夕食後の血糖値が217!
今日の夕食は、休みだった娘が作ってくれました。
メニューは、焼いたチキンにトマトソースをかけたものと蒸した茄子。それと私がお土産に買ってきた崎○軒のしゅうまい。トマト缶はおそらく最初から砂糖が加えられており、茄子は炭水化物の塊。
でも、折角娘が作ってくれた手料理。まあ良いか!と美味しく頂き、しゅうまいもでんぷんのつなぎがたっぷり入っていることを知りながら4つほど食しました。
但し、案の定、食後1時間で血糖値は217まで上昇していました。
正常な人はどんなに糖質を摂っても、食後血糖値は140までしか上がりません(医者によっては、160までとか、180までと言う人もいます)。
それが、私の様な糖尿病患者は、少しの糖質を摂っただけで、こうして血糖値が上がってしまいます。
食後3時間半経過して測った血糖値は144でした。
以前かかっていた医者は、「糖尿病には脂質が一番悪い。ご飯や蕎麦を食べていれば血糖値は上がらない」と言っていました。
ですが、炭水化物を摂るとこうして血糖値が急上昇するのは、もはやれっきとした事実。私自身が自分の体で確かめたまぎれもない事実です。
確かに、普通の治療法、つまり摂取カロリーを1600キロcal/日に制限+食後の運動 という治療法で糖尿病を克服した人がいることは事実ですが、それはインシュリン抵抗性をもたらす内臓脂肪を減らし、運動によってインシュリンの取り込み能力を活性化できたということであって、炭水化物が血糖値を上げないということでは決してありません。
こうした治療法は、すさまじい空腹に耐え、食後の運動を継続するとことができる忍耐強い人でなければ効果は期待できないと思います
。
これができない私をはじめとする大半の人は、次第に強い薬を処方され、それも効かなくなるとインシュリン注射を打ち・・・という末路をたどることになります。
高血糖がもたらす害を考えるなら、まずは直接的に血糖値を上昇させる炭水化物を極力減らし、同時に人間の基本的な本能である食欲を満足させる為に、血糖値を上昇させないたんぱく質や脂質を摂るということが、最も理に適っていると思うのですが・・・