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 『前後左右と上下』

 舞台上やスタジオで前後左右と上下が何処なのかを知る事は、自分の居る空間を把握するのに必要不可欠な要素です。

 踊る時には必ず前後左右と上下を意識しながら踊らなければならないのですが、どこを基準として前後左右が決められているのかを知らないと正しい方向に身体を向ける事もままなりませんショボーンもやもや







 レッスンでも、「前後左右のラインを意識していますか?」の注意を出す前後では、身体の向きやつま先を出す位置など何から何までも全く違う事が多いのですが、それだけ意識が行き渡り難いのが、この『前後左右の意識』なのです。 私はこれを『空間把握力』と呼んでいます。








 では、前後左右と上下は、どの様な基準で決められているのでしょうか?












 実は、2つある前後左右の基準びっくり!?




 ① 客席を基準とした前後左右!

 これは、とてもわかり易く客席側が前で、上下は垂直方向で自分がどちらを向いているか等は関係なく常に客席側が前となり、これは不変です!

 舞台用語の「上手(かみて)」「下手(しもて)」「アップステージ」「ダウンステージ」は、この舞台上での4方向を示しています。

  ※上手=客席に向かって左手側
 下手=客席に向かって右手側
 ダウンステージ=舞台前方
 アップステージ=舞台後方








 ② 骨盤を基準にした前後左右と上下!

 こちらは、自分の骨盤を基準にするので踊りながら骨盤の向きや傾きが変化すれば前後左右も上下も変わってしまいます。





 この2つの基準は同時並行して意識しなければならないのですが、何故、わざわざ基準を2つも設けているのでしょうか!?
 勿論、それには明確な訳がありますニヤリ







(クリックするとHPに)
(アダジオ、ポワント、ジュニア基礎クラス有り)







 それは・・・





バレエが舞台芸術だから!!







 舞台芸術だから、客席側を正面とした前後左右の基準が必要!

 これは、舞台で観客に踊りを見せる為に、客席から最大限に美しく見えると云う事を追求しなくてはなりませんから、それが客席を正面とした前後左右の基準となっているのです。

 これは個人個人の踊りだけでなく、群舞のフォーメーションや舞台装置、照明などありとあらゆるもの基準にもなっていて、謂わば舞台を構築する為の基準なのですウインク!







 踊る為に骨盤を基準にした前後左右が必要!

 こちらは、自分の踊りの基礎として必要になります。
 例えば、客席側が常に正面と考えて踊ろうとすると、前のバットマン タンデュをするのに「客席正面から○○度」と云う計算が必要になります。 そして身体の向きを変える度に、この計算をやり直さなければならなくなりますが、これでは現実的ではありませんよねショボーンあせるあせる

 それに骨盤が正しい位置にあってこそ初めて脚のアンドゥオールが出来るのですから、客席正面と云う基準とは別の骨盤を基準にした前後左右が必要なのですグッウインク










 空間を把握するのに、2つの基準を覚えなければならない理由は上記の様な理由なのですが、この2つが頭の中で混同されて整理させていないと、綺麗な身体のラインも作れず、テクニックも力任せな中途半端なモノになってしまうので、確りと学んで理解する様にして下さいウインク









(HPは、こちらをクリック↑)












 今年も、はや師走ですね。 一年があっと合う間に終わってしまう感じですが、今年もアテールバレエスタジオの年末年始の特別レッスンを行います!





 期間  12月30日〜1月4日



  12月30日〜1月1日
 11:00〜 ボディコンディショニングクラス
 13:00〜 初級クラス
 14:30〜 ポワントクラス


  1月2日〜1月4日
 10:30〜 初級クラス
 13:15〜 ポワントクラス
 13:30〜 アダジオクラス(基礎、初級、中級)
 15:30〜 ジュニア基礎クラス

 注)アダジオ及びポワントクラスのみの受講は出来ません。 必ず初級クラスから連続して受講して下さい。







 毎年、多くの受講者さん達で大盛況の年末年始特別レッスンですが、今年は根底から基礎を学んで頂く為にボディコンディショニングと初級クラスと致しました。
 そして今年はポワントもやりますので、よりきめ細かくつま先の伸ばし方を学べます。




 レッスンの内容としては体幹を作る為に何を意識すれば良いのか?

 身体の引き上げや脚のアンドゥオールは何処の筋肉を使うのか?

 背中の筋肉の使い方等を具体的に解説しながらのレッスンになりますので普段のレギュラークラスより濃密な内容になります。

 濃密と言っても難しくなる訳ではなく、普段は見過ごされがちな、あまり説明される事の無いちょっとした筋肉の使い方のコツを明らかにして行くだけですので、超が付く初心者でも理解しやすくバレエがより楽しくなる為のレッスンになりますので、是非皆さんレッスンを受けに来て下さいねウインク







 アダジオクラスも基礎、初級、中級とクラス分けしてあり、段階的にパドゥドゥを学べます。








 ジュニア基礎クラスもその名の通り綺麗な身体を作ったりテクニックのベースを作るために必要なモノを徹底的に学ぶ場になります。






 受講人数が最大30名ですので、なるべく予約をする事をお勧めしますが、空きがあれば当日予約なしていらしても受講可能ですウインク







ご予約はこちらをクリック↓










『ピルエットがなかなか上手く回れない(^_^;)』





 そんな時にどうしますか?

 ひたすら練習し続けますか?


 どれだけ練習しても回れない、若しくは回れても力任せで綺麗に出来ない・・・ぐすん












 こんな時には、発想の転換が必要です。

 上手に出来ないのは、イメージが間違っているからびっくり
 それならば全く違うイメージで練習してみましょうウインク!











 回転系のテクニック全般に言える事ですが、ピルエットを【回る】と捉えてしまうと、そのイメージに引きずられて不必要な反動を生み出して結果的に正確性を欠いてバランスを崩す事に繋がりますショボーンあせるあせる





 





 そうならない為には、ピルエットと云うテクニックとは、何が必要なのかを整理してみましょうウインク





 《回転に必要な要素》

① 左右の腕と脚は左右対称に使う
  腕は左右対称位置にある事でバランスが保てるので、片腕だけを動かす事なく、回転中も必ず両腕を左右対称位置にしておかなくてはなりません。 また、パッセの位置も反対腕と対象位置をキープし続けなくてはバランスが損なわれます。


② 回転するのは骨盤
  ピルエットで回転させなければならないのは骨盤で、その上下にある脚と上体の動きが骨盤とズレて行かない様に意識しなければなりません。 そして、骨盤の横方向に腕と脚を張る意識が必要です。


③ 遠心力を利用する
  遠心力を使うには骨盤、肩、腕、脚が完全にシンクロした状態で全体が同時に回転をする必要があります。 その上で左右に手足を大きく広げる事で身体の一番外側に重りを付けた様な状態になり大きな遠心力が生まれます。
 しかし、どこか一部分だけ先行して(または遅れて)動いてしまうと左右対称のポジションが崩れ遠心力は消えてしまうのです(^_^;)

 ※遠心力が消える事については水の入ったバケツを持って回る事を想像して下さい。 水が溢れない様に回るには腕を動かさずに回らないとなりませんが、回りながら腕を振ると水は溢れてしまいます。 これは遠心力が急に弱くなったからです。

















 上記の3項目が回転に必要な原則なのですが、ピルエットが苦手、若しくは力任せに回る人は、この原則を守らずに骨盤より腕を先行させたり、パッセが遅れてしまうので、いわゆる空回りの状態に陥り、回ろうとすればする程回れなくなるのですえーん








 ですから特に回転力をつける事を考えるより、骨盤の動きに意識に集中する事で腕と脚、上体を上手く連動させて綺麗なピルエットが実現できますおねがい











 ピルエットは、【回る】事に囚われず、左右対称に使う事、大きく手足を広げ遠心力を上手く利用する事を意識して下さい。



 つまり…

 回るよりまとめる事に意識を集中するとピルエットは上手く綺麗に回れるのです。



 意識を改革して上手くピルエットが回れる様に頑張ってみましょうウインク













 『つま先を伸ばす』『身体を引き上げる』『脚をアンドゥオールする』






 これ等はバレエの基礎ですが、どの様な考え方と意識で筋肉をコントロールしていますか?




 例えば、『第1ポジション』をどの様に考えていますか?

 殆どの人は、「第1ポジションは、両足のつま先が真横に向いている!」と捉えます。

 そして両足のつま先を真横にする為には、「踵を軸にしてつま先を後ろの方に回して行けば良い!」と考えます。











 しかし、この考え方やつま先の動かし方には、2つの問題があります!




 1つ目は、つま先を外側へと回しても、大腿部が一緒に動く訳ではないと云う事!!


 要するに下腿だけがアンドゥオールして大腿部はあまり回らない為に大腿と下腿が捻れてしまうのですショボーン










 2つ目は、『つま先を後ろに回す』と考えると真横が何処なのか分かり辛くなってしまう事!!



 ダイヤルを回転させて90度ピッタリで止める事をやってみて下さい。
 90度ピッタリに止めるのは難しすぎて90度付近を行ったり来たりしてしまう筈です(^_^;)
 回転させながら規定の角度に止めると云うのは、物凄く難易度が高い物なのです!

 また、真横が分からなくなる為に両足が真横を通り過ぎて後ろ向きにまで行ってしまう『オーバーターンドアウト』と呼ばれる状態になってしまいますショボーンあせるあせる
 

 『オーバーターンドアウト』の悪い所は、1つ目に上げた大腿部と下腿部の捻れがより大きくなる事で、この状態でプリエをすれば膝関節に捻りのストレスがかかり、反復してプリエをする事で膝関節が損傷する危険が大きくなります。

 また、関節に捻りがある事で力を有効に使えなくなり、より強い力を出さなければ動けない為に余計な筋力を付けて筋肉太りを起こしますショボーンあせるあせる






 
 この様に間違った知識や意識を学んでしまうと怪我の危険、身体のラインの崩れ等が起きてしまうので自分の踊りをレベルアップさせたいと思ったら、そこから正して行かなければなりませんウインク









 正しいメソードって、見た目とは違い緻密に計算されて論理立てられているのですウインク
 ちょっと目から鱗的な指導が盛り沢山なので大人だけど上達したいという方からプロを目指したいから基礎とテクニックを身に付けたいという方まで是非アテールバレエスタジオにレッスンにいらして下さい!

 

 


 ※因みにアンドゥオールの正しい意識は大腿部の内側を真横から引っ張る様に動かす事で捻れなく真っ直ぐに大腿と下腿が繋がってくれますウインク
(上記の意味がよく分からない方、実際に目で見てみればよくわかりますから・・・ウインク





 足首を曲げる時に何故か膝まで曲がってしまう事ってよくありますよね(^_^;)
 一生懸命直そうとしても、次の時にはまた膝が曲がる・・・・・・(^_^;)
 もう、どうしたら良いのか分かリませんよね!?
 では、何故そうなってしまうのか解説したいと思いますウインク












 『足首をフレックスすると膝も緩む』というのは、一言で言って『足首を曲げる』意識を持っているから起きるのです。
 バレエ初心者が脚をアンドゥオールさせると腕も一緒に動いてしまう事ってよくありますよね(^_^;)
 これは、使い慣れない筋肉を動かす時に脳と筋肉に混乱が起きていて、脚だけに命令した積りが腕にも命令が届いてしまうからです(^_^;)

 それと同じ様に『足首を曲げろ!』と脳が指令すると膝にも司令が届いて一緒に曲がってしまうのですガーンあせる

 では、『曲げる』と『伸ばす』の両立はどうしたら出来るのでしょうか?












 ここで逆転の発想をして下さい!

 『曲げる』『伸ばす』の両方ではなく、『伸ばす』命令だけを脚に下すのです!!
 そうすると『つま先も伸びてしまうびっくり?』と思うでしょうが、そうはなりませんてへぺろ

 伸ばすのは、股関節から踵の間なので、その中間にある膝は、確りと伸びるのですが、踵から先のつま先側は、踵を押し出す影響で反返って綺麗なフレックスになってくれるのですラブ

 他の場所にも同じ様な現象が起きているのですが、それはまたの機会に解説しますね😉


 



*バレエの基礎を身に付けて綺麗に踊りたい方は、是非レッスンを受けにいらして下さい。
オープンクラスはバレエ団の団員やバレエの先生等の身体のメンテナンスにも、大人バレエのレベルアップにも最適な内容になっていますウインク
大人からバレエを始めたい、全くの初心者でも、初級クラスからなら無理無く始められますおねがいルンルン



☆アテールバレエスタジオ
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-6-2 高円寺センタービル4F
TEL 03-5356-5880
http://www.aterre-balletstudio.com/
高円寺駅北口徒歩1分でアクセスがとても良いスタジオです!



明日のアテールバレエスタジオのレッスンは、台風の接近と交通機関の運休の為に全クラス休講となりました。

詳しくは、アテールバレエスタジオのHPをご確認下さい。











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☆バレエスクール シエルブルー(行徳・妙典)
千葉県市川市幸1-1-1 行徳ニューグランドハイツ集会所
TEL 090-2454-5274
https://m.facebook.com/harada.ballet
体験レッスン当日の入会で入会金半額!


今週土曜日のアテール バレエ スタジオの朝クラスの講師が宮嵜先生に変更になりました。




夜には私が教えるボディコンディショニング〜オープン、ポワントクラスもありますので、是非レッスンしに来て下さいねウインクルンルン







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 キャラクターダンス・・・










 バレエ作品の中では、必ずと言っていい程にキャラクターダンスが入っています!

 白鳥の湖には、ハンガリー、ポーランド、ロシア、イタリア、胡桃割り人形には、アラビア、スペイン、中国、ラ シルフィードは、スコットランドの踊り等があって、クラッシック バレエの技法とは少し違う踊り方をします。











 海外のバレエ学校では、キャラクターダンスのクラスがあり、必ずこれを学ばなくてはなりません。
 しかし、日本ではキャラクターダンスを習う機会も踊る機会も余り多くない為に、いざ踊ると云う時にバレエの基礎を元に踊ってしまいキャラクターダンスの雰囲気が出せずに困る事があると思います。











 では、どう踊ったらキャラクターの雰囲気が出るのでしょうか?
 マズルカ、チャルダッシュを踊る上での幾つかのヒントをお教えしますね。




① 基本的に第6ポジションで踊る!

② 腰を低く落として揺らさない事でどっしりとした重厚感が出ます!

③ キャラクターダンスのカブリオールは、上に跳ばずに横に滑る様に移動しながら、つま先も空中に高く上げずに床すれすれで行う。

④ 立膝になる時は、空中でスプリーツをするみたいに前方にスライドしながら脚を大きく開いてから座り、立ち上がる時は、床に付いた後ろ脚の膝を前足の位置まで引き摺って来てから軸足一本で立ち上がる。
つまり、その場に座るのではなくて、座るのも立ち上がるのも前方に移動しながら行うのです。


⑤ ペアで踊る際の腕の組み方は、脇を締めて肘を下向きにするように曲げて、肘から手首までを水平にする様に意識する。
 男性は女性の腕の高さまで自分の腕を下げ、お互いの肘までを上下に重ねると男女が寄り添い向かい合う形になるのでより綺麗に見えます。


⑥ キャラクター特有の脚を内股にしてから踵を打つと云う動きがありますが、この時にも注意しなければならない点があります。
 脚を内股にする時は、両方のつま先と膝を付けたまま行い、踵を打つ時は第6ポジションで軽くドゥミポワントになって居なければなりません。
 










ちょっとした事ですが、知らずに踊るとキャラクターダンスは凄く難しくなってしまいます。
 しかし、これだけの事を気をつけるだけでキャラクターダンスのレベルは格段に上がるので踊る機会があったら試してみて下さいねウインクキラキラ









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    『第5ポジション』

    それは、バレエにとって全ての動きの始まりであり終わりです。
    ですから、パの始まりと終わりで第5ポジションが正しく出来ない者がバレエを正しく踊ると云う事は全くの不可能です。










    この事は、広く理解されていると思いますが、観念論だけになっていませんか?
    ちゃんとレッスンで実践しているでしょうか?











    例えば、
    グリッサード アッサンブレをする際に、ちゃんと第5ポジションからアッサンブレを始めていますか?
    グリッサードの終わりを第5ポジションにしていないと第5ポジションからアッサンブレを始められません。
    第5ポジションから始めなければ、それは最早アッサンブレにはなりませんショボーン
    跳び難いからと云う理由で適当なポジションになっていませんか?

    アッサンブレの終わりも両足が同時に集まって確りとした第5ポジションのプリエに着地しなくては、次のパに滑らかに移行できませんショボーン










    では、何故、これだけ第5ポジションに拘らなければならないかというと、パの始まりと終わりが同じ第5ポジションである事で異なるパでも滑らかに繋がって1つのアンシェヌマンになるからなのです。

もし、一つ一つのパを第5ポジションを通さずに踊ったとすると、それは凄くぎこちなく、またアンドゥオールの無い踊りになってしまうのですてへぺろ











第5ポジションとは、言わば電車の連結器の様な物でしょうか(笑)爆笑
パとパを繋ぎ動きをまとめてくれる大切なモノなのですキラキラ
どんなに早いアレグロでも必ず第5ポジションを通ってパとパを繋ぐ様に普段から気を付けてレッスンする様にしましょうねウインクキラキラ






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千葉県市川市幸1-1-1 行徳ニューグランドハイツ集会所
TEL 090-2454-5274
https://m.facebook.com/harada.ballet
体験レッスン当日の入会で入会金半額!


今週の土曜日に興味深いドキュメンタリーが放送されるので、ご紹介したいと思います。



9月7日、22時からBS1で放映されます、。







ワガノワバレエアカデミーの4人のバレエボーイズを取材した番組ですが、『プロのバレエダンサーになりたい!』『海外のバレエ学校に興味がある!』と云う方は是非観て下さい。


プロになる為にどれだけの努力が必要なのか!?
他人の目に触れない所でコツコツと努力を積み重ねられる者、本質を見極められる者が上に上がれるのだと云う事が理解できると思います。

また、プロのダンサーを育てるとは、どういう事なのか指導者側の想いと云う事も良く解るのでは無いかと思います。

厳しく叱るのも、退学させるのも生徒の将来を考えての事で愛情から出ているのだと云う事を…ウインク













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