千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

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千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
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明正不動産株式会社


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オール電化の家は、光熱費を抑える事が出来て地球環境にも
優しく、一定の条件を満たした住宅の場合、補助金が受けら
れるなどのメリットがあります。

中古住宅や新築建売の売買でも、都市ガスやプロパンガスを
使用した家よりオール電化住宅の方が人気があります。

今回は、そんなオール電化住宅のメリット・デメリットについて
私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

オール電化住宅メリットとしては、まず、ガスを使わないため
基本料金も電気だけで済み、費用を節約する事が出来る点です。

電気料金もエコキュートの場合、空気中の熱を活用するため、
ガスに比べて約3分の1と言われていますね。

IHクッキングヒーターもガスコンロと比べて掃除がしやすい
ですし、火を使わないため二酸化炭素が発生せず、室内の
空気を汚しません。

ガスを使わないため、ガス漏れや火災のリスクもありません。

という事で、簡単に書きましたが、費用面でも、衛生面でも
オール電化住宅に軍配が上がります。

一方、オール電化のデメリットは、ガスと比べて設置費用が
高い。停電時にすべての家電が止まって使えなくなる。
といった欠点があります。

最近は、停電時でも一定時間は電気が使える蓄電池併設型
住宅もありますが・・。

・・と、ここまではどこの不動産屋でも言うような一般的な話。

私がオール電化住宅の一番のデメリットだと思うのは、
電磁波による健康問題だと思っています。

現在は、携帯電話・インターネットのWIFI、ハイブリッド
カー、太陽光パネル、IHクッキングヒーターなど、電磁波を
発生する機器で溢れていますが、その中でも、太陽光パネル・
IHクッキングヒーターは、電磁波が強いと言われています。

電磁波は原因不明の体調不良の原因にもなりますし、
免疫力も落ちて新型コロナウィルスを始めとするウィルス
にも感染しやすくなると言われてます。

ちなみに去年、私は原因不明の頭痛に悩まされた事があり、
病院で検査してみたものの異常なし!体の歪みが原因かと

思い地元の整体院に行っても症状は改善しませんでした。

結局、年末に東京方面のある整体院で体内に溜まった

電磁波を抜く施術等をしたら頭痛が改善しました。
そんな事があり、現在は個人的に電磁波対策をしています。

スマートフォンも5Gの時代に突入し、住宅もオール電化や
ゼロエネルギー住宅などが普及して生活が便利になる半面、
今以上に電磁波対策は必要だと思っています。

当社でもオール電化住宅を扱う時は、何らかの電磁波対策
を取り入れていきたいと考えています。

 

今年に入り、東京都では3日連続でコロナ感染者が2000人を超えたり、
全国的にも3日連続で7000人超え、とうとう2回目の緊急事態宣言が
発令されましたね。

去年、1回目の緊急事態宣言の時は、案内がキャンセルになったり、
問い合わせが減って暇になったかと思えば、緊急事態宣言解除後は
一転して都心部から田舎へ移り住む人が増えて急に忙しくなったり、
慌ただしい1年でしたが、今回はどうなるのでしょうか。

現在、新型コロナウィルスの影響を受けている事としては、引渡しが
延期になっている仕入れ予定の物件があります。

売主が高齢で病院に入院中ですが、新型コロナの影響で面会を

拒絶されて司法書士が本人確認出来ません・・。

東京電力などのカスタマーセンターも人員削減で電話が繋がりにく

かったり、住宅ローン審査も金融機関によっては時間が掛かかって

いる状況です。

なお、現在の新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組みは

以下の通りです。

1.物件のご案内は、予約制とさせて頂きます。また、原則として

社用車へ同乗でのご案内は控えさせて頂いております。

2.ご来店や物件内覧の際は、マスクの着用をお願いします。


3.店内の清掃、十分な換気に加えて、テーブル・イス・ドアノブ

などのアルコール消毒を行っております。

 

新型コロナウィルスについては、色々と思う事がありますが、
また、私の独断と偏見で記事を書いてみたいと思います。

平成21年11月に中古で購入して11年間活躍した「日産NOTE」
購入時の走行距離は約4.5万kmで、現在18万kmを超えました。

 

 


走行距離20万km乗ろうとしていたし、定期的にメンテナンスを

しているので、まだ十分活躍してくれそうですが、経年劣化が

目立って来たため、物件案内でお客様を乗せるには、もう少し

新しい車の方がいいかな・・と考えていました。

社用車として購入する場合、重視するのは燃費と実用性。

仕事で使うと1年間で1万km以上走るので、燃費が良い方が

絶対いいし、距離を走るなら新車で購入するよりは3年落ち位の

中古車を新車の半値位で購入した方がお得です。


燃費と実用性を考慮すると、購入候補はトヨタのアクアと
プリウス。2つを検討した結果、お客様を乗せる事を考慮して
広さで勝るプリウスにしました。

 


平成28年制で走行距離は4.4万km

気になる燃費ですが、私が乗ってみた所、1リットル辺り約30km

でした。ノートは良くてリッター15kmくらい。

ちなみに、物件案内がプリウスになるだけで日産NOTE自体は

まだ活躍中です。

 

新車で購入して数年置きに買い替える人もいますが、

個人的には家と同じように中古車で購入して定期的にメンテナンス

しながら長く乗りたいと思っています。


という事で、プリウス号は、定期的なメンテナンスを行いながら、

走行距離20万km超を目指します 笑

 

中古住宅の売却相談を受けると、まずは売主さんの家を訪問して

査定を行いますが、多くの家を訪問して思った事を書いてみます。

素人の売主さんの場合、設備など見た目を良くするリフォームには
お金をかけているのに、雨漏りや白アリの害・給排水管の故障など、

目に見えない部分を疎かにしている人が多いです。

少し前の話ですが、売却依頼を受けた古民家風の物件で、外溝や
住宅設備は綺麗にリフォームされているのに、雨漏りや水回りの

水漏れ・シロアリ被害など、目に見えない箇所は放置されている

売主さんがいました。

雨染みや白アリ被害らしき跡があったため、査定時に建物調査は

されていますか?と聞いたら、行っていないとの事。

気になる所があるので、調査させてもらえませんか?
と確認した所、建物が古いんですから現状で売って下さいよ!
と言われ取り合ってくれませんでした。

 

売買価格も、売れるまでに苦戦する可能性が高い事を説明して、

売主さんの言い値で受けました。

 

立派な建物だったので、その後、建物を気に入ってくれる人が
現れました。雨漏りや白アリ被害等がある事を説明した所、
買い見込み客から建物調査をお願いされました。

売主さんに建物調査をお願いしたものの拒否されたため、雨漏りや
白アリ被害等がある事を前提として大幅値引きで交渉しましたが、
上手くいかず、売り止めになりました。

こういうケースの場合、売主さんに補修をお願いしても、お粗末な

リフォームをされて後からクレームになる可能性が高いので、現状を

説明して大幅値引きで対応する事が多いです。

ところで「正直不動産」という呪いで嘘を付けなくなった不動産
営業マンが正直営業で成果を出していく漫画が連載中ですが、
私の場合はどちらかと言うと正直営業のスタイルです。

 


なので、雨漏りがある家は雨漏りがあるとハッキリ言いますし、
購入した後のリスクなんかも隠さず説明しています。

こういう事を書くと、明正さんは、売主・買主・どちらの味方?
と言われる事がありますが、仲介者としては対等の立場です。

ただ、建物の不具合は知った以上説明義務がありますし、

現況売買の契約不適合責任免責(旧名称:瑕疵担保免責)
で売買しても裁判で売主さんが負けた事例は沢山あります。

 

なので、中古住宅売買においてはトラブルのリスクを最小限に

抑える事が重要だと考えています。

この手の話は、他にも色々ありますが、また改めて紹介して
いきたいと思います。

 

今年7月からリフォームを行っている「岬町井沢 大型中古住宅」
のリフォームの進捗状況をお知らせします。


現在、外装リフォームが完了し、内装リフォーム中です。

 


建てた時は立派な家なのに、管理状態が悪かったため、
外装は塗装以外にも、外壁の一部張替・屋根の補修、下屋

部分の屋根瓦交換など、だいぶ費用がかかりました。

内装は、去年の台風被害により雨漏りがあった部屋の壁・天井
ボードを剥がし、屋根から高圧洗浄機をかけて雨漏り箇所を
特定し補修しました。

 

 

 


ただ、原因を突き止めて補修しても、実際に雨漏りが止まったか
どうかは大雨が降らないと分かりません。なので約2週間様子を
見てから壁・天井ボードを張りました。

 

 

 

 

このように雨漏りがある物件は、細心の注意を払いながら

補修を進める必要がありますが、改めて紹介したいと思います。

次の段階としては、クロスの張替え、和室壁の塗替え後、
浴槽交換、システムキッチン・トイレ・洗面化粧台等の交換、
破損扉の交換、畳・障子・襖・網戸を予定しています。

 

 


人間に例えるなら、虐待を受けて心身共ボロボロになった人を
助けて治療している感じでしょうか。なんだか家が喜んでいる
ような気がします。

まだ先は長いですが、最終的には、既存住宅売買瑕疵保険の
現場検査に合格して保険付きで販売したいと思います。

<記事後記>


リフォームをしていると、仕入れ時には予想していなかった
補修費用も発生する事もありますし、見えない部分に不具合が
見つかり追加で補修が必要になる事もあります。


この辺りの話は、またの機会に記事を書きたいと思います。

引き続き、リフォーム完了までの進捗状況をブログにて
お知らせしていきます。

※当社では、空き家・中古住宅の買い取りを行っています。
手直しが必要な住宅・ゴミ屋敷など、そのままでは住めない
物件も買い取り可能です。相続した空家の管理でお困りの方!
処分をご希望の方は、ぜひご相談下さい。