小鹿物語
今日は、500円で買ったDVD「子鹿物語」をみました。娘が動物をみると喜ぶので買ってきたのですが、真剣にみてしまいました。グレゴリーペックかっこよい~。私が子供のとき読んだ、絵本の感じでは、動物愛護物語というイメージでしたが、少年が大人になっていくところを書いたお話だったんですね・・・泣きました。
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

- 著者: ランス アームストロング, Lance Armstrong, 安次嶺 佳子
- タイトル: ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
春になり、自転車通勤でもしようかと、赤い水玉のバイクジャージを頼みました。私は、写真をみて、かわいいと思って頼みましたが、赤い水玉のジャージはツール・ド・フランスでマイヨ・ブラン・アポワルージュといって山岳ポイントをいっぱい取った人にあたえられるジャージだと聞き、ツール・ド・フランスに興味を持ちました。そして、6連覇中のランスアームストロングのこの本にたどり着きました。
It's Not About the Bike(自転車についてではない)
ランスアームストロングの生い立ち、そして、癌を克服して、ツール・ド・フランスで優勝するまでのことが、書かれている。この本を読んで、もっとも、印象にのこったのは、ランスのお母さんのこと。息子にここまで、信頼され、尊敬される母親にはどうやったら、なれるのか・・・・
僕は母に全面的に愛されていた。僕も母を同じように愛した。
特別な愛しかたがあるわけではないと思う。ただ、感じたのは、ランスのお母さんは、ランスを愛しているということに、どこまでも自信をもっていて、それが伝わっているのだと思った。
あきらめない。闇雲ではなく今できる最善の方法を選択する。選択をするということは、自分が今何をしたいかをわかっていないとできないけど。何をしたいかがわかったとき、どこまでも、あきらめず、追求すること。私も、あきらめず、トライアスロンに挑戦したい。
自転車競技を見ることにあまり、興味がなかったのに、この本を読んで、自転車競技は奥が深くて、いろいろわかりながら見るのは楽しそうだと思った。
そんなわけで、早速頼んでみた。DVD
ちょこボラ
著者: 藤原 千尋タイトル: ちょこボラ!―今すぐはじめられる、お手軽ボランティア 最近、なんでももったいない!!と感じます。NPOについて、勉強しはじめてからは、今まで、物を粗末にするのは、もったいない!!と感じていたのが、労働力を粗末にするのももったいない!!と強く思うようになりました。ちょっとした時間やちょっとした心がけが、少しでも、社会のため、地球のため、になれば、それは、自分のため、子供のため・・・そんなことを思っているときに、藤原千尋さんのブログをみて、これだ!!と思いこの本を取り寄せました。
不思議なことに、この本を読みだしてから、本に載っていないことでも、こんなことも、できる!!こんなのもある!!と、どこにでもちょこボラの種が転がっていることに気がつきうれしくなりました。
ちょこボラ・・・ちょこっとだけやるボランティア
すぐに、楽しみながらできるのは収集系です。私は、もともと、ポイントとか、点数とかためるのが好きなので、使用済み割り箸や、使用済み切手、そして、一番面白そう!!と思ったのは、種!!なんかやってみようと思いました。そう思うと、職場のゴミ箱に捨ててある、割り箸が、宝に見えるから不思議です。
香川県のどんぐり預金は、HPをみて、県とNPOの役割分担がうまくできていて、工夫すれば、お役所も面白いサービスを提供できるんだな・・・と感心しました。北海道でも何かできないかな。
ちょこボラ精神は買い物感覚もかわります。基本的には同じものから選ぶなら、安いものを選びます。でも、値段が変わらないなら、やっぱり、社会貢献度の高いものを選びます。そうすることで、得した気持ちになり、ハッピーになります。
ちょこボラは「気づき」をいっぱい与えてくれて、生活を豊かにしてくれます。
ちょっとした良いことをしたら、ちょっとだけ、自信になり、気持ちがあかるくなります。この本を読んで、私もどんどん新しいちょこボラを開拓するぞ~と思いました。また、ちょこだけに、継続はちからなり・・・続けることに意味があるなとも思いました。
アイデアマラソン2
と思って、まず、アイデアマラソンに関する本をアマゾンで頼んでみました。
毎日やることが重要みたいなので、今から練習しておこうと思ったけど、いろいろ思い浮かぶのに、どうやって書いてよいかわからず・・・・
アイデアマラソンのサイトで予習してみました。
アイデアマラソンを続けるアイデアというのも、ひとつなんだ・・・と、思いました。まずは、やってみながら、改良していくことにします。
夢をつかむイチロー262のメッセージ
著者: 『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会, イチロー
タイトル: イチロー 262のメッセージ
「夢とはどうしようもなく遠いものでないと夢とはなりえません。」
「そのことはまだ、目標というより、夢ですがこれがだんだん近づいてくると目標に変わってきます。」
「満足の基準は少なくとも誰かに勝ったときではありません。自分が定めたものを達成したときにでてくるものです。」
目標を達成するために、努力をおしまないイチロー選手の言葉が紹介された本です。読めば読むほど、納得します。
「たのしんでやるとは、笑顔で野球をやるということではなく、充実感をもって野球をやること」
すごく、納得します。楽しさだけを追求して、旅行にいったり、合コンをしたり、飲みに行ったり、買い物したりしていたときをふりかえっても、決して楽しい思い出ではないです。でも、毎日練習して、何かを達成したとき、その練習は楽しかったと感じるし、また、次の目標を達成するためにがんばること、そのものが楽しいです。
また、新しい能力を追求しようとするのではなく、自分の今ある能力をいかに発揮させるか、ということを考えてそのための準備をおこたらない姿勢がすごく、いろんなことを考えさせられました。
「手を抜いたことは一度もない。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して準備ができた自分がいたことを誇りに思っている。」
自分を大事にすることがすべての始まりなのだと思いました。
アイデアマラソン

著者: 樋口 健夫
タイトル: 日経ビジネス人文庫 企画がスラスラ湧いてくる アイデアマラソン発想法

著者: 樋口 健夫
タイトル: 思いつきをビジネスに変える「ノート術」―発想力を鍛えるアイデアマラソン
考具その2
アイデアマラソン・・・・自分の生み出したアイデアをノートに書いていく。通し番号をつける。通し番号と、マラソンを始めた通算日のギャップを計算する。
これは、商社マンの樋口健夫さんが提唱されている方法だそうです。
紙に書くのは大変なので、モブログで次々に更新するなんて楽しいかも。
樋口さんの本

著者: 樋口 健夫
タイトル: アイデア発想が湧き出る本―アイデアづくりが楽しくなる今日から使える『アイデアマラソン発想法』

著者: 樋口 健夫
タイトル: マラソンシステム
考具

著者: 加藤 昌治
タイトル: 考具―考えるための道具、持っていますか?
マインドマップ読書術で紹介されていた本です。
頭の動かし方がよくわかります。
早速試してみました。
カラーバス(色を浴びる)今日は赤!!と決めて会社に行くと、赤いものがよく目に付く。SEEからLOOKへ・・・・
なるほど、確かに!!ランニングの時に、やってみました。あまり、なさげなオレンジ!!これが結構あります。散歩している犬の首輪とか、公園の遊具とか・・・
マンダラート大きな正方形を縦に3つ横に3つに区切り、9つのセルにします。真ん中にテーマを書き、その周りに、テーマに対する問いかけの答えを書きます・
私は、パトロールでやってみましたが、8つ書くことで、いろいろ考えるので、面白い案が意外とでてきます。
他にもいろいろ紹介されています。
頭も体のように動かし方がわかると、次から次へと、思いつきます。
「あなたの集めたい情報はなんですか?」
「何を解決したいですか?」
これが一番難しかったりして・・・・
企画することが直接の仕事ではなくても、集めたい情報や、解決するべきことがわかっていれば、後は、頭を動かすだけなんだな~
0歳児の心の秘密がわかる本

著者: H. ヴァン・デ・リート, F. プローイユ, Hetty Van de Rijt, Frans X. Plooij, 川本 英明
タイトル: 0歳児の心の秘密がわかる本―赤ちゃんて、どうして泣きやんでくれないの?
うちの娘は1歳になりました。1歳になった娘の一年間の心の秘密がわかるのか?と思って買ってみました。うちの娘はあまり、気難しい方ではなかったけど、ある日突然、甘えっこになることが何度かありました。保育園で先生に「何が気に入らないかわからないけど、気に入らないらしい」というたびに「時期的なものです。」といわれ、楽天的にも納得して、たいして気にもしてませんでした。赤ちゃんの精神的な発達は徐々にではなく、一足跳で、その発達は赤ちゃん自身がおどろくほどだから、住み慣れた母親の子宮に帰りたくなるのか甘えっこになるというか、扱いにくくなるというのを読んで、なるほどと思いました。しかもそんな成長が1年間に8回もあるそうです。「新しい世界」「感覚の世界」「様式の世界」「移り変わる世界」「出来事の世界」「つながりのある世界」「分類の世界」「組み合わせの世界」「計画の世界」と認識していく。確かに、うちの娘はある日突然「わんわん」を理解しました。とっても、不思議だったのは、最初はダルメシアンしか「わんわん」じゃなかったのに、ある日、どんな犬を見ても「わんわん」というようになったのです。
これはまさに、分類の世界です。というか、自分がどうして、犬をみて、犬だと判断するのか?とても不思議になりました。この辺のことは、前に紹介した本にでてくる、利根川進さんの研究なんかで脳科学的に明らかにされるのでしょうか。
これを書いてて読みたくなった本

著者: 立花 隆, 利根川 進
タイトル: 精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
人生における成功者の定義と条件

著者: 村上 龍
タイトル: 人生における成功者の定義と条件
私は、村上龍さんの本を最初に読んだというか、みたのは「あの金で何が買えたか」です。その後、JMMというメールマガを購読しだしました。
産休中に、子どもの将来をイメージしようとしても、私自身があまり職業をしらないので、「13歳のハローワーク」という本を読んでみました。
この本は、本屋さんでぶらぶらしていたら、目につきました。
子どもができてから、成功ということについて、真剣に考えるようになりました。いままでは、なんとなく成功と言う言葉をつかっていたのですが、成功の意味を決めねば、成功なんてありえないと思いました。
「成功習慣のないうちの子は成功するのが難しい!!」という、いつも、お世話になっている方の一言で、今までは、成功したいな~だったのが「成功するぞ!!」になりました。
そんな時に、この本をみたら、3秒で買います。
表題が、そのものなのですから。
成功とは・・・・
マリナーズの、長谷川選手とイチロー選手はそのシーズン中ある目標を決めてそれが達成できたら「成功」だという風に決めた
人生の成功者とはその人の人生における目標を達成した人
では人生における目標は何か・・・・
村上龍さんは
人生の成功者とは「生活費と充実感を保障する仕事をもち、かつ信頼できる小さな共同体を持っている人」
という仮設をたて、5人の成功者と対談を行っています。
建築家、安藤忠雄さん
客観的な評価とは無関係に、自分自身納得できる生き方をしていたい。
自分の責任はきっちり果たしながら
科学者 利根川進さん
人間はある目標があって、そこへ向かって一生懸命努力しているときに、人間はハッピーを感じる。
脳というのはそういう風にできている。
社長兼CEO(最高経営責任者)カルロス・ゴーンさん
十分な準備をして、できれば生涯の学習として人生を生きてほしい
変化を直視して、決して逃げないこと。
大使・教授 猪口邦子さん
人生においてはいくつかのことを目指したい。
戦争と平和の問題について学問の面でも実務の面でも役立つ方法があったらうれしい。温かいコミュニティーを大事にしたい。希望を語りたい。
プロサッカー選手 中田英寿さん
具体的にイメージを描ける人は強い。仕事でも私生活でもこうなるだろうとイメージできる人はその可能性を広げることができる。
夢があり、夢を実現するための目標を決め、一歩一歩前進することが幸せなんだ、とわかっていても、行動に移す人はとてもとても少ないそうです。私の周りで、充実している人生を送っているように見える人達は、やっぱり、行動力がある人です。利根川進さんの研究が進み、ますます、脳のメカニズムが解明されれば、行動に移せない人の動機になるのかしら・・・
私の場合、夢がまだぼやけているようです。はっきりしている部分もありますが全部ではない。特に仕事の面での夢を具体的にイメージできるように、勉強中・・・・

著者: 村上 龍
タイトル: 13歳のハローワーク
この本で、一番、印象に残っているのは、「作家は人に残された最後の職業で本当になろうと思えばいつでもなれる」というところです。これを読んで、そういえば、私小学生の時、本を書きたいって思っていたな・・・・と思い出しました。

著者: 村上 龍, はまの ゆか
タイトル: あの金で何が買えたか―バブル・ファンタジー
