メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術 -5ページ目

次回セミナーは5月予定 NLPプラクティショナーは7月予定

メンタルコミュニケーションセミナーもしくは

心を笑顔に!セミナーを開催予定です。


7月頃に

NLPプラクティショナーコースを開催予定でいます。

日程と会場が決まり次第ご案内いたします。


早期割引もありますので、

是非、ご参加ください。



ご要望がありましたら、

お知らせくださると幸いです :)

錯覚からの脱出(前編)

詐欺にあわないために。


これは詐欺だ!!って直ぐに気付けたら凄いですね。


最近の詐欺も心理学バッチリ勉強しているのではないかと

思うくらい、巧妙に人の心につけいってきます。



振込め詐欺は今でも横行するようで、

銀行のATMの前には、振込め詐欺注意のポスターが

沢山貼られていますし、

銀行担当の方も、目を光らせています。


それでも、振込め詐欺がなくならないのは。。




私の父も義理の母も、高齢で、

何度か、振込め詐欺からの電話を受けたことがあるようです。


まぁ、二人とも、さらっとしていて、

詐欺からの電話がかかってきても

子供は居ない。

今、子供は隣にいる。

あなたはどなた?

そんなもん知らん・・


などと、言い放ってしまうそうです。

この冷静さというか、

肝が据わっているというか、

頼もしい限りです。



普段からの家族間の信頼関係や、

何かあった時の連絡ルールなどが

しっかりとしていれば、

当然、この程度の詐欺なら無視もできます。



では、詐欺にあってしまう方の傾向を見ていきましょう。




詐欺は、基本、人が感じている「大切にしている物(者)」に着目します。

家族は、ご高齢の方にとってはかけがいのないものになっていると

一般化できます。

そして、その家族の一大事を大袈裟に騒ぎ立てることで、

相手を動揺した状態に陥らせ、

判断ができない、心理状態にしていきます。


通常、警察だの、弁護士だのを言われてしまえば、

一般的に、心臓がドキドキし始め、

何か重大な出来事が起こっていると、

自動的に錯覚してしまう傾向があります。



この錯覚は「思い込み」です。



それは、警察や弁護士などは、普段からお世話になる人達ではなく、

と~~~~っても偉い人達で、身近な存在ではないわけですから、

ましてや、法を遵守する立場の人達ですから、

「別格のお人」であり、「絶対の存在」と考えがちです。


そして、その別格の人たちが、理路整然と専門用語を並べ、

お宅のお子さんが悪い!とまで言われると

親として、

子供が何かしでかした・・ と言うことが前提になってしまいます。

そして、少しでも助けてやりたい、なんとかしてやりたい。。

親心がどんどん揺さぶられます。

すると、心が、どんどん内側に向いてしまい、

周りの声すらも聞こえなくなり、

冷静な判断などできない心理状態になります。



そこが、狙い目。



「冷静な判断をさせない」所がキーワードです。



人生経験たっぷりの大先輩ですから

少しでも冷静になれれば、騙されてしまうところまでには

至らないように思えます。

周りの声に気づけば、自分の行動にチェックをすることが

できるかもしれません。





冷静な判断が出来ない時というのは、

このような状況に限らず、普段の社会生活でも

実は多くあります。



では、この状況をどう脱出すべきか、

考えてみましょう。



気づいて頂きたいのは、


錯覚を「現実の出来事と思い込んでいる」


と言うことです。


この様な時に、行なっていただきたいのは、


「錯覚を起こしている事に気づく」ことです。


しかし、簡単には、気づくことが出来ません。


思い込んでいますし、自分の心の中で、

出来事が、事実となり、一大事ですから、

心が負のスパイラルに陥ります。



では、どうするのか・・


答えは次回に・・


Ciao!



コールドリーディングに学ぶ

ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

「コールドリーディング」の入門編を以前学んだことがありますので、ご紹介いたします。


なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之
¥1,365
Amazon.co.jp
コールドリーディングと言えば、石井裕之氏です。

石井氏が日本に最初に取り入れたテクニックで、ご紹介した本のように、霊能者でないよく当たる占い師が使うテクニックとしても紹介しています。


コールドリーディングとは、外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術を言います。


観察を外して、相手と会話をしても、会話だけでも「へぇ~」と思える話術です。

簡単に言えば、相手の記憶の中で、出来るだけ一般化されているものにフォーカスを当て、その内容を、あたかも、その人の記憶の中を探っているかのように話します。

ですから、言われたほうは、当たり前の内容であっても、自分の記憶と照らし合わせますから、「えっ!何で分るの?」と勘違いをさせることが出来ます。


人の思考は、言われた内容について、自然と記憶を探ってしまう習慣があるようです。

多少違いがあっても、その言われた内容に近い体験を呼び起こし、「あ~。あるある」と思い込んでしまうようです。

その習慣を利用して、より、相手の事を理解しているかのように巧みに会話をしていくのが、コールドリーディングのようです。

万が一、外れたとしても、一般化の内容については大きく外れることはありませんし、相手が違和感を感じるようであれば、それは、顔や身体の反応として、言葉より前に現れますので、それが読み取れれば、かわす言い方に変えてしまえばいい。。


占い師の方が、情報を正直にお伝えするだけではなく、より、信じて貰うために少し話術をいれると、相手の方への引き付け度がアップします。

ただ、間違えると詐欺と思われてしまうので、正しく使う事が前提になります。


例えば、

ある方に、携帯を見せてもらいます。
そのかたの、携帯には、様々なストラップが付いていて、関連性がないように見えた場合。

一例として、
あなたは、意外と物を大切にして、頂いたものであっても捨てずに大事にする方ではないでしょうか。

と表現します。


複数付いているストラップには、一見、何の関連性の無いように見えています。

一般的に、自分で購入したにしても、他人から頂いたものにしても、携帯と言うとても身近なものに着けている所から、身近なものに、気に入ったものを置く傾向。

そして、関連性が無いように感じるところから、自分で気に入ったものか、他の方から頂いたものかは分らなくても、捨てる事はせず、比較的物を大事にする傾向ではないかと予測をします。

そして、大外れしてもいい様に「意外と」「~ではないでしょうか」等の表現を付け加え、相手の抵抗を受けないような表現にして相手に伝えます。


これが、当たりかどうかは、話している間の相手の表情を観察します。


はずれ~であったとしても、「違う」という情報が手に入るわけですから、それを有効活用して行きます。



テクニックですからこれだけではありませんが、数ある中のひとつのテクニックがこんなような感じと、ニュアンスが伝わっていただければと思います。

自分の持つ一般化された情報を、どれだけ持っているかと言う部分に影響されるテクニックでもありますが、外れ感が少ないところを突いてきますので、言われたほうは、自分の体験の記憶の中で近いものを呼び起こす習慣を利用するわけですから、「当たってるかも・・」と思ってしまうのです。


コミュニケーションにおいて、不可欠なのは信頼関係ですから、そこが上手く築くための手段として活用できます。


テクニックは、学べばキリがありませんが、良いとこ取りができたら、より良いテクニックとして活用できますね。


私はコールドリーディングの入り口しか学んでいませんが、素晴らしいテクニックだと評価しています。

学んでいる最中、パートナーの方の反応を見ているのが、楽しくて仕方ありませんでした。

本当だぁ~~~。 教わった通りの反応するぅ~~~。


今度、占い師の方や、マジシャンの方々の行動や言動について、注意深く観察してみてください。


意外と、このテクニック使われていると思いますよ・・


Ciao :)

嫌な奴へのストレス解消法(簡易版)

NLPを学ぶ前は、自分と価値観の会わない人と仕事をすると

ストレスMAXになることがありました。

今は、もうしなくなりましたが、

その時の解消法が効果が期待できたので、

ご紹介します。とても簡単です。


相手のメールアドレスを知っているのでしたら、

おもむろに、メーラーを立上げましょう。

何故、メーラーかというのは後ほどご説明します。

知らないのであれば、文書作成ソフトでも結構でが、

メーラーの方が効果は高いです。



立ち上げましたでしょうか?

では、

心の声を一字一句漏らさず、

文書校正も考えず、とにかく心の声を

文字にしてください。

どんなに、汚い言葉でも構いません。

とにかく、文字にします。

遠慮は無用!!

徹底的に、文字にします。


大事なことは、

「心の声が、もう出ない」というまで文字にする。



できましたか?

次にやることは、書き出した文字に校正をしてください。


ここでの大切な事は、

人が読んでもわかるような「文章にすること」です。


どのプロセスも大事ですので、

真剣に取組んでくださいね。


さて、出来ましたか?

少々時間がかかったかもしれませんね。

それで良いんです。


では、次に、

出来上がった文章を、相手に送る内容に変更してください。

相手に送るのですから、

ここは手を抜いてはいけません。

相手のことをイメージしながら変更するといいでしょう。


どうですか?出来ましたか?


では、仕上げです。


相手のメールアドレスを送信先に入力してください。


そうです。出来ましたね!



さて、最後です。

書いたメールを、

メールアドレスから順番に確認をしてください。

誤字、脱字がないか・・ まで確認です。



出来ましたか?



では、ここで皆さんに選択をしていただきます。


そのメールを、本当に相手に送りたいかどうかです。


既に内容は整っています。

相手に伝えたい事も書かれています。

それも、理路整然としています。


送っても問題はありません。

そんな内容になっているはずですから。。




私は、ここまでのステップまで踏むと、

送信ボタンを押す事はなく、削除してしまいます。


何故、メーラーがいいのかと言うと、

もうお気づきかもしれませんね。


心の声を吐き出し、整理していくうちに、

心がクールダウンしてきます。

すると、何が問題で、何が問題でないかの

整理が出来るようになります。


その上で、その内容を相手に伝えるかどうか

決められるからです。


最後の砦が、送信ボタンなのです。


これだけのステップを踏むと、

言いたい事を相手に言ったような錯覚が生まれます。


大きな声で、相手にドワーッと伝えられたら

スッキリするかもしれませんが、

後の人間関係が気まずくなります。

かといって、腹の虫は収まってくれません。


このステップを踏んで、

相手に言いたい事を言ったという満足感を

与える事ためには、

徹底的に「吐き出す」ことが大切なのです。

ストレスは出さないと心身ともによくありません。


誰にも迷惑かけないで済むと思いませんか?


騙されたと思って、一度試してみてください。


Ciao!










本家HP改装中につき・・

サボっているわけではないんですよ~(^o^;)

本家のスマイルマインドHPを改変中につき、

ブログを書く時間が無く・・


言い訳してます。


活動を開始してみて、思うことは、

たとえ直ぐに、結果が出なくても、

行動している事に意味があり、

結果は少しずつ付いてきている!


そんな風に実感しています。


本家のHPを改変しようと思ったのは、

思いが変わってきているので、変えたい。

私の場合、デザインはいまひとつでも、

自分で多少HPを触れますので、何とか頑張っています。

プロではありませんから、技術不足で、

お見苦しいところもありますが、

愛着はたっぷりです。


そして、HPを改変する事で、

自分の思いも整理できます。


クライアントに伝える前に、

自分のあり方には意識を向けていないと

対応にも影響します。


時々、今行っている事を見直しする

そんな時間は大切ではありませんか?



さて、本家HPが出来ましたら、

本格的に、メンタルコミュニケーションを

お伝えしたいと思います。


Ciao!