久しぶりのデイトレ、粘って取り戻した一日
今日は久しぶりのデイトレ。地合いはあまり良くありませんでした。キオクシアが連日の大幅下落となり、この日も終始弱い展開。市場全体も重たい空気が流れていました。そんな中、今日はイビデンからスタート。「最初の5分間は手を出さない。」そう決めていたので、寄り付きは我慢して様子見。そして、これなら上がるだろうと思ったタイミングで、VWAPを上抜けたところを買いでエントリーしました。しかし、上がると思ったその瞬間、まさかの反転下落。なんとまあ、思い通りにいかないものでしょうか。気が付けば、スタートから5分も経たないうちにマイナス2万円。「今日はもうやめようかな。」そんな気持ちが頭をよぎりました。そこで値がさ株の取引をやめ、日経平均ETFの1570へ切り替え。まずは焦らず、少しずつ取り返していこうと考えました。しかし、取れても数百円。プラスにはなるものの、なかなか朝のマイナスを埋めることができません。そこで何を思ったのか、再びイビデンへ。本当はあまり良くないのでしょうが、「イビデンで負けたなら、イビデンで取り返したい。」そんな気持ちが湧いてきました。そして今度は売りでエントリー。これがまさかの成功。結果として、朝の損失を取り戻し、最終的にはトータルプラス1,000円で終了することができました。振り返ってみると、昔パチンコをしていた頃と少し似ている気がします。一度座った台はなかなか離れず、同じ台を打ち続けるタイプでした。今回も同じように、イビデンという銘柄に固執してしまったのかもしれません。それが良いことなのか悪いことなのかは分かりません。ただ、少なくとも今日は、その執着が良い方向に転びました。たった1,000円。されど1,000円。久しぶりのデイトレで、マイナス2万円からプラスで終われたこと。それだけで十分価値のある一日だったと思います。明日も無理をせず、生き残ることを第一に。デイトレは、まず相場に居続けることが大切なのかもしれません。