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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

新米社長さんのブログで儲け話について書いて
あったので、儲け話について私の独断と偏見
を交えて書いてみます。

 

 

コロナワクチンや世の中の裏話については私も
言いたい事はたくさんありますが、一応不動産屋

のブログなのでここまでハッキリ書けません。

 

ネットで月収100万円稼げる情報を教えます。
株式投資で1億円儲かる情報を教えます。

という情報を見た時、

➀詐欺情報に飛びついて騙される人、
➁こんなの詐欺だ!と決め付ける人、
③再現性のあるノウハウで継続出来ず脱落する人、
④再現性のあるノウハウで利益を出せる人、
4つのパターンに分かれると思います。


私は儲け話の9割以上は詐欺だと思っていますが、
中には再現性のある情報も存在します。

再現性のある情報でも脱落する人と利益を出せる
人に分かれます。
 

※➁の人は、先入観が発想の妨げになるので

クリエイティブな仕事には向かないと思います。


億単位で儲かっている人はいますし、

(不動産の問い合わせで、不動産投資とネットビジ

ネスで生計を立てている人に会っている)

逆に損をして脱落していく人達もいます。

 

では、稼げる人と稼げない人の違いは何なのか。

個人的には、再現性のあるノウハウは存在するが、
簡単には儲かる事は無く、利益を出せるようになる
には最低半年以上継続する必要があると思います。

儲かる情報というのは実践者が増えれば増える程、
競争になりますので、実力のある人は儲かり、
実力の無い人は儲からないという事になる。

普通に考えれば当たり前の話です。

ネットビジネスだと怪しいイメージを持つ人が
多いと思うので、不動産屋で例えてみます。

不動産営業も月収100万円以上稼いでいる人は
います。(物件価格が安い田舎では厳しいかも)

高額不動産の多い都心部なら月100万円稼げると
思いますが、簡単にはいきません。

民法や宅建業法、建築基準法など法令上の制限、
税金、ローン、契約書類の作成など幅広い知識
が必要となるので、不動産営業も、一人前になる

まで2年~3年くらいかかります。

 

知識だけあってもダメで人間性も見られると

思います。


ネットビジネスでも株式投資でも不動産業でも
飲食店でもビジネスという点は同じ。
再現性のあるノウハウで継続出来れば儲かる。

ちなみにネットビジネスの場合は詐欺情報が多く、
一時的に稼げる可能性はあるが長く続かない
ノウハウが多いような気がします。


なので安易に儲かる情報には飛びつかない方が
良いと思います。どうせ販売から数か月もすれば、
その情報が本当に再現性あるのかネット上に
口コミが出て来ますから。

コロナワクチンも同じです。
治験で安全性も分からないものは安易に飛び
つかない方がいい。接種開始から数か月もすれば

本当に効果があるか口コミが出て来ますから。

 

再現性のあるノウハウで継続出来れば月収100万円
以上も可能だが、そこまで成功出来る人は全体の
1%。99%は脱落しているという話も聞きます。


実践者が増えれば増える程、競争になるので
稼げる人と稼げない人が出て来ます。
これは不動産屋でも飲食店でも同じですね。

あと、稼げる情報を出す人は、実践者の9割以上が
脱落する事を分かっていて、情報商材や会員制の
塾として販売した方がより多くの利益を得る事が
出来るので出しているのではないかと思います。

本当に儲かる情報は、人に知られる前に自分で
実践すると思いますから。

 

記事後記

関係者以外には話をしていませんでしたが、
1月末に足の人差し指の腱を切ってしまいました。
完治にはあと3週間かかるようです。

 



指先に力がっかると痛みますが、固定しながら
歩行は可能です。

他にも去年コロワク7回接種の真っ只中に電車に
乗った後、五十肩のような症状が出て治らないため、

鍼治療中。シェディングが原因だと思われます。

 


こういう時、痛み止めを飲んだり湿布を貼ったり
する人が多い思いますが、これらは対象療法で

根本的な解決になりません。

 

なので湿布は貼らず薬も飲まず、鍼、無痛整体、

波動機器、定期的な解毒等で治そうと思います。

 

 


 

最近は物件の案内などをしていて数年に一度あるか
無いかの出来事に立て続けに遭遇します。

直近だと16日の夕方に70代の方から問い合わせが
あった時の事です。

 

高齢者(70代)の飛び込み来店があり、掲示板にある

物件を見たいという事でしたが、夕方5時を過ぎていた

ので18日に日を改めて案内する事になりました。

当日は事務所で待ち合わせでしたが、事待ち合わせ

の時間になっても来る気配が無く、電話をかけても

繋がりません。

 

すっぽかしかと諦めていたら、約束の1時間後に

来店したので遅れた理由を聞いてみると、

ごめんね、間違って御宿へ行ってしまったとの事。

同じいすみ市に住んでいて、一度来店しており、

しかも当事務所の近くは何度も通っているのに

普通は場所を間違えませんし、遅れるにしても

一本連絡を入れるのが普通です。

70代の方から送迎を希望されましたが、例の薬品臭
(分かる人には分かると思います)を発していたので、
「送迎でコロナに感染して」と適当な理由を付けて
断り別々の車で現地へ向かいました。

現地である物件の案内の時、交通量の多い県道の
ど真ん中にハザードも出さずに駐車・・。

他の走行車からクラクションを鳴らされたら、
遠巻きに「ブーブーうるせーなー」と怒り出し
たので驚きました。敷地内に移動できますよ。
と伝えましたが移動する気もありません。

どうやら、県道のど真ん中に駐車したら交通の邪魔

になるという事が判断できていないようです。

他にはある物件の案内で現地で待ち合わせを
した時のことです。

問い合わせ時にカーナビは付いていますか?
確認した時、付いているという事でしたが、
待ち合わせの時間になって場所が分からない
という連絡が・・。

住所がカーナビに表示されないという事なので、
カーナビには何番地が表示されていますか?
と聞くと隣地の番地が表示されているとの事。

隣地が表示されていれば現地に到着出来ると

思うのですが、場所が分からないと言います。

現在、どちらにいらっしゃいますか?
と聞くと、500mくらい離れた店舗の近くにいる
という電話が・・。

 

他にも、売却依頼を受けている売主宛に

市役所から「土地管理のお願い」という手紙が

届き、管理しているのにおかしいと思い調べて

みたら市役所の勘違いで隣地所有者に送る

手紙が間違えて送られていたという事が

ありました。

 

親戚のお爺さん(80代)に社用車を貸したら

バッテリーを上けられたり、大雨の日に窓を

開けっぱなしで駐車して車内を水びたしに

された事も一度や二度ではありません。

 

待ち合わせ場所を間違えたり、約束を忘れたり

といった事が増えたと感じたのは約1年前からです。
1年前と言えば、あの汚注射5回目接種が

始まった頃です。


他社では重要事項で説明しても「説明を受けて
いない」と言って宅建協会に相談されたという話も
聞きますし、契約手続きになったら気を付けないと

勘違いによるトラブルが起こりそうで怖いです。

 

 

 

周囲でもこういう話を聞く事が増えていますし、

 

 

 

 

こういう情報も多く目にするので、個人的には

コロナでは無くマスク生活やmRNA汚注射が脳に

影響しているのではないかと疑っています。

 

 

現在の不動産売買では重要事項説明書の中に

土壌汚染の項目があります。

いすみ市では土壌汚染に引っ掛かるような物件は

レアですが、ガソリンスタンド跡地、クリーニング店、
薬品工場では検査するとほぼ引っかかるようです。

クリーニング店で使用する洗浄液には、石油系の
溶剤とパークロロエチレン系の溶剤があります。

パークロロエチレンは汚れが良く落ちるようですが、
デメリットは地中に染み込み土壌を汚染する事。

土壌汚染の検査で引っかかった土はそのままでは
処分が出来ず、処分するには1000万単位の費用が
かかるようです。

 

土壌汚染の簡易検査費用は10~20万円。


石油系のクリーニング溶剤は、土壌汚染に引っ掛から
ないと聞いた事はありますが、検査を求めらた事が
無いので分かりません。

 

知らなかったと言って重要事項で説明をせずに

後から問題が出て来たら売買仲介をした不動産

会社に責任が発生する事もあるので、売買で

ガソリンスタンド跡地やクリーニング店の物件を

扱う時は注意が必要です。


売買仲介で売主が検査費用を出してくれない場合は、
「検査が必要になる場合がある事や、売主・仲介
業者は検査費用や汚染土の処分費用を負担しない」
などの特約条項を明記して買主の了解が得られない
場合は契約を見送った方が良いかも知れません。

話は変わりますが、前回の記事で一方的に自分の

主張をして来る人、キレやすい人が増えていると

書きましたが、他社の営業担当者に聞いても同じ

意見でした。

今は契約時の重要事項説明で説明していても、
説明を受けていない、受けたけど理解出来なかった
と言われてトラブルになった話も聞きます。

今ほど重要事項説明が求められていなかった
20001年と比べて住宅トラブル件数が8倍以上

 

重要事項説明で求められている事は増えている
のにトラブル件数が減らず逆に増えています。

2023年は更に増えていると思います。

住宅トラブル件数の推移

これは現行の法制度にも問題があると思いますが、

個人的には、日本人の魂レベルが下がっている

のではないかと思います。

 

 

今は正直不動産スタイルで、デメリットやリスクに
なる事は案内時にも伝えたり、売主・買主の質を
見極める必要があると思いました。

 

 

どこの物件かは伏せますが、地中埋設物が出て
来た土地の話を書いてみます。

まずこの土地の購入申込みがあった時からの

経緯を書くと、この物件は申込み時に指値

(値引き)希望がありました。

売買価格に対して値引き希望が入るのは良く

ある話です。

売主と交渉した結果、現況在姿の契約不適合免責
(旧法:瑕疵担保免責)なら値引きに応じるという事

だったので、その旨を伝えて売買契約を交わし、

契約書にも以下の特約条項を盛り込みました。

 


ただ今回の土地は敷地一部が盛り上がっていて
何かが埋まっている可能性があると思ったので、
売主にその旨を伝え、契約時に売主・買主双方が

同席している時に地中埋設物が出て来たら撤去

してもらうようにお願いして渋々了解を得ました。

案の定、軽トラ2台くらいの地中埋設物が出て
来たので売主には渋々ゴミ処分費用を負担して
もらいました。(全額費用負担の了解は得られず

一部は当社負担)


しかし、引渡し後に前回掘り起こした所とはまた
別の場所からも地中埋設物が出てきました。

古くからある土地で昔家が建っていたような
場所ならともかく、旧大原町で分譲地した土地
から地中埋設物が出て来た事は初めてです。

昔は解体した建物を敷地内に埋めてしまう業者も
普通にあったようですし、何十年も前の業者が
不法投棄をしたのかも知れません。

現況引渡しという条件で売主から費用を負担して
もらうのが難しいので、当社の負担で出て来た
ゴミを処分しました。

 

こうなると正直言って採算が合いませんが、

揉めるとストレスで他の仕事に影響が出るので

損切りをしました。

 

通常は出て来たゴミを処分すれば解決しますが、
今回はそうはいきませんでした。

買主の親族の土建屋が怒りながら来店して、
何で勝手にゴミを片付けるんだ!
20万円以上の費用をもらわないと納得できない!
不法投棄だ!などと言って来られました。

 

片付ける前に連絡をしなかったのは私の落ち度

ですが、ゴミを勝手に片付けるな!と言われた

のは始めてです。

 

しかも今回は現況という条件で値引きを呑んで

もらい契約しているが、これだと買主に酷だと

思って損切りをして片付けているのに、

こういう言われ方をするのは府に落ちません。


仮に「売主が契約不適合責任を負う」という条件

だとしても、100坪位の土地を重機で掘り起こした

場合、1日で終わるので5万円前後。

今回出て来たゴミの量は軽トラ1台くらいなので
ゴミ処分代を入れても10万円あればお釣りが出る

ので20万円以上もかかりません。


この場合、下手に謝ったり当社が費用負担します!
など言ったら要求が大きくなるだけなので、
毅然とした態度で接するしかありません。


去年の境界問題と言い今回の地中埋設物と言い、

コロナワクチン接種がスタートしてからというもの
今まで経験した事の無い事が起こります。

 

 

一方的に自分の主張をして来る人は年々増えて

いますが、ここ数年で相手の立場を考えず自分の

主張ばかりして来る人、キレやすい人が一気に

増えたと感じています。

 

以下のブログに書かれているように

普通の話が通じない人が増えているので、
今まで以上に注意する必要があると思いました。

 

 


 

現在、住宅業界ではSDGsや脱炭素社会に向けた

動きがあります。

改正建築物省エネ法により2024年1月以降に建築

確認を受けた新築住宅については省エネ基準に適合

しないと住宅ローン減税が受けられなくなりました。

 


この辺りは色々と疑問に思う事があります。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)と言って太陽光パネル
を設置する住宅が増えていますが、太陽光パネルって
決してエコでは無いですよ。

太陽光パネルは製造や設置の過程でCO2を排出する

のでCO2削減にはなりません。

ヒ素・セレン・カドミウムなど有害物質も使用して
います。発電しなくなった後は産業廃棄物処分に
お金もかかります。

IHはガスよりも電磁波の影響が大きいです。


地球温暖化、CO2削減、クリーンエネルギーと言う
けれど、ソーラーパネルを設置するよりも木を植えて
二酸化炭素を吸収させた方が環境破壊も防げると
思うのですが・・。

 

ようするに、省エネを謳いながら省エネになって

いません。


あと個人的におかしいと思う事は、古民家は
「建築確認が無い、設計図書が無い、新耐震基準前
の建物、原価償却だと建物評価が0」などの理由で
住宅ローンの取り扱いが出来ない銀行が多い事。

フラット35は100%ダメ。都市銀行もダメ。
一部の地方銀行は取り扱いOKといった感じです。

本来なら建築確認・設計図書・新耐震基準・原価
償却云々よりも、本当に価値のある建物を評価する
べきだと思うのです。

天然の無垢材や漆喰を使った家の方が、工業製品

の家よりも長持ちしますし、化学物質アレルギーの

心配が無く、夏でも涼しくエアコン代も節約出来る

ので、よほど省エネ住宅だと思います。

 

築後約100年 商家の古民家


あと、減価償却の考え方もおかしい。
外国では100年200年住める家が普通です。

本来は、安い建売住宅と自然素材の家は考え方を

分けるべきだと思うのです。

 

高血圧の基準年齢を考慮せず一律で130に変えて

しまったのと似ています。


建築・不動産業界も医療と同じく可笑しい事だらけ

なのですが、なぜこんな愚策をするのか。

実は、日本では戦後GHQの支配下にあり、法律を施行
するにしても需要な法案は何一つ日本独断では決め
られないという理由があります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/83/754/83_2391/_pdf

このようにワクチンなど医療だけでなく、建築・不動産

でもGHQの愚策が見受けられます。

将来は、GHQ支配下を脱して長持ちして健康に良い
家が評価されるように変わって欲しいです。