西銀座の宝くじ売り場
昨日は東京に出張でした。
13:00に有楽町で某社の人と待ち合わせだったので、11:40にケンタッキーに入ってフライドチキンの4本セットをいただきました。
待ち合わせに少々時間があったので腹ごなしにと、銀座方面にフラフラ歩いていくと、ものすごい人の行列。年末ジャンボ宝くじを買い求める人たちの列でした。200mはあったと思います。
拡声器を持ったスタッフが数人、何か大声で叫んでいます。
その列につられて、私も買おうかなと思いましたが、その列についていたら待ち合わせ時間には間に合いそうもありません。
それで、比較的空いていた有楽町駅前の宝くじ売り場で40枚だけ買いました。
今日の夕食時に、妻と娘に 「宝くじが当たったら何が欲しい?」 と聞くと、
妻は、「そんなこと言ってたらみじめになるだけ!当たる訳ないじゃん」 と一喝。
娘も、 「買う度にいつも同じこと言ってんじゃん」 とつれない反応。
私は単に夢を語り合いたいと思っているだけなのに・・・。女性はかくも現実的なんですね。
でも実際、私の姉夫婦は100万円当たったことがあるのです。日本中で3億円あてた人は100人は下らないでしょうから、私にだってチャンスはないことはないはず。
抽せん日までは、思いっきり夢を見たいと思っています。