スピッツの14枚目のアルバム。
いつか電車の吊り広告で新作が出るのを知って、
ちょっと気になったのでポチってみた。
今時アナログな媒体でピンと来ちゃうこともあるんだな、、
ただこれといった理由はないのだけど、
魔が差したというか、まぁ縁なんてそんなものかもしれない。
あ、CDではなくて、iTunesです。
一昔前まではCDを所有することの意味というか、
歌詞カードを手元に置いておけることもあったり、
積極的にCDを買っていたのだけど、
もう最近は歌詞なんてネットで幾らでも見れちゃうし…とか、
そう考えるとほんとせせこましい世の中になったものだ(苦笑)

んで新作の感想については良くも悪くもスピッツ♪である。
昔から変わらないクオリティは流石?
そうゆう意味では確かに新鮮味はないのだけど、
相変わらず癒しぃな感じの曲が多くてやっぱり和みますです。
歌詞はまだちゃんと把握してないけど、
きっと彼ららしいギミックがあるものと期待してたり…
そうゆうとこは大好きです。

因みにあたしのスピッツとの出会いは学生の頃の音楽雑誌で、
当時”ヒバリのこころ”とかいうワードが妙に印象に残っている。
ただちゃんと曲を聴いたのはロビンソンだけどw
でもってその頃は流行りすぎてCDまでは手にしなかったな。
結局買ったのは「フェイクファー」と「花鳥風月」に「三日月ロック」…
で終わってしまってました。
これを機にまた新作を買うか?と問われれば多分Noなのだけど、
スピッツに限らず、いつしか追わなくなった音楽と
たまに向き合うのも良いかもしれません。

小さな生き物/スピッツ

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