絵描き文書き・中川貴美子ブログ

絵描き文書き・中川貴美子ブログ

中川貴美子(きみこむ)です。
文章を書いたり絵を描いたり。
猫とミュージカルと英国が大好き。
2026年も絵画の展示、イベントに参加中。

以前から行きたいと思っていた

京都の東寺。

10年ぐらい前に行こうと思ったら

その時間帯が土砂降りの雨になったので

あきらめたことがありまして。

 

 

気になりつつも縁がないのかなと

思っていましたが、ようやく

今週思い立っての日帰り旅。

 

 

コロナ禍以降、宿泊費は高いし

猫達もいるのしで

日帰りばかりですが

荷物が少なくてすむのが

体力のない私にはありがたい。

 

 

当日は薄日が差す梅雨の晴れ間。

東寺まで10分ちょっとなので

京都駅から歩きました。

 

 

五重塔が見えてきたところ。

 

 

京都は観光客が多くて大変という

記事を時々目にするので、混雑を

覚悟していきましたが

平日のお昼時という時間帯のせいか

それともたまたまなのか、

修学旅行の学生さんも

外国人観光客もすごく少なくて

境内はかなりゆったり。

 

 

立体曼荼羅のある講堂や金堂も

静かで荘厳な雰囲気の中で

ゆっくり見学することができました。

 

 

とくによかったのは少し離れた

ところにある観智院。

こちらの茶室からは日本庭園が見え、

爽やかな初夏の風が吹き抜けて

ホントに最高でした。

 

 

 

写真は撮れないけれど

ここには剣豪宮本武蔵の直筆による

墨絵の間がありまして

ガイドさんが説明をしてくださったので

なおさら面白かったです。

 

 

宮本武蔵は20代の若さで

吉岡道場の門下生に追われ

かくまわれたこの観智院で

日本画の手ほどきを受けたそうです。

 

 

鷲の絵と竹林を絵を描き、

墨がかなり薄くなったとはいえ

ちゃんと残っているので

誰でも見ることができます。

 

 

映画や大河ドラマのイメージが強いけど

ホントに実在した人だったんだなあと

あらためて実感がわきました。

 

 

金堂や講堂には国宝の仏像が

いっぱいだけど、個人的には

今も空海さんに毎日お食事を出して

おられるという大師堂が

あったかい雰囲気で好きだったなあ。

 

 

密教といえば大日如来、

大日如来の化身とされる不動明王は

私の母や祖母が信仰していたので

なにかとなじみがあるのですが

今回、ここ東寺にある

お不動さんと一番ご縁があるんだなと

思いました。

 

 

実は3月後半から

なんとなく心身が不調で

絵を描く気にならないことも

多かったのですが

京都から戻った翌日から

自然とまた絵筆をとる

気持ちになってきて

たぶん心の中のなにかが

癒されたんだろうなと

感じています。

 

 

お寺と仏像好きには

たまらない場所でした。

 

 

4月下旬に車を買い替えてわずか10日。

 

じつはゴールデンウイーク中に

愛車の修理をすることになり

代車生活してました。

 

 

 

 

 

ことの発端は

ゴールデンウイーク中に出かけた

市内の商業施設。

 

 

大型駐車場に車を停めて

用事を済ませ、さて帰ろうとしたら

隣に停めていた車の人から

声をかけられました。

 

 

「あのーすみません、

じつは強風であおられて

私の車のドアが

あなたの車のドアに

当たってしまいました」

 

 

言われて見ると

助手席側のドアに

盛大な擦り傷が。。

 

 

もちろんショックだけど

「ごめんなさい」と繰り返し

あやまる女性を

(あとで免許証をみたら70歳)

責めることはできず。

 

もちろん私に落ち度はないので

相手方の保険で全部対応してもらうことに。

その場で警察を呼んで

事故報告をしました。

 

 

しかし、ドライブレコーダーとか

つけてても駐車中の出来事には

どうしようもないもんですね。

 

 

せめて逃げないで待っててくれたので

ケガ人の出るような事故でもないし

それで良しとするしかありません。

 

 

代車の手配がつくまで3週間ほど

かかりましたが、5月下旬から

しばらく新型ワゴンRを

使うことになりました。

 

 

実はアルトの前に乗っていたのが

ワゴンRだったので、

同じようなもんだと思っていたら

十数年前とはモデルチェンジしてる上に

たぶんグレードが上だからかな。

かなり大きい!

 

 

小さいアルトに慣れたところだったので

なおさら死角が増える感じで

結構こわかったです。

 

 

そのストレスのせいなのか

わからないけど、ちょっと私の目の調子も

悪くなってきたので

必要最小限の利用でなんとか2週間経過。

 

 

先週、修理を終えたアルトが

ようやく帰ってきました。

 

 

これは納車してすぐ

神社で交通安全祈願して頂いた時の写真。

 

 

このアルト君、

今回の事故の前

10日しか乗ってなかったけど

もう私の身体にすっかり

なじんでたんだなあ。

 

 

ほどよく小回りのきく車で

「やっぱりいいわー♪」と言いながら

運転してます。

 

 

ただ、ワゴンRのウインカーが

「カッチンカッチン」と

真面目な音だったのに

アルトくんは

「ぺっこんぽっこん」

と、とぼけた感じなので

毎回ウケる。

 

2026年5月20日~27日まで

配信されている

劇団四季「ゴースト&レディ」

大阪千穐楽公演を見ました。

 

 

2024年5月から2年にわたって

上演されてきた

四季オリジナルミュージカル、

5月17日の千秋楽をもって

初演シリーズはいったん終了

ということだそうです。

 

 

 

 

キャストは以下の通り。

 

【配信キャスト】

フロー  町島智子 

グレイ  萩原隆匡
ジョン・ホール  芝清道
デオン・ド・ボーモン  宮田愛
アレックス・モートン  寺元健一郎
エイミー  柴本優澄美
ウィリアム・ラッセル  内田圭
ボブ  緒方隆成

【男性アンサンブル】
ハーバート戦時大臣  飯村和也
フィッツジェラルド  佐瀨龍城
フローの父  澁谷智也
メンジーズ  黒田大夢

 

計倉亘  権頭雄太朗
政所和行  河上知輝  川村英

 

【女性アンサンブル】
フローの母/ヴィクトリア女王  鳥原ゆきみ
フローの姉  菩提行
レディエリザベス  原田真理

シャーロット  町真理子

 

大岡紋  矢鳴優花
竹田理央  奥平光紀  黒柳安奈

 

 

私は2024年10月に東京で

金本グレイ、真瀬フロー

瀧山ジョン・ホール、宮田デオン

の組み合わせを1回だけ観劇しています。

 

 

当時エイミーを演じていた

町島さんが今回はフローということですし

CDだけで聴いていた

萩原グレイも見られて嬉しい。

 

 

2年ぶりの本編は

細かく覚えていないところも

あったけど、緩急があって

長時間に感じない

演出は記憶の通り。

すごくよかったです。

 

 

金本さんのグレイはクールな

印象だったけど、萩原グレイは

セリフひとつでコミカルな味が出て

いつもどこか軽やかなんですね。

 

 

こういう感じって

「クレイジーフォー・ユー」の

ボビー役などでさらに磨かれてきた

センスなのかも。

 

 

グレイが内面の激しさを抑え

表面的にひょうひょうとしてるからこそ

フローの一途さ、真面目さが

対比として際立つし

グレイがいらつきながらも

目が離せないというか、

そばを離れられない魅力を

発揮する感じ。

 

 

真瀬フローの透明感のある歌声とは

また違う、どっしりというか

まっすぐ堅実な歌声の町島さん。

表情もやや硬めなのですが

ナイチンゲールご本人のイメージに

あんがい近いのかな?

 

 

悪役ポジションの

ジョン・ホール。

前回は陽キャの瀧山さんが

声の抑揚を抑えてサイコパス風に

演じるのがすごく珍しかったけど

芝さんのジョンも、なんだか別の意味で

根っからの悪人には見えない。

 

 

芝さんご自身の純粋熱が高くて

どうしても冷徹さとか残酷さが

見えにくくなっちゃう気がします。

(けなしてるわけではありません)

 

たんに私が芝さん好きだからかも

しれませんが(笑)。

 

 

雪の中での

「なんでそこまでやるんだー!!」の

絶叫が、ちょっぴりユダを思い出されて

懐かしかったです。

 

 

女性であることを隠して生きた

悲劇の騎士デオン。

すごく見せどころの多い役ですよね。

大人っぽい美貌だけでなく

ダンスも歌もアクションもあって

大変だけど、内面の複雑さとともに

俳優さんとしては

チャレンジしがいのある役なんじゃ

ないでしょうか。

 

 

宮田デオンは色気も

気品もあって素敵。

過去話に出てくる生前の

デオンがまた綺麗で

強くてホントにかっこいい。

 

 

さすがマンガ原作というか

これまでの四季の舞台では

あまりないキャラクターで

こういうところにも

浅利さん時代から

劇団も変化してるんだなと

感じます。

 

 

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」もそうだけど

外部からスタッフを招いたり、内部の

劇団員さんたちがリーダーになって

オリジナル作品をクリエイトしてく流れは

すごく良いですよね。

 

 

浅利さんが作り上げたものも

もちろん凄いけど

外国産の人気ミュージカルを

輸入するだけじゃなくて、

今度は四季の舞台が、海外へ出て

それが評価される時代が来る。

 

 

ジブリの舞台がロンドンで

ロングラン上演されるニュースなどを見ると

そういうのも夢じゃないなと感じます。

 

 

と、横道にそれましたが

本編感想の続き。

 

 

グレイと会えなくなって数十年

自分の道を生き抜いたフローが

生涯をとじる終盤。

 

 

初演当初

四季版「エリザベート」と言われたのも

納得のラストが面白いし、

あの臨終姿からフローが出てくるところは

よくできてるなあと感心。

 


臨終の床には

アレックスとエイミーと

ボブが付き添っているんですが

緒方さんのボブはやや小柄で

少年の面影が残る俳優さんで

ぴったりでした。

 

 

前回観たときに一番印象に残ったのは

この先のラストシーン。

 

 

原作マンガは最初の方しか読んでいないので

結末の違いはよく知らないのですが

聴くところによれば

当初グレイとフローが一緒に

天に召される四季舞台のアイディアに対して

「二人の行く先は違うべき」だと

原作者の藤田先生が主張、

かなり白熱した話し合いがされたとか。

 

 

個人的には、グレイが歌うように

たとえ二度と会えなくても

二人の絆に変わりはない。

 

 

グレイ=ジャックが

裏切りの人生で

募らせていた怒りや恨みが

フローを信じ、愛することで

多少なりとも変わっていくのなら

もしかしたら、ずっとずっと先には

互いを遠くから見ることぐらいは

できるんじゃないのかな?

 

 

その希望が

最後に現れるフローの姿だと信じたいです。

(ちゃんとグレイの作ったお芝居を

見ててくれたってことだよね)

 

 

最後の最後に現れる沢山のランプは

いろんな解釈ができると思いますが

私は初回で観たときに

フローが始めた新しい看護学が

未来にまた沢山のフローを生んでいくんだなと

もう胸が熱くなって

涙が止まらなかった記憶があります。

 

 

配信だと劇場で観るほどの

圧倒的眺めにはならないけど

今回もやっぱりここは良い!

 

 

 

誰もが知っている人の

誰も知らない物語。

 

 

史実とフィクションとミュージカルを

からめ、劇団四季らしい

華やかで爽やかな素晴らしい作品でした。

 

 

 

次の再演までどのくらいお休みするのか

わからないけど、またいつかグレイと

フローに会えますように。

 

 

5月8日に公開された

イギリスとアメリカ合同製作

映画「ひつじ探偵団」を観てきました。

 

 

ミュージカル俳優としても活躍する

ヒュー・ジャックマン出演作品ですが

冒頭30分ほどで殺されてしまう役なので

やっぱり真の主役は

タイトルの羊たち。

 

 

映像の雰囲気から

なんとなく子供むけかなと

思っていましたが、これは

絶対に大人の方が面白さが

わかると思います。

 

 

コメディとミステリーと

動物もののかわいらしさだけでなく

深いメッセージ性も伝わる

良作でした。

 

 

舞台はイギリスの小さな田舎町。

 

羊たちを愛し

大事に飼っているジョージは

一日の終わりに

羊たちの前で推理小説を

読み聞かせする習慣が

ありました。

 

ジョージは知らなかったけど、

実は彼らもちゃんと内容を理解していて

犯人捜しを一緒に楽しんでいたんです。

 

 

寝床に行く道すがら

「犯人はきっとメイドよ」

「いや運転手だよ」みたいに

羊たちが皆でわいわい

おしゃべりするシーンが面白い。

 

 

しかし大雨が降った翌朝

ジョージの死体が発見されます。

 

どうも何者かに

毒を盛られた模様。

 

 

大好きなご主人を殺したのは誰なのか?

 

 

群れの中で特に賢い

リリーが中心になって

犯人捜しに奮闘する・・というお話です。

 

 

画像にある羊たちがだいたい

主だった顔ぶれですが

ちゃんと一匹ずつに個性と

役割があるし、ラストまで

謎解きとか伏線回収をも含めて

ストーリーがよくできてるなあ。

 

 

 

羊といえば、日本では

実物を見る機会はほとんどありませんが

イギリス旅行の時はツアーバスで

移動時など、ロンドン郊外で

ちょくちょく見かけました。

 

 

「ピーターラビット」の作者である

ベアトリクス・ポターは

湖水地方特有種の羊を保護し

改良に力を注いでいたそうですし

西洋には羊が登場する物語やことわざ、

宗教的なモチーフも沢山あります。

 

 

教会の話が出ると

必ず「羊と良き羊飼い」

「人々とイエス・キリスト」の

比喩が登場するのも

そのひとつですね。

 

 

大人しくて平和だけれど

ときに愚かな民衆にも

たとえられる羊。

 

 

この映画では

そのイメージを背景に

「3つ数えればイヤな記憶を消せる」のを

羊たちの特殊能力として

設定したところが

単なる動物ものコメディに

とどまらない根本の魅力だと思います。

 

 

 

あれこれ書きたいけど

謎解きがあるから

ネタバレなしだと

このへんまでなんですよね。

 

 

人とあまり関わらなかった

ジョージが残した巨額の財産を

含む遺言状。

 

全員が怪しい関係者たちに

頼りない警察官と

周囲をかぎまわる記者。

 

突然登場する血縁者など

推理ものの定石を踏まえ

羊たちがどうやって

真実にたどりつくのか?

 

 

映画冒頭のMGMライオンが

いつも通りに鳴いたら

「めぇ~」ってなるところから

わくわくできる名作です。

 

 

それともうひとつ。

これからご覧になる方は

映画が終わってエンドロールの

途中では席を立たないように。

 

 

客席照明がつく直前に

「もうひとセリフ」あります。

 

 

それで新たな事実がわかるとか

そういうことはありませんが

くすっとさせてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

ここから先は

少しだけ

ネタバレありの感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品が単なる動物ものの

謎解きコメディでないのは

この記事の前半に書いたように

羊たちの特殊能力を

設定しているから。

 

 

羊たちは、つらいことや嫌なことは

三つ数えてすぐすっきり。

加えて「ひつじは最後は雲になる」と

信じているので

死への恐怖もありません。

 

 

一番賢いとジョージが言っていた

リリーもご多分にもれず

その能力を駆使し、平和に

のんびり暮らしていました。

 

 

しかし、一匹だけ

記憶を消せない(消さない?)

モップルと

群れからいつも距離を置いている

孤高の羊、セバスチャンは違います。

 

 

大好きなジョージが亡くなった時も

リリーが先頭に立って

「さあ、三つ数えて忘れましょう」と

言うんだけど、

セバスチャンが

「なに言ってるんだ、忘れちゃいけない!」

と怒るんです。

 

 

つらい現実を見たくないから

とりあえず皆で忘れて平和に生きる。

一見楽なようでいて

最近の言葉でいえば

完全なる「思考停止」。

 

 

なんだかここは

現代を生きる私たちの

「平和ぼけ」を感じて

胸がずきっとします。

 

 

ジョージにもう会えない痛みを

受け入れ、彼のために

真犯人を捜す。

 

そこから

リリーたちは牧場から

一歩出る勇気をふりしぼったり

頼りないデリー巡査に

捜査のヒントを与えるため

皆で協力したり。

 

 

その過程で

リリーはセバスチャンのつらい過去を

知り、記憶を消さないモップルの

胸の内を理解していくことになります。

 

 

単なる犯人捜しではなく

この思考停止をして

表面的な平和を選んでいた

リリーたちの心の成長が

終盤の感動につながっていくんですよね。

 

 

「冬うまれ」だからと

群れの中でなんとなく疎まれていた

子羊の存在も

偏見とか差別はダメと、

教育的に押しつけるのではなく

自然に

あたたかいメッセージが

伝わってくる。

 

 

真犯人も私は全然気が付かなかったので

「なるほど!そういうことか!」って

びっくりできて楽しかったです。

 

 

推理ものの設定としては

たぶん説明不足とか穴もあるんでしょうけど

(たとえば、兄と妹で

なぜ遺産半分ずつじゃないのか?とか)

 

全体には伏線を綺麗に

回収していく面白さがありました。

ホント脚本がよくできてるなー。

 

 

ひつじたちは全編CGですが

細かい表情や毛並みもすごくリアルだし

撮影現場ではできるだけ

ぬいぐるみなどを使って

人間の俳優さんたちの演技しやすさにも

気を配っていたそう。

 

 

最初は頼りなかった若い巡査も

羊たちと協力する中で

どんどん成長していくところも

すごく良いよね。

 

 

真犯人を指摘する場面では

振り返って、リリーたちと

目線でコンタクトするのが

もう最高!です。

 

 

一見平和な

現実の背景には

やっぱり闇があり

セバスチャンの過去や死など

つらいシーンもあります。

 

 

今まで目を背けていたことを見て

悲しいことも覚えておく。

リリーとともに

私たちも成長します。

 

 

モップルが言うとおり

「悲しい記憶だけじゃない。

嬉しいことも覚えている」

 

 

痛みを伴う成長には

乗り越えた時にしか

わからない

歓びもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

ラストシーンの空の情景に

セリフはありません。

でもリリーの表情だけで十分だよね。

 

私たち観客も

メッセージのすべてを

ここでしっかり受け取れるのが

この作品の素晴らしいところ

だと思います。

 

 

リリーの名前の意味を知ると

冬生まれの子羊との

ラストシーンがまた

味わい深いものになります。

 

 

同時期に公開された

「プラダを着た悪魔2」に

比べると

上映回数が少ないようですし

吹替え版はあまりもう上映されてないようですが

ぜひ、多くの人に見てほしい。

 

 

こういう映画を見ると

人間の想像力、創作力って

やっぱり素晴らしいなと

つくづく感じます。

 

 

今年前半の

ナンバー1作品です。

まこと幸せな2時間でした。

 

この時期限定の

個人的な楽しみ。


カルディで扱っている

イタリア産の

オレンジマーマレードです。




フルッタチェレスティーナ

オレンジマーマレード。


原材料は

オレンジと砂糖とオレンジ果汁のみ。


皮の部分のほろ苦さと

オレンジのフレッシュで

自然な香りが好き❤️


通常のマーマレードより

少しゆるめですが

苦味少なめなので

パンに塗るだけでなく

ヨーグルトとか

紅茶に入れても良さそう。


毎年この時期だけの販売みたいなので

今年はゲットできて嬉しい♪


カルディ通販でも

扱っているようです。