めっちゃプライベートな話なんですが、

今日は私の健康診断の結果をみなさんに

お知らせしま~す♪



あ、興味ない大多数の方は

スルーしちゃってくださいね~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



視力、聴力、異常なし。

ただし、視力は矯正視力です。

(つまりメガネね^^)


血圧、124/72。異常なし。

1回目計ったら上が150あったので、

無理を言って2回目でクリア(笑)


胸部X線、異常なし。

胃X線、異常なし。


心電図、洞性徐脈。要観察。

いつも引っかかるこの項目。

脈拍数が少ないのです。


日常生活でも問題なく、

「スポーツをやっている人に多い」とDr.。

オリンピックを目指すアスリートなどは

脈拍30台ならすごい!と言われるところ、

私の脈拍数は45回。えっへん。

ふつう60~70くらいらしいですからね。


さて、糖代謝(HbA1c)、異常なし。

これが高いと糖尿病です。


腎機能、クレアチニン異常なし。


肝機能、飲む習慣があるわりには

異常なし。まだまだ飲める(笑)


問題なのは、血清脂質。

コレステロールです。

総コレステロール、HDL、中性脂肪は

正常値でしたが、LDLが123とちょっと高め。


血液一般では、赤血球が532万/μlとのこと。

いわゆる「血の気が多い」?(笑)


素人考えですが、たぶんドロドロ血なのではないか、

と思いました。

胃X線のために、朝から水分制限させられてましたし。

(違ってたら、教えてくださいませm(_ _ )m)


運動もやったりやらなかったりなので、

もうちょっと頑張ろう(*^ー^)ノ


そうそう、身体計測では

腹囲85センチ以下で、メタボ判定は

非該当でした。

ギリOK,という感じですが(苦笑)


でも、体重は思ったより太ってなくて

ホッとしました…。と思ったら、

「あの体重計、2㎏マイナスになっとルだよ~」と

看護師さんの話。


服の重さを考慮したマイナス2㎏の体重計に

乗って喜んでいた私はアホです(笑)




    超個人情報、公開終わり^^

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昨日の続きです。


さて、この幸福感調査の中から、

幸福感の理由を自由記述されたものを

カテゴリー化して、出現頻度と内容を

比較したものを紹介します。


介護を肯定的に受け止めているものとして、

【介護に喜びを感じる】という記述は、

日本(15.6%)・韓国(11.1%)ともにありました。




おもしろいのは、【介護による良い影響を実感する】

というカテゴリーが日本32.2%あるのに対し、

韓国では0%だったことです。


このカテゴリーは、

「介護をして貴重な体験をしていると思う」

「心が広くなれたような気がする」

「介護していれば自分に返ってくると思う」

「リハビリのおかげで少し歩けるようになった」

「介護を通して心から話せる友達ができた」

というように、「介護することで得られるものがある」

と考えていること、です。


韓国では、そう思える人が少ないのは

何か訳があるのでしょうか。




さらに【疲労・負担・不安を感じる】という

カテゴリーは日本が16.7%に対して

韓国50.0%と高くなっています。


その結果、幸福感の平均値は

日本の介護者のほうが幸福感が高い

という結果となっていました。


論文の考察では、「日本では、社会資源を使い、

情緒的にも支えてくれる存在を得ようと

対処を行っていたのに対し、韓国ではストレスを

感じながらも一人でそれに耐えていく」

「韓国では日本と比較し、インフォーマルサポート

(特に情緒的サポート)に関する内容が

少なかったことからも、孤独に介護を行っている

状況がうかがえた」

「介護は家族が行うべきであるという儒教的思想

のもと、韓国の家族介護者は介護において

周囲に支援を求めることなく、介護を自分の

役割と認識しながら孤独に介護を行っている」

としています。




なるほど、これは韓国の介護保険制度が

まだ始まっていないときの調査であり、

日本でも、介護保険以前に調査をしていたら、

韓国のような結果になっていたかもしれません。


私も実感しますが、日本の介護保険制度は

国民の多くに認知されている制度となり、

介護者の負担感を少なくしていることを

改めて確認することができました。




韓国の介護保険、「老人長期療養保険制度」は

2008年から始まっています。


日本より儒教的思想の影響が強いと言われる

韓国でも、国の責任において行われる介護保険を

日本のようにスムーズに受け入れているでしょうか。


時間があったときに調べてみたいと思います^^




今回お世話になった論文に興味を持った方は

全文が読めるようにリンクを貼っておきますね^^

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在宅認知症高齢者の家族介護者の幸福感と

その理由 ~日本と韓国の現状~





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先週 からの続きになるかもしれません。


「外国に旅行に行くと、日本の良さが分かるよ」と、

友人に言われたことがあります。


「海外旅行に行けない俺へのあてつけか!」と

突っ込んだことがありますが^^

なるほど、そういう面ってあるかも?

って、思うことがあります。


友人の場合は、本当にあてつけだった訳ですが(苦笑)


日本にいれば当たり前のことが

外国では当たり前じゃないので、

当たり前のことが有り難く思える、

ということですね。


ですから、日本のことを知るには

外国と比較することが大切だな、

と思います。



ということで、

先週の記事の参考にしようと思って

いろいろ検索をかけたところ、

「在宅認知症高齢者の家族介護者の

幸福感とその理由~日本と韓国の現状~」

という文献にヒットしました。


この論文がどれくらい価値のあるものか、

よく分かりませんが、

(おもしろいなあ)と思ったので

ご紹介します。




まず、「研究の背景と目的」の中で、


日本と韓国は、儒教の思想を下に

家族が介護することを良しとしていた、


しかし、都市化や核家族化の影響で

家族機能が変化している、


韓国は宗教的、文化的に背景の似ている

日本の高齢者対策を参考に、自国の

高齢者対策を検討している、


この研究では、日本と韓国の在宅認知症高齢者

を介護する家族へアンケートを行い、

「介護者の幸福感とその理由」を明らかにして、

介護者への援助方法を調べたい、といったものです。


なお、2008年に韓国でも介護保険制度が

施行されたのですが、この研究はこの制度が

始まる前に行われたものです。




まず介護者の性別ですが、女性が

日本-84%

韓国-32%

と、日本では女性が介護する場合が多い。

韓国では男性が68%の割合を占めています。


続柄では、

      配偶者   子

日本   35%   60%  合計95%

韓国   15%   38%     53%


あれ?いったい韓国では誰が介護してるんだ?

と思ったら、


孫が介護しているのが37%

兄妹、姉妹が介護しているのが10%

ありました。


研究では書かれていませんでしたが、

韓国では男性の介護者が多く、

孫、兄弟姉妹の割合が多い、ということは、

おそらく、日本のように「嫁が介護する」という風習が

あまりないのではないか、と推測されます。


また、韓国で配偶者が介護する割合が少ないのも、

前の記事 のとおり、「年をとったら何もしないで欲しい」

という考え方が根深いから、かな?




隣の国なのに、こんな違いがあるんですね。


ね、面白いと思いません?


次回、もっと深く見ていきましょう^^




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