あわわわわわ…。

夕方upしたと思ってたブログが

まったくupされてなかった~~…。

 

いつもupすると、しばらくしてすぐ

「いいね!」いただくんですが、

今日はみなさんからのリアクションが

ないので、(おかしいな~)と思ってた

ところでした。

 

4月から介護報酬の改正があり、

そのことも少し触れてたんですが

消去になってしまってるんで

お伝えできまっっせ~ん…(泣)

 

アルコールも入ってるんで

今週はこれにて、ドロン(笑)

 

 

現在の法人に入職して

早2年が立とうとしています。

 

丸1年現場で働き、2年目から

2つのデイサービスの管理者に

なったというのは、私に対する

多大な期待の表れだと

身の引き締まる思いです。

その半面、

(うまく運営しないといけない)

(失敗してはいけない)と、

強迫観念ともいえる窮屈な思いを

日々抱えております。

 

課長を拝命した時から、

管理職としてのふるまいを

知識として得ておかなければいけない

と思うようになりました。

 

私は現在まで4つの職場に身を置いて

たくさんの上司から教えを受けました。

 

新卒で入職した特養の上司からは

介護のベースとなる考えを、

事務職となったときの上司は

経理などの事務の基本と世間の見方を、

障害施設では仕事への責任感や緻密さを、

診療所併設のケアマネとなったときの

看護師長兼スーパーケアマネジャーは

しなやかな対人援助実践

それぞれ、私に優しいまなざしで

導いてくれました。

 

30人ほどの部下を抱えた現在は、

今まで経験したことのない立場です。

どのようにふるまえばよいのか、

教えてくれる人は1人もいません。

 

だからこそ、視野を広くして

リアルでは出会うことが困難な

「書籍の人」から教えを乞うことに

しました。

 


介護現場は自信がないので

「小心者」として、どうリーダーシップ

をとっていくのが良いのか、

何かヒントがないかな、と思って

この本を手に取りました。

 

タイトルこそ「小心者」ですが、

実際、ものすごいリーダーシップです(笑)

それどころか、読者のターゲットは

社長クラスでしょう。

今のボクとは立場が違いすぎる(苦笑)

 

でも、とても面白かったし、参考になる

話も多数ありました。そして、

これは、社長と現場を結ぶ、良き

「参謀」としてのふるまいを書いた

本のようです。まだ、「はじめに」だけ

しか読んでないのですが。

今の私にはピッタリかも?

 

著者はどちらもタイヤメーカーの

ブリジストンの元社長、荒川詔四氏。

この方は、現場をとても大切にして

いるところが気に入りました。

文章の端々に「現場」が出てきます。

 

上の立場に立ったとしても、

基本は現場にあり、です。

 

上司として、トップの部下として、

そして、優秀な参謀を目指すために

いろいろなことが学べそうです。

 

リアルで学べないときは、

本を読んで学ぶ。

最近ブログで書いた気が

しないでもないですが(苦笑)

新たな力をつけるために

日々学んでいきたいと思います。

 

 

最近気になってることがあります。

場を和ませるつもりで言った言葉で

職員を引かせてしまっていることに…。

 

先週の職場内会議でのことでした。

とある職員がメンタルヘルスのために行う

ストレスチェックをする意味があるのか、

という意見を言いました。

この職員さんは昔から知っている人で、

年齢も上なので、頼りにしている人です。

今の職場に来た当初から、いろいろ

相談させてもらってた先輩です。

ふだんから冗談も言い合う仲です。

洒落もよく分かってくれる人です。

 

この発言を冗談ぽく言ったので、私はとっさに

「ストレスが無いからじゃないですか!?」と、

笑ってもらえるかと思って言ったのに、

……無言でした(泣)。

周りの職員も微動だにせず、

エアコンの音がイヤに大きく聞こえました。

 

もしかして、上司として言ってはいけない

言葉だったのではないか、と思いました。

 

真剣な意見に対して冗談で返すのはダメです。

「あなたは仕事のストレスがなくて良いよね~」なんて

仮に同僚とでは許されても、上司が部下に対しては

ぜったい言ってはいけない言葉ですよね。

同じ言葉でも、許される立場と許されない立場。

上司になった以上、わきまえないといけない場面でした。

 

ただ、それだけ私が職場の上司として

見られ始めてきた、という証拠とも思いました。

 

今後、言葉のチョイスには十分気をつけますm(_ _)m