皆様

 

ちょっと遅れましたが、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

ということで、昨年8月に来た我が家の二代目ネコの「マル」です。

 

生後7か月で3.6kg超とすくすくと育っております。

 

ここからがお題のAIに写真を元にマルの画を描いて貰いましょう。

使ったのはGeminiですが、ChatGPTなどでも同じです。

 

まず元になる写真をアップロードします。9月に撮った写真で生後5ヶ月弱かな?

 

「写真を油絵風に変換して」と入力します。少し待つと画が表示されます。たったこれだけ!

 

水彩画風

 

漫画風

 

ジブリ風! ちゃんとジブリしてますね。

 

浮世絵風。

 

 

こんなに簡単に描けていいのか心配になります。著作権はどうなるの?

 

私のお気に入りは「水彩画風」でLINEなどのアイコンに使ってます。

 

📸はSony A7RM3、レンズはSE50mm/F20G。

もう紅葉は終わりだろうと思ってましたが、自由が丘へ行ったついでに寄って見ました。12月18日撮影。

ピークは過ぎていますが、まだまだ楽しめてラッキーでした。

今年はホントに猛暑で梅雨がなく、秋がとても短く、季節の移り変わりが年々ヘンですね。

 

東急大井町線九品仏駅から徒歩5分の浄真寺の総門。

 

「「九品仏」の名で親しまれております当山の正式名称は「九品山唯在念佛院淨眞寺」と号し、浄土宗に属する寺院です。
開山は江戸時代初期の高僧「珂碩上人」で、四代将軍徳川家綱公の治世延宝六年(1678)に奥沢城跡であったこの地を賜り、浄土宗所依の経典「観無量寿経」の説相によって諸堂宇を配置し、九躰(九品)の阿弥陀佛像を安置し創建されました。

諸堂宇は「江戸名所図絵」(1836発行)に描かれている配置とほとんど変わりなく現在に至っております。」寺HPより。

 

まずは総門から入ります。中はまだまだ紅葉が残るようで期待できますね。

 

残っているどころか場所によってはまだまだ見頃!

 

 

左に曲がって山門へ。

 

赤と黄色のハーモニーが綺麗ですね。

 

 

本堂。

 

九躰の阿弥陀如来像が納められている三つのお堂の辺りはもう散ってしまっています。

 

ごく一部は残っていました。

 

ここは昭和35年頃に東京都大田区の小学校低学年の遠足で来たところで、私にはとても懐かしい。その頃はまだお堂の屋根は茅葺きで、仏様もほとんど金箔が落ちていて木像そのものでした。

 

カメラはA7RM3で、レンズはライカ Summicron R50/F2、オールドライカで撮った赤は濃くて、現行のAFレンズには無い美しさがあります。

 

1年5か月ぶりに横浜の山下公園に係留されている氷川丸に行って来ました。12月3日に撮影。

 

あまり知られていませんが、現存する数少ないアール・デコの建造物として旧朝香宮邸(都庭園美術館と並ぶ一級品で、平成28年度に国重要文化財に指定されました。 

 

「氷川丸は、日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12,000t級貨客船。戦前は主に北太平洋航路の豪華客船として就航し、戦中は病院船、戦後は復員船としても使われました。その後復帰して米国航路で1960年まで運航されました。」

 

今の外洋大型客船と比較すると小さいです。

 

しかし内部は豪華です。

まず、ひと目でこの船の華とも言うべきこの中央階段に魅了されてしまう。

 

手摺りの幾何学模様と大きなカーブが美しい。

 

手摺りの丸の中は船名になった大宮氷川神社の紋。

 

内装はフランスのマーク・シモンのデザインによるもので、全て輸入されて日本で組み立てられもの。当時の日本の豪華客船はほとんどが英国デザインであったが、コンペでシモン商会が勝って採用となったそうだ。当時はアール・デコは流行の最先端だったとはいえ、今見てもとても斬新でモダンです。

 

船中とは思えない豪華な一等食堂室。

 

正月飾りがいいですね。

 

アール・デコの見本のようなシンプルなチェストと時計。

 

一等サロン、くつろぎの空間。

 

 

 

廊下もいつになく華やかです。

 

 

こちらは一等喫煙室。

 

 

そしてVIP御用達の豪華な特別室の、こちらが寝室。チャーリー・チャップリンや秩父宮殿下と妃などが利用したそうです。 

 

こちらがリビング・ルーム。

 

一等客室はコンパクトで快適そう。

 

昭和初期にはこのような豪華な外洋客船が続々と建造されたという。1922年・大正11年のワシントン軍縮条約によって軍艦の建造が制限され、そのリソースがこのような客船や震災復興の隅田川橋梁の建造に使われました。戦前最後の平和な時代の象徴とも言える船ですね。

 

戦中の病院船時代には機雷に接触するも大事には至らず、よく生き残ったものだ。戦後はシアトル航路に復帰しフルブライト留学生など、その後の日本を支えることとなる多くの人々を運んだ。

 

歴史資料としてだけではなく、芸術的価値からも重要文化財の資格は充分。レトロ建築のお好きな方は是非見に行かれると良いですよ。アール・デコの魅力を堪能できます。

 

レンズはタムロン24mm/F2.8、カメラはSony α7RM3。

いよいよ紅葉が近所でも見頃になってきたので、撮りに行って来ました。11月17日撮影、昨年より20日も早いです。

 

まずは近くの某所での欅並木で、ここが真っ先に秋を感じさせてくれます。

 

続いてJR久地駅・南武線から少し歩いて緑ヶ丘霊園に、ここは桜の名所です。

まずは久地側の入り口から登って行きます。

 

 

先に紅葉のトンネル?が。

 

桜の紅葉はもう見頃ですね。

 

一本だけ見事なモミジ?がありました。

 

いやぁ、綺麗だねー!

 

例年より明らかに紅い、まさに当たり年なんですね。

 

花見でお弁当を広げるところ。

 

春もいいが、秋もいいですね。

 

天然の色のコラージュは素晴らしい!

 

 

Facebookで友人の紅葉狩り旅行の写真が次々とアップされ、居ながらにして紅葉を楽しんでます。出不精の私は遠くに行く気ので、近場で済ませてますが、今年は急に寒くなったので紅葉がひと際綺麗ですね。

 

今日から本格的に寒くなるそうなので、街中の公園でも紅葉が楽しめそう。次はどこに行きましょうか?

 

 

カメラはA7RM3で、レンズはSony FE2.5/50Gでいつものオールドライカとは違った新鮮な色合いです。

「マル」は10月29日で生後6ヶ月、我が家にやっと来てから、まもなく3ケ月になります。

 

アメリカンショートヘアのシルバータビー&ホワイト、体重も3kgちかくとグングンと増えて、すくすく育ってます。

 

何? 呼んだ?

 

じっ⁉

 

なんか太ったかにゃ。小顔なのに下半身はおデブかぁww。

 

このオモチャがイチバンのお気に入り。

 

 

 

がぶっ!

 
お腹がタップリ、ぷにょぷにょ、やっぱりおデブww。
 
ここで寝るのがお気に入り。先代もそうだった、高いところは温かい?
 
あっ、起こしちゃった! ごめん🙇
 
3カ月で顔が小さいのに体は大人っぽくなって、ネコらしく?なって来ました。それに下半身の肉付きが良くなって、脚力もすごくつきました。ヤンチャに走り回っています。
 
獣医さんから足が太いので6キロ超に育つかもと言われてびっくり?先代の「ヨル」は4.5キロぐらいだったので想像がつきません。さてさて、どうなることやら。
 
活発すぎてカメラが追いついていきません。ジャンプしているところがなかなか上手く撮れません。犬猫顔認識自動瞳フォーカスというのがついているのですが、それでもなかなか追いつきませんね。
 
SONY A7RM3+FE28-70mm/F3.5-5.6