今年の桜は開花から見頃まで天気が悪く、スッキリと晴れた日、特に平日がなかなかありませんでした。

 

ようやく6日(月)になって晴れたので桜の見納めに、JR横浜線成瀬駅から徒歩10分の恩田川に行ってきました。ここはあまり有名ではありませんが、隠れた桜の名所です。

 

成瀬駅から徒歩でゆるい坂を下っていくと成瀬中央橋に着きます。桜がまさに見頃です。

 

 

実は1日(水)にも友人たちと見に来たのですが、この時は小雨(のちに本格的な雨)で未だ8分咲きぐらいでした。

 

 

雨の桜も風情があっていいのですが・・・。

 

やっぱり青空がないと映えません。スッキリした空と桜が観たくての再訪です。

 

左側の上流に向かいます。

 

 

上流に行くにつれ花密度が上がります。

 

花筏もいいですね。

 

この辺りがもっとも桜の密度が濃いかも。

 

中央橋から3キロほど上流の高瀬橋が桜の終点です。

 

「恩田川(おんだがわ)は、東京都町田市から神奈川県横浜市を流れる一級河川で、鶴見川の主要な支流の一つです。

  • 桜の名所: 町田市成瀬地区の約400本のソメイヨシノによる桜並木が有名です。例年3月下旬から4月上旬にかけて「町田さくらまつり」が開催され、多くの見物客で賑わいます。
  • 遊歩道とジョギング: 川沿いには遊歩道が整備されており、散歩やジョギングに最適な環境です。
  • 野生の動植物: カワセミやコサギなどの野鳥、鯉、カモなどの生物を観察できるスポットがあり、自然豊かな景観も楽しめます。 
  • 改修工事との連動: 1970年代に進められた恩田川の護岸工事により、川沿いに遊歩道やスペースが確保されました。その景観整備の一環として、成瀬地区からつくし野地区にかけての区間に桜の苗木が植えられました。
  • 樹齢: 現在の桜は植樹から約40〜50年が経過しており、木が大きく成長して川を覆うような立派な「桜のトンネル」を作るようになりました。」 
 
ここは、観光地化されていないのがよいですね。提灯も無いし、なによりも人が少ない、勿論インバウンドの方々もいません。
我が家から1時間弱のところにこんな名所があったことを再認識しました。
 
これで今年の桜はスッキリと見納めができました。
 
カメラはSONY A7RM3、レンズはLeitz Summicron R50mm/F2。

今年は桜が見頃になっても、晴れの日がなかなかありません。3日は平日で数少ないチャンスと撮りに行って来ました。

 

結果は期待どおり、チューリップはちょっと早いですが桜と菜の花は満開でした。

一昨日は11日で同様の咲き具合でしたので、今年は一週間早いようです。

 

渓流公園(チューリップ園)桜とチューリップのコラボが楽しめます。

こりぁ豪華ですな。

 

 

 

モネフィラはまだ早いようです。

 

こちらは桜と菜の花のコラボ。

 

 

ここの桜は何本あるんだろう?

 

 

私の好きなムラサキハナナも咲いてました。

 

 

チューリップはユリ科です。

 

 

 

色のミックス具合が素晴らしい。

 

枝垂桜はもう散っています。

 
リナリアという花らしい。

 

昭和記念公園
昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、現在及び将来を担う国民が自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とするために、戦後米軍旧立川飛行場を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地のうち、180haを記念公園として建設することが閣議決定され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年昭和53年)度より国土交通省の手で施設整備が進められてきた。1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇臨席のもとに約70haで開園した後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用され、同時に昭和天皇記念館が開館した。」 Wikipediaより。
 

チューリップ・菜の花と桜が同時にこんなに綺麗に観られる年はめったにないそうなので、なんだかとても儲かったような気がします。

桜は大分散ってしまいそうですが、チューリップは今週末でも大丈夫そうですよ。

 

📸はSONY A7RM3、レンズは50年前のLeitz Summicron R50mm/F2。逆光には弱いが、予想以上に濃厚な色描写、さすがのライカでした。

3月19日(木)に東京での桜開花が発表されました。もうそろそろ良いころだろうと、昨日(3月24日(火))に近所の枝垂桜を撮りに行ってきました。

ここのところは寒かったので、思いのほか沢山は咲いていず、見頃は今週末と思われます。

 

我が家から近いニケ領用水沿いでも、この辺りだけが咲き進んでいます。

 

日当たりのせいでしょうか?

 

 

やっぱり、

 

桜はいいですねぇ。

 

わずかに数100mくらい上流にいくと、まだというほど咲いてません。

 

ソメイヨシノも場所によりますが、まだまだですね。例年からすると枝垂れから7日遅れて、ソメイヨシノが満開になりますが、今年はどうでしょうか?

 

見頃を確信していたのですが、枝垂桜はこの土日がベスト、ソメイヨシノは来週末?

これからの天気が気になりますねー。

今年の花見は時機を読むのが難しそうですね。

 

カメラはSONY A7RM3、レンズはLeitz Summicron 50mm/F2です。50年程前のオールドレンズ、色乗りが良くて感心しました。

 

 

 

今日はマルちゃんに踊って貰いましょう。
 

 

シロクマさんとも仲良しです。

 

大きなシロクマさんもいます。

 

 

面白いでしょう。もちろんAI合成動画でGrokというアプリで、この写真一枚から作成されました。

すごいですね!!

 

「マル」はもう生後9ヶ月、我が家にやっと来てから、まもなく6ケ月になります。

アメリカンショートヘアのシルバータビー&ホワイト、体重もあっという間に4kg超えとグングン育ってます。


やんちゃでいろんなことに興味深々で、家の中を駆け回ってます。

 
 

久々の、これからジャズを聴き始めようという人への「お勧めのこの一枚」、今回は趣向を変えてジャズ好きにお勧めのクラシックの名曲の紹介です。

 

お勧めは日本ではあまり有名ではない?かもしれないショスタコービッチです。

 

まずはジャズ組曲2からワルツ2で、1938年作。

あんまりジャズしてませんねぇ。

 

次はマーチです。

少しジャズっぽいけど、ブラバン向きかな。

 

次はフィナーレ。

少しスウィングしてますかねぇ。

 

もっとジャズらしいのはないかAI(Gemini)に聞いてみました。

それがこのピアノ協奏曲第一番第四楽章です。

これは面白い。まるでピアノとトランペット、弦楽器がバトルをしているよう。

ドラムを加えて弦を管に変えれば直ぐにジャズになりそう。デュークエリントン楽団なんかがピッタリですね。

 

ドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチロシア語: Дмитрий Дмитриевич Шостакович [ˈdmʲitrʲɪj ˈdmʲitrʲɪjɪvʲɪtɕ ʂəstɐˈkovʲɪtɕ] ( 音声ファイル) ラテン文字転写の例: Dmitri Dmitriyevich Shostakovich1906年9月25日 - 1975年8月9日)は、ソビエト連邦時代の作曲家。」Wikipediaより。

 

「彼はどうしてジャズに興味をもったのですか」

 

Geminiの回答

ショスタコーヴィチがジャズ(あるいは当時のソ連で「ジャズ」と呼ばれた軽音楽)に興味を持った背景には、彼の**「時代への鋭い感性」と、当時のソ連が置かれていた「複雑な政治状況」**が深く関わっています。

彼がジャズに惹かれた主な理由は、以下の3つのポイントに集約されます。


1. 時代の最先端だった「西欧の響き」

1920年代から30年代にかけて、ジャズは自由や近代性の象徴として世界的に流行していました。

  • 新しい刺激: 若きショスタコーヴィチにとって、伝統的なクラシックの語法にはない、サックスやバンジョーといった楽器の音色、そして独特なシンコペーションのリズムは、非常にモダンで魅力的な「新しい音楽」に映りました。

  • 映画とダンス: 当時、彼は無声映画の伴奏ピアニストとして働いていた経験があり、大衆が好むキャッチーな音楽やダンス音楽の力を肌で感じていました。


2. ソ連の「ジャズの社会主義化」への対応

これが最も皮肉な理由かもしれません。当時のソ連政府は、ジャズを「資本主義の腐敗」と批判する一方で、**「労働者を楽しませるための、健全で質の高いソ連製ジャズ」**を作ろうと国家主導で動いていました。

  • 国家の要請: 1930年代後半、ソ連は「国家ジャズ・オーケストラ」を設立します。ショスタコーヴィチはこの運営委員に選ばれ、**「ソ連のジャズを芸術的なレベルまで引き上げる」**という任務を(半ば公的に)与えられました。

  • 生存戦略: 当時の彼は、過激な現代音楽を書きすぎてスターリンの不興を買っていた時期でもありました(有名な「プラウダ批判」)。そのため、大衆的で分かりやすい「ジャズ組曲」を書くことは、当局への**「私は大衆に愛される音楽も書けますよ」という恭順のポーズ**でもあったのです。


3. 「皮肉」を表現するツール

ショスタコーヴィチにとって、ジャズやサーカス音楽のような「軽快すぎる音楽」は、単なる娯楽ではありませんでした。

  • 仮面としての音楽: 彼の音楽には、表面上は明るく踊っているように見えて、その裏に悲しみや冷笑を隠す手法がよく見られます。

  • 「軽さ」の重み: ジャズ特有のけばけばしい響きやコミカルなリズムは、彼が社会の歪みや人間の滑稽さを風刺的に表現するための、絶好の「楽器」だったのです。


まとめ:ショスタコーヴィチにとってのジャズ

彼にとってのジャズは、「純粋な音楽的好奇心」と、生き残るための「政治的な妥協」、そして社会を風刺するための**「知的な武器」**という、3つの側面が混ざり合ったものだったと言えます。

だからこそ、彼のジャズ作品は単に楽しいだけでなく、どこか「冷徹な客観性」や「寂しさ」が漂い、クラシックファンをも惹きつける独特の深みを持っているのです。

 

1930年代のアメリカは黄金時代、その時に旧ソ連でジャズが流行ったというのは皮肉ですね。いつの時代でも為政者は民衆に憧れや敵愾心を植え付け、眼をそらさせ悪行を働くの現代も同じです。

 

 

ジャズ好きの私はほとんどクラシック音楽は聴きませんでした。たまたま図書館で借りたCD「映画の中のクラシック音楽」でワルツ2を聴いて興味を持ちました。

それから徐々にクラシック音楽を聴くようになりました。バロック音楽が馴染みやすいです。

バルトークの「弦楽とチェレスタのための音楽」なんてもはやジャズです。

 

ただ、オーディオ的にいうとオーケストラの優しい弦の音とジャズの迫力のあるシンバルの音を両立させるのは難しいです。PC+ディジタルチャンネル+3Wayアンプ・スピーカでそれぞれに微調整して合わせてしのいでますが・・・。

ついにアナログのレコード盤の再生は諦めました。