先週でしたか、

「バイタルサインの正常値を知ろう」

という記事を書きました。


あれから、どうでしょう、

バイタルサインの正常値を

みなさん、調べましたか?^^



私はかなり自信がないので

さっそく本を買って調べました。



せっかくですので、みなさんにも

お伝えしましょう^^




今回私が買った本は、

バイタルサインのことばかり書いてある

本で、「異常値」が書かれているのは

もちろん、「どの値になったら、ドクターに

相談するか」ということが書かれています。


どちらかというと、看護師さん向けの本です。




みなさんは「ちょっと血圧が高そうだけど、

これは看護師さんに聞いてみるべきか」

って、思ったことはありませんか。


「とりあえず、みんな聞いとけ!

報告しとけば責任回避になる」

って思っている人は

私だけではないでしょう(笑)




でも、何でもかんでも報告・相談

していると(面倒くさい奴)って

思われてしまうことも。


「忙しそうだし、これを報告しておく

べきか、どうか…」って、昔は

よく思ってましたもんね。


「これぐらいの値になったら、

相談しよう」というのを決めておくと、

相談しやすくありません?


ただ、平均体温35℃後半の人が

36.8℃だったら、やっぱり相談

しますよね。


そんな個人差もあるので、

一概には決められないんですが、

そういうことはおいといて、

「一般的に」というか、

本に書いてあることをそのまま

お伝えしたいと思います。


…というわけで、長々前置きが

長くなってしまったので

次回に続く^^



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昨日の事例検討会の合間の

休憩時間にこんな話を聞きました。




難病の女性。総合病院の主治医

がいて、薬の調整のために

入院しておられました。


しかし、薬の調整だけでは難しく、

手術のために県外の病院へ。




その後、症状は改善し、いったん家に

戻られたんですが、今度は

家族の事情でショートステイを

利用することになったそうです。


そのとき、ケアマネジャーは、

はじめに通っていた総合病院の

主治医の言葉を思い出しました。


(なにかあったときは、こちらで

入院したほうがいいから、

連絡してくださいね)という言葉でした。




緊急的なショートステイで環境が

変わるストレスもあるし、病状を

よく知っている病院でお世話になった

方が良いと思ったケアマネジャーは

その総合病院のソーシャルワーカーに

相談したそうですが…。


みごとに断られたそうです。




しかも、断ったのが主治医ではなく、

ソーシャルワーカーだったそうで。


「Dr.とはそういう約束だったのに、

相談もかけないソーシャルワーカー

なんて…」と、憤りを感じた

ケアマネジャーは主治医に直談判。


このケアマネさんもけっこう武闘派ですね(笑)




そのときの主治医の回答が

「私は患者さんを診たいとは

思っているんだけど、病棟の看護師

さんがなかなか…」とのこと。


今度は、看護師さんの登場(苦情)




薬の調整をするための入院の時に、

この患者さんのご主人がいろいろと

注文されたことが看護師さんたちの間で

悪評判となっていたんだとか。


それで「入院お断り」の

お触れが出たとさ。





この話だけでは、病院が悪いのか、

患者さんのご主人の注文が行き過ぎた

ものだったのか判断がつきませんが

そのケアマネさんは憤ったままでした^^




ただ、ご主人の注文が真っ当な

ものだったと仮定すれば、看護師さん

たちの「入院お断り」は本当に残念。


こういうことがあると、患者さん・ご家族は

何も言えなくなります。

「お世話になるんだから我慢しなきゃ」と。

病院の機嫌を損ねないように、

言いたいことがあっても我慢、我慢。


…ストレスがたまって、治る病気も

治らんわい!




「悪評判が立って、患者さんが

来なくなればいいのに」と思っても

良いDr.だったら、患者さんはよそへ

行くことなんか、できないんですよね~。


「自分に病気がある」弱みが

あるばかりに、患者さんは

言いたいことも言えない。

その弱みを握っていることを

無自覚でいて、尊大な態度に出る

病院。


みなさんのところにも

そんな病院はありませんか?




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今日はウ○チが手に

ついてしまう話です。


お食事中の方はごめんなさい。





…ご飯食べながら、ブログ見る

奴ァ、いねえって(笑)


と、グッと読者のみなさんの心を

つかんだところで、話を始めますが(‐^▽^‐)




今日、事例検討会で、

トイレットペーパーをちょっとしか

使わないおばあさんの話になりました。


「ほんと、これだけなんですよ」と、

事例提供してくれた方は言いました。


そのとき、両手で示した

長さは、およそ20㎝。


それを2回ぐらい折りたたんで

拭くそうなんですが、

当然拭ききれません。


ヘタをして、手にもつきます。


認知力も低下しているので

あちらこちらを触って、

う○ちだらけになります。


「もっと紙を使ってよ」って

言っても難しいだろうし、

昔の人は紙を大切にして

いましたもんね。

でも、ほどほどにしないと。




そのことに困ったご家族を

なんとかしてあげたい、というのが

事例提供してくださったケアマネさんの

相談だったんです。


アドバイザーの方がこんなことを言いました。


「昔は落とし紙を使ってましたよね。

あれにしてみたらどうですか?」



落とし紙って、みなさん知っていますか?



ご存じない方のために。



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こんな袋に入っていて、開けると



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こうなっています。




これにしてみたらどうか、って。




なるほどなあ。トイレットペーパーより

紙を多く使うかもしれないな。




私が小学生を卒業するかしないかの

頃だったと思います。


我が家では、この落とし紙の頭上に

トイレットペーパーのホルダーが

設置されました。


その日から

落とし紙とトイレットペーパーの

共存が始まりました。


私はだんぜん落とし紙派、でした。

トイレットペーパーは、軟便やっても…

いや、なんべん(何度)やっても拭きにくい。




しかし、家族の中では

トイレットペーパー派が

多数派を占め、落とし紙は

いつしか置かれなくなって

しまったのです。




そのことに、私は抵抗したか

どうか覚えていませんが、

それからトイレットペーパーで

拭かざるを得なくなりました。


はじめは戸惑いました。


どう拭いたらよいか、悩みました。


紙の量が足らなかったら、

(ビリッ)と破れて手につきました。

手だけなら良いけど、爪の中…。




イヤ、もうやめよう、こんな話(笑)




そんな感じで、もしかしたら

このおばあさんもトイレットペーパーを

使い慣れていたいために

拭き取りを失敗しているのかも?



そんなお年寄りが身近にいる方、

試してみてはいかがでしょうか。





あ~、久しぶりの下ネタ!(笑)

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