どんなことでも、まず、やってみる。


これが自分を成長させる方法だ、と書きました。

それでは今、私がやり始めたことのひとつを紹介しましょう。




それは、「30分早く起きてみる」ということです。




本屋で立ち読みをしました。

タイトルは忘れてしまいましたが、

「朝30分早く起きて、何かをすると、

自分の身になりやすい」という内容の本でした。


聞いたことがありませんか?

「考える、頭を使う仕事は午前中に片付けた方が良い」、ということを。

しかし、私は仕事はしません。

何をするか、というと「運動」です。



まずは5~10分歩きます。
朝の空気は冷たくて、
澄んでいる感じがしますね。
それを吸うと、とても体に良さそうな。
そして、歩くときは
有田先生に習った腹式呼吸 に気をつけています。
これも「やってみる」ことのひとつです。


そして、その後ストレッチ。
今年の運動会で肉離れ をしてしまったので、

これは欠かせません。


ここまでで20~25分時間をかけます。

そして、最後に「素振り」です。


近々、子どものクラブ活動の関係で

親対子どもの野球があります。

そのための準備です。



しかし、30分早起きは良いですね。

こんな効果がありました。

何かというと、朝の便通です。

残らず出る、という感じです。

これには驚きました。



運動することで、内蔵も目覚めるのでしょうね。


今までの私だったら、本を立ち読みして

「なるほど、朝、30分早く起きるね。

分かった、分かった。」という

ことだったと思います。

「やってみること」をしなかったら、

分からない経験でした。



小さなことですが、
成長することって、
こんなことの積み重ねじゃないか、
と最近思うのです。



皆さんも、何か始めてみてはいかがでしょうか。




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みなさん、「自分を成長させる」方法を見つけましたよ~。

これだけを心がければ、みんなスーパーな人になれますよ~。



最近、こんなことをよく考えます。

「人を成長させるためには、どうすれば良いか」ということです。

これは、自分自身に置き換えることができます。

「どうすれば成長できるか」ということです。



人を成長させるのも、自分が成長するのも

同じ過程を踏んでいくのだろう、と思います、

同じ人間ですからね。

それでは、私が見つけた「自分(人)を成長させる」方法を申し上げます。





それは「やってみること」ではないか、と思いました。以上。





「はあぁ?」なんて声が聞こえそうですね。

「たったそれだけ?」って、言わないでくださいよ、

勇気を出して言っているんですから。




できるようで、できない。分かっているようで、分かっていない。

「やってみること。」、「行動に移すこと。」。

これ、単純だけど、結構難しいことだと思うんですよね。




講演会に参加して、こんな経験ないですか?

「良い話を聞いたなあ」って、そのときは満足するのだけれども、

「良かった」と思ったことを実践しないこと。



「座位をとることが大切だ、と聞いても、座位をとらせない」

「口腔ケアのブラッシングの方法を学んでも、そうしない」

「認知症の人の生活歴を知ることが大切だ、と言われても、聞き取りしない」

「1日30分は歩きましょう、と決めても続かない」



やらないのはなぜだろう。

「座位をとってもらう時間がない、手が足りない」?

「口腔ケアをしても本当に役立つのだろうか」??

「認知症のAさんは、聞いても返事が返ってこないんだもん」???

「今日は雨だったからなあ」????


…まあ、雨だったら仕方かもしれないけど。

だったら、室内で散歩に代わるレクをやってみようよ。




成長する人は「やることができる人」だと思います。

なんでも「やってみる」と、どうだったかが分かる。

成功するかもしれない、失敗するかもしれない。

失敗したら、今度はどうすれば成功できるか考えることができる。

そして、またやってみる。

そういった過程が成長できる方法だと思うのです。



少なくとも、研修会の講師や本を書いておられる先生は、

私たちよりもたくさんの経験をして

「良かったよ」という実践を伝えてくれるんだから

「良かった、良かった」だけじゃ、もったいないですよ。

やってみましょうよ。



すみません、ちょっと力が入ってしまいましたね。

どうですか、私の考え。おかしいですか?




でも、そうなんですよね。

私もしばらくの間、「ブログしたいけど、よく分からんし…。」

と思ってたんですよね。

たまたま、ブログを教えてくれる人がいて、

やってみると、意外とできるもんだな、と。

いろんなコメントいただいて、

記事を書くモチベーションが上がったり、

文献を読んだり、勉強する機会がとても増えました。


そうなんです、「やってみること」の大切さを、

ブログをすることで学んだような気がするんです。


「とにかくやる」。「とりあえずやる」。

やってみることの大切さ。考えてみませんか?





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糖質の種類として「単糖類」「二糖類」「多糖類」を紹介しましたが、

その他にも「オリゴ糖」「食物繊維」も糖質の仲間になるそうです。


「オリゴ糖」は「二糖類」と「多糖類」のあいだの数(数個~10個)を持ったものです。「食物繊維」にはセルロースが入っているために人の消化酵素では分解できませんが、腸内細菌によって少し分解できるそうです。

食物繊維は多くが消化されないので、便の量を増やすことができます。「便秘の人には食物繊維を」というのはそういう理由があるのですね。



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糖質は細胞が活動するためのエネルギーになりますが、

だいたい一定の量を保って体の中を巡っています。

糖が多くなれば、インスリンを分泌して細胞の中に取り込んだり、

肝臓でグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄えたりします。

「グルコース(ブドウ糖)はグリコーゲンになる」と覚えましょう。

しかし、グリコーゲンとして蓄えられる量は少ないので、

それ以上に糖があふれると、今度は糖から脂肪に変換されます


これが実は肥満の元なのでしょうかね。

脂肪を摂らなくてもご飯を食べて太る、

というのはそういう理由があるからかもしれません。

何事も摂りすぎはよくありませんね。


一方で糖質が不足すると、

肝臓が脂肪やタンパク質を分解して糖質をつくり出します。

これを糖新生(とうしんせい)といいます。


肝臓は余った糖質を脂肪に変換したり、

不足した糖質を補うために脂肪やタンパク質を糖質に作り替えたりしているのです。



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ちなみに、1日に必要なエネルギーの55~60%は

糖質のエネルギーとして摂取している、ということだそうです。

つまり1日のご飯の量がどれくらいかということが分かれば、

その人が摂っている1日のエネルギー量がだいたい分かる

ということです。



竹内孝仁先生の著書 によると、

「1日のご飯の量を2倍すれば1日の摂取カロリーが分かる。」

と書かれています。

お年寄りの摂取カロリーを計算するのに最も簡単な方法がこれですね。

ちなみに茶碗一杯分のご飯の量はだいたい150㌘(250キロカロリー)です。



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(上司の資料を拝借しました。)





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