バイン(GRAPEVINE)の新作が出た当初、某スレッドで
「虎を放つ♪」は中島敦の短編小説「山月記」であろう…とかあったので、
気になってアマゾンで取り寄せてみたり、、
事実その後のツアーパンフで明にそのことに触れていたとかなんとか。
実際のところはわかんないけど、まぁでもそうなんだろうなぁ。
因みに山月記は高校の国語の教科書にも多く掲載されているみたいで、、
あたしは当時国語は大嫌いだったので全く覚えてないのだけど(苦笑)

李陵・山月記 (新潮文庫)/中島 敦
漢文調の文体に敷居が高く感じられるけど、
臆せず読めば割と普通に読める感じです。
でもって確かに教材にするには面白い作品かもですね。
記事のタイトルにもした臆病や尊大の使い方や、
人生の長さ(何かをなすには短すぎ、何もなさないには長すぎる)
を両極端に表現するギミックであったり、
また自身の才能の使い方を誤ったがために、
満たされずに終えゆく”人”生に悔いする姿等…
いずれもバインファンで特に虎を放つ♪が好きな人は、
これを読めば一層深みが増すこと間違いなし?(?)
~誇り高き姿で誰もわかってくれないだけ~♪

愚かな者の語ること [通常盤]/GRAPEVINE
「虎を放つ♪」は中島敦の短編小説「山月記」であろう…とかあったので、
気になってアマゾンで取り寄せてみたり、、
事実その後のツアーパンフで明にそのことに触れていたとかなんとか。
実際のところはわかんないけど、まぁでもそうなんだろうなぁ。
因みに山月記は高校の国語の教科書にも多く掲載されているみたいで、、
あたしは当時国語は大嫌いだったので全く覚えてないのだけど(苦笑)

李陵・山月記 (新潮文庫)/中島 敦
漢文調の文体に敷居が高く感じられるけど、
臆せず読めば割と普通に読める感じです。
でもって確かに教材にするには面白い作品かもですね。
記事のタイトルにもした臆病や尊大の使い方や、
人生の長さ(何かをなすには短すぎ、何もなさないには長すぎる)
を両極端に表現するギミックであったり、
また自身の才能の使い方を誤ったがために、
満たされずに終えゆく”人”生に悔いする姿等…
いずれもバインファンで特に虎を放つ♪が好きな人は、
これを読めば一層深みが増すこと間違いなし?(?)
~誇り高き姿で誰もわかってくれないだけ~♪

愚かな者の語ること [通常盤]/GRAPEVINE










