今日は介護ネタがないので、

ラジオで聞いた話をネタにしましょう^^




唐突ですが、古代の頃から存在していた

木って知っていますか?




それは「いちょう」の木だそうです。


いちょうはだいたい1億5000年ほど前から

あったそうです。恐竜が住んでいた時代

ですね^^


地球が氷河期になったときに

大半の植物が死滅したそうですけど、

いちょうは中国の比較的温かいところで

生き残って現在に至るそうです。


日本でも関東大震災による火災や

東京大空襲を生き延びた木が多く残り、

広島の原爆後、一番始めに芽を吹いた

植物がいちょうだそうです。


また、いちょうの種子、ぎんなんの殻が

あれだけ硬いのは、鳥に食べられにくく

するためだとか。


さすが、現代まで生き延びた種(しゅ)で

あるわけですね~、すごい!




この季節、いちょう並木の景色も

すばらしいですし、ぎんなんを食する

機会も多くなると思いますが、

いちょうの生命力の凄さを知っていると

いちょうを見る目も変わりますね^^





本当に介護の「か」の字もありませんでした(笑)

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