こんにちは、宇宙の愛と叡智を地球で体現している
Aponika
です。
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今日は、言いにくい本音をどうやって相手に伝えるか?!のお話です。
さて、自分の本音に氣付いて、「あ〜そうだったんだ〜」って納得して、自己愛を贈って、はい終了!!って時もあるけれど、まぁ、そう簡単に感情が収まらない時もありますよね。
例えば、何度も何度も怒りやガッカリ感、不安などの負の感情が、同じ人に対して込み上げてきてしまう時。。。
誰でもそんな経験があるかと思います。
人によってハマる「ツボ」は違うけど、
「自分が尊重されてない」と感じてしまう場合は、いくらクールな人物を装っていても「負の感情」がニョッキリと顔を出すこともありますよね。。。
こーいう時は、もちろん、
まずは、自分が自分をちゃんと尊重してあげているか?とか、
子供の頃の傷で、親から尊重されていない体験を癒してあげたか?とか、
色々探ってみて、満たされていなかった自分が居たら癒してあげたり、もしくは、怒りや心配の原因が自分の中にあると仮定し、自分の被害者妄想や思考パターンを解放してゆく!ことが優先。。。
でも、解放したのに、やっぱり「スッキリしないな〜」という場合や、
相手が自分にとって大事な人だったら(恋人、家族、友人、などなど)、あなたの本音は相手にとっても見逃せないメッセージかもしれない。。。
そう、相手に伝えることで、本当の意味での解決になるかもしれません。
誰だって、相手を喜ばすことができる話のシェアは苦にならないだろうけど、
言いにくいことを伝える時って、心が引けますよね。
できることなら、避けたい。。。っていう傍観者モードが顔を出すはずです。
ちなみに、心を許せる相手なら、たとえ言いにくいことでも、勢いで怒りと共に相手に表現する(ぶつけてしまう)ことも可能です。
いつも我慢していた本音がついに爆発!!
表現法はイマイチだけど、結果相手に伝えることができた。。。ってことになります。
心を許せる相手だからこそ、正面から怒りをぶつけることもできちゃう。。。
怒りに任せてでも本音を出せるありがたさがあります。
でも、これが仮に、心を許せるほど親しくない相手だったらどうでしょう?
例えば、あまり親しくない仕事の同僚とか、
友達だけどそんなに腹を割って話せるほど仲が良いわけでもない相手とか。。。
普段は、本音を出せない、出しにくい相手に対して、負の感情を繰り返し抱いた時、あなたはどうしますか?
負の感情を隠す?無視する?
負の感情を表現する?
陰で悪口を言ってストレスを発散する?
本人に伝える?
なかなかデリケートな問題。。。
怒りなどの不快な感情は、伝えたら相手を傷つけると思って、ついつい自分の感情を隠してしまう人は多いと思います。
もしくは、怒りまで至らずともちょっと気分が下がる程度だと、つい我慢しちゃいますよね。。。
不快な感情を抱いている自分自身を拒否して封印しちゃったり。。。
ムカついている自分が大人気ないな〜なんて思って自己卑下してしまったり、
良い子でやってきた方ほど、負の感情を感じることに戸惑ってしまうはずです。
時として、言葉や態度に出さなくても、消化できずに心の中で「相手が悪い」と思っていると、無意識に悪口を言ってしまっていることを自分で気づけなくなったりもします。
人の悪口を言う人って、自分が言っていることを認識していない場合が多いのです。
これって、自分にも相手にも聞いてくれている人に対しても負の現象になっていますよね。
そして、自分が抱く負の感情をほっておくことは、自分自身を見捨てることにもなっちゃいます。
だから、
あなたはどうしてきたか?
今だったらどうするか?
ちょっと考えてみてください。
先日、こんなことがありました。
私は、ある友人から彼女の「誕生日の日」についてのメッセージをもらいました。
「もうすぐ私の誕生日が来るんだけど、今の所が予定がない。。。誰かが私をバカンスに誘ってくれたり招待してくれると最高なんだけど、今のところ残念ながら誘いがない。もし、誰も私を招待してくれない時は、森に散歩に行くかもしれない。誕生日は、始まりの日だから大事だし、何もしないのも寂しいから、、、。だから、もしよかったらあなたも一緒に来る?まあ、森に行くかどうかは、まだ分からないけど。。。」
という、誘いなのか埋め合わせなのか?よく分からないメッセージ。
この友人(まあ、友人と言えるのか?微妙だけど)、毎年同じで、
「もし、何も予定が入らなかったら、一緒にレストランに行かない?」とか、「もし、私に予定が入らなかったら、、、」と言う言い方をするんですよ。
きっと無意識で悪気はないんだろうけど、、、。
捉え方によっては、「良いお誘いがあったらそっちへ行くけど、何もない時は、一人も嫌だからあなたに来てほしい。。」とも聞こえる。。。いや、いや、言葉だけ取ったら埋め合わせの誘いに聞こえるよね。
絶対的には誘いたくないけど、まあ、声さえかけておけば、来てほしい時には来てもらえるし、来てほしくない時にはキャンセルも気兼ねせずにできる。。。って感じにも受け取れる。
その他にも、基本、彼女は、誘う割には実践しないタイプ。
そして、自分の都合で「他人に自分を誘わせるのが上手」と言える。
そういうところが見えてしまっている私。。。これもねぇ、健全とは言えない。
だって、見えていて分かっていて、そう言うエネルギーが入ってくるのを許しちゃってるから。
だから、今まで彼女の表現の仕方や口先の言行を氣にしないフリをしてきた私もヤバイわ〜って考えたのですよ。。。
彼女の表現は、無意識だろうけど(無意識であってほしい。。。)、もし、私が彼女を「友人」だと信じていたら、いい気分はしないことが多い。
だって、私が友人と言える人々は、(大きなパーティーでも小さなパーティーでも)「私の誕生日だから絶対来てね!!」とか「来てくれたら嬉しいからこの日は空けておいてね!」という言い方をする。
誘われる私もこんなふうに誘われた方が嬉しいし、予定を空けてでも行こうと思う。
2021年ぐらいから、強制的にいろんなしがらみが吹っ飛んでゆく。
本当の人間関係。
偽りの関係。。。
偽りは、吹っ飛んで、自然と付き合いがなくなることも多かった。
だから、今回、考えてみた。
なぜ私は、いまだに彼女のようなタイプと連絡を取り合うのか?
実際、会わないのに、なぜ彼女は私に連絡をし続けるのか?
彼女は、私にとって大事なのか?大事じゃないのか?
そう、それで、自分の本音聞いた。
本音は、やっぱり「彼女の誘い方は、自分が尊重されていない感じがする」と言っている。
そして、このまま彼女に何も言わないのは、私自身が外の世界に向かって「どうぞ私を不当に扱って下さい」と発信していることになるとも言っている。
彼女が悪いんじゃなく、それを受け入れてる私が悪い(不条理な状況を産んでしまっている)ということ。
実は、このポイント、今までアルアルだったのです。
感じたことを言わないことが、他者から尊重されない原因だった!!ってこと。
私は、昔から、こーいう小さなことをいつもほっておいて、他者に対しての小さな不信感や疑問をどんどん膨らませて来た。
だから、気づくと彼女のようなタイプも沢山引き寄せていた。
そして、人に対して期待をしない癖がついていた。
ある意味、悲観的だったと思う。
でも、そーいう時代も私の中では終了し、今では本音で付き合える人だけが残った。
だから、今回の出来事は「相手にちゃんと意思表示しなよ〜!!」という意味。
相手に不快感を与えるかもしれないし、言いにくいと言えば言いにくけど、ちゃ〜んと向き合って相手に言葉で伝えることにした。
私は、自分も他人も大切にしたいし尊重したい。
だから、友人と呼べる人々からも、尊重されたいし大事に接してもらいたい。
そう言う関係を望んでいるし、築いて行きたい。
そして、伝えてみた。
愛を込めて、シンプルかつ的確に、、、でもって、悲観的な視点じゃなくて客観的に話す。
言いにくいことだけど、心を込めたら伝わるだろうし、まあ、正直、伝わっても伝わらなくてもどっちでもOK。
伝えることで変わるのは私自身だから、相手に変わってもらう必要はない。。。
それに、私が「彼女のメッセージを悲観的に受け取ることもできる」ということを伝えて、もし彼女が気分を害したり、怒った時には、友人という可能性はなくなるだけ。
そしてもし、彼女が私の言わんとしてることを受け取ってくれ、それが彼女に響くなら、今後友達になれるかもしれない。
いろんな出来事を通して、自分が感じたことをできる限り正直に、尚且つ相手を責めたり攻撃することなく、優しさを持って「言いにくいこと」を伝えたら、人間関係もかなりスッキリすると思う。
透明な人間関係。。。
エンパシー能力が強いと、目の前の人が一生懸命隠そうとしていることや、無意識に隠している「本質」が見えてしまう。
それは、だいたいネガティブなことなので見えちゃうと辛い。
でも、本当に辛いのは、人々の隠した悪意よりも、それを見てしまった自分の感覚を卑下し、無視し、見なかったことにしようとする態度。
見えてしまった本質が間違えだったらありがたい。だって、私が間違っていただけだから。
でも、繰り返し何かが起こるときは、自分が間違っているのではなく、直感も霊視も正しいということ。そして、それを打ち消そうとするのが間違いだということ。
だから、相手を尊重しながら愛を持って伝えるべき時にきちんと伝えれば、自分に痛みを残すことはないと分かった。
伝えないことが心の痛みになってたのだとつくづく感じた。
私たちは、他人から傷つけられたと思っているけれど、実際、他人は私たちを傷つけることができない。
傷つけてるのは、自分自身なんだよね。
という訳で、私は勇気を出して、彼女にメッセージを送った。
本当は電話で直接伝えたかったけど、彼女は、電話で話すのが嫌いなので、音声のメッセージで伝えた。
もちろん、彼女は私の予想通り「そんなつもりはなかったし、無意識で言ってしまっていた」と説明して来た。
沢山の言い訳をもらったけど、最終的に「言ってくれてありがとう」とも言ってくれた。
この出来事で、私にとって大事だったチャレンジは、言いにくいことを優しくしっかり伝えること。
そして、自分の中に溜め込まないで、表現してみることが大事だった。
今まで、傍観者の役を演じていた私の小さな行動は、そこから抜ける大きな一歩になった。
この大きな変化を成し遂げることに一役買ってくれた「友人」に感謝したい。
彼女がいなかったら、本音を言うというチャンスを逃していたかもしれない。
彼女に感謝できる。
あなたも、もし心に突き刺さっていることがあったら、クリアにしてみると自分の軸もはっきりしていくよ。
他者にモノを言うときは、相手のために言うのではなくて、(相手のおかげで)自分のためになるチャンスをもらってると捉えてほしい。
それは、自分を大切にするための行為だから!!
自己愛そのもの
本音は本当の音だから、どんなに恥ずかしくっても出してみると音がどんどん澄んでくる

この記事が必要な人のところへ届きますように

最後まで読んでくれてありがとう
宇宙愛とココロからの感謝を込めて
Aponika

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