ポーターのローカーボダイエット実践記 -68ページ目

ローカーボダイエットは昼から焼肉

このブログで何度も述べているように、ダイエット、そして血糖値・血圧の低下には、たんぱく質・脂質を摂取するのが肝要なのです。そして、その時には、決して炭水化物を摂ってはなりません。


で、最近の休日は昼から焼肉です。妻も、色々な本を読んで勉強し、また実際に私がそんな食事によってドンドンとスマートになっていくのを目の当たりにしているので、以前なら目をむいて否定していた「昼から焼肉」にも理解を示し、そして付き合ってくれます。


とは言え、やはり焼肉屋は牛丼屋やうどん屋等と比べるとコスト高。普通に食事をすれば昼でも2000~3000円/人となってしまいます。


そこで最近の我が家の御用達は、「焼肉の百円屋」。もちろん大概の単品メニューは300~400円程度しますが、目玉の「牛カルビ」「トリもも」「トリ皮」「レバー」は100円です。


これらのお得なメニューを中心に、チョットお高い国産牛カルビ等も注文すると、大体1100円/人程度で満足できる量がでてきます。


肉食だとどうしてもビタミン類が不足しますので、脂溶性ビタミンをたっぷり含んでいるレバーも欠かせません。


なお、水溶性ビタミンの内、特にCに関しては葉物野菜も摂るようにしています。因みに私は健康食品というものを基本的に信用していませんが、Cだけは時々サプリメントで補うようにしています。


このあたりは、最初の内は多少面倒ですが、食品成分表で確認したほうが良いと思います。

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下の写真は、お得な100円メニューを焼いているところ。脂質が少ないので火もそれほど立ちません。
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次は、脂身を適度に含んだ300円/品の焼き状況。あぶらが滴り落ちて火がでています。

私のローカーボ食では脂質の制限はありませんので、もちろん安心して美味しくいただきます。


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問題は、焼肉のタレです。いずれも砂糖=炭水化物 が大量に入っています。甘口、辛口の両者に糖質量の差はほとんどないと思います。これに焼肉を付けて食すれば、糖尿病の人の血糖値は200~300まで急上昇すること間違いありません。


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で、私は写真右上の塩と少量のレモン汁でいただきました。


お腹一杯になって店を出たことは言うまでもありません。これまでの体験で、ローカーボ食ならこれだけ食べても太らないとわかっているので、私も妻も安心&満足です。

隣の人と比べるな。昨日の自分と比べよ!

実は、ブログというものはほぼ初体験。人のブログはみるけど、自分のブログを立ち上げたのは初めてです。


仕事で使うワードやエクセル、パワーポイント等は、54歳になっても若い人には負けません。むしろ、マクロやショートカット機能等、若い人が教えてくださいって私を頼ってくることもあります。同年代の同僚の多くが、メールやワードの平打ちしかできない中で、これはチト自慢。


でも、ブログ等のネットを使った類のものは正直苦手なんです。


最近のブログは色んな機能もあるんですね。ぺタとかナウとか実は訳が分かりません。


で、少しは勉強しようと思い、いろいろといじってみました。と、出てきたのがブロガーさん達の動画。早速、「ピアノ」で検索し、複数の方のピアノを弾いていらっしゃる動画を拝見しました。ぺタというのも押してみました。


動画を拝見すると、ピアノ教師やピアニストの方、そして独学で学んでいらっしゃる方。皆さんとてもお上手なので、自分の下手さ加減が情けなくなってきました。


ソルフェージュの拍打ちさえも、6/8とか、附点とかアウフタクトがでてくると、上げた手が緊張して止まってしまう程度の私が、ショパンのバラード4番を弾きたいなんて、そもそも理想が高すぎるのかもしれません。


私が通っているスポーツジムにこんな格言が書かれた紙が貼られていました。


「隣の人と自分を比べるな。昨日の自分と比べよ」


そうですよね。ピアノの学習も血糖値もダイエットも人と比べるんではなくて、昨日の自分よりどれだけ上達、改善できたか、それが重要なんですよね。


P・F・ドラッカーは90余歳の人生で、3つのことを成し遂げたといっています。人間はひとつのことを25年やっていると飽きてしまう。そして、その次になすべきことは新しい分野へのチャレンジであると。そして、年齢はチャレンジする障害には決してならないとも。

夕食後の血糖値が217!

今日の夕食は、休みだった娘が作ってくれました。


メニューは、焼いたチキンにトマトソースをかけたものと蒸した茄子。それと私がお土産に買ってきた崎○軒のしゅうまい。トマト缶はおそらく最初から砂糖が加えられており、茄子は炭水化物の塊。


でも、折角娘が作ってくれた手料理。まあ良いか!と美味しく頂き、しゅうまいもでんぷんのつなぎがたっぷり入っていることを知りながら4つほど食しました。


但し、案の定、食後1時間で血糖値は217まで上昇していました。


正常な人はどんなに糖質を摂っても、食後血糖値は140までしか上がりません(医者によっては、160までとか、180までと言う人もいます)。


それが、私の様な糖尿病患者は、少しの糖質を摂っただけで、こうして血糖値が上がってしまいます。


食後3時間半経過して測った血糖値は144でした。


以前かかっていた医者は、「糖尿病には脂質が一番悪い。ご飯や蕎麦を食べていれば血糖値は上がらない」と言っていました。


ですが、炭水化物を摂るとこうして血糖値が急上昇するのは、もはやれっきとした事実。私自身が自分の体で確かめたまぎれもない事実です。


確かに、普通の治療法、つまり摂取カロリーを1600キロcal/日に制限+食後の運動 という治療法で糖尿病を克服した人がいることは事実ですが、それはインシュリン抵抗性をもたらす内臓脂肪を減らし、運動によってインシュリンの取り込み能力を活性化できたということであって、炭水化物が血糖値を上げないということでは決してありません。


こうした治療法は、すさまじい空腹に耐え、食後の運動を継続するとことができる忍耐強い人でなければ効果は期待できないと思います

これができない私をはじめとする大半の人は、次第に強い薬を処方され、それも効かなくなるとインシュリン注射を打ち・・・という末路をたどることになります。


高血糖がもたらす害を考えるなら、まずは直接的に血糖値を上昇させる炭水化物を極力減らし、同時に人間の基本的な本能である食欲を満足させる為に、血糖値を上昇させないたんぱく質や脂質を摂るということが、最も理に適っていると思うのですが・・・