私の悪いクセ その①
「無くて七癖」などと言いますが、
今日は私の”悪いクセ”を恥ずかしながら
ご披露申し候。
とは言っても、
「知らない間に鼻くそをほじる」とか、
「いつでもどこでも屁をする」とか、
そんなものではありません。
ましてや「女癖が悪い」など、
まかり間違って本当のことだとしても、
口が裂けても言わない候(^o^;)アハアハ
私の悪いクセ。それは、
「人の名前を覚えない(覚えられない)」こと。
覚えられないにプラスして、
「忘れてしまう」こと。
ひさしぶりに小学校、中学校の同級生に
出会ったときも、「ふ~、危ない。忘れてたよお~」
と冷や汗をかくこともしばしば。
ない?ない?
みなさんは???ヽ((◎д◎ ))ゝ
これは、対人援助サービスをしている人間にとって、
ひじょお~に、ゆゆしき問題ですよね。
だから、あまり口外したくなかったのら。
…ちょっと今日は、キャラがおかしいです(苦笑)
それで何が困っているか、と言うと…。
担当しているお年寄り達の名前は覚えているんですよ、
もちろん。
お年寄りを介護していらっしゃる
主な介護者の方を覚えない、覚えられないんですね。
だから、
「ケイコさんが心配してるよ~。」と
言ってあげたらいいのに、思い出せなくて
「娘さんが心配してるよ~。」と
言ってしまうんですね。
誰もが、自分の名前を呼んでもらうと
気持ちが良いですよね^^
私だって、家に訪問したとき、
「おばあちゃん、ケアマネジャーさんが来られたよ」と
言われるより、
「田中さんが来られたよ」って言ってもらったほうが、
(覚えてもらって嬉しいな)と思いますもんね。
では、その対策をどうするか。
「利用者一覧」を作っているんですが、
そこに主介護者の方のお名前を記載しました。
その一覧を見るたびに、
主介護者の方のお名前が目に入れば
何とか覚えられないだろうか、と。
さて、これを今年の目標にしよう。
「私の悪いクセ」。
その②、その③は気分が向いたら(^o^)
皆さんは、直したいクセ、ありますか?