3連休も終わりましたね。

この3日間、ケアマネジメント学会に

参加して、戻ってきたところです。


このブログで書いている

「自立支援とは何か」を

学会で発表してまいりました。




いやあ、ケアマネ学会での発表は

今回で4回目だったと思うんですが、

いちばん緊張しました。


こういうのはいつまでたっても

慣れません(;´▽`A``


学会で発表して

参加者からコメントや

質問をいただいて、自分で

(こりゃ公開するまでもないな)

と思ってしまったら、このまま

シリーズを終了してもいいかな?

と思っていました。




2名の方からコメントをいただきました。

1人は大阪保健医療大学の

橋本卓也先生。

もう1人が国際医療福祉大学の

竹内孝仁先生でした。


とくに竹内先生からは

あとでオフレコで

「良い研究してるね」と

褒めていただきました(*゚ー゚)ゞ




これで自信を持った私は、

やっぱり「自立支援とは何か」

シリーズを来週から再開しようと

心に誓いましたv(^-^)v




学会が終わった後は、

大学時代の友人たちとの

再会を果たしました。


私のつたないブログにも

よくコメントしてくれる

beermanさんにも会いました。


「みんな、変わってね~な~」と

思いました。

あ、外見はずいぶん変わってましたけどね(笑)


まあ、それは私も同じで^^


一気に大学の頃に

タイムスリップしたように

話に花が咲きました。


みんな違う道を歩んで

20数年間、おたがいに

どんなことをしていたか、

ということを断片的にしか

知らないのに、会うと

やっぱりあの頃と一緒でした。


それがうれしく、楽しかったあ。




私は地元からかなり遠いところの

大学へ進学したので、めったやたらには

会うことができません。


また、20数年経ったら

前期高齢者だな(笑)


それまで頑張って生きようとp(^-^)q

「自立」を見つける旅、

アンケートはこんな内容です。


さほど難しいものではありません。

というか、ストレートすぎて

公開するのもはばかれるほどです(・・。)ゞ




「あなたが『自立支援できた』と

感じたのは、どんなときでしたか?」




「自立支援」っていったい何なんだ、

と思ったときに、

(みなさんはどんなことを

『自立支援』と思っているんだろう)

ということを集めてみれば、

何か分かるんじゃないか、

そう思ったわけです。








「『自分の得点で試合に勝つ』と

かけまして、

『冬場のお風呂』とときます。

その心っていうのは…どっちも。

『気持ちいい』。

全然回転かかってないでしょ」



このアンケートの質問、

「無回転なぞかけ」でおなじみの

この人なみの無回転ぶりです(笑)





ところで、このアンケートの結果を

ブログより早く、来週末に予定されている

「ケアマネジメント学会」で、お話させていただく

ことになりました。とはいえ、持ち時間は10分。

10分のわずかの時間ですが、

アンケートのエッセンスを話す予定に

しております。


このブログを読んでくださっているみなさんで

ケアマネジメント学会に参加される方は

よろしかったら、聞きに来てください。




ブログのほうでも来週以降も

引き続き書いていきますので

どうぞよろしくお願いします。




「自立」の姿を見つける旅、

今回から第2シリーズです。

今風に言えば、「Season2」です^^


「え!これから第2シリーズなの?」

と思った方もあるでしょうか。

ずいぶん長くやってますからね。


第1シリーズは”ひっぱり過ぎた”

と反省しております(苦笑)


第2シリーズからはサクサク行きます(*^ー^)ノヨロシク




さて、前回は、「『現場でできること』をします」

で終わりました。

「『現場でできること』っていったいなんだ?」

と思った方もいらっしゃると思いま……




……あ~、こういうのがまわりくどい(笑)




あんまりひっぱると

ハードルが上がってしまうので、

あっさり書きますけど、

実は「アンケートをしよう」と

思っただけです。




(なあんだ)という声が恐い(((゜д゜;)))ブルブル




でも、これ、けっこう大事だと思うんですよね。


国の検討会では、有識者といって

よ~くわかってらっしゃる方が

委員さんになっているはずですが、

なかにはそうでない人もいる。


現場では輝いてても

机を囲んで話をするような場では

力が発揮できない人とか。


もちろん、本ばっかり読んでいる

なんとか学者では現場と乖離してしまう。




そんな机上の空論に対抗するには

「現場感覚」を持ち込むしかないでしょう。




ただ、「現場感覚」が良いからと言って

経験ばかりが山ほど語られても、

そこから論理が立てられないことには

議論の俎上には上げられないことは

至極承知の上。


経験ばかりを集めて、

それから論理を導いてみよう

というのが、今回のアンケートの

狙いです。





や~、それにしても

アルコールをあおりながら書いてるから、

どんな大きなことでも書けちゃう(笑)




こんな大口叩いて

大丈夫だろうか(゚_゚i)




「サクサク書く」とか言って、

結局、本論にはたどり着きませんでした(?_?)




じゃあ、次回、本当に書いていきますよv(^-^)v