ケンタッキーフライドチキン
午前中、ピアノを1時間程練習してから、スポーツジムに行って、その帰りにケンタッキーフライドチキンを買ってきました。
一人で4本は多いかなあ・・・と思いながらも、ドライブスルーの看板を見て、4ピースパックを注文してしまいました。2個付いてくるサイドメニューは、二つともコールスローを注文。
スポーツジムで体重を測ったら78.4kg。昨日より1kg減っていたので、まあ良いかぁと全部一人で食してしまいました。
体重は4か月前の88kgより9.6kg減と、減少スピードはローカーボ食を始めた当初より、大分スローペースになってきましたが、それでもこれだけ食べながらながらなので、まあ順調。
が、12月までに72kgが目標なので、どこかのタイミングでローカーボ食だけに頼らず、もうひと踏ん張り運動が必要かもしれません。
そんな私を見て妻は、「スーツがみんなぶかぶかなので新しいのを買わなくちゃ」 と言ってくれますが、72kgになってから新調するつもりです。
手持ちのスーツの大半はウエストが92~96cm。現在は、84~86cmがフィットサイズと思われますが、72kgまで体重が減れば、80cm前後になると思われますので、もうしばらくの間はぶかぶかのスーツで我慢です。
なお、スーツだけじゃなく靴もぶかぶかになってきました。幸い、私の靴はほとんどが紐で結ぶタイプなので、こちらは買い替えは必要ないだろうと思っています。
因みに血圧は、116-72とここ2カ月の傾向通り、以前より上がマイナス20前後。産業医からLDL の高さを指摘されましたが、血圧だけで判断する限り動脈硬化の兆候は全くありません。
先日会社の定期健診で出た77.6kgは明らかに出来過ぎでした。定期健診では前日の夜から飲食禁止ということだったので、水分が抜けた分、体重が軽めに出たのでしょう。
さあ、一休みしてから「華麗なる大円舞曲」の仕上げに挑戦です。
製菓衛生士の娘が作ったローカーボパン
先週は大阪・神戸へと遊びまくったのですが、祭日の今日は妻が仕事なので、この3連休は家と近場でブラブラです。
ここ1カ月、私のブログへのアクセスがリニアに増加しているのが面白く、また他の人のブログのネットサーフィンにすっかりはまってしまいました。
糖尿病の方だけでなく、癌と戦っている方のブログを見て涙したりしていると、時間がドンドン過ぎ去っていきます。
7年前の妻の事業立ち上げ時にホームページ作りにはまってしまって以来のパソコン依存症です。
本職のサラリーマンとしての拘束時間やスポーツジムの時間、食事の時間、いろいろと自宅学習をする時間、睡眠時間を考えると、パソコンに向かう時間がチト長すぎだと感じています。
また、そのおかげでピアノの練習も滞りがちです。このままではバラ4が遠のいていくので、今後は時間を決めてパソコンを開こうと思います。
さて、今日の朝食には、製菓衛生士の資格を持っている娘が作ったローカーボパンをいただきました。
大豆粉やグルテンを使って結構ふんわりと仕上がっており、食感、お味とも良好。
昨日は「ひな野」のランチバイキングを食べ過ぎたせいで、夕食はゆで卵2個だけにしたので、朝はお腹が空いていいるはずだったのに、これだけ食べるともう満足。
大食いだった私からすれば、ものすごい変化です。
という訳で、これからピアノを練習して、10時くらいからスポーツジムに行って、午後からはまたピアノ練習に取り組む予定。
ひな野のバイキングランチ
ローカーボ食を家で作るとどうしてもワンパターンになってしまうので、土日の多くは外食で気分転換です。
とは言うものの、外食ではローカーボ食がなかなか難しいのも現実。焼肉、ハンバーク、ステーキ等にサラダバーぐらいで、選択肢はどうしても狭くなります。
昨夜も友人と焼肉屋に行ったので、今日は更に選択肢が狭まりました。
で、ネットで探して行ったのが、全国に拡大中の「ひな野」。自然食、有機野菜をウリにしています。
行くと、家族連れで超満員。牛丼屋が280円競争を繰り広げているのに、ランチで1500円もするここは大流行り。
実際には、こうしたバイキング形式のレストランでも完全なローカーボ食を摂るのは難しく、トリの天麩羅は小麦の衣、手羽先の味付けや豚足の煮込みにも砂糖がたっぷり使ってあり、カレーのルーだけ食べようとしたらジャガイモの溶けたものが沢山入っています。
まあ、砂糖(ショ糖)は炭水化物が集積されたものというイメージはありますが、実際のカーボン含有量はお米や小麦と重量ベースではそれほどの差は無いとのことなので、摂りすぎなければ良いだろうと、手羽先や豚足はたっぷりといただきました。
妻は、そんな私を横目に、ご飯や芋類、果物にケーキと大量に炭水化物を食しておりました。
でもそんな妻も普段、私のローカーボ食に付きあっているおかげで、4か月で3㎏のダイエットに成功。大食いの私と結婚して以来、最低の体重になったそうです。
もともと細い妻はダイエットの必要もないのですが、本人曰く年齢を重ねる毎にウエスト周りがたるんできているのが気になっていたとのこと。それが、今ではスッキリしたと喜んでいます。
ひな野の発祥の地は、私が学生時代を過ごした宮城県。そんなひな野になんとなく親近感を覚えた私は、またひな野に来ようと思いました。妻は、大学生の息子が住んでいるマンションのそばにもあったと、私同様親近感を持ったようです。
夕食は、私も妻も食欲がわかず、ゆで卵ニ個づつ。
以前は、昼食べ過ぎても夜も際限なく食べることができたのですが、ローカーボ食になってから食欲のレベルが相当下がりました。
以前は、江部先生の言う「糖毒」状態だったのでしょうか。