SOMEDAY/佐野元春


1982年、佐野元春の3rdアルバム「SOMEDAY」
その名の通り”名盤”を忠実に再現するLiveに行ってきました。
名盤ライブは海外では一般的?とか聞いたことあるけど、
それの邦楽版ということで企画された第一弾がコレ。
今後どんな名盤が出てくるか気になるところですね。
因みに31年前の当時、あたしは小学3年生。
もちろんリアルで聞いていたわけではないけど、
やっぱりロックに触れればおのずとSOMEDAY♪は
知ることになる名曲ですよね。
とかく客層はあたしよりは大分年上が多かった感じで、、
まぁそりゃそうか…笑

改めて考えると1982年当時はまだレコードでしたね。
ジャケットからレコードを取り出してプレイヤーに乗せて、
オートモードでアームの針がレコードの外周に落とされて…
といった映像と共に1曲目「シュガータイム」が演奏される。
この演出はよかったですね。
A面最後のSOMEDAY♪が終わるとレコード盤裏返したりもw

佐野元春は昔から好きでアルバムも幾つか持ってたけど、
実は生は今回が初めて。んでその初めての生が
SOMEDAYの名盤ライブとはなかなか贅沢なひとときでした。
アルバムの再現なので時間も短めで年寄りには丁度良いかも?w
もちろん普通のライブもいいのだけど、
アルバムの曲順にだって想い入れはありますもんねぃ。。
既に解散してしまったバンドなんかは難しいかもしれないけど、、
もっとこの企画が続けばいいですね。

名盤ライブ「SOMEDAY」

怒れる小さな茶色い犬-131111a

先週の金曜日に劇場で観てきました。
確かに史上最低で最高のロックフェスかもしれない(笑)
テーマとしては当時熱き若者だった”現在の”彼ら(僕ら)への
エールでもあるような内容でしたね。
因みに26年前のあたしはまだ14歳で、
音楽はtvでしか知らないただのサッカー少年で、、
でも1年後には彼らにキュンとしちゃうのだけど…
以下感想とか、順不同。

◆THE BLUE HEARTS
甲本ヒロト24歳、真島昌利25歳。
デビュー間もなくまだ一般的な認知度は低い頃。
ヒロトの人懐っこさとやんちゃっぷりが伺えます。

◆RED WARRIORS
ダイアモンドユカイ25歳。
とにかくダイアモンドユカイが幼すぎて微笑ましい。
絶対今の方がかっこいいと思う。
その後バラエティーで活躍するとはw

◆岡村靖幸
21歳。
名前は知っていたけど興味はなかったなぁ…
それはそうとどうもこの方、大泉洋と被るんだよなぁ(笑)

◆白井貴子
28歳。
彼女は知りませんでした。
ただ今作ではかなりフィーチャーされていた気がします。
レベッカぽい感じがした。

◆HOUND DOG
大友康平31歳。
やっぱりff(フォルティシモ)の印象しかないなぁ。
その後の三枚目路線を思わせる暑苦しいはしゃぎっぷりw

◆BOOWY
氷室京介26歳、布袋寅泰25歳。
もうこの頃は解散目前で既に地位も確立されていただろうし、
他とは別格扱いな感じですかね。
BOOWYだけバックステージの映像がないのもそれ故?
それにしても改めてDreamin'の歌詞が沁みるんだなぁ…

◆THE STREET SLIDERS
ハリー28歳。
知っていたけどあまり聞かなかったかなぁ。
雰囲気は好きですけどね。

◆尾崎豊
21歳。
しかしほんとにこの人は常にガチで歌ってますね。

◆渡辺美里
21歳。
My Revolutionの印象しかない…

◆佐野元春
31歳。
あえて書くことはない。

てことで実際のフェスは12組出演だったのだけど、
個人的に見たかったUP-BEATとか、
映像化されなかったのは大人の事情?

作品自体は相応に楽しんだのだけど、
(映像がヴォーカル贔屓なのは気になったが…)
とにかくあのナレーションだけは受け入れられないなぁ。
なんていうか面倒くさいナレーションだった。
(当時にしても恥ずかしくなるようなダサい言葉連発…)
なんであんなナレーションになったのだろう?
これなら民放のドキュメンタリーの方がまだマシです(苦笑)
あと最後のコメントとかエンディング曲とか、、
当時の映像と音楽を除いてはちょっと残念な作品でしたネ。。
怒れる小さな茶色い犬-131031a

40にもなるとそれまで気にならなかった事が
あれこれ気になりだしてくる。
例えば名刺入れ。
入社して約20年来、名刺入れなんて持ったことなかったのに、
名刺交換の際の所作として四十路の男が
名刺入れを介さずそれを行うのはどうなんだろう?とか。
天邪鬼気取りとか、無意味に斜に構えてみるとか、
いつまでもそうゆうのも痛いよなぁとか、、
なんとなくスタンダードを意識し始めるのです。

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とか前置きが長いのだけど、、
てことで探してた名刺入れ。
よくあるハードなやつではなくて、
ソフトな感じと裏生地がチェックだったり、
ちょっと遊び心もあって衝動買いです。
つかスタンダードとか説きつつ遊び心を求めちゃう時点で
一貫性がないと言われても仕方ないが、、苦笑
でもこれはなかなか面白い作りだと思います。

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GNUOYP(ニュピ)というブランドは
全く知らなかったのだけどこのセンスは好きです。
これを機に頭の片隅に置いておこうかと思います。

GNOUYP [ニュピ]

グッド・バイ/安藤裕子


のうぜんかつら♪がきっかけで彼女の存在を知って、
あれからもう10年近く経つから、
やっぱり新作と言えど新鮮さは徐々に減ってきている。
かといってやっぱり彼女ならでは!
と思わせる部分もしっかりあるからなかなかやめられない。
いずれも彼女が歌手になる前のオーディションか何かで選んで歌ったのが
チャラの Break These Chain♪ だったということだけでも
彼女を追う理由には充分すぎる気もします…笑
(その選曲だけで彼女のポテンシャルが伺えます)

あとこれは全くもって主観なのだけど、
(そもそもブログはそれが前提なのだけど…)
歌にしろ絵画にしろ文学にしろ、
芸術というのはある意味”陰”であったり負の部分。
そういったのをいかに表現できるかなんだと思う。
そうゆう意味で彼女のネガティブテイストな楽曲が特に好きなのです。

あなたには私の涙もあげる
誰よりも強い悲しみを~♪


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平日に時間が取れたので行ってきた。
やっぱり美術鑑賞は平日に限る…
とはいえなかなかの盛況ぶりで、、
ストレスを感じるほどではないけど、
他人を気にせずじっくり見れる感じでもなかったかな。

正直名前を知っている作家はウォーホルにリキテンスタインくらい。
冒頭はそれらのパイオニア的作家の作品からスタートだったのだけど
それまでの抽象表現主義に抗う形でポップアートが生まれ、
成長していく様が伺えてなかなか面白かった。
けれどやっぱり印象に残るのはウォーホルで、
日本で初公開となる200個のキャンベルスープや、
同じみのシルクスクリーンによるポートレートも
改めて目の当たりにすると圧巻でした!

個人的にはウェッセルマンの描く裸体も
構図とか配色とか好きな感じでしたね。
まぁでも卑猥な感じも否めないので
部屋に飾るのはちょっと抵抗あるけど…(苦笑)

ミッドセンチュリーモダンにも共通することだけど
大量生産と大量消費に活気づく
1960年代の良きアメリカが感じられるひと時でした。

アメリカン・ポップ・アート展|TBSテレビ

怒れる小さな茶色い犬-131006a

日曜日に行ってきました。
やっぱり小さいさんはまだまだ魚とか水槽に興味は全くなく。
適度な混み具合の中をすたこらさっさと歩きまわってました。
階段とかスロープ下りたり登ったり、、
年老いた両親はついていくだけで精一杯す…苦笑
まぁ当人はご機嫌でなによりでしたが。。

因みにこの水族館、大人1名2千円。
内容(質も量も)にしてはちとお高いですね、、
そのせいもあってかスカイツリーのお膝元といえど、
ストレスを感じさせない適度な混み様です。
都内のまして週末のテーマパークとしては珍しいかも?
そうゆう意味では穴場かもしれませんネ。

怒れる小さな茶色い犬-131006b

チンアナゴ。
チンは日本犬の狆(チン)からきているらしい。
似てるかなぁ?それはさておきこのにょろにょろ加減は
なかなか癒されます♪

すみだ水族館 SUMIDA AQUARIUM
別にこないだの月9を見ていたからとかではなく、
とある雑誌でちょこっと目にして、
どうにも気になってしまったというか、、
乃木坂46公式HPのプロフィール画像(コレ)がツボったのですね。
その雑誌の中ではクールであったり、美大に通っていたり、
大衆小説ではなく純文学を好んで読んでそう…
といったイメージもなかなか的を得ている感じで益々気になって(笑)

AKB48みたいにまだまだ市民権を得ていない乃木坂46だけど、
これからはちこっと意識してみようかと思います。
因みに橋本さんはプロフ画像だけで、
実際動いたり喋ったりを未体験なので、
そうゆうの見たらまた印象が変わるかもだけど。。

そういえばAKB48に少し興味を持ったのが、
やっぱり月9に出ていた篠田麻里子だったりしたなぁ…
ついでに同じドラマでまだメジャーじゃない頃の
剛力彩芽もちょっと気になってたりしました。

つか、要は単にショートカットが好きなだけだろ?
…という事ですね、ハイ(苦笑)

乃木坂46 OFFICIAL WEB SITE


スピッツの14枚目のアルバム。
いつか電車の吊り広告で新作が出るのを知って、
ちょっと気になったのでポチってみた。
今時アナログな媒体でピンと来ちゃうこともあるんだな、、
ただこれといった理由はないのだけど、
魔が差したというか、まぁ縁なんてそんなものかもしれない。
あ、CDではなくて、iTunesです。
一昔前まではCDを所有することの意味というか、
歌詞カードを手元に置いておけることもあったり、
積極的にCDを買っていたのだけど、
もう最近は歌詞なんてネットで幾らでも見れちゃうし…とか、
そう考えるとほんとせせこましい世の中になったものだ(苦笑)

んで新作の感想については良くも悪くもスピッツ♪である。
昔から変わらないクオリティは流石?
そうゆう意味では確かに新鮮味はないのだけど、
相変わらず癒しぃな感じの曲が多くてやっぱり和みますです。
歌詞はまだちゃんと把握してないけど、
きっと彼ららしいギミックがあるものと期待してたり…
そうゆうとこは大好きです。

因みにあたしのスピッツとの出会いは学生の頃の音楽雑誌で、
当時”ヒバリのこころ”とかいうワードが妙に印象に残っている。
ただちゃんと曲を聴いたのはロビンソンだけどw
でもってその頃は流行りすぎてCDまでは手にしなかったな。
結局買ったのは「フェイクファー」と「花鳥風月」に「三日月ロック」…
で終わってしまってました。
これを機にまた新作を買うか?と問われれば多分Noなのだけど、
スピッツに限らず、いつしか追わなくなった音楽と
たまに向き合うのも良いかもしれません。

小さな生き物/スピッツ

¥3,059
Amazon.co.jp

アメブロはもういいかなぁ(他へ移るかなぁ)…とか思いながら、
なかなか重い腰が上がらず何年も経過してる感じ?(笑)
まぁでもここに居ればいつかの方々も
たまに覗いてくれることもあろうかと、、
この先当分はココに居ようかなぁとかも思ってみたり。

それにしてもブログタイトルはそろそろ変えたいかなぁ?
今のは2007年からだからそう考えると今までで一番長い。
いやいつもブログタイトルには正直思い入れとか全くないのだけど、、
このタイトルのおかげで”お前犬好きだろ?”
と言わんばかりのスパムちっくコンタクトがどうもうざい(苦笑)
ただ変えるにしてもやっぱり音楽に関係あるものにしたいな…とか。
これは当初から(最初を除いて)ずっとそうしていることで。

しかし子育てがこんなに大変だとは…
いやもちろん幸せではあるのですけどね。
ただこうしてブログの記事を書く時間が
どんなに優雅な時間であったのかと今改めて思うわけです。

てことで何ともまとまりない文章だなぁ…(苦笑)
きっと記事の頻度は落ちていくのかもしれないけど、
書きたいことや伝えたいことはなくなったわけではなく、
いやむしろ歳を重ねて想うところは沢山あったりも。
なのでその時々のできる範囲でブログは続けていこうと思います。
今となっては片手に収まる程度の読者様かもしれないけど、
改めてこれからもどうぞヨロシコ♪なのですw

怒れる小さな茶色い犬-130921a
2020年のオリンピック開催都市が東京に決まった。
先の震災や経済が鈍化する中で素直に良いニュースだと思う。
特にオリンピック好きな国民性が齎す相乗効果も踏まえながら
この先7年間を過ごすと思うとやはりワクワクする。
そしてきっと誰もが7年後の自分を想像したに違いない。
まぁ多くは自身の年齢に7を足す程度だろうけど…(笑)

(ネガティブな専門家の意見もあるが、
 今はこのワクワクを優先させてほしい…)

そして早くもチケット争奪に想いを巡らす。
都民はチケットを優先に取れるのだろうか?
でもきっとそんな簡単な事ではなくて、
取れたとしても人気の低い?競技であったり、
はたまたマラソンランナーを街頭で見送る位が関の山?
いや、それすら叶わないのか???
できれば小学生となった我が家の小さいさんと
一緒にサッカー日本代表の試合を生で見たいものだ。
うん、それだけで7年頑張れる気がしてならない。

未来は明るい。
加齢を免れないのが難点だが、、(苦笑)

因みに国立競技場の建て替えを聞いて、
年初に訪れた時の↓高校サッカー選手権決勝(13.1.19)

怒れる小さな茶色い犬-130916e