昨日の受診の続きです。


先生に相談したかったのが、

「下半身がむくんでしまうこと」。

膝から下のむくみが、少し前から

ひどくなってきて、歩きにくくなって

しまったため、(いい解決策がないか)

という相談でした。


先生が言われたのは、

「肝、腎、心」でした。


肝臓は、アルブミンという

タンパク質を作るところです。


アルブミンの働きについては、

>>>この記事ご覧下さい。


肝臓の働きが落ちて、アルブミンが

作れなくなるのがひとつ。


腎臓は、おしっこを作る臓器です。

腎臓では血液を濾(こ)しておしっこを

作りますが、腎臓の機能が落ちると

おしっこを作ることができません。


「腎不全」となると、「人工透析」で

血液の中の水分と老廃物を

排泄することになります。


心臓は、血液を全身に送るポンプ。

腎臓でおしっこを作るためには

腎臓に血液が流れなければいけません。


血液の循環量の4分の1は

腎臓に行くとのことですが、

この量が減ってしまえば、

必然的におしっこも減ってしまいます。




以上のような理由がむくみの原因になる

とのことで、「むくみ」という症状があったと

すると、それぞれの臓器の検査をするわけです。



そうそう、先生が調べた、

もうひとつの場所がありました。

「甲状腺」でした。


甲状腺には、甲状腺ホルモンを

分泌する働きがありますが、

その働きは>>>この記事 で書いています。


甲状腺ホルモンの分泌が少ないと、

代謝、循環が悪くなり、その結果

臓器の弱っているところ、循環が

悪くなりやすいところに水がたまってしまう

そういうことがあるそうです。


甲状腺の部分を触って調べておられました。

「腫れてないから大丈夫ですね」とのことでした。





「下半身がむくんでいる」。…妻は大丈夫かな?(笑)

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今日は、担当している利用者さんの

疾病の件で、大学病院まで行ってきました。


ひさしぶりの大学病院。

「すごいな~」と思いました。


待合室や診察室しか入っていませんが、

(この地域の最先端医療は

ここで受けられるんだな~)と、

しみじみ思えるような設備でした。


いつもは地元の開業医さんしか行かないので、

どうしても比較してしまいます^^


またさらに、ドクターがと~~~っても

丁寧。


私らが診察室に入って、

40分ぐらいの時間をかけて

診察や説明をしてくださいましたよ。


開業医では、ここまでしないな(苦笑)


ま、もっとも、他の患者さんにも

同じくらい時間をかけますから、

私たち、予定より1時間半ほど

待たされましたけど(笑)


ですから、病気のことや薬剤のことなど、

本当によく分かりました。


どんな話を聞いたのか、ということについては、

後日述べることにして、

そんな大学病院のドクターを見て、

ある話を思い出しました。


「勤務医」と「開業医」のお話。

「勤務医」とは、大学病院にいるドクター、

「開業医」とは、自分で開業されている

「○○クリニック」のドクター、みたいな感じで

思ってくださればけっこうです。




親しい看護師さんから、こんなことを

聞いたことがあります。


「開業医は一匹狼が多いんだよ」。


それを聞いた私は、(???)だったん

ですけど、どういうことかというと、


自分で開業されるドクターは

勤務医時代に、なんとなく組織とあわなくて

組織を飛び出して開業した、という人が多い。


だから………

そういう人だ、と^^


「白い巨塔」というドラマがありましたね。

私は見たことがないので例にもなりませんが(苦笑)

大学病院のドクターというのは、組織の中で

上手に生きていく能力が必要なのかな、

と想像をめぐらせました。


あまりにも今日のドクターの物腰が

軟らかかったものですから、

そんな話を思い出しました。


その点、開業医は、

どこか、がさつで無骨で、

どこか、ぶっきらぼうなところがあって、

どこか、お山の大将的なことろがあって、

どこか、感情的なところがあって…。




開業医のみなさんに怒られるわ!(笑)




でも、それだけに人間味があって

いろんな心配を相談できるような気もします。


外国のことわざで、「人生に必要な3人の

友人とは、医師、弁護士、…」

3人目は忘れてしまいましたが(笑)

生きていく上で、何でも相談できる医師の存在は

非常に大切なんですよね。


…と、フォローにならないような

フォローをして、今日の話はおしまいv(^-^)v



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先日、介護支援専門員の研修の中身を

意見交換する会に参加してきました。


この意見交換を参考にして、

来年度の研修会の内容を

組み立ててくださるそうです。


その中で、やっぱりというか、

こんな意見がありました。


「研修の中身が居宅のケアマネの

内容ばかりで、施設のケアマネには

ピンと来ない内容が多すぎる」というものです。


どうも、居宅のケアマネよりの研修に

なっているみたいですね。


私は居宅のケアマネなので、

施設のケアマネさんがそう思っておられることに

(なるほど、そうなんだなあ)と思いました。


居宅のケアマネは、訪問介護(ホームヘルプ)や

通所介護(デイサービス)など、介護保険サービスの他、

介護保険以外でも、その人に必要なものであれば

計画し、調整する、という仕事をするんですが、

施設のケアマネさんは、居宅のケアマネのように

いろいろなサービスを組み立てる、という過程が

ないもんですから、「どんな仕事をするの?」という

疑問が上がるみたいです。


でも、「じゃあ、どんな内容の研修が必要なのかなあ」

と問われると、どうもうまく答えられない。


施設のケアマネって、イメージしにくいものなのかな?

…と、居宅のケアマネしかしたことがない私は、

施設のケアマネさんのご苦労を想像しにくい

わけです。


どこかに、「施設のケアマネの研修」を

うまくやっておられるところはないでしょうかね?



ちなみに、「居宅」とは、在宅におられる方を

ケアマネジメントする人のことです^^

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