
平日に時間が取れたので行ってきた。
やっぱり美術鑑賞は平日に限る…
とはいえなかなかの盛況ぶりで、、
ストレスを感じるほどではないけど、
他人を気にせずじっくり見れる感じでもなかったかな。
正直名前を知っている作家はウォーホルにリキテンスタインくらい。
冒頭はそれらのパイオニア的作家の作品からスタートだったのだけど
それまでの抽象表現主義に抗う形でポップアートが生まれ、
成長していく様が伺えてなかなか面白かった。
けれどやっぱり印象に残るのはウォーホルで、
日本で初公開となる200個のキャンベルスープや、
同じみのシルクスクリーンによるポートレートも
改めて目の当たりにすると圧巻でした!
個人的にはウェッセルマンの描く裸体も
構図とか配色とか好きな感じでしたね。
まぁでも卑猥な感じも否めないので
部屋に飾るのはちょっと抵抗あるけど…(苦笑)
ミッドセンチュリーモダンにも共通することだけど
大量生産と大量消費に活気づく
1960年代の良きアメリカが感じられるひと時でした。
アメリカン・ポップ・アート展|TBSテレビ
