千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

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千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

明正不動産株式会社


千葉県いすみ市若山114-1


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当ブログ管理人はコロナワクチンを接種しておりません。
数々のデータから、接種する程に自然免疫力が低下して様々な
疾病に罹り易くなるため有害無益だと判断しています。

夏季休暇のお知らせの前に、最近はあまり話題に上らなく
なった超過死亡者数について書いています。

救急車の数は、2024年~2025年と比較すると少ない印象
ですが、2026年も亡くなる方は多く、この7月~8月だけで
親戚・縁者・知人を含めて4人が亡くなっています。

このサイトを見ても、全国的に死亡者数が多い傾向は

続いているようです。 

一昨日は、地元のご住職が40代の若さで大動脈破裂で

亡くなられたという知らせを受けました。 このご住職には、
つい先月お墓の工事前の祈祷をお願いしたばかりだった
ので、正直驚きました。

以下のサイトは更新は止まっているようですが、
40代の若さで大動脈破裂と聞いて、あの汚注射の副作用
ではないかと、どうしても疑ってしまいます。 
あの汚注射の副反応データベース

続いて、AIの話題に移ります。当社ではAIエージェント
(Claude Code)を導入しました。

 
AIチャットでも、

他社の販売図面の帯(社名ロゴなど)の差し替えは、

エクセルで作成した販売図面を元にチャッピーにすれば

数分で完了します。

 

エクセルで作成した販売図面

 

チャッピーに指示して作らせた販売図面

 

しかし、AIチャットは、PC内のファイルを操作させることは

出来ません。

 

その点、AIエージェントだとPC内のファイルを操作させる

ことができるので、試しに重複画像の整理を依頼したところ、

手作業なら何日もかかる数千枚の重複画像を、30分程度

で整理してくれました。


 


PC内の重複画像整理中

(AI専用フォルダを作成してその中で作業)

 


 

レインズやアットホームの登録物件から買主の希望に合う
物件を探してもらったり、(個人情報に注意しながら)契約書

のひな形を作成してもらったり、ホームページの編集を任せ

たりと、アイデア次第でいろいろな活用ができそうです。
 

来年、営業社員を採用する予定がありますが、

その前にAIを活用した、業務効率化の仕組みを整えて

おきたいと思います。

最後に夏季休暇のお知らせです。

<2026年夏季休暇のお知らせ>

誠に勝手ながら、弊社は8月11日(月)~8月17日(日)
まで夏季休暇とさせていただきます。期間中に頂いた
メール等については、休み明けから対応させて頂きます。
期間中は大変ご不便おかけしますが、ご理解の程よろしく
お願い申し上げます。

実際は休日案内や自社物件の管理で現場に出ている日
もあるため、実際の休みは3日間です。

 

今回は、サラリーマン時代は優秀な営業成績を収めて
いながら、独立後に経営が上手くいかず会社を閉じること
になった人たちの事例について書いてみます。

実際、サラリーマン時代はトップ営業マンで、
独立後はワンマン経営で社員が定着せず、顧客の信用を
失い会社を閉じることになった人を2人知っています。

会社員時代にトップセールスだった人が独立すると、
なぜか経営が上手くいかないケースがあります。

社員が定着しない、顧客からの信用が失われる、
最終的に会社を畳むことになる事例は良く聞きます。

今考えると、その2人は顧客のニーズよりも利益率が
高い物件を優先するという営業スタイルでした。

事例1:大手企業から独立した営業マンのケース

一人は大手不動産会社出身で、話術が巧みでした。
相手の意見をすぐに切り返し、相手を説得する能力に
長けていました。

しかし、顧客のニーズを置き去りにして、利益率の高い
物件へ誘導する。当人は「お客様のため」と言いながら、
専任媒介物件の囲い込み指示、社員の休み制限、
発言の矛盾などがある人でした。

結果として、独立後約10年で会社を畳んでいます。

事例2:地域密着型企業から独立したケース

もう一人は、ある外房エリアの不動産会社で2年くらい
働いた後に独立したU氏です。

営業スキルはありましたが、同様に目先の仲介手数料を
優先し、顧客の利益をないがしろにしていました。

8年くらい前、U氏と自社の物件取引で関わった時、
〇〇万円で取引きをまとめるから仲介手数料以外に
余分に報酬が欲しいと交渉を持ち掛けられました。

さらに手数料目的でプロパンガスの名義を強引に変え
られ当社で10万円ほどの損害が出てしまい、

先代社長の父は激怒して取引き禁止にしました。

その後、U氏は独立しましたが、結果として、2年くらいで
会社を閉じることになりました。

こういう事例をみると、営業スキルと経営スキルは別物
だと思いました。営業スキルは高くても、意識レベルが
低い人は上手くいなかいケースが多いようです。

 


事例で取り上げた2人は100以下だと思われる


業界内で悪評が立つと、それは確実に経営に響きます。
不動産業の場合だと、買い取り案件が回ってこなったり、
他社からの客付け協力を断られるといったことが連鎖的に
起こります。

また、顧客を騙すようなやり方は、必ずどこかで露呈します。
売却査定の際に「この業者は物件を囲い込む傾向がある」
と指摘されたり、クレームが積み重なったり、
長期的には必ずマイナスのカルマが返ってきます。

 

そうした相手を説得する能力に長けている人達に憧れた
事もありましたが、私には真似が出来ませんでした。

ところで、マンガ「正直不動産」では、嘘付き営業マンが

呪いで嘘をつけなくなり、正直営業に変わる設定ですが、
私は呪われなくても、顧客のニーズを無視して他人に
不利益をもたらすやり方をする気にはなりません。

利用しようとして来たり、騙そうとして来る人もいますが、
相手の本質を見抜きならが、利用されたり騙されたりする
ことを回避しています。

どんなに立派な事を言っていても言葉だけでは人を信用

せずに、その人の本質を見るようにしているため、セールス

トークは胡散臭くて嫌だと感じてしまうので、小手先の

テクニックではなく顧客との長期的な信頼関係を重視する

スタイルで勝負しています。

ただし、当社の方針に合わないと判断した場合は、取引きを

お断りする場合もあります。

アストロロジーの観点では、地の時代から風の時代への
移行が進んでおり、今後は実務的にも「信用」と「透明性」
がますます重要になるので、一昔前のセールステクニック
は通用しにくくなると思います。

ちなみに、ライバルを跳ねのけてでも利益を追うという
資本主義的スタイルは西洋思想によるものです。

この話題は、戦後日本の価値観形成とも関連しますが、
本来、日本人は「人間関係の調和」を重視する文化を

持っていました。

それが戦後(正確には明治維新の頃から)GHQの政策に
より、西洋的な「競争原理」「資本主義社会」へとシフト
されてきたという歴史があります。

この辺りについては、まともに書くと色々と支障があるので 機会を

改めて差し障り無い程度に書いてみたいと思います。


 

最近はブログの更新が少し滞っていますが、
今日は近況についてご報告したいと思います。

まずは、「ニセ社長詐欺」の話からです。

最近は、社長を装った詐欺メールが増えているよう
ですが、当社にも、税務署や警察を名乗るものや、
私の名前をかたった詐欺メールが数多く届きます。

 

ニセ社長詐欺メール


 

税務署を語る詐欺メール


アドレスが違うし、こんな子供騙しに引っ掛かかること

はありせんが、別の困った問題も起きています。

詐欺メールが増えると、サーバー側でもセキュリティ
対策が強化されます。

その結果、本来届くはずのメールまで迷惑メール
フォルダに振り分けられたり、メールが届かない
不着問題が発生しやすくなります。

実際にメールの不着が増えており、当社ではOutlook
から送信されたメールが弾かれやすいようです。

4月には、サーバー会社からのお知らせにもあるような
自動転送メールが正常に届かない不具合も発生し、
その影響で、お問い合わせフォームを新しく作り直す
ことになりました。

 



色々聞いてみると同業他社でも同様の事が起きている
ようです。

当社では、詐欺メールや営業目的の迷惑メールを除き、
お問い合わせメールを無視することはありません。

休日を除き、24時間以内に返信が届かない場合は、
お手数をお掛けしますが、メールを再送いただくか、
お電話いただけますようお願いいたします。


続いて、最首家のお墓についてです。

6月の台風前にお墓の境界線上にある巨木が倒れて

墓石が破損してしまいました。

 


巨木倒壊でお墓の奥と古い墓石が破損

 

破損したお墓の後ろ部分


巨木の根元が腐り始めて倒木の危険があったため、
2カ月以上前から植木屋さんには伐採をお願いして

いたのですが、安請け合いしている業者さんなので

忙しすぎたのか作業が後回しになっている内に

このような事態になりました。

まさかこんなに早く倒木するとは思いませんでした。
被害を受けたのは古い墓石を含めて3墓。
補修費用は軽く200万円を超えそうです。

ただ、この墓石は墓相学的にはあまり良くないので、
良い墓相のお墓にして欲しいというご先祖様からの
警告やメッセージの意味もあるかも知れません。

いずれにしろ、墓石が破損したまま放置するわけにも
いかないので、できるだけ早めに補修工事を進めたい
と思います。
 

約1か月ぶりの投稿となります。

最近の物件問い合わせ状況ですが、サッカーワールド

カップを見るために汚テレビ様の前に釘付けの方々が

多いのか、物件の問い合わせは少な目です。

 

しかし去年と同様に亡くなる人は多くて相続人からの問い
合わせは多いです。

 

先週は、ある物件に購入申込みを入れる予定が、

ガンが見つかったという事で保留になっている物件も

あります。このパターンは2回目です。

 

世間が芸能やスポーツの話題で盛り上がっている時は、
裏では国民に知られたくない法案があったりしますが、
今回は「皇室典範改正案」と「国民投票法改正案
の2つが出ているようです。
こちらのブログでは解説しないので、各自で調べて
みてください。

続いて母の状況ですが、年末年始の頃はステージ4で
胃に内出血があり貧血を起こしていたものの、
現在はステージ2.5くらいまで落ち着いています。

去年、汚イシャ様の言う事に反論して私が手術や輸血を
拒否した時は、親戚から「お母さんを56す気?」など
言われた事もありましたが、親戚も回復していく母を
見ているので今は言わなくなりました。

 

汚イシャ様に、胃の全摘手術をしたら母の体重が何キロ

くらい減るのか聞いた時に、平然と10キロ~15キロ減る

と恐ろしい事を言われましたが、もし母の体重が15キロ

減ったら26キロです。これでは介護無しでは生きていけ

なくなるので拒否は当然です。

外野の騒音もありましたが、実際に回復しているという

事は、私の選択は間違っていなかったと思っています。

さて、7月6日から、いすみ市大原台の海が見える大型
住宅がリフォームに入りますが、リフォームで使用する

建材について個人的な考え方を書いてみます。

 



コロナが始まった頃から、建材などにこだわりを持つ
ようになりましたが、平成の頃は、電磁波の有害性や
工業用建材に含まれる有害化学物質の事を気にせずに、
和室壁にビニールクロスを貼ったり、オール電化の
建売住宅を建てていました。

(出来るだけ安物は使いませんでしたが)

コロナをキッカケに色々調べている内に、使用する建材の

良し悪しや、オール電化の弊害が分かり、なるべく良質の

建材を使う方針に変わりました。

 

それ以外も、リフォーム後しばらくしてから結露など嫌な

経験をして変わった部分もあります。

リフォーム前の立会いで、職人さんに廊下は杉かヒノキの
無垢材を使用したいと伝えた所、「明正さんはなぜ無垢材
にこだわるの?」と言われました。

新築時にお金のかかった建物に安い建材を使用して価格

を抑えても、見る人が見れば残念なリフォームだと思われて、

かえって売れずらくなると伝えました。

なるほどね。とは言っていたものの伝わっているか
どうかは分かりません。

ブログの影響なのか分かりませんが、
当社に問い合わせをするお客様は、「コロナの汚注射を
打っていない方、化学物質アレルギー持ちの方、古民家
など自然素材の家を好む人」の割合が他の不動産会社
よりも多めです。

こういう属性の方は自然素材系の方が建物は長持ちし、
エネルギーが高い事を理解しています。

実際、そのような人達から問い合わせがあって、

古民家風の和室にビニールクロスを使用したり、安い建材

を使用した物件(他社の取り扱い物件)を案内した時に、

せっかくの良い家が台無しとか、残念なリフォーム

と言われた事もあります。

新築時に自然素材系で建てた家の場合は、
雨漏りや白アリ被害など明らかな不具合のみを補修して、
後は買主さんの好みでリフォームしてもらった方が売り
やすいかも知れません。

とはいえ、自然素材系を好む人と気にしない人どちらが
多いかと言えば、素材の良し悪しは気にせずに(言われな
ければ分からないのかも知れませんが)見た目が新しいか
どうかで判断する人の方が多い印象です。

物価高の現在、全て自然素材系でリフォームをするのは
全く採算が合わないため、その辺りは物件によって柔軟に
対応している感じです。
 

最近は「親子喧嘩の仲裁をAIに相談」などのニュースも
見かけますが、ここ1年ほどの間にAIが急速な普及して
いると感じます。

 


 


少し前に、アットホーム(ポータルサイト)を通して

以下のような問い合わせが来ました。(一部抜粋)

 以下の資料をいただければ幸いでございます。 
 1.物件の販売図面 お写真も詳しく分かるものがあれば
有難いです。
  2.登記簿謄本  3.固定資産税の評価証明書  4.過去の
修繕履歴  5.駐車場の有無 台数、周辺に月極め駐車場が
あればお値段相場 6.再建築の可否 
 以上、大変お手数をお掛けしますが、いただくことは
可能でしょうか。 

問い合わせがややAIっぽいように感じますが、

ネット上で知識を得てAI先生に質問したら
「内見前に不動産会社にこういう質問をしましょう」
と言われたのかも知れません。

 

少し前は、いすみ市でお勧めの不動産会社について

チャッピー先生に聞いたら当社を紹介されたという

事もありました。

最近はネットで知識を得てAIに質問して回答をメール
して来る人もいますが、AIの中でもチャッピー先生は
間違いが多い印象です。(2026年5月現在)

問い合わせをした方には悪気は無いと思いますが、
請求の中には、問い合わせの段階で一般顧客に送っては
マズいものが含まれています。

冷静に考えれば分かると思いますが、
登記簿謄本や固定資産税評価証明書には、売主の住所・
氏名など個人情報が記載されているので見ず知らずの
人に送るべきではありません。


当然ですが、私は販売図面や写真など、差し支えのない

資料のみをお送りした上で、

登記簿謄本と固定資産税の評価証明書には、売主の

住所・氏名などの個人情報が記載されていますので、
申し訳ございませんが購入申込みを頂いた方でないと
お送りすることができません。とお伝えしました。

これは物件を探している買主側の視点だと気づきにくい
ですが、逆に売主側の視点で考えれば、問い合わせの
段階で売主の個人情報を他人にホイホイ送ってしまう
不動産業者に「大切な不動産の売却を任せたいか」
といえば、答えはNOですよね。

登記情報や固定資産税評価証明書を送って良いのは
原則として売主が不動産会社の場合だけ。
売主が一般個人の場合は、個人情報保護の観点から
送らない方が無難です。

ちなみに、チャッピイと言えば、いすみ市岬町にある
まつ毛エステサロンの名前もチャッピー(chappy)
です。
3年前は自社物件の中古住宅でした。

 


 


少し話が脱線しましたが、パソコンに例えるなら
人間がハードでAIはソフトになると思います。

どんなにソフトが良くても本体のハードのスペックが
低ければソフトの良さは活かせません。

 

人間というハードのスペックはそのままでAIに依存し

過ぎると現代版3S政策の罠に嵌ります。

今後はAIを活用出来ないと時代に取り残されるとは
思いますが、一方で依存し過ぎると、考える力や
直感力は衰えてしまうので、その点に注意しながら
活用するべきだと思います。