ひな野のバイキングランチ
ローカーボ食を家で作るとどうしてもワンパターンになってしまうので、土日の多くは外食で気分転換です。
とは言うものの、外食ではローカーボ食がなかなか難しいのも現実。焼肉、ハンバーク、ステーキ等にサラダバーぐらいで、選択肢はどうしても狭くなります。
昨夜も友人と焼肉屋に行ったので、今日は更に選択肢が狭まりました。
で、ネットで探して行ったのが、全国に拡大中の「ひな野」。自然食、有機野菜をウリにしています。
行くと、家族連れで超満員。牛丼屋が280円競争を繰り広げているのに、ランチで1500円もするここは大流行り。
実際には、こうしたバイキング形式のレストランでも完全なローカーボ食を摂るのは難しく、トリの天麩羅は小麦の衣、手羽先の味付けや豚足の煮込みにも砂糖がたっぷり使ってあり、カレーのルーだけ食べようとしたらジャガイモの溶けたものが沢山入っています。
まあ、砂糖(ショ糖)は炭水化物が集積されたものというイメージはありますが、実際のカーボン含有量はお米や小麦と重量ベースではそれほどの差は無いとのことなので、摂りすぎなければ良いだろうと、手羽先や豚足はたっぷりといただきました。
妻は、そんな私を横目に、ご飯や芋類、果物にケーキと大量に炭水化物を食しておりました。
でもそんな妻も普段、私のローカーボ食に付きあっているおかげで、4か月で3㎏のダイエットに成功。大食いの私と結婚して以来、最低の体重になったそうです。
もともと細い妻はダイエットの必要もないのですが、本人曰く年齢を重ねる毎にウエスト周りがたるんできているのが気になっていたとのこと。それが、今ではスッキリしたと喜んでいます。
ひな野の発祥の地は、私が学生時代を過ごした宮城県。そんなひな野になんとなく親近感を覚えた私は、またひな野に来ようと思いました。妻は、大学生の息子が住んでいるマンションのそばにもあったと、私同様親近感を持ったようです。
夕食は、私も妻も食欲がわかず、ゆで卵ニ個づつ。
以前は、昼食べ過ぎても夜も際限なく食べることができたのですが、ローカーボ食になってから食欲のレベルが相当下がりました。
以前は、江部先生の言う「糖毒」状態だったのでしょうか。