本帰国に向けての準備 お猫様の帰国①
こんにちは。本当にお久しぶりです。前回のブログから半年経ってしまいました皆様お元気でしょうか。私はきっとくたばったと思われてもほぼその通りでした日本帰国してから生活はすっかり変わり社畜に成り果ててる毎日送ってます。さて、もう以前のことをほぼ覚えてないわたくし頑張って記憶を辿りながらこのテーマ終わらせます。お暇であればお付き合いお願いします。娘ちゃんの受験と同じくらいのレベルで大変だったのが『お猫様帰国問題』こちらも受験と同じく労力もお金も掛かりました帰国すると決めた時、お猫様を連れて帰るか少しだけ自分の中で議論したんです。ネックだったのがお猫様たちは2匹共高齢で(帰国当時16歳と11歳)飛行機に乗せて大丈夫か、日本の家まで無事に辿り着けるかだけど、どんなに議論を重ねても(自分の中で)行き着くところは『連れて帰る』死んだらどうしようとか思う以前に『この子達は私たちと一緒に行きたいに違いない』そう思ったからです。🇻🇳に置いていくという考えはなかった。自分の中で意思が固まったあとたまたま長老を動物病院に連れて行った時があってその時病院のスタッフさんに🇯🇵に本帰国すると話したんです。そしたらそのスタッフさんが、本帰国するには7ヶ月前くらいには色々準備しなければと教えてくれたので昨年の7月頃から準備しました。その病院は日系の動物病院で日本人はいなかったけどスタッフさんが日本語でやりとりしてくれたので本当に助かりました。お猫様日本帰国のためにやらなくてはいけない事①マイクロチップ装着②2回の狂犬病予防接種③予防注射の後抗体価検査のため血清を日本に送る(これに180日必要)④帰国日の40日までに日本到着空港の検疫所に届出を送付して「動物輸入に関する届出受理書」を受ける⑤お猫様のための航空券予約⑥日本の空港到着時のペットタクシー予約⑦帰国10日くらい前に現地の検疫所で健康チェック(これは国によって違う)⑧帰国当日は航空会社へ誓約書と航空券代金を支払い(当日に払うのは🇻🇳だけ?)書類を提出(すでに提出されていたので必要なかった)ネットで色々サーチして経験者の方を参考にしたけど🇻🇳からの帰国はあまり事例が出て来ず不安だらけでしたが手続きには病院が全てスケジュールと手配をやってくれたおかげでとてもスムーズにできました。ちゃん記録取ってないんですが病院代は15万くらいかかったと思います。(2匹で)つづく