今週は体調をくずしたり、忘れ物をしたりで、結構「とほほ」の
日々を過ごしました。来週は良い一週間にしたいものです。

さて、今週の出来事です。

1.感情が動いた時

水曜日に急性ウイルス性胃腸炎に感染し、水曜夜から木曜に
かけて嘔吐と下痢で体調が絶不調でした。木曜日は朝一番に
来客がありその後夜まで予定がなかったため、ちょっと身体を
休めようと自宅へ仮眠をとりに戻りました。昼過ぎに目ざまし
時計を2個セットして仮眠に入ったところ、なんと事もあろうが
お客様の電話で目が覚めました。「ドアの前で待っているの
ですが!」と。もう心臓が止まる思いで、飛び起きて、タクシー
に飛び乗り、お客様の予約時間を25分超過して到着しました。

2. 思考のくせ

お客様に怒鳴られ、信用を失ってしまう「恐怖」
緊張感が欠如していたという「情けなさ」「悲しみ」

3. 行動を変え

タクシーの中でひたすら言い訳を考えていましたが、いくら
言い訳しても、ってはならないことなので、「とにかくあやま
ろう。その後はひたすら誠意をしめそう」と決意。
到着して開口一番、「申し訳ございませんでした。」そして
いちもくさんに部屋に入りセッティングの準備を手伝い、
なんとかオーディションの開始時間までには間に合いました。
清算時には「お代は受け取れません」と申し上げました。
お金で解決できる問題ではありませんが、できることは全て
やろうと思いましたので、自然とその言葉が出てきました。

4. 変えたときの気持ち

失敗を認め、言い訳することなく、誠意を見せ続けられた事
に(自己満足もありますが)、清々しい気持ちになりました。
大事なお客様を一人失ってしまったかも知れませんが、自業
自得ですので、また一からやり直そうと。


5. ねぎらい

絶体絶命の状態でよく、誠意を見せ続ける事ができたね。
取りつくろうことなく、誠心誠意目の前のできることを一つ
ひとつやり続けたね。ひとまずよくやった!

こんな感じの一週間でした。


今回の呼吸法のレッスンでは、「丁寧な時間を過ごす」
ということを感じました。

日々走り続けている人にとって、丁寧な時間を過ごす
ことがおろそかにされがちです。

呼吸に向き合うことによって、普段と違う時間感覚を
味わえます。

「普段あんまり、こんな風に丁寧な時間を過ごしたこと
がないな」との感想をもらい、あらためて思ったことは、
「呼吸に向き合うこと」=「丁寧時間を過ごす」「今を
感じる」ということなのかなと思いました。

お帰りの際にとてもスッキリした表情が印象的でした。


先日、呼吸法のレッスンを行った時のお話です。

ご自身のメンタル状態を自己分析をされていて、
「ちょっと頑固かもしれない」とおっしゃっていました。

たしかにお話をした際に、いろんなことに少し疑い
を持っておられるのかなぁーって感じがしていました。

呼吸法を終えて、「どうですか、苦しいタイミングは
ありましたか」と質問したところ、「吸っている時が
少し苦しかったです」とのコメントが返ってきました。

「吸う」のが辛い人は、メンタルに「取り込めない」
「受け入れられない」という兆候がある場合が多い
のですが、やはり少し今、頑固状態になっているの
かな。。。と。

ご本人も思い当たるふしがあるようで、「うんうん」
とうなづいていらっしゃいました。

お帰りの際は、すごく清々しい笑顔で帰っていらっ
しゃいましたので、なにか良いものを持ち帰ってい
ただいたようでよかったです。

アップルです。


本日も日々のメンタルトレーニングについて書きたいと思います。


不必要にテンション高すぎて、言わなくていいことまでベラベラしゃべってしまうことが

時々あります。


先週経験したことを少しお話します。



1. 感情が動いた時

最近はお客さんと話す機会を増やしています。コミュニケーションを

とるのと、何か情報やお客さんの声を得られるのではないかと今まで

に増して、待ち時間や清算の時などに話しかけるようにしています。

ところが妙にハイテンションになってしまい、言わなくてもいいこと

をベラベラと話してしまい、後で後悔してしまうことがしきりにあり

ます。

2. 思考のくせ

言葉は感情を表しているのでしょう。自分の中にある「あせり」や

「不安」が、不必要にテンションをあげようとする、行動や言動に

出てきてしまっているのだと思いました。

3. 行動を変える

昨日もお客さんと話をしていたときに、「まずいな」と思った瞬間が

あり、いったんしゃべるのをやめました。テンション下がってくるま

でほとんど聞いているだけにしました。

4. 変えた時の気持ち

いったん気持ちが落ち着いてくると、あせってしまい、つい言わなく

てもいいことまでしゃべることがなくなりました。その後は心地よく

会話を終えることができました。

5. ねぎらい

話している自分をよく客観的に見ることができたね。よしよしその

調子でいつも落ち着いて人とコミュニケーションとれるね。

先日、ある生徒さんが、こんなことをおっしゃっていました。

「仕事で、煮詰まってしまっていて、やるべきことはわかって
いるのですが、いざ机に向き合うと、やるきが出てこない」

「どうしようもないので、とにかく身体を動かそうと、ストレッチ
をやってみました」

「すると、驚いたことに、身体がスッキリしただけに留まらず
頭の中がスゥーっとして、なんかやる気が出てきました」



できないとき、やる気の出ない時は「なんで、できないんだろ
う。なんでやる気が出ないんだろう」と理由を探します。
いわゆる左脳をどんどん働かせているんですね。

こんな時は、身体を動かしたり、緩めたり、呼吸を整えたり
して身体からアプローチしていくのがいいですね。
右脳を使うと良いアイデアが浮かんできたりもします。

まずは身体から変えていくのが、一番の近道ですね。

すっかり涼しくなりましたね。

いちごいちごです。


昨日行ったカラオケボックスの部屋の名前は

ストロベリールーム。内装がいちごの色でした!笑

なんだか、うれしい偶然でした。


さてさて、日々のメンタルトレーニングを更新します。


この間、通勤電車の話を知り合いとしていました。

その方はかなり遠方から通っている方なので、

「毎日、長時間の通勤は大変ですね?」
と話しかけたら、「通勤時間は一人になれる
貴重な時間だから、苦にならない」と話しておら
れました。


なるほど、そういう考え方もありますね。

仕事に、家事に、勉強にみんなそれぞれの
立場で役割があり、周りに流されていると
1日ってあっという間ですね。

一人になれる自分だけの時間、って実は大切。

忙しさに流されていると、ついつい後回しになって

しまいます。でも、それって心がけしだいで取れる

気がします。


ほんの3分、トイレの中で目をつぶっている

だけでもいいでしょうし。


少しだけ自分を振り返る。自分の内面をのぞいて

みる時間です。


ふーっと深い深呼吸とともに、1日を振り返る。

または、これから1日どんなよいことがあるのだろう、と

考えてみる。

自分をいたわる時間を大切にしたいな、と思う今日この

ごろです。

否定的な感情が沸き起こった時、例えば「イライラしたり」「あせったり」
「不安になったり」、「緊張したり」した時、どう対処していますか。


会社で上司や得意先の人に、ミスをこっぴどくやられた時、たいていの

人はへこんでしまいますよね。そんな時、普通は「何事も前向きに考え

よう」「ポジティブシンキングだ」と切り替えようとします。


ところが、なかなかできなかったりしませんか。考えれば考えるほど、

ネガティブな思考が頭の中を支配する。逃げようとすればするほど、

どんどんネガティブな考えが追いかけてくる。感情が強ければ強いほど、

なかなか思考だけでは対処できないことが多いんですよね。


そんな時は「行動」を起こすことです。


「感情」を変えるもっとも良い方法は「行動」を変えることです。


上司や得意先の人にもう一度あらためて、会いにいったり、電話をしたり
して深く謝る。あるいは上司や得意先の喜びそうなことを何かしてあげる
とか、簡単ですが、大きな声であいさつしてみるとか。などなど


「いやいや感情的になっているときにそんなことできないよ」という場合は

まずは、「呼吸」を変えてみてはどうですか。


深呼吸を1回やってみてください。自分の感情に変化が起こるはずです。

1回でだめなら2回。5回ほど繰り返すと高ぶっていた感情が自然とおさ

まってくるものです。


「こころ」に「ポーズボタン」を押すことによって、次の行動アプローチが
全然変わってきます。上司や得意先の人と誠意を持って接することが

できるのではないでしょうか。


「呼吸を変える」⇒ 「行動を変える」⇒ そして「感情を変える」


この流れで物事に対処してみませんか。ちょっと違った結果になりますよ。

メンタルトレーニングやってみました。


1. 感情が動いた時


友人にあることで頼みごとをしようと思った時に、「断られたらどうしよう」
「変な風に思われないだろうか」と連絡を躊躇して、先延ばしにしかけてい
ました。



2. 思考のくせ


「怖い」という感情。断られるのが怖い。変に思われるのが怖い。自分を
良く見せたい≒嫌われたくない。(嫌われるのが怖い)
引き受けていいただいたとしても、いやいやで気まずい感覚が残るのがいや。



3. 行動を変える


後先考えずに、思い切って友人に電話をしてみました。友人の電話の

トーンもあまり高くなかったので、断られるかなと思っていたところ、

「いいですよ」と快諾の答えが返ってきました。



4. 変えた時の気持ち


何を恐れて躊躇していたんだろうといった感じでした。もっとすんなり頼めば

よかった。うじうじと考えるよりは、たとえ断られていたとしても、素直に心の

内を打ち明けることでその場合もすっきりできたんじゃないかなと思いました。



5. ねぎらい


「断られるんじゃないだろうか」「嫌われたらどうしよう」という気持ちを振り
きって、先延ばしせずにきちんと行動を起こしたね。よしよし、その調子で
怖がらずに、頼みごとがあるときは素直に頼んでみることだね。

生きていくために必要な機能は自律神経で
コントロールされています。心拍、血流、
発汗、そして呼吸も全て自動制御で動いて
います。

起きているとき、いわゆる戦闘モードのとき
は交感神経が働いていて、寝ているときな
どの休息モードのときは副交感神経が働い
ています。

これらは全て自分の意思が及ばぬままオート
マチック。勝手に切り替わって、その働きを
遂行します。

ところが最近このオートマモードの交感神経
ONの状態が多い方が増えてきています。
睡眠時間が異常に短かったり、眠りが浅く
リラックスできなかったり。

そんなときにマニュアルモード、つまり自発的
に変えられる唯一の機能である、「呼吸」を
変えることによって、リラックス状態、休息
状態を自分でつくりあげることができます。

そうです、「呼吸」というのは天から与えられ
た唯一無二の「オートマ&マニュアル」機能
なんですね。



呼吸法にご興味のある方は↓

丹田呼吸法講座







お金のことを書くのはなんだか気が引けますが、
敢えて書いてみます。というのは、最近湧きあがる
感情のほとんどがお金についてのものだからです。

①情が動くのをチェック
私は個人事業を営んでいますが、いよいよ頑張り
時を迎えていて、資金のことが頭の中に頻繁に
顔を出します。「あ~、またか。」といった感じです。

②思考のくせはどんなものか
お金がなくなることへの「恐怖」のようなもの。

③行動を変える
お金を持ち物と考えるのはやめよう。「お金」=
「お役立ちポイント」。ポイントが無くなったら、また
0からお役立ちしてポイント溜めていけばいいんだ
し。今、お役立ちできることは何なのか、目の前の
ことだけに集中していこう。と考えています。
「恐怖」とはもうさよならです。

④変えた後の気持ち
最近は、「できることはまだまだある」とか、「とにかく
目の前のことに集中しよう」とか、悔いが残らないよう
に日々過ごしていこうと思うようにしています。