ぶかぶかスーツ
ローカーボ食にしてから早や半年。体重は88kgから76kgへと12kgの減少。体脂肪率は19%まで落ちました。
中学3年の時に77kgだったので、約40年ぶりの76kg台です。
今日は日中とても温かかったので、職場ではスーツを脱いで過ごしていました。
そうしたところ、職場の女性陣から、「すっごくやせましたねぇ」とびっくりされました。
既に9月には今ぐらいの体重になっていたにもかかわらず、ぶかぶかのスーツを着ていたので痩せたのが分からなかった様です。
20着程持っているスーツを仮に全部買い替えると大変な出費になります。5着程持っているコートも全部ダメだし、普段着のブレザーやズボンもほとんどがぶかぶか。買い替えなくて済みそうなのは、紐で結ぶ方式の靴ぐらいなもんです。
妻は、「あまりにもみっともないからスーツぐらい買い替えなよ」 と言ってくれるのですが、身長176cmの私の標準体重は68kg。であれば、更に8kgの減量が必要です。
とすると、今買い替えても又すぐに買い替えなければなりません。
私は妻に、「仮にスーツを5着買えばそれだけで10~15万円になる。もったいないからまだいいよ」と話しました。
すると妻は、「今は、1着8千円ぐらいのスーツがあるの! 洋服の○○に朝早く並べば安く買えるんだから」
へえぇ、今時、スーツはそんな値段で買えるんですね。昔はスーツ1着5~6万していたのが、近頃は2~3万と安くなったと思っていたのですが、さらに1万円以下で買える世の中になっているなんて知りませんでした。
2年前の半分になったとは言え一応ボーナスも出たし、利益が出てきた株もあることだし、1万円以下のスーツだったら2着位買ってみようかなと思い始めました。
健康カルト
消費者庁が誇大・ウソッパチのインチキ健康食品を販売する悪徳業者名の公表に踏み切るそうです。
どんどん公表して、悪質な場合は逮捕して欲しいもんです。
消費者庁はそんな誇大広告の例として以下を上げています(Yahoo記事からのコピペです)
▼明らかに違反(カッコ内は理由)
・「がんに効くと言われています」 (治療が必要な疾患が治ると誤解を与える)
・「最高のダイエット食品」 (「最高」とは立証できない)
・「厚生労働省から輸入許可を受けた健康食品です」 (実在しない制度や許可をかたっている)
▼以下のような広告でも根拠が薄い場合、表現方法が不適切な場合は違反
・「3カ月で10キロやせると実証済み」などの実験結果を示す
・「『飲むと体調が良くなりました』(東京・男性55歳)」など体験談を示す
・「『がんを○○食品が治した!』(△×出版)に掲載された食品です」などと関連書籍を引用する
糖尿人の私としては、健康食品業者のみならず、医師や看護師、栄養士等の国家資格の肩書きを使って以下の様な明らかな糖尿人への悪影響をもたらす情報を発信している者も取り締まるべきだと思います。
1.果物や玄米は血糖値を上げません。(間違いなく上がります)
2.糖尿病の人は、GI値の低い食品を摂るようにしましょう。 (糖尿人には糖質の絶対量こそが問題です)
3.ゆっくり食べると血糖値の上昇を防げます。 (根拠希薄)
4.糖尿病には脂質が一番悪い。ご飯は太りません。 (栄養士の発言で一番多いパターン。論外)
5.酵素がたっぷり入った食品で元気モリモリ。 (食品に含まれている酵素はあくまで蛋白質ですので、消化器官内で体内で産生される酵素でバラバラに分解されてしまいます。但し、医薬品はそうならないように修飾してありますが・・・ ←薬学部修士卒の友人に確認した話し)
で、ローカーボ食についても一部不足してしまうビタミン類もあったりするので、発信には気を配らねばと思いました。
西銀座の宝くじ売り場
昨日は東京に出張でした。
13:00に有楽町で某社の人と待ち合わせだったので、11:40にケンタッキーに入ってフライドチキンの4本セットをいただきました。
待ち合わせに少々時間があったので腹ごなしにと、銀座方面にフラフラ歩いていくと、ものすごい人の行列。年末ジャンボ宝くじを買い求める人たちの列でした。200mはあったと思います。
拡声器を持ったスタッフが数人、何か大声で叫んでいます。
その列につられて、私も買おうかなと思いましたが、その列についていたら待ち合わせ時間には間に合いそうもありません。
それで、比較的空いていた有楽町駅前の宝くじ売り場で40枚だけ買いました。
今日の夕食時に、妻と娘に 「宝くじが当たったら何が欲しい?」 と聞くと、
妻は、「そんなこと言ってたらみじめになるだけ!当たる訳ないじゃん」 と一喝。
娘も、 「買う度にいつも同じこと言ってんじゃん」 とつれない反応。
私は単に夢を語り合いたいと思っているだけなのに・・・。女性はかくも現実的なんですね。
でも実際、私の姉夫婦は100万円当たったことがあるのです。日本中で3億円あてた人は100人は下らないでしょうから、私にだってチャンスはないことはないはず。
抽せん日までは、思いっきり夢を見たいと思っています。