早いもので今年最後の

日曜日となりました。

今年の記事は今日で最後です。

 

思えば、今年は新型コロナ一色に

なってしまった1年でした。

こんな生活を送ることになるとは、

思いもしませんでした。

 

個人的には去年転職した職場で

デイサービスの管理者を務めさせて

いただくことになりましたが、

正直なところ、いろいろと大変でした。

 

特に先月、先々月にそれぞれ1名ずつ

退職されたのは予期していなかったことでした。

 

ただ、辞められた方も

職場に嫌気がさし…、ということではなく、

年齢的なものや家庭の事情ということで、

致し方ないと自分に言い聞かせています。

 

介護人材の不足の問題は、

少子化の日本においては

取り組み続けなければならない

大切な課題です。

 

来年は、この人材不足問題を

少しでも解消できるように

とあるプロジェクトを進めていこうと

考えています。

 

構想はできているので

あとは実践するのみです。

自分一人ではできないことなので

どれだけ協力者を集められるか、

が成功のカギを握ると思います。

 

 

 

デイサービスのマネジメントと

人材のマネジメント。ますます

忙しくなりそうな予感がします。

 

でも、

コロナ不況と言われる中で

仕事があることだけでも

ありがたいものです。

 

感謝の気持ちを忘れずに

新しい1年を迎えようと思います。

 

少し早いですが、皆様もよいお年を。

さかのぼること、暑さMAXの

8月下旬ごろだったと思います。

PTAの除草作業で、元職場の

看護師さんと再会しました。

 

「どうです?頑張ってますか。

みなさんは変わらず元気?」

と声をかけますが、彼女は一瞬ためらい、

「実は…。退職したんです」と一言。

 

私が退職してから3か月後、

昨年夏に彼女も退職したそうです。

だから、かれこれ1年にもなります。

 

看護師として、とても優秀な人だったので

返ってきた言葉に私も驚きました。

 

「そうなんだ、今何してるの?」

「親の仕事を手伝ってるんです」

「看護師はもうしないの?」

「そうですね、でも、いろんな仕事を

任されて、何をやってるか分からなく

なってしまって…、看護師の仕事はもう…」

と、彼女は言いました。

 

外来、入院、訪問看護、デイサービス

と、その日その日でいろいろな職場に

回されて、精神的に参ってしまった、と

いうことなのでした。

 

ところが、別れ際に

「よかったら、また声かけてください」

と、彼女は言いました。

(え、もしかしたら来てくれるのかな)

と手前勝手な解釈をしてしまいました。

 

 

 

それから1~2か月たった、ある日、

思い切って電話をしてみました。

すると彼女は、

「今はちょっと、親の仕事を抜けられない

ですけど年明けぐらいなら…」と

前向きな返事が!

 

精神的な面は少し不安だけど、

いっしょに仕事してた時はそんな

様子は微塵も感じられなかったし、

きっと大丈夫だろう、と思いました。

 

 

 

そして今月に入った頃、

確認のために電話しました。

すると彼女は、

「実はごめんなさい。やっぱりもう一度

看護師をやってみたいと思って。」

 

すごいフラれた気分になってしまいました。

「どうしてだよ!」と絶叫して

彼女を責めそうになりました。

昔の自分だったらそうしていた

かもしれません。

 

たしか、過去の恋愛で本当に

そう言ったことがあったような、

なかったような…(苦笑)

 

 

 

たしかに、夏ごろの彼女には

病院に復帰するような意欲は

見られなかったと思います。

 

でも、何かのきっかけで彼女の中に

(看護師やりたい)の火がともった

のだと思います。

そのきっかけに、もしかしたら

自分がなっていたら嬉しいな、

素直にそう思いました。

 

また新たに看護師さんを

探さないといけないのが

たいへんですけど、縁があれば

またいつか、どこかのタイミングで

出会えると思うので、その日を待つだけです。

 

 

 

若い時も、こういう精神状態でいられたら

フラれたときに取り乱すこともなかったのにな…(笑)

毎度おなじみ、日曜日配信ではなく、

どうしても今日、みなさんにお知らせしたいことがあって

ブログをアップします。アメフトの話です。

週末、日曜日に「甲子園ボウル」が行われます。

 

 

甲子園ボウルは、東西それぞれの優勝チームが

日本一をかけて行われるボウルゲーム。

 

今年のカードは、

昨年、一昨年のチャンピオン、

今年3連覇を狙う

関西学院大学ファイターズと

 

一昨年、QBに対するタックルの事件で

悪役のイメージがついてしまった

日本大学フェニックスの試合です。

 

両校の対戦は世間を騒がせてしまった

一昨年5月の定期戦以来なのです。

 

 

あの悪質タックルを受けた関学QB奥野君は

その年の甲子園ボウルで勝利、

次の年も優勝し、今年4年生で

今回が最後の甲子園ボウルとなります。

 

いっぽう日大QB林君も4年生。

彼が1年生時に甲子園ボウル優勝へ導き、

次の年はさらなる飛躍が期待されたものの、

事件のために出場停止。

昨年は下位リーグからスタートした時点で

甲子園ボウルの道は閉ざされていました。

そしてトップリーグへ上がった今年、

いきなり関東リーグで優勝となりました。

 

実は林君が1年生時に優勝した時、

相手校は関学大でした。

奥野君も1年生でしたが控え。

奥野君は甲子園ボウルに限っては

日大から勝利を得ていません。

いっぽう、林君のほうは、1年生時に

関学大に勝ったものの、甲子園ボウルで

連覇し、現在大学No.1のQB奥野君と

互角に渡り合えるのか?

 

QB対決だけではなく、アメフトは

QBの前列にならぶライン対決、

そこにできるギャップに切り込むRB,

WRとDBのパスの競り合い、

戦況を読みながらときにパスディフェンス、

時にランディフェンス、時にQBめがけて

ブリッツをかけ、モメンタムを奪うLBと

画面に映らないところでのせめぎ合いにも

注目すると面白いです。

 

ところで、タックル事件当時、ブログ記事に

していた宮川君はもう卒業している年ですので

今年の甲子園ボウル出場はないですが、

私たち以上に、万感の思いをもって

観戦するのではないでしょうか。

(宮川君の記事  

 

もともと好きだった関学にも勝ってほしいし、

この2年間、苦労して勝ち上がってきた日大にも

勝ってほしい。どっちにも肩入れできない、

1プレーごとに泣いてしまうと思います笑い泣き

 

いろいろな思いが交錯する今年の甲子園ボウル、

そもそもアメフトって面白いスポーツですし、

この機会に、みなさんにも見ていただきたい、

そう思って記事をアップしました。

 

 

第75回甲子園ボウル