図書館
今日は、仕事の帰り図書館に行きました。
毎日娘が10冊以上を本を読んでくれといいます。
1歳児の読む本は短くてすぐ終わってしまいます。
同じ本を一日に何回も読んでくれといいます。
娘は楽しそうだけど・・・・
こっちは見なくても読めるくらいです。
同じ年の子供をもつ同僚に
絵本を買うだけで、うちの家計はパンクしそうだ・・・・
といったら
図書館でかりれば?といわれました。
絵本って図書館で借りれるの?
なんと私は、図書館で貸してくれるのは
読むのに何日もかかる本だけで
すぐに読み終わる本は貸してくれないと思っていました。
それに、近所の図書館は図書館というより図書室です。
隣の市に立派な図書館があるよ!!
と教えられ行ってみました。
あまりの立派な図書館にびっくりしました。
しかも、平日は夜8時までやっているのです。
もっと驚いたのは一度に20冊も借りられるのです。
DVDを見るコーナーまでありました。
とはいえ、市民じゃないからな・・・・
と思っていたら、
なんと、隣の市にすんでいても貸してくれるということで
さっそく紙芝居1つと15冊の本をかりました。
娘が帰ってくるのが楽しみ!!
だからというわけではないのですが
子供の本は別のブログに記録することにしました。
「子供の図書館」 です。
読書じゃないけど・・・・
風邪がはやっている・・・
うちの娘も月曜日に熱がでてお迎え要請があった。
しかも、もう病院がしまっていたので、次の日、病院に行って
無理して保育園に預けてから仕事に行った。
保育園の預かり基準は熱が38.5度まで・・・・
うちの娘の場合、膀胱逆流があるので、尿路感染を起こした場合
すぐに、抗生剤を出してもらわねば腎臓がどんどん壊れてしまう
みたいで・・・・
だから、37.6度以上が2時間続いたら連絡をもらうことにしている。
毎日祈るような気持ちで仕事に行く・・・・
仕事にも娘にもあやってばかり・・・
ところで・・・・
そんな思いをしてやっている仕事は・・・・
大事な仕事だと思うけど
社会のミッションとはほど遠い。
就職したてのころは、大きな構造物を作ってみたい!!
と思っていたけど・・・・
大きな構造物を作って世の中のためになるのだろうか・・・・
高度成長期じゃあるまいし。
こっちのお金はなくて・・・必要なことができなく。
こっちのお金はあるけど・・・弾がない。
税金を使う仕事をしている人との立場と
税金を払う人の立場と・・・
必要とされる仕事をしたい。
今、私が必要だと思う仕事。
病児保育
私の生活圏にも、病時保育をしている病院が一応あるけど・・・・
預ける気にはなれない。
所詮保育園にいけるけど、保育園の事情で預かってもらえない
病後の子供をあずかる
しかも、条件が多すぎてあわない。
私が求める病児保育は
保育園から電話がきたら・・・
まず迎えに行ってほしい・・・
私もいったん帰るから、病院まで連れてきて
そして、一緒に病院で話を聞いて
そして、子供を自宅で預かっていてほしいの・・・・
その間に仕事に戻って仕事の整理をするから・・・・
そんなのないよな~
ないならできないかな~
なんて思いながらネットで検索していたら
ありました東京に!!
Florence というNPO法人が・・・
このページをみれば見るほど・・・・
そうそう、そのサービスがほしいんだって!!
と何度も叫んでいた。
しかも、ワークライフバランスコンサルティングなるものまで
やっている。
次世代育成支援対策推進法なんて法律も
初めて知った。
文句ばっかりいっていても
嘆いてばかりいても 仕方がない!!
私にだってできることがきっとあるはず!!
大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」
日本財団9年半の日々 のなかで
曽野綾子さんが
日本人は宗教を信じなくてもいいけど、学ばねばなりません。
といっていて、すごく納得したので、
まず、入門編・・・と思い読んでみました。
私は、カトリックの学校に行っていたので
宗教やらキリスト教倫理の時間がありましたが、
受験に関係なので、無視していました。
宗教のテストでアブラハムの子供の名前を書けというのに
チビとかノッポとか書いたふとどきものです。
そのくせ、クリスマスミサを楽しみにしていたり、
ロザリオほしさに、ロザリオの祈りに参加したりしていました。
とはいえ、新約聖書や旧約聖書はある程度なじみがあるのに
イスラム教は・・・
危ない宗教だとさえ思っていました。
まず、宗教とは何か・・・
という疑問からわかりやすく書かれていました。
さすが週間子供ニュースのキャスター
という感じです。
ニュースで聞いた事があるけど、
雰囲気で聞いていた言葉がわかりやすく説明され、
そのとき、なぜ?と思いつつ・・・
まぁ私には関係ないからいいや
と思っていた疑問が説明されていきます。
最後に
日本人のように異なる宗教をそれぞれ認める寛容の精神を
持っていることが、実は大切なこと。
宗教に対する寛容の精神に基づき、世界各地で起きている
紛争に対して、日本の国として解決に尽力することができるはず
と書かれていました。
わからないことではなくわかろうとしないことに
問題がある・・・反省・・・・
勉強します。
↓学生のとき読んだ本・・・・あまり覚えていない
もう一度読んでみよう。
- 阿刀田 高
- 旧約聖書を知っていますか
- 阿刀田 高
- 私のギリシャ神話
日本財団
日本財団9年半の日々 を読んだ。
この本を読むまで、曽野綾子さんと三浦綾子さんの区別も
つかなかったのに・・・
この本を読んで曽野綾子さんを好きになってしまった。
誰かを好きになるとき、その人の考えていること全部好きにならないと
いけないと思っていました。
怖いことなのですが・・・・
この本を読んで、曽野綾子さんの意見すべて賛成というわけでは
なくて、反論したいところもあるのに、
とても、好きになりました。
自分の思いを伝えるときに、ただ伝えようとしていて
相手を説き伏せようとしていない雰囲気が
すっかり安心して引き込まれていきました。
日本財団 日本船舶振興会
競馬や競輪はテレビで見たことありますが、
競艇は、みたことがなかったので
子供のとき見たCMのイメージから
日本船舶振興会がやっていると思っていましたが、
地方自治体が主催していたんですねぇ。
しかも、しかも地方自治体の財源だったなんて・・・・
そのうちの、3.3パーセントで日本財団が運営されている
ということをはじめて知りました。
こんなに、大きな財団のことも意外とちゃんと知らないものです。(私だけ・・・・)
この本の中でも紹介されていた
日本財団図書館 の「私はこう考える」
というコーナー
これはすごいです。
過去に誰がなんと言ったかというのが
書かれているのですが・・・・
読み出すと限りなく読んでしまいます。
何事も、できないことは人のせいにして
考えようとしていない私に
がツン!!
の1冊でした。
遊びながらEQ・IQを伸ばす
- 佐藤 るり子
- 遊びながらEQ・IQを伸ばす―「まいと式幼児教育」の秘密
EQ能力とは・・・・
「人生をたくましく生きていくための総合的な力」
幼児期のEQ教育の重要性や
家庭でのEQ教育の仕方がわかりやくかかれています。
東京・自由が丘にある幼児教育教室「まいと」で
実際に、どんなお子さんがどういう風に変化したか
詳しく書かれています。
感情の問題に取り組んだことのがある私としては
子供には、
外部や自分の感情と上手に付き合う能力や
自分を励ます能力
起きた問題を解決する能力
といった能力をつけることによって
自尊心の高い人になってほしいと思っています。
この本を手にとる前に、本屋さんで右脳教育の本を読んで
ちょっと、苦しい気がしました。
子供に、9・9のビデヲを何回も見させたりするのです。
確かに、幼児期の右脳に働きかけるのは大事なことだと思います。
でも、やっぱり、一番必要なのは
自分で学習する力、向上心を育てることだな・・・
とつくづく思います。
上手な声かけ
これはかなり勉強になりました。
子供のためというより、むしろ自分のものの見方が変りました。
たとえば落ち葉を見ても、
「昨日よりたくさん落ちているね・・・・」
「今日は風が強いから落ち葉もふわふわしているね」
と具体的に子供に話しかけようとするため
すごく、いろいろなものを観察するようになりました。
育児がより楽しくなる1冊でした。
絵本・童話にはまりまくりの今日この頃・・・・
- 木村 裕一
- 童話のつくり方
以前に爆笑問題のススメ で、きむらゆういちさんを知ってから
すっかり、はまっています。
「きむら式童話の作り方」には爆笑問題のススメで話されていた
エピソードも書いてあって、面白かったです。
絵本にでてくる、キャラクターを動物にするのは
シンボライズされているので、物語を端的にしやすいからとか
映画化されるあらしのよるに がどうやって生まれたかについて
も詳しく書かれていて、これを読んでから、あらしのよるに を
読むと、また、別の視点で見れてしまいます。
一番、すごいのは、これを読むと思わず童話というか
絵本を作ってみたくなっちゃうことです。
- きむら ゆういち
- きむらゆういち式絵本の読み方
を読んで、思わず買ってしまった絵本↓
- 紹介されている100冊全部ほしいくらいです。
- 娘が寝る前の絵本タイムが楽しくて仕方がない今日この頃でした。
- ↓そしてこんなものまでほしくなってしまいました。(決してねだっていません!!おばあちゃん!!)
- 物語シアターズ
いつのまに・・・大人になったの?五嶋龍
- 五嶋 龍, 岡村 啓嗣
- Ryu フォト&エッセイ (DVDつき)
あのちびっちゃかった五嶋みどりさんの弟君が・・・・
いつの間にかこんなにでかくなっていたのね・・・・
私の好きな「オデッセイ」というドキュメンタリーで
たまに見ていたのだが
次回(っていうかもう放映は終わっていて・・・北海道は遅いらしい)
で最後
この本についているDVDみて
大人になったけどめんこい!!思いました。
自信を持って愛情を注げば、
自尊心の強い子が育つんだなぁ~
ぼくのママはたくさんの宝物をもっていて
その一つがぼくというわけです。
ママの宝物が好きです。
ママが大好きです。
もう一度英語やってみる?
- Carolyn Graham, Marilyn Rosenthal
- Jazz Chants: Old and New (Jazz Chants)
自分は、全然英語だめなくせに
子供には、あれやこれやと絵本やらDVDやらCDやら買って
英語に触れさせようとする親ばかな私。
っていうか、選ぶのが楽しいだけなんだけど・・・
最初は、子供に聞かすのに買った
CHANT
の本これがかなり楽しくてはまってしまい・、
大人用も聞いてみた。
通勤中に車のなかで聞いているだけで
なんか頭に残るんだよね~。
あらためて、英語っちゅうのもいいねぇ。
↓ちなみに子供に聞かせているのは
- Carolyn Graham
- Let's Chant, Let's Sing: Compact Disc 1
画像がないのでわかりにくいけど・・・
見た目は、かわいくないです。
歌はかなり、良い!!
子供がスィングしてました。
理想のママの作り方
- 森野 さかな
- 理想のママのつくりかた
子供たちの思いえがく理想のママを知ろう・・・
ママだって昔は子供だったんだから
理想のママがわかるはずなのにね。
わかるから・・・・
改めて・・・・
こころが痛いかも・・・・



