私の悪いクセ その①


「無くて七癖」などと言いますが、

今日は私の”悪いクセ”を恥ずかしながら

ご披露申し候。


とは言っても、

「知らない間に鼻くそをほじる」とか、

「いつでもどこでも屁をする」とか、

そんなものではありません。


ましてや「女癖が悪い」など、

まかり間違って本当のことだとしても、

口が裂けても言わない候(^o^;)アハアハ






私の悪いクセ。それは、

「人の名前を覚えない(覚えられない)」こと。


覚えられないにプラスして、

「忘れてしまう」こと。


ひさしぶりに小学校、中学校の同級生に

出会ったときも、「ふ~、危ない。忘れてたよお~」

と冷や汗をかくこともしばしば。



ない?ない?

みなさんは???ヽ((◎д◎ ))ゝ



これは、対人援助サービスをしている人間にとって、

ひじょお~に、ゆゆしき問題ですよね。


だから、あまり口外したくなかったのら。


…ちょっと今日は、キャラがおかしいです(苦笑)



それで何が困っているか、と言うと…。

担当しているお年寄り達の名前は覚えているんですよ、

もちろん。


お年寄りを介護していらっしゃる

主な介護者の方を覚えない、覚えられないんですね。


だから、

「ケイコさんが心配してるよ~。」と

言ってあげたらいいのに、思い出せなくて

「娘さんが心配してるよ~。」と

言ってしまうんですね。


誰もが、自分の名前を呼んでもらうと

気持ちが良いですよね^^


私だって、家に訪問したとき、

「おばあちゃん、ケアマネジャーさんが来られたよ」と

言われるより、

田中さんが来られたよ」って言ってもらったほうが、

(覚えてもらって嬉しいな)思いますもんね。


では、その対策をどうするか。


「利用者一覧」を作っているんですが、

そこに主介護者の方のお名前を記載しました。

その一覧を見るたびに、

主介護者の方のお名前が目に入れば

何とか覚えられないだろうか、と。


さて、これを今年の目標にしよう。


「私の悪いクセ」。

その②、その③は気分が向いたら(^o^)




皆さんは、直したいクセ、ありますか?

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昨日は病院へ行きました。

退院が決まったおばあさんの状況をドクターに聞きに、です。



ドクターは体調が悪くなった原因を“薬物による副作用”と説明しました。

内服薬の副作用が体調の悪くなった原因だったそうです。



内服薬の名前は「アリセプト」。

アルツハイマー型認知症の治療薬として、もっともポピュラーな薬のひとつです。



入院前は元気がなく、ボーッとしていました。

手の震えが止まりませんでした。



「認知症だし、歳をとっているから仕方ない。」と

周りは、みんなそう思っていました。



入院のきっかけは、意識消失でした。

意識消失があってから、点滴をしたけど、

歩きが悪かったり、体調が戻りませんでした。



そして、入院になりました。



アリセプトを止めて、薬の効果がなくなってからか、意識がはっきりしてきたそうです。



病室へ行って顔を覗くと、私が誰なのか、

分からない様子は変わりませんでしたが、

「また、デイサービスに行きましょうね。」と言うと、

「行って迷惑がかかるといけないから。」と

少しばかり強い口調で答えられました。



そんなふうに、はっきりした意思を伝えられたのは、私にとっては初めてでした。

ボーッとしていたのも薬のせいだったかな…。



娘さんは「横になっている時間が少なくなりました。手の震えもなくなったんです。歩く姿勢もしっかりして。」と、

その変わり様を“驚いた”という表情で話してくださいました。





アリセプトは、軽~中程度の認知症の薬という認識でしたが、最近は重度の人にも効くと、3㎎、5㎎に加えて10㎎の薬も出ています。



そうなると、「認知症が進んできましたね。10㎎投与しましょう。」と、薬を増やすケースもあることになりますが、副作用の場合には、逆に症状を悪化させることもあり得る、ということですね。



いずれにしても、ドクターに相談しないといけない話なんですが。










家に帰ると、母親が友人のご主人の話を始めました。認知症のある方です。

「○○さんのご主人。この前、温泉で人のパンツを間違えて履いてきたみたいでね。」

「へえ~、大変だね、そりゃ。認知症が進んできた、ってこと?」

「でも、病院に通い出してから、歩きぶりはしっかりしてきたらしいけど。」

「薬飲んでるの?」

「え~と、何飲んでるって言ってたかな?う~ん。」

「アリセプト?」

「そうそう!そんな名前だった。」

……(笑)







ほうらね。やっぱり効くんです。

だから相談しましょう、ってこと!




そういうこと!^^

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今日は、電解質コルチコイドについてお話しします。

前回は糖質コルチコイド のお話でした。


似かよった言葉が出てくるのでややこしいですが、

両方とも副腎 から分泌されるホルモンで、

糖質コルチコイドは糖への働き、

電解質コルチコイドは電解質への働き、

をするホルモンです。


人間の体の中の水分は、もちろん真水ではなく、

電解質の含まれた体液、というものです。


例えて言うなら、「大昔の海水」 と同じ成分だった

と言われています。


体内に溜まった老廃物は、おしっことして

体外に出されるわけですが、


尿細管というところで体液に重要な電解質である

ナトリウムイオンの再吸収 を促進するのです。

それと引き換えにカリウムイオンを分泌します。


ナトリウムイオンは水分を呼びますから、

ナトリウムイオンを再吸収すると水分も

再吸収され、結果的に体液を増やす働きがあります。

体液量が増えると血圧が上がりますから、

電解質コルチコイドは血圧を維持する役目も果たすそうです。


血圧を下げると、体に必要な血液が

循環できない、ということですから、

体液を一定量保つ電解質コルチコイドの

働きは人間が生きていくためには

絶対に必要なものだと言えますね、うん。



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