血糖値上昇も血圧は低下
午前中、スポーツジムで汗を流してきました。普段通りステアマスター(電動踏み台昇降)30分、筋トレ20分、ストレッチ20分をこなしてきました。
ある人は、筋トレなど激しい運動をすると、交感神経が優位となり、グルカゴンなどの糖新生関連のホルモン分泌が活発になり、結果血糖値が上昇すると言います。
実際、帰って来てから測定すると、173と高血糖状態でした。もともと、午前中は高めですが、これはチト高過ぎ。
さらに昼食に、唐揚と、茄子・レタス・ピーマンの炒め物とパスタを一口いただいたら、221まで上昇してしまいました。
やはり、唐揚げに使った片栗粉と野菜類の炭水化物、そして少量ながらパスタが影響したものと思われます。
と、冷静に分析してみたものの、200オーバーはチト ショックです。
来週の糖負荷検査では、やはりβ細胞の疲労・機能喪失が宣告されるかもしれません。
他方、良かったのが血圧。やはり最近の傾向通り、運動前で 上が116と従来の135~145と比べて格段に好転しています。以前は110台等になったことは一度もありませんでした。
運動直後は、従来通り、上が100でした。こちらは以前と変化ありませんでした。
フィット・フォー・ライフ
昨日、偶然見つけた下記のブログ。以前仕事の関係でずいぶん調べたコメや自給率の話題が書いてあったのでコメントさせていただきました。
「果物や玄米は血糖値を上げにくい」との文書もあったので、これについてもコメントさせてもらいました。
すると大変丁寧な返信をいただき、血糖値を上げない果物の摂り方についてアドバイスいただきました。
「フィット・フォー・ライフ」という本にその辺りのことが書かれているとのことでしたので、速攻でアマゾンで注文しました。
以前、グレープフルーツが糖尿病に良いとのカルトメソッドをうかつにも信じてしまい、その結果血糖値をドッカーンと上げてしまった経験があります。
ですので、その説については、未だ半信半疑です。生化学的には、果物は炭水化物の中でもグルコースに近い単糖類(C 6H 12O 6)のフルクトースですので、糖尿病患者には禁忌食品というのが一般常識です。
でも、ローカーボ食を続けていると、果物が無性に食べたくなることがあり、ヨーコさんの説が本当なら私にとっては吉報です。
ブログを拝見していると、かなり勉強されている栄養士さんと見受けられますし、トライする価値ありと判断しました。
なので、まずは本を読んで見て、納得できる説なら実際に果物を摂って血糖値を測定してみようと思います。
今日の夕食のローカーボ食
本日の夕食です。
1.魚の煮付け
もちろん砂糖は使わず、ラカントを使用
2、自家製チャーシューサラダ
これも砂糖なしで作ったチャーシューと野菜類。
これに塩とオリーブオイルをかけていただきました
3.高野豆腐
ラカントで味付け
4.わかめと豆腐の味噌汁
わかめと味噌に炭水化物はそれなりに含まれますが、
許容範囲ということで・・・
5.漬物
精密&有機農業で有名な石川県のぶった農産特製のもの。
さすが農業の達人の製品。無茶苦茶美味しい。
但し、若干甘みに不安はありますが・・・
カロリー計算は一切していません。炭水化物量はこれでも15~20gはあると思いますが、まあ許容範囲内だと思います。
これだけ食べれば、ほぼお腹いっぱいです。
食事はいつも妻が作ってくれます。一応、糖質制限食を勧める病院の栄養士さんの指導をいただきましたが、こちらが事前に相当知識があったため、「そのままの調子で進めてください」「でも、今の血糖値であれば昼食はそれほど完璧にローカーボ食にしなくても良いですよ」とのコメントでした。
ローカーボ食を始める前は、写真の様なおかずに加えて、ご飯やパスタ、中華めん等どれだけでも食べられました。パスタなら250gは軽かったです。以前は、今から思えば、異常な食欲だったと思います。
人間の本能が、飢餓に備えて、簡単に脂肪に変換できる炭水化物を際限なく食べさせていたのでしょう。
それが、ローカーボ食を始めて1週間もすると、これで十分満足できるようになってきました。
くすりを一切やめながら170~280もあった空腹時血糖値が110~140に収まり、血圧も正常中値になっています。
おそらく高めだったコレステロール関連の数値も正常になっているのではないかと思っています。再来週の検査が楽しみです。
