今日は介護ネタがないので、

ラジオで聞いた話をネタにしましょう^^




唐突ですが、古代の頃から存在していた

木って知っていますか?




それは「いちょう」の木だそうです。


いちょうはだいたい1億5000年ほど前から

あったそうです。恐竜が住んでいた時代

ですね^^


地球が氷河期になったときに

大半の植物が死滅したそうですけど、

いちょうは中国の比較的温かいところで

生き残って現在に至るそうです。


日本でも関東大震災による火災や

東京大空襲を生き延びた木が多く残り、

広島の原爆後、一番始めに芽を吹いた

植物がいちょうだそうです。


また、いちょうの種子、ぎんなんの殻が

あれだけ硬いのは、鳥に食べられにくく

するためだとか。


さすが、現代まで生き延びた種(しゅ)で

あるわけですね~、すごい!




この季節、いちょう並木の景色も

すばらしいですし、ぎんなんを食する

機会も多くなると思いますが、

いちょうの生命力の凄さを知っていると

いちょうを見る目も変わりますね^^





本当に介護の「か」の字もありませんでした(笑)

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先週末、紅葉を撮りたくて

山に出かけました。


この前、記事を書いたとおり、

最近写真に凝っておりまして、

さっそく来年の文化祭に向けて

始動しております^^


目指す山の名は「大山」。

「だいせん」と読みます。

中国地方で一番高い山です。

その標高は1711㍍。


しかし、山頂には上がりません(笑)





ここ大山は紅葉の名所で、

この時期、県外からもたくさんの

人たちがやってきます。


しかし、残念なことに

この時期、道がムチャクチャ

混むんです^^;


すれ違うときも大変気を遣います。

それだけ、道幅が狭い…。


まあ、こんな道だから

自然も大切にされていて、

紅葉も美しいわけですが。





ですから、混まない時間帯、

早朝5:30分に出かけました。


もちろん、家族には呆れられましたよ(笑)

「わざわざ、こんな時間に…」って^^




でも、好きなことって人を動かしますね^^

ひとりでも、全っ然、苦にならん^^




まだ、日の出には1時間ぐらい

ありました。

道路もスイスイ、快適です^^


すれ違う車や、追い越す車も

数台ありましたが、あの、想像を

絶する渋滞に会うことはありませんでした。




そんなこんなで、朝の7:00。

目的地の「裏大山」に着きました。


ここ、紅葉の絶景スポットなんですよ^^




そこにはちょっとした展望台があるんですが、

その景色には、ちょっと驚きました。








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こんな時間に、こんなに人がいる!ヽ((◎д◎ ))ゝ


ここに写っていない人も含めて

100人近くはいました。





しかし、みなさん、装備が充実していますね。

ごっついカメラに、三脚に、自分が座るイスに

なんやら分からん機材までも(笑)


服装もフードをかぶったり、ダウンコート着たり、

手袋はもちろん。

トレーナーで行った私はバカみたいでしたよ(笑)


そんな格好をした人たちが、三脚を立てて

ちょうど良いタイミングで朝日が当たるのを

じっと待っているんですからね。


私は、そこそこ明るくなってきたのを見計らって

サクッと撮って、さっさと帰ってしまいました。




「趣味、カメラです」って、胸張って

言えんな~(苦笑)




しかし、発見でした。


あんな時間に大山に行ったのは

もちろん、初めてなんですが、

あんな世界があるんだな、って。


(休日だし…)って、家でスヤスヤ眠ってたら

あのカメラマンいっぱいの光景には、

一生気づかない人生だったはずです。


今まで意識することもなかった世界に

出会えたことが嬉しかったんです。





今、現在あなたがやっている行動から

見える世界は、世の中のほんの一部

なわけで、いつもとちょっと違う行動を

すると、想像だにしなかった世界に

気づいたりすることができるわけです。


「行動を変えると人生が変わる」でしたっけ。

まさに、これこそ、そうだと思いました。


カメラマンに出会えたことで、私の人生に

何か影響を与える訳でもないんでしょうが、

(あんなことになってる…)って分かっただけでも

おもしろいですよね。




…ということで、家族に呆れられても

早起きして撮ってきた紅葉をご堪能ください^^v




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こんな道路を通りながら、






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白樺の木を横目に見ながら、





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このへん、混むんですよね~。





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少し谷に目をやると、こんな紅葉も。




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今が見ごろです。





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裏大山。ここの写真を撮りに、

100人が集まっていました。


山頂がまっ白くなると、また格別(-^□^-)




みなさんの週末のご予定は?

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昨日のおばあさんのお話。


続きはお嫁さんの話です。




ひととおり、おばさんの様子を

話されたお嫁さんは、「私は

出来の悪い嫁で」と言われました。


その言葉に「何をおっしゃいますやら」と

思った私でしたが、ただの謙遜では

ないことが、後になって分かりました。




そのお嫁さんいわく、「おばあさんが

寝たきりになった頃は自分も仕事を

していて、定年になったら(今度は

介護か)って、ゆううつでした」と。


世間では親の介護を経験することなく、

リタイアしたら自由な時間を過ごすことが

できる人たちがいます。

また、介護生活を卒業している人がいれば、

まだまだ健在な親を持つ人たちもいます。


お嫁さんはそういう人たちが

すべてうらやましかった。


(自分だけが…)とでも

思われたのでしょうか、

それは分かりません。


でも、本当に素直な言葉を

言われました。




心の隅で、そういう気持ちを持っていて、

でも、やっぱり介護しなきゃいけない立場

なので、どこかで折り合いをつけながら、

今まで介護されてきたそうです。


そして、この「介護塾」に出会って、

元気になっていくおばあさんに接して、

デイサービスの職員に声をかけてもらって。


昔、抱いていた気持ちが

変わってきている、と言われました。





私はそれを聞いて涙ぐんでしまいました。

文字に落としている今も、胸に

こみ上げてくるものがあります。





しかたなく、やるせなく、義務だから

我慢してやってきた介護。


(そんな醜い気持ちで、姑さんに

関わっている私)から、


元気になって、昔やってきたことが

再びできるようになって、それを

一緒に喜べる介護。


(心の底から姑さんを尊重して

関わっている私)になれたことの

よろこびを感じておられるんだろうな、

と思うと、つくづく(よかったな~)と

思いました。

(できれば、自分のケアマネジメントで

変わってもらえれば良かった)

つまり、役に立ちたかった、と思いつつ、


いや、自分が同じようにお膳立てしても

同じ結果になっただろうか、

でも、同じ結果になるように、別な
アプローチがあったか、など

今でも、思いめぐらせるところです。




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