ポーターのローカーボダイエット実践記 -65ページ目

硝酸態窒素

今日、肥料会社の人に会ってお話を聞きました。


中国の食品問題以降、有機野菜を信望する消費者が多いが、その栽培方法によっては安全な作物ができるとは限らないこと、カドミ等の微量元素が量によっては植物に薬になったり毒になったりすること等、門外漢の私にとっては「えぇー」とびっくりするようなお話が沢山聞けました。


その中でも特に印象に残ったのが硝酸態窒素と残留農薬のこと。


まずは硝酸態窒素です。


<Wikからのコピペです。

人間を含む動物 が硝酸態窒素を大量に摂取すると、体内で亜硝酸態窒素に還元され、これがメトヘモグロビン と結合してメトヘモグロビン血症 などの酸素欠乏症を引き起こす可能性がある上、2級アミン と結合して発ガン性物質ニトロソアミン を生じる問題が指摘されている。


例えばほうれん草。青々としているものは硝酸態窒素が植物体内に過剰に残留しており、他方、薄緑色のものは心配ないとのこと。ホウレン草やキャベツを食べて、えぐみを感じるのはアルカリ性のカリウム等の影響もあるそうですが、硝酸態窒素が原因とのことです。


スーパーで青々としたものと薄緑色をしたものと、どちらを手に取ってしまうでしょうか? 昨日までの私は、青々とした方を取ってしまいました。


そして残留農薬のことですが、例えばリンゴやブドウ、イチゴ等は、JAの栽培法によると、植栽~収穫までに10~17回も農薬散布を行うこととなっているそうです。もちろん、農水省やJAはこれで問題ないとの見解だそうですが・・・。


近年では、安全な作物を作ろうと懸命の努力をされている農家も増えているそうですが、一方でそんな努力をする位なら農業なんか止めてしまおうと、離農される方も増えているそうです。


そんな中で、安心安全な農作物を作ろうと懸命の努力をされている農家・肥料メーカーの方も少なからずいらっしゃるのは心強い限りです。


因みに、日本サブウェイのトマトの80%は生化学を駆使した農法で作っているそうです。外食や加工食品を摂ることが増えて来ている今、そうした理念を持った企業によって日本の食の安全が守られるのかもしれません。

なんと言っても針が一番怖い

今日の夕食前血糖値は121。最近はこんなもんですが、3か月前の290からすればよしよしです。
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しかし、今朝は食事前にも関わらず171と高血糖状態。


β細胞の働きとインスリンレセプターの働きの関係がどうなっているのか、良く分かりません。


明日は、会社の定期健康診断。けれど、結果が分かるのは早くても2週間後。


そして土曜日は個人で行っている病院での糖負荷試験。結果は即でます。


こんな短い間に、2日も血を取られるなんてぞっとします。


なにしろ、何が怖いと言って「針」が一番怖いのです。


針を見ただけで、血圧がドッカーンと上がります。コンパスの芯や、剣山を見てもそうです。


でも、毎日測っている血糖値からして、HA1C値が下がっているのは間違いないので、その結果を見るのが楽しみです。

スポーツジム後22時の血糖値

帰宅後、いつも通りローカーボの夕食を摂り、会社でちょっと嫌なことがあったので、どういう訳かこのブログのテーマじゃない新規事業のことなどを綴ってから、スポーツジムに行ってきました。


今日は、筋トレを省略して、有酸素運動30分とストレッチだけ。ステアマスターの消費カロリーカウントは162kcalでした。


一昨日の経験から、筋トレの様な激しい運動は血糖値を上げるんじゃないかと思って、今日は有酸素運動だけにしたのですが、結果は129と若干高め。
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血圧の方は、運動前で116-73と、引き続き良い状態を維持してました。


昨日アマゾンから届いた「フィット・フォー・ライフ」は、昨晩ベッドの中で読みかけたのですが、猛烈な睡魔に襲われ、呼んだのは3ページだけ。


ローカーボ食を始めてから、寝つきがとても良くて、ベッドで本を読めなくなってきました。


また、血糖値が高かった頃はやたら頻尿で、夜中に1-2回はトイレに行っていたのが、この3カ月は一度もなし。


なんとか今週中に「フィット・フォー・ライフ」を読み込みたいと思っていますが、どうなることやら・・・


但しこの本、やたらと巻頭に有名人の推薦の文書が多いのが気になります。過去の経験でいえば、こうした類のセールスプロモーションがお上手な本には、まともな内容のものが少ないからです。


まあ、いやな予感はしますが、先入観を捨てて読んでみます。


因みに、このアメブロのエディタのamazonのアイコンをクリックして題名を入れてみると、下の様にアマゾンへのリンクが生成されました。便利な世の中になったものですね。

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!/ハーヴィー・ダイアモンド
¥2,205
Amazon.co.jp