「発表会の費用を気にしたことがなかった話」を書きましたが、これは私が富豪なのではなく、総額を提示されなければそもそも見る機会がないから考える機会もない、というのが大きいです。
よく分からないのですがおそらく総額で10万円いくかいかないか、費用発生の度に払うので結果分割払い、それが毎回2〜3万円程度で、中年が趣味にかける金額として大騒ぎするものではありませんでした。
しかーし
今回はそんな話じゃなくて、舞台出演にかかる費用を記載したWebサイトを作るにあたり、私はパ・ド・ドゥについて知ることになるのです。
ここでは費用の高さを話題にしたいのではありません![]()
高額なのは当たり前![]()
男性ダンサーの希少性と、本来ならやっちゃいけない危ないことを課されるのですから、監督責任者の危険手当として費用が上がるのは当然です。
これが国会まで到達したら「無資格者のパドドゥはヘルメットとライフジャケットの着用を努力義務とする」くらいには危険![]()
危ないのは承知の上でやること加減するとして、問題は、費用の不規則性です。
費用算出のための要素が多過ぎて、一律に表示することができない。
ナマモノの時価のようなものでこれは仕方ないんですけど、パドドゥやってみたい人の最初の疑問は、「パドドゥっておいくらかかるの
」なわけです。
それに対してこちらの回答は、「…いくら出せるんですか
」
こんなブラックボックスな買い物ないやろー
コワイヨー![]()
踊りたい男性が決まっている方はその男性に聞けば良いので話は早いと思います。
パドドゥに挑戦してみたい!という段階の場合、まずこの界隈の文化を知ることから始まる…。
私も未知の世界なので聞きかじっただけなのですが、ざっくりこういうことらしいです![]()
まずは捻出できる総額から男性ダンサーを探す
男性出演料の目安:勉強中の若手約8万円〜
中堅どころ約30万円
天井不明![]()
(2024年調べ)
内容により追加料金がある場合も。リフト代など。
リハーサル代:1回1万円ほどで回数は男性による。多いのは10回程度。男性のお水などを用意する場合もある。
自分の出演料。
自分と男性の衣装代。
レンタルスタジオ代。
ね
「男性による」「場合による」ばっかり![]()
だから最初に生徒さんから予定出費額が提示されないと男性のブッキングをスタートできない。かなり生徒さんの自主性が必要になります。出せる金額はいくらなのか、何をやりたいのか、あるいは出せる金額からできることを選ぶか。
そしてこの金額になると、銀行振込しか受付できないでしょうね。
カード決済だと限度額オーバーしてくる可能性が高いし、決済手数料ってすごく高い。特にうちは対面ではなくオンライン販売での決済手数料なので。
で、こういうのダンサーが請求書に起こしてくれればいいけど、その作業もこっちでやるんじゃない?ハァー
ダンサーとかインストラクターって事業主としてのムーブないよね
スタジオ側の売上になるのはレンタルスタジオ代のみ。
つつがなく終わって楽しんでいただければそれで良いのですが、前提として様々なタイプのトラブルが起こりうる要素を内包したコンテンツなので、不安ではある。全員無傷で帰還してくれ![]()
9.7 土曜日
14:45-15:25 キネシオレッチ完全版40分(アーカイブあり)
15:45-17:15 ひでっち先生のバレエラボ vol.1(後日動画削除)
質疑応答タイムあり
スタジオ参加:¥5,000
配信参加:¥2,000
(キネシオレッチ完全版アーカイブ含む)
ひでっち先生の火曜中野レギュラーレッスンはこちら![]()
9.29 日曜日
10.20 日曜日
11:00-13:00 アダージオ入門
¥6,000
限定6名
やまちゃんアダージオ特設サイトはこちら![]()
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