メンタルコミュニケーションで柔軟性と豊かさを 抵抗をすりぬけるお見通し術 -7ページ目

事業計画書

ある会社で顧問をしています。

年度変わりもあり、事業計画書を拝見する機会が増えました。

企業コンサルは、基本していませんが、

ご依頼があれば、拝見しています。


事業計画書は、未来の姿を描くツールです。

起業の事業計画書、来期、年度、長期計画

会社の規模、経営者方針等によって、

計画書の内容も異なってきますが、

「会社、部門の」目標設定です。

では、

それぞれの計画書を作成するに当たり

一番大きな違いは何でしょうか?


会社の中の個人の目標設定であれば、

部門やセクションなどを統括している上司と相談し、

決まって行きます。

セクションや部門であれば、

それを統括している上司が、振り分けをし、

各担当の責任者と相談し、決まって行きます。

そして、会社。

中小企業においては、社長が決めます。

(当たり前の話ですみません<(_ _)>)



そして、それぞれが、短期、中期、長期と計画を立て、

実施をし、振り返り(評価)し、来期への修正を加え、

を繰り返します。

俗に言う、PDCAサイクルです。

Plan-Do-Check-Act

私は、ここに F をいれます。

Feedback です。 (Facebookじゃありません)

PDCAFサイクル。


皆様が、計画書を作るとき、

知らない間にしている「大事な」ことがあります。

それは!

「相談」です・・・ Boooh!外れです。

えっ?違いますか??


じゃあ、

「考える」ですかぁ~?

しょりゃそうだ・・・


メンタルコミュニケーションですから、

それでは、つまらない答えですよ・・

もう少し、内面に目を向けてみてくれますか?

内面の声を聞いてみてくれますか?


続きは、次回に!!

Chao!



MCSSについて

メンタルコミュニケーション ソリューションサービス

概要: SmileMind プロデュース  スマイルマインドHPはこちら

内容:
・心理カウンセリング
・コーチング
・セラピー
・各種セミナー
・出張セミナー
・人財育成、企業コンサルティング
・就活、婚活応援
・中間管理職応援
・育児応援
・自己管理
・人間関係向上
・コミュニケーションスキルアップ


代表:
田中 晶子

他インフォメーションはHPをご確認ください。
MCSS メンタルコミュニケーション ソリューションサービス


宜しくお願い致します。





現在予定のセミナー 2011/03/09 現在

3月のセミナー

3月26日(土)、27日(日) 10:00~18:00

テーマ: NLP総勉強会 (復習会)

場所: 調布市市民プラザ あくろす 会場はこちら

会費: \3,000 /日 両日ともご参加の方は¥5,000

参加資格: 
 米国NLP(TM)協会認定
 プラクティショナー、マスタープラクティショナー
 トレーナー
 NLPを学んでみたいと思っている方
  (勉強会ですので、分り難い部分もあるかもしれませんが
   ご興味があれば、ご参加ください)

内容:
 プラクティショナー、マスタープラクティショナーで
 学んだ内容を、復習いたします。
 トレーナーの方は、実際にトレーナーとして
 ご指導することも可能です。
 
 参加時間は、開催時間内での自由参加。
 最初から最後まで居ていただいても構いませんし、
 途中まででも構いません。(勉強会ですので)

お申込方法
 info@mentalcss.com まで、メールにてご連絡ください。
 その際、
 氏名、ご連絡先メールアドレス、お電話番号、
 参加希望日時、取得されました資格
 をご記入ください。

 もしくは、HPのお問合せより、上記の内容をご記載の上
 お申込ください。
 お問合せフォームはこちら

宜しくお願い致します。



セッションについて 詳しくはHPにてご案内しています

個人セッション


マンツーマンにてお伝えしたします。
日頃の愚痴も含め、何でもご相談ください。

メンタルコミュニケーションは、心の中にあるものをフォーカスいたします。
愚痴こそ、皆さんの思いが沢山詰まった情報の宝庫です。それらの貴重な情報を整理し、問題点を見つけて行きます。ロジカルに情報の整理をしていきますので、とても分り易く気づきも早いのです。
そして、コミュニケーションの質を高めるための秘訣をお伝えいたします。


セッション内容

一回のセッションのお時間は、原則60分で行ないます。

内容や、状況、状態を拝見しながら行ないますので、時間が短くなる場合もあります。
ご要望に応じ時間を延長する事も出来ますので、ご予約の際に、お時間もご指定ください。
ご予約状況によっては、ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。

セッションの場所につきましては、
○弊社セッションルーム (東京都港区南青山)
○ご指定の場所に訪問 (ご自宅を除きます)
のいずれかになりますので、ご予約の際にご指定ください。

ご予約方法

予約制となっていますので、ご利用の際にはお問合せよりご依頼ください。
その際、以下の内容をお忘れなくお伝えください。
いずれかの場所で、お話を伺います。

1.希望日時を3つ 下記時間帯にてお願い致します。
水・金・土日・祝日は10時~
それ以外の曜日は19時~
セミナーが入っている場合はお取り出来ません。

2.セッションの場所をご指定ください。ご指定の場所にて行なう場合は、その場所。
○弊社セッションルーム (東京都港区南青山)
○ご指定の場所に訪問 (ご自宅の場合は条件付き*1)

3.セッションのお時間
ご指定が無い場合は、60分にてお取りいたします。
1時間単位でご指定ください。最長3時間までと致します。

*1 ご自宅への訪問の場合
下記、一般の方に当てはまる男性の方への訪問の場合、訪問者が女性の際には、ご自宅のご訪問を控えさせていただいております。



この内容は、予告無く変更いたします事ご了承ください。



メンタルコミュニケーション ソリューションサービス HP




メンタルコミュニケーションとは

何故、コミュニケーションでなく、「メンタルコミュニケーション」なのでしょう?


コミュニケーションを取る環境状況、方法は、多種多様です。
趣旨は、メッセージの伝達になります。

この「メッセージ」には、要件だけ済ませるようなものから、思いを伝えるもの、教えるなど、幅広いシュツエーションが存在します。
しかし、相手に伝える送り手が伝えた内容が、受け手によって異なって伝わることがよくあります。ミスコミュニケーションです。
送り手が自分の言葉で思いや意思を語っても、相手には全く違う意味でとらえられたりすることがあります。誤解で済めばいいのですが、取り返しがつかなくなってしまうこともあります。
伝言ゲームなどをした時、最後の人が違う答えをして笑った記憶はおありでしょう。ゲームでしたら笑って済ませられますが、重要なシュツエーションではそうはいきません。

ミスコミュニケーションが起こるのは ・・

私たちは、この原因がメンタルにあると考えています。


思い出してみてください。
コミュニケーションが、上手く行った時、そうでなかった時。メンタルの状態はどうだったでしょうか?

緊張していた。楽しんでいた。不安で逃げ出したくなった。ワクワクしていた。

その時の状況をじっくり思い出して、細かく分析をしていくと、その時の自分のメンタルの状態がどうであったか、知ることが出来ます。

また、状況の空気を読めない人に対し、何で空気読めないんだ?と思うことがありませんか?

では、この空気って何でしょう?

人において言えば、「壊そう」「優しそう」「機嫌よさそう」「懐が広そう」・・この「そう」にあたる部分をオーラと呼んだりしていまが、

では、この「そう」ってなんでしょう?

脳と言葉の関係を少しお話しますと、

人は、五感を通じて外からの情報得ます。その情報は、脳の記憶との比較をし、その結果で、ラベル化(言葉を決める)ことをします。それを新たに記憶します。その時、インパクトや同じような内容であれば、「体験」として記憶の中でも、特別扱いをするカテゴリーに納めます。
但し、五感で感じる事とは意識をしなければ認識ができません。脳が一度に認識できることは7つ程といわれていますので、五感で情報の大半は削除されてしまいます。

寒い、暑い、におう、痛い、甘い、辛い、冷たい、心地よい・・
例えば、熱帯夜の寝苦しい日に、クーラーも無く、扇風機も使わず寝ようとすると、暑さに脳が反応をして、寝 ることを拒絶するかのごとくイライラが襲ってきます。そこで、氷枕のような物を利用すると、身体の熱りは残っていても、脳がリラックスを感じ、イライラが 緩和され、うつらうつら・・とすることが出来ます。まだ、室内温度は変わっていません。五感が感じる温度は高いままのはずです。不思議ですね。

脳とは、勘違い屋と言われる方もいらっしゃるように、自分に興味がある事のみに、意識を働かせ、私達の行動を大きく制御します。

では、先ほどの「空気」や「そう」ですが、これをどうやって、人が認識しているのか。
脳は、自分の興味のあることにしか関与したくありませんが、これからコミュニケーションをとろうとする相手に対し、攻撃を加えられることはしたくありませんし、嫌われたくも無いので、興味の部分に、防衛本能が働いてきます。
すると、経験を通して作られた記憶のデーターベースから、これと似た状況を高速で検索を始めます。そして、近似値を見つけると、その情報を引っ張り出してきて、その時感じた環境も含め意識に置きます。
この近似値を見つけ出すために、コンピューターでは行ないきれないほどの膨大の情報量を処理します。目の細やかな動き、姿勢、肩の動き、手の動き、口元の動きなど、顔の表情だけでなくありとあらゆる細かな情報の中から、見つけ出してきます。

大雑把な人は、この処理を大らかに、細かな人は、この処理を何度も繰り返し振るいにかけてきます。(脳が疲れますね)

この近似値を見つけ出したとき、経験を通じて付けられたラベル化された言葉を使い「空気」「そう」と言うことが出来ます。

ややこしくなりましたね。
簡単に話すと、
過去の経験から、それに近い体験を見つけて、その時に付けられた名前と体験を意識に置き、それを言葉にしている。

気づいた方もいらっしゃいますね。
先ほど私は、脳が同時に認識できる情報は7つ程度と言いました。
これが一瞬で終わっている処理(行為)ではないということがお分かりかと思います。人は空気を吸ってるだけでも、体験を続けています。どれだけ意識を向けられるかで、体験のデーターベースの量が変わってきます。

この意識や無意識の部分は、コミュニケーションの仕組みに深く関わっていて、本質と言っても過言ではないと考えます。
私たちは、意識や無意識などをメンタルと呼んでいます。括りとしては大雑把にしていますが、脳の思考に関する箇所を総称しています。

脳の思考に対して、直接的に働きかける事。
コミュニケーションの質を高めるためには、メンタル部分に働きかけをすることが効果的であり効率的であると考えています。

メンタルコミュニケーションを通じて、質の高いコミュニケーションを取る基本作りをします。その後に、ボキャブラリーや話し方等のツールを学んでいけば、より質の高いコミュニケーションがとれるコミュニケーターになることが出来ます。