、当事者ではないけど寄り添い方を考えたい方にもオススメです



オンラインお話会も定期的に開催されているみたいです




それこそブログなどでも個人の体験談は読めるけれど
今必要な人に心寄せようと配慮して書かれているという点で、そういうのとも違うありがたさを感じました


赤ちゃんとのお別れ経験を扱ったwebメディア『SORATOMO』さん、気になる方は是非見てほしいです